ホリエモンの多動力を読んだ感想!とにかく恥を撒き散らしてやりたい事をやる!

堀江貴文さんの多動力という本をご存知でしょうか?

私はこの本を読んで衝撃というかショックを受けました。だって堀江さんが否定した働き方を私がしているから・・・

勿論、この本の内容の全てに対して共感したわけではありません。ですが、自分の人生が楽しくない理由が分かりました。変わるべきなんですね。分かりました。

ということで全部は無理ですが、この本の中で特に私が気になったことをピックアップしてみました。

修行の意味がない

第1章から衝撃でした。だって

「寿司職人が何年も修行するなんてバカ」

って言いだすんですよ。気の小さい私は大丈夫?って不安になってしまいました。実際にツイートしたら大炎上したみたいですね・・・

ではなぜバカなのか?

理由は、昔は貴重な情報源が限られていた。そして、それを学ぶためには何年も下積みをせざる負えなかったんです。でもインターネットが普及した今、情報は誰でも簡単に手に入れることができる。だから何年もかけてえ修行する必要なんてないんだと・・・

確かに言っていることは分かります。

でも究極の話、寿司屋になりたいか若しくは仕方なく寿司屋になったかの違いだと思うんです。寿司屋になりたくて、その店の味を自分も出せるようになりたい人であれば下積みは必要だと思います。

ですが、仕方なく?というよりビジネス目的で寿司屋を始めたのであれば確かに無駄な時間なのかもしれません。どう生きていくかで必要有無は決まってくると思います。

私はといえば、寿司職人にはなれないしビジネスをしたい。だからこそ、情報を有効活用して自分にしかできない仕事をしていきたい。

電話をかけちゃダメ?

電話をかけてくる人とは仕事をするな

ホウレンソウは電話でしろという相手とは仕事をするな

とのことです。

はい。私は結構頻繁に取引先と電話をします。そして入社当時からホウレンソウ(報告・連絡・相談)は電話でするように上司にしつけられ忠実に守っています。また、メールを送ったあと、重要な件に限り電話にて「メールしました」と連絡します。

こういう人間は飛脚が走っていた江戸時代からメンタリティが変わっていないそうです・・・思わず吹いてしまいました(笑)。まさにその通り。

あと、この話は仕事の効率にも関係してくる話です。もう仕事はルーチン化していて、考えることも少ない作業を毎回繰り返す感じです。ある意味リズムはできているんですが、これ以上の効率化を考えていない。

これがよくないんですね・・・

だから、早く終わらせて新たな仕事なり自己啓発なりする時間を少しでも捻出する意識を持たなければいけないですね。

スマホだけで仕事はできる?

堀江さんはパソコンよりスマホでの文字入力のほうが早いそうです。

でも私は、パソコンでのブラインドタッチのほうが圧倒的と言っていいほど早いです。スマホのフリック入力も遅いほうではないと思いますが、ブラインドタッチには一生勝てるようにならないと思います。

ですが、さらに早いのが音声入力です。音声入力だったら1000文字なんて2、3分くらいで入力できてしまいますからね。更に、書く内容を忘れにくいというメリットまでついてきます。

だからスマホだけで仕事が完結とまでは言えませんが、少しでも仕事を効率化するためにも音声入力も今後は少しずつ取り入れていきたいと思います。

恥をかきたくない

誰もあなたに興味がない

この本を読んで一番心に刺さったのがこの言葉です。

分かってますよ。でもなかなかこれは拭えないんです。というか恥をかくの怖いです。だから必死に熟考して準備して行動に移すわけです。でもこの考え方は全否定されていました。

  • 準備すること⇒無駄である
  • 恥をかきたくない⇒慣れれば怖くない

って感じですね。でも一度恥をかいたら職場に行きづらくなりません?だから失敗なんてできない。

ということはまず、会社以外で恥をかくことに慣れるべきなんですね。

資産ありきの考え方

  1. ●●をもっている⇒●●をしないともったいない
  2. ●●をしたい⇒●●が必要

「1」が私で「2」が堀江さんの考え方です。そして、私のまわりは、ほとんど「2」です。何かを持っているからそれを活かしたいと思うんです。

でも、それって自分をただ動きづらくしてるだけなんですよね。私は、ブログ運営もしているしアフィリエイトサイトも持っているので、会社一筋の人よりは柔軟な考え方だと思うんです。

だけど、考えれば考えるほどガチガチの固定観念を持つ自分を発見してしまう。なんにも役に立たない固定観念なんて早く捨てたい。

だから、まずは一つやりたい事に徹底的にはまるべき。私にはブログがあるんだから、ひたすら記事を書きまくればいいだけ。まずはそこから始めてみよう。

まとめ

人生にゴールや終着点なんてあってたまるか

魂のこもった言葉に読んだ瞬間に泣きそうになりました。

そして、現実に戻る自分。

仕事は辛いもの。我慢するもの。やりたくない事も進んでやるべき。そうすればいつかきっと良いことがあるから・・・

よく聞く日本人の美学ですね。まぁ確かに良いことが無かったとは言いません。誰とでもそれなりに良好な関係を築けます。でも、その分いろんなチャンスを逃し頭は固くなり毎日毎日同じことの繰り返しで人生はあっという間に過ぎていくことでしょう。

そんな人生嫌だ。

だったら、今すぐ行動。

息絶えるまで駆けてみよう 恥を撒き散らして

引用元:ランニングハイ(Mr.Chirldren)

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