ウォーキングデッド!シーズン7 第1話の感想(ネタバレ有)!一気見に疲れた時の衝撃!

大人気のウォーキングデッドを年末年始休みから毎日のように見入っている私ですが、ついにシーズン6まで見終わりました。正直、ゾンビ嫌いでアメリカドラマ嫌いを克服してくれた作品でしたが若干、マンネリ化していました。

ですが、シーズン6の最終話にとんでもない展開。完全に目が離せない状態になりました。

尚、この記事はネタバレを含んでいるのでご注意ください。

まず、シーズン6の最終話に仲間の誰かが犠牲になりました。でも、誰かが分からないという終わり方。リアルタイムで見ていたらら、イライラが止まらなかったと思います。そしてそれは、シーズン7の第1話にて明かされます。

結果は、エイブラハムとグレンの2人でした。

そのシーンがあまりにも衝撃過ぎて、思わず手で目を塞ぎ指と指の隙間から見てしまうほど残酷なシーンでした。子供にはとても見せられないですね・・・

その惨劇のあとのマギー、サシャ、ロジータの慟哭(どうこく)を見て正直胸が痛くなりました。ですが、それだけでは終わらないのがウォーキングデッドです。ニーガンのいやらしさはまだまだ続きます。

もう最悪という言葉では収拾がつかないレベルです。自分だったらどうやって復讐するかとシナリオを考えながら見ていました。

でも、リックもダリルも誰もできなかった。殺してしまえば当然、新たな犠牲者を生んでしまうから・・・もうリックが心を折られるシーンは完全に私も泣きました。

そのシーンは、最愛の息子カールの腕を切らなければ仲間を皆殺しにすると脅されたこと・・・

選択を迫られるリック。

それに対しカールの一言。

「腕を切っていいよ」

・・・

奇声を発しながら、カールの腕に手をかけようかどうかを迷っている時にストップがかかる。リックは完全に発狂してましたね・・・

泣きますよね。親なら。私には子供がいませんがそれでも、自分がその状況に陥ったら絶対に泣いて悔しくてたまらない気持ちになると思います。

本当にニーガンはなんてひどい奴なんだと思いました。そして改めて知ります。本当に怖いのはウォーカーではなく人間なんだと・・・

2話はまだ見ていませんが、ここまで視聴者を苛立たせる制作陣と俳優さんは「素晴らしい」としか言いようがありません。

あー続きが見たい・・・

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