三菱UFJ-VISA・JCBデビットカードは1,500円のキャンペーンがお得!両者の違いとメリット・デメリットは?

デビットカード

メガバンクの三菱UFJ銀行はVISA・JCB2種類のデビットカードを発行しています。

世界各地で利用できるVISAブランドですが、三菱UFJ銀行のデビットカードに至っては、下記のような理由でJCBブランドがおすすめです。

  • 保険・補償はJCBが圧倒的に有利(国内ショッピング保険を除く)
  • VISAは、Apple Pay非対応
  • VISAは、ディズニーデザインのカードがない

この記事では、両者の違いと三菱UFJデビットのメリット・デメリットをまとめます。

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VISAデビットとJCBデビットの違い

国際ブランドの世界シェア

国際ブランドの世界シェアは以下のようになります。

  1. VISA:56%
  2. MasterCard:26%
  3. UnionPay:13%
  4. American Express:3%
  5. JCB:1%
  6. Diners Club:0.5%
  7. Discover Card:0.5%

ご覧のようにVISAとJCBでは格差がありますが、日本でしか使わない方は、JCBで問題ありません。というより、後述する保険や補償を考えると、むしろJCBに軍配が上がります。

 

保険・補償

VISAブランドとJCBブランドでは保険・補償に大きな差があります。

 VISAJCB
国内ショッピング保険年間100万円(自己負担額5,000円/1事故あたり)
海外ショッピング保険年間100万円(自己負担額10,000円/1事故あたり)
不正利用補償最大100万円(年間累計)最大500万円(1事故あたり)
海外旅行保険【死亡後遺障害】最大3,000万円
【傷害・疾病治療】最大100万円
【賠償責任】最大2,000万円
【携行品の損害】1旅行最大20万円、年間100万円(自己負担額3,000円/1事故あたり)
【救援者費用】最大100万円
国内旅行保険【死亡・後遺障害】最大3,000万円

 

ただし、JCBブランドでは国内ショッピング保険が適用されないので注意が必要です。

 

スマホ決済サービス

下記スマホ決済サービスを利用できます。

VISAJCB
MUFG Wallet
Google Pay
Germin Pay
MUFG Wallet
Apple Pay
Google Pay

 

日本のスマートフォン利用者のうち、半数近くがiPhoneを使用しているにも関わらず、VISAブランドは「Apple Pay」が使えません。

 

 

券面デザイン

JCBブランドのデビットカードでは、ディズニーデザインのカードを選択することができます。

ただし、ディズニーデザインのカードも、上述した「スマホ決済サービス」のアプリでは通常デザインになります。

 

メリット

年会費が無料

2020年6月30日までは、以下のように年会費が発生していましたが、7月1日以降は条件なく無料になりました。

年会費は初年度無料。2年目以降は税込1,100円(年間10万円以上の利用で無料)発生します。ただし、23歳以下の方や前年度10万円以上利用されている場合は無料になります。

ちなみに10万円の計算期間は、カード申込日~翌年の申込月。2017年8月12日に申込を行った場合、2018年8月末日までに10万円以上のカード決済が必要です。

また、年会費の請求はカード申込月(有効期限の記載がある月)の翌月25日です。25日が土日祝の場合、翌営業日に口座から引き落としされます。

<例>
申込月:2016年8月⇒2017年9月25日に口座から1,100円引き落とされます。

尚、年会費を支払わず期限を過ぎてしまった場合は、強制解約となります。カードが不要な場合には、年会費が引き落とされる前(電話連絡なら4営業日前)に解約手続きを行いましょう。

 

 

アプリで利用明細確認とお知らせメール

デビットカードの利用履歴は「MUFG Wallet」アプリで確認することができます。スマートフォン等の普及により銀行口座やクレジットカードもアプリでの管理が当たり前の時代になりましたね。

ただ、私も何度か利用したのですが、銀行系のアプリって結構不具合が多いんです。ちなみに、Google Playでの評価は下記のようになります。

銀行5段階評価
三菱UFJ銀行3.7
三井住友銀行3.0
ソニー銀行3.9
スルガ銀行3.0

 

セキュリティでの懸念があるわけでなく、あくまでもアプリ自体の不具合のようなので、上手く作動しない時はWeb上で利用明細の確認をお薦めします。私も今のところはWebでの確認に落ちつきました。

また、三菱UFJ銀行のデビットカードは、カード利用時にメールを配信してくれるサービスも実施しています。これにより万が一、不正利用等の被害に遭った場合でも瞬時に気付く事ができます。メールが送られるタイミングは下記のようになります。

  1. ショッピングや、海外ATMでの現地通貨お引き出しがあった場合
  2. 返品や海外のご利用等でお取引金額に変更があった場合
  3. 携帯電話料金や公共料金等の登録型加盟店からのご請求があった場合
    →2、3の場合、Eメールをお送りするタイミングと、引き落とし・入金タイミングが異なる場合があります。
  4. 年会費ご請求時
  5. 預金残高を超えてVISAデビット取引が成立し、当行での立て替えが発生した場合、および一定期日までに入金がない場合等
  6. オンラインショッピング認証サービス(VISAデビット認証サービス)の登録または変更があった場合
  7. カードの再発行によりオンラインショッピング認証サービス(VISA認証サービス)の登録が解除された場合

 

キャンペーンで1,500円をゲット!

2020年10月1日~2021年4月30日までに申し込みを行い、尚且つ、下記条件を満たすと、最大1,500円(500円+1,000円)が、入会3ヶ月後までに三菱UFJ銀行口座に入金されます。

キャッシュバック額条件
500円1回以上の決済
1,000円「3回以上の決済」の合計金額が税込1万円以上
※国内・海外のショッピングのみ対象になります。又、売上データ到着のタイミングが遅れた場合は対象外となる可能性もあります。

 

デメリットは還元率が低いこと

三菱UFJ-VISAデビットのデメリットとして挙げられるのは、還元率が0.2%と低いことです。

以前は、下記のように還元率が上乗せされされていましたが、年会費が無料になった2020年7月1日以降はなくなりました。


上記表のように入会後の期間や前年度の利用金額に応じて追加キャッシュバックを受けられます。尚、キャッシュバックは「毎月の対象取引金額」×「該当するキャッシュバック率」で計算され、その金額は翌月の25日(土日祝の場合は翌営業日)に口座へ入金されます。

 

お薦めは「Sony Bank WALLET」

上述したように、還元率は決して高くはありませんが、三菱UFJ-VISAデビットはポイントではなく現金での還元をしてくれる数少ないカードの一つです。ちなみに現金を還元してくれるデビットカードは下記があります。

  • 三菱UFJ-VISAデビット
  • SMBCデビット(Visaデビット)
  • Sony Bank WALLET
  • スルガ銀行(dバンク)Visaデビット
  • あおぞらキャッシュカード・プラス
  • NCBデビット-VISA
  • りゅうぎんVisaデビットカード

 

ポイントが貯まっても使い道が無い方にとっては、現金が還元されるデビットカードのメリットは大きいと思います。ですが、三菱UFJ銀行のデビットカード還元率は0.2%と最低水準です。

よって、現金還元を最優先に考えるのなら「Sony Bank WALLET(還元率:0.5%~2%)」がおすすめです。

Sony Bank WALLETは還元率だけでなく下記のようにお得な優待特典を受けることができます。

  • PlayStation™Networkサービスで2%キャッシュバック
  • ソニーストアで3%OFF
  • エクスペディアで8%OFF
  • Huluの無料期間が1ヵ月に・・・
  • アート引越センターで最大50%OFF
  • ハーツレンタカーで最大20%OFF
  • トラベレックスで両替レート優遇

 

まとめ

以上、三菱UFJ-VISAデビットのメリット・デメリットについてまとめてみました。

メガバンクということで、三菱UFJ銀行をメインの口座として利用されている方は多いでしょうし、デビットカードにより現金をわざわざ引き出す手間もなくなるので便利だとは思います。ただ、VISAとJCBでは、下記のような違いがあるので、申し込み前にチェックしておきましょう。

  • 保険・補償はJCBが圧倒的に有利(国内ショッピング保険を除く)
  • VISAは、Apple Pay非対応
  • VISAは、ディズニーデザインのカードがない

また、還元率が0.2%とでは物足りない・・・

そんな方は、最大1,500円が貰えるキャンペーンだけ試して、ソニー銀行の「Sony Bank WALLET」への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

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