世界仰天ニュース!うんちカプセルでバクテリア(細菌)を移植するとワキガが治る?

芸能

2018年7月31日の世界仰天ニュースでバクテリア(細菌)の移植によりワキガのにおいを消す方法が紹介されました。

ワキガは本当に人に不快感を与えるものです。だから、ワキガの方は当然治したいと心から願っています。

ですが、現在の治療法といえば手術。そして、手術をしても治らない方や再発する方もいて、そういった方々は日々の様々なケアで正直、毎日毎日気を張りすぎるので疲れてしまいます。

だから、確実に治る治療法があれば間違いなく飛びつく方は多いと思います。

この細菌移植は既にほかの病気でも効果を発揮しているので、ワキガの完治にも期待が持てそうです。

ただ、現時点では治療法として確立していないので、すぐにということはできないようです。

また、バクテリアの移植には「うんちカプセル」というものを使うようです。

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うんちカプセルとは

抗生物質が効きにくいクロストリジウム・ディフィシル感染症(CDI)は下痢や吐き気を引き起こし、死に至ることもある腸の病気。その治療に絶大な効果があるとして近年、他人の便を腸に移植する治療法が大きな注目を集めている。

CDIの原因菌であるクロストリジウム・ディフィシル菌に感染するのは、多くの種類の細菌に効果がある抗生物質を使った結果、有害でない腸内細菌までいなくなってしまうせいだ。米疾病対策センター(CDC)によれば、アメリカでは年間50万人が感染、1万5000人が死亡する。「院内感染による下痢の最大の原因」だと、アルバータ大学(カナダ)のディナ・カオ准教授は言う。

だったら腸が健康な人の便を移植して腸内環境を整えよう、というのが便移植療法だ。ぞっとするかもしれないが、大きな効果が期待されている。

13年に実施された比較臨床試験では、便移植療法を受けた患者は予想を大きく上回る回復ぶりを示した。カオらの研究でも治癒率は約90%。「すご過ぎる。薬ではここまで効かない」と、カオは言う。

もちろん、他人の便をそのまま移植するとなると抵抗を感じるのが当然だ。その点、必要な細菌だけを集めた経口カプセルなら不快感が多少は和らぐのではないか。

そう考えたカオらは、成人のCDI患者116人を対象に経口カプセルの有効性を検証。内視鏡による便移植と効果が変わらないことを突き止め、11月28日付の米国医師会報で発表した。

引用元:Newsweek

 

ただ、やはり人の便を移植するとなると、かなり抵抗を感じてしまいますね。

 

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