アフィリエイトのキーワード選定!金融ジャンルでブルーオーシャンはあるの?完全な失敗談!

アフィリエイトで稼ぐ時、一番重要なのはキーワード選定です。そこで私は、ブルーオーシャンキーワードという存在を1年ほど前に知りました。

ブルーオーシャンキーワードというのは、ライバル皆無のキーワード。見つけてしまえばアクセスを独占できるキーワードのようです。逆にライバルだらけのキーワードをレッドオーシャンというらしい。

スーパーアフィリエイターがひしめく金融・美容ジャンルにはブルーオーシャンのキーワードなんてないと言われていますが実際はどうなんでしょう?

そこで、今回はそんな疑問に対して1年ほど前に私が実施したキーワード選定での失敗例をご紹介します。

1年前のWebサイトのスペック

まず、1年前のWebサイト(このブログではありません)のスペックはこんな感じ。そして私はアフィリエイトを始めてちょうど1年位でした。

  • ドメイン年齢:6ヵ月
  • 月間PV数:35,000PV
  • ジャンル:ごちゃまぜブログ

金融関係の記事を書き始めたきっかけ

なぜ金融関係に手を出したかというと、アフィリエイトに一番重要なキーワードを簡単に見つけ出してくれるツールを購入したからです。

このツールさえあれば、強豪ひしめく金融関係でも稼げるはず。そして、ライバル皆無のキーワードがきっとあると思って、金融ジャンルで探し始めました。結果として見つかったのか?

見つかったんですね。というよりは、キーワード選定ツールのマニュアルによれば「見つかった事になる」と言うべきかもしれません。

ブルーオーシャン?キーワードでいざ記事を!

みつかったブルーオーシャンキーワードは、3語で構成されていて「消費者金融 ○○ ○○」というキーワードでした。そして、なぜこのキーワードがブルーオーシャンと思ったかというと・・・

  • 検索ボリューム⇒月に2,000以上
  • intitle(キーワードが本文に含まれている数)が5,000以上
  • allintitle(キーワードがタイトルに含まれている数)も10以下

ということ。マニュアルによればintitleとallintitleの差が大きければ大きいほど良いキーワードの可能性があると解説されてました。

見つけた瞬間「よし!」と思って、記事を書く為にライバル調査を始めました。

すると愕然。内容が全く理解できない・・・知識なんて全くゼロ。他のサイトは法律に詳しそうな専門サイトです。くじけそうになりましたが、せっかく見つけたんだ!チャンスだ!と思ってとりあえず書いてみました。

ただ、リライトっぽい記事になるのだけは避けたかったので、内容を自分の言葉で説明し、自分が思ったことを書きました。2,000文字くらいの記事で5時間くらいかかりました・・・

インデックス後の検索順位は?

記事を書き終わったらすぐにGoogleさんにインデックスをお願いしました。

すると、どうか?

どきどきしながら検索してみてみると、100位にも入っていない。まだ、インデックスされてないのかなぁと思い、確認のためにタイトル全てで再検索。

すると、3ページ目にその記事が表示されました。これってどういうことか分かります?

記事タイトルと完全一致で検索して3ページ目って言うと、1ヵ月で1アクセスも見込めないようなレベルです・・・

「金融関係ってなんて厳しいんだ」とへこんだ瞬間でした・・・

現在の順位は?

現在、その記事を書いてから1年弱が経過。内容は一切更新していませんが、3語で現在は2ページ目に順位が上がっていました。

そして、肝心のPV数ですが、1年弱で14PVです。その内、検索エンジンからの流入は4PV。月間検索数に関してはCSVで残っているので、間違いはないと思うのですが・・・

まぁ今となれば笑い話です。

まとめ

金融関係のジャンルにブルーオーシャンキーワードはあるのか?

というと、私は無いと思います。競合の多いジャンル、というかどんなジャンルでも稼ぐ為にはメジャーなキーワードでしっかりとした記事作成が必須です。

現代は、インターネットでどんな情報でも分かる時代。検索数が増えているキーワードもすぐに分かります。そして、ドメインパワーの強いサイトが同じ内容の記事を書けば、すぐに順位は落ちてしまいます。

キーワード選定は大事ですが、そればかりに時間を取られる位なら、王道のキーワードでしっかりとしたコンテンツを作成していくべきだと改めて痛感しました。

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