【6社を徹底比較】電子マネーやQRコード決済・クレジットカードリーダー端末を店舗に導入するならどこがお薦め?

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スマホ決済サービス

この記事は、「Square・楽天ペイ・Coiney・Airペイ・Times Pay・おてがるPay」の6社を比較対象としています。

2019年10月からキャッシュレス消費者還元事業が開始される為、ほとんどの店舗がクレジットカードや電子マネーの決済端末導入を検討していると思います。

また、実際にSpuare株式会社が行った調査によれば、、、

「クレジットカード決済に非対応の店舗はカード利用者の21%の来店機会を失っている

というデータもありますし、キャッシュレス消費者還元事業により5%(または2%)のポイントが還元されることからも、お客様の思考としてはキャッシュレス支払いができる店舗を選びたいというもの。決済手段が狭まる事はそれだけ、お客様を見逃す事になってしまいます。

そんな事にならないよう、この記事では月額費用・初期費用が不要な上記6社の決済サービスの特徴とメリット・デメリットを徹底的にまとめます。

 

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据置型と比較したメリットは?

まず店舗でクレジットカード決済を導入するなら据置型を一番に考えられると思います。

しかしながら、ネックになるのが初期費用と手数料ですよね。実際にCAT(Credit Authorization Terminal)を導入するとなると5万円以上も費用がかかってしまう場合もありますし、手数料も3%後半~6%前後と高い為、断念される方も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決できるのがこれから紹介する下記6社の決済サービスです。

  • Square
  • 楽天ペイ
  • Coiney
  • Airペイ
  • Times Pay
  • おてがるPay

これらのサービスは、スマートフォンとカードリーダー端末だけで使用でき、懸念する手数料も業種問わず、3%代で利用できるのが大きな魅力の一つです。

また、2020年4月末までのキャッシュレス消費者還元事業への申請によりカードリーダー端末と、事業者によってはプリンタ・タブレットまで無償提供してもらえるので初期費用もかかりません。

更には、端末自体がコンパクトなので導入スピードも速く、持ち運びがしやすいという従来の据え置き型にはない大きなメリットがあるんです。

では、上述した6社のサービス内容を比較していきましょう。

 

Square・楽天ペイ・Coiney・Airペイ・Times Pay・おてがるPayの比較

キャンペーン比較

2020年4月までのキャッシュレス・消費者還元事業への申請及び、国が実施する審査通過により費用の一時的な支払いも無く端末をゲットできます。

 リーダー端末+プリンタ+タブレット
Square××
Airペイ×
楽天ペイ
Coiney××
Times Pay
※楽天ペイは、「リーダー端末のみ」か「リーダー端末+プリンタ」または「リーダー端末+タブレット」のいずれかになります。

 

また万が一、国の審査に落ちてしまっても各社で行われる審査に通過すれば以下のように独自のキャンペーンが適用になります。

決済事業者端末代金適用条件
Square7,980円審査通過。
Airペイ19,800円審査通過。(端末代金の一時的な支払いも不要)
楽天ペイ18,800円振込先口座を楽天銀行に設定して4ヵ月以内に5万円以上決済。または、決済金額30万円以上。
Coiney19,800円審査通過。(端末代金の一時的な支払いも不要)
※Times Payは国の審査に落ちても「リーダー端末+プリンタ+タブレット」の3点セットを無条件で利用できます。

 

尚、楽天ペイAirペイ独自のキャンペーンは、プリンタやタブレット(iPad)が対象外となる為、国の審査に落ちてしまうとその代金を支払わなければなりません。楽天ペイは返品が可能ですが、Airペイは返品を受け付けていないので注意が必要です。

 

審査

6社とも2種類の審査を設けています。審査は以下のように国際ブランドごとに行われます。

 1次審査2次審査
Square・Visa
・MasterCard
・American Expres
⇒最短当日
・JCB
・Diners Club
・Discover
⇒最短3日
楽天ペイ・Visa
・MasterCard
・楽天Edy
・交通系電子マネー
・nanaco
⇒最短3~4営業日
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
・QUICPay
・iD
⇒最短2週間程度
Coiney・Visa
・MasterCard
・SAISON Card
・WeChat Pay
⇒最短2~3営業日
・American Express
・JCB
・Diners Club
・Discover Card
⇒最短5営業日
Airペイ・VISA
・MasterCard
⇒最短3営業日
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
・交通系電子マネー
・QUICPay
・iD
⇒最短4営業日
Times Pay
おてがるPay
・VISA
・MasterCard
(・Union Pay)
⇒3週間~1ヵ月程
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
・電子マネー
⇒3週間~1ヵ月程
※Times PayとおてがるPayを除き、2次審査の起算日は1次審査の終了日です。
※Union Payは、おてがるPayのみ対応しています。

 

尚、6社の中でCoineyだけは注意が必要です。理由は以下に該当する業種は、二次審査を始めから受けられないから。

電力、水道、ガス、公共料金(その他)、電話利用(通話)、インターネット接続サービス、便利屋・代行、結婚相談所

つまりはVISA、MasterCard(セゾンカード)に国際ブランドが限られてしまう為、申し込み前に対象可否を確認するようにしましょう。

 

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クレジットカードの手数料

下記表は各社の国際ブランド対応状況と手数料です。

 SquareAirペイ/楽天ペイ/コイニーTimes Pay/おてがるPay
VISA

3.25%

3.24%

Master
Card

3.25%

3.24%

American
Express

3.25%

3.24%

3.74%

JCB

3.95%

3.74%

Diners
Club

3.25%

3.74%

Discover
Card

3.25%

3.74%

※2019年10月~2020年6月までの9ヵ月間は、キャッシュレス・消費者還元事業によりDiscoverを除き手数料は2.16%になります。尚、導入状況により料率が異なる場合もあります。

 

Square・Times Payを除き3社の手数料は同率となっています。

ご覧の通りSquareは、「Diners Club」と「Discover Card」のみ手数料は安くなっていますが、2つの世界シェアは0.5%と他社に比べ圧倒的に低いです。

また世界シェアの50%以上を占める「VISA」や25%以上の「MasterCard」の手数料は0.01%高いです。

たかが0.01%の違いではありますが、手数料はスマホ決済選びにおいて重大な要素になります。回数が増えれば増えるほど、費用はかさみますので、手数料だけを考えるとSquareは選択肢から外れてしまいますね。

また、Times PayはAmerican Expressだけとはいえ手数料が0.5%高くなります。アメックスの世界シェアは3%なので、影響は小さいかもしれませんが、他社より出費が増えてしまうのは確実なので、デメリットとして捉えるべき点だと思います。

 

電子マネーへの対応と手数料

日本銀行が調査を行った電子マネーの決済件数・決済金額は下記表のように毎年増え続けています。

今後、電子マネー決済は大きな需要が見込める。つまりは、お客様にとって「電子マネーは使えて当然」という意識が芽生えつつあるんです。

 決済金額
(億円)
決済件数
(百万件)
2011年19,6432,237
2012年24,6712,720
2013年31,3553,294
2014年40,1404,040
2015年46,4434,678
2016年51,4365,192

 

楽天ペイ・Airペイ・コイニー・Times Payは、以下のように電子マネーへ対応しています。

しかしながら、「Square」は未対応です。窓口に問い合わせたところ、対応予定はあるとの事ですが時期は未定との事でした。

 楽天ペイAirペイコイニーTimes PayおてがるPay
楽天Edy3.24%××××
Suica3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
PASMO3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
Kitaca3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
TOICA3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
manaca3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
ICOCA3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
SUGOCA3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
nimoca3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
はやかけん3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
nanaco3.24%××3.24%×
WAON×××3.24%×
iD3.74%3.74%××3.74%
QUICPay+3.74%3.74%××3.74%
Apple Pay3.74%3.74%××3.74%
※2019年10月~2020年6月までの9ヵ月間は、キャッシュレス・消費者還元事業により手数料が2.16%になるブランドもありますが、導入状況により料率が異なる場合もあります。

 

QRコード決済の対応と手数料

2019年2月にMMD研究所が行った調査によれば、QRコード決済の利用者ランキングは、、、

  1. 楽天ペイ(9.4%)
  2. PayPay(8.1%)
  3. LINE Pay(7.9%)

となっています。

一見、楽天ペイに分があるように見えますが、2019年7月現在での順位は不明ですし、PayPayとLINE Payどちらも使えることを考えると、楽天ペイを凌駕することになるので、Airペイを利用するメリットは大きくなります。

 楽天ペイCoineyAirペイ
楽天ペイ3.24%××
au PAY3.24%××
d払い××3.24%
PayPay××3.24%
LINE Pay××3.24%
ALIPAY××3.24%
WeChat Pay×3.24%3.24%

 

売上金の振込

クレジットカード決済を導入するにあたり、重要なのは売上金の入金サイクルです。入金サイクルが遅ければ資金ショートの可能性もある為、できるだけ早い会社を選びたいところ。

下記表は売上金の最短入金日です。

決済会社最短入金日
Square翌営業日
楽天ペイ翌日
Coiney2週間程度
Airペイ5日程度
Times Pay2週間程度
おてがるPay5日程度

 

売上金の振込が一番速いのは楽天ペイです。

土日祝日関係なく自動で翌日に入金され尚且つ、振込手数料が0円というのは他を圧倒しています。

ただし、翌日振込が適用されるのは口座を楽天銀行に設定した場合のみ。それ以外の金融機関だと翌営業日で手数料が210円。更に入金依頼を手動で行う必要があります。

 

キャッシュレス・消費者還元事業へのメリットと登録方法

キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9カ月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。

引用元:経済産業省(キャッシュレス消費者還元事業)

これにより対象となる店舗は、手数料軽減(VISA:3.24%⇒2.16%)端末代金の補助が受けられますし、利用者側もキャッシュレス支払いにより5%(または2%)のポイント還元が受けられるようになります。

店舗にとっても買い物をするお客様にとってもメリットの大きい制度なので、対象となる事業者は、キャッシュレス・消費者還元事業への登録を行いましょう。

登録の手順は以下のようになります。

  1. 2020年4月までに決済事業者へ加盟店申し込み
  2. 決済事業者の審査
  3. キャッシュレス消費者還元事業への登録申し込み
  4. 国の執行団体による審査

手続きがややこしそうに見えますが、当記事で紹介している「Square・楽天ペイ・Coiney・Airペイ・Times Pay」の6社から申し込みを行えば手取り足とりサポートを受けられるのでご安心を!

では最後に、6社をランキング形式でまとめていきます。

 

6社のお薦めランキング

1位:楽天ペイ

メリットデメリット
・月額費用0円
・カードリーダーとプリンタ or タブレットが無料
・6つの国際ブランド対応
・主要電子マネー対応
・手数料が業界最安
・売上金翌日振込で手数料0円
・POSレジとの連携可
・楽天ペイ(アプリ)でお客様にも大きなメリット
・分割払いやリボ払いの対応不可

 

振込入金は最短翌日手数料も業界最安。対応する電子マネーの数も業界でトップ。更には楽天ペイ(アプリ)で店舗の宣伝も兼ねつつお客様も楽天ポイントが貯まる・使えるという大きなメリットがあります。

楽天ポイントは、消費者がTポイントの次に利用しているポイント。むしろ、大手加盟店がTポイントから脱退している事を考えると、それだけで差別化に繋がるほどの優位性があります。

極めつけはキャンペーンです。キャッシュレス・消費者還元事業により、カードリーダー端末だけでなくプリンタ or タブレットも無料で手に入れられるので、6社の中で最もお薦めができる決済事業者と言えるでしょう。

 

◆楽天ペイ公式サイト⇒スマホではじめるキャッシュレス決済 加盟店募集中!

楽天ペイ(実店舗決済) の審査・評判・手数料は?加盟店と利用者のメリット・デメリット!
iPhoneやiPad、Android等のスマートフォン決済サービスを提供する「楽天ペイ(実店舗決済)」。 「楽天ペイ(実店舗決済)」を導入した店舗は、幅広い国際ブランドとICカード対応が可能になった事でクレジットカードの決済比率が上...

 

2位:Airペイ

メリットデメリット
・導入コスト実質無料
・月額費用0円
・6つの国際ブランド対応
・交通系電子マネー対応
・手数料が業界最安
・売上金の振込回数が多く手数料も0円
・iPadとiPhoneのみ対応

 

対応ブランドの数は楽天ペイには敵いませんが、電子マネー決済に対応していますし、いち早くPayPayLINEPayへの対応を開始しました。

また振込に関しては、金融機関によって手数料が変動する事業社もある中、Airペイは制約なく手数料が無料になる為、新規開設等の手間がなくなるのは大きな魅力の一つです。

更に、キャッシュレス・消費者還元事業により、カードリーダー端末代金iPadを無料でゲットできるので、楽天ペイには敵いませんが、Square、コイニーに比べてメリットは大きいです。

但し、国の審査に落ちた場合には、「iPad+事務手数料」の39,800円を負担しなければならないので、iPadを申し込まれる方は、そのリスクは頭に入れておきましょう。

 

◆Airペイ公式HP⇒AirPAY

Airペイの評判は?審査や手数料とメリット・デメリット!PayPayやLINE Payにも対応済!
店舗でクレジットカードや電子マネーの決済端末(機械)を設置したい。 しかしながら導入費用も心配だし手間が面倒・・・ そんな時にお勧めなのが株式会社リクルートホールディングスが提供している「Airペイ」というサービス。Airペイは...

 

3位:Times Pay(タイムズペイ)

メリットデメリット
・カードリーダー・プリンター・タブレットが無料
・Wi-Fi環境が不要
・導入研修を無料で実施
・nanaco・WAON等の主要電子マネーに対応
・24回までの分割払い・リボ払いに対応
・American Expressの手数料が高い
・売上金の入金が遅い
・審査が遅い

 

「カードリーダー・プリンター・タブレットの3点セット」が無料で、ネット環境の構築も不要。更に、導入研修も実施してもらえる為、初期費用という点では他を圧倒する事業者です。また、電子マネーシェア1位と言われるWAONや分割・リボ払いに対応している点は大きなメリットとなりえます。

しかしながら、アメックスの手数料が高く売上金入金が遅い点はデメリットです。小さい事かもしれませんが、入金サイクルがが悪くなる事は、今後の経営を圧迫してしまう事に繋がるかもしれません。

その点を許容できるのであれば、Times Payも選択肢の1つになると思います。

 

◆Times Pay公式HP⇒Times Payのお申し込みはこちらから

Times Payは評判が良い?デメリットはアメックスの手数料と審査・売上金入金が遅いこと?
Times Payは、「パーク24株式会社」が提供している決済サービスです。 Times Payの特徴としては、カードリーダーとスマートフォンさえあればクレジットカード・電子マネー決済サービスを月額費用・初期費用無料で始められること。...

 

4位:Coiney(コイニー)

メリットデメリット
・19,800円の端末を無料でゲット
・分割・リボ払いに対応
・電子マネーに対応
・WeChatPayに対応
・Coineyペイジでネット・電話もカード決済可
・スマホ、タブレットやプリンターの用意が必要
・売上金入金が遅い
・業種により扱える国際ブランドが違う

 

高額な決済が頻繁にある事業社であればCoineyをおすすめします。

理由は2回払いとリボ払いに対応しているからです。他3社はお客様が分割・リボ払いを希望されても支払い方法の変更(後リボ等)を推奨するしかありませんし今後の対応予定も無いとの事。お客様にとって、支払い方法の選択肢が多い事は大きな魅力です。

反面、売上金の入金が遅い点や、業種によってJCBブランドがセゾンカードのみとなるので、申し込み前に利用可否を確認しなければならない点はデメリットとなります。

 

◆Coiney公式HP⇒お店のキャッシュレスサービスCoiney(コイニー)

コイニーは分割・リボ払いが可能!評判や他社と比較したメリット・デメリット!
スマートフォンやタブレットだけで導入できる実店舗型のカード決済システム「Coiney」。 最近では頻繁にテレビCMも流れていますね。 この決済システムは、カードリーダー端末とスマートフォンだけでクレジ...

 

5位:Square(スクエア)

メリットデメリット
・審査が早い
・カードリーダー端末が格安
・30万円分の手数料が無料
・売上金額の振込が早い
・オリジナルのギフト券で自社ブランドの確立
・手数料が高い
・電子マネー非対応
・スマホ・タブレットやプリンターの用意が必要

 

Squareは、初めてカードリーダーを導入する店舗におすすめです。

理由は他社に比べて審査期間が圧倒的に早いことと、2019年3月26日~9月30日までの間、カード決済額30万円分に対する手数料が無料になるキャンペーンを実施しているからです。

但し、VISA・MasterCard・AmericanExpress・JCBに至っては他3社よりも手数料が高くなるので、長期継続的に利用するとなると確実に損をしてしまいます。

よって、お試しという形で始めるのであれば、最低利用期間も設けられておらず解約手数料不要なので、選択肢の1つにはなると思います。

 

◆Square公式HP⇒最短当日でカード決済導入!

Squareのメリット・デメリット!国際ブランドの審査や手数料は?電子マネー対応はいつ?
iPhoneやiPad、Android等のスマートフォン決済サービスを提供する「Square(スクエア)」。必要なカードリーダー端末の代金は安価ですし、2017年よりJCB・ダイナース・DISCOVERへの対応を開始したので、導入を検討する...

 

6位:おてがるPay

メリットデメリット
・知名度が高い
・JCBプレモにも対応
・カードリーダー端末・プリンタが無料
・売上金入金は月2回・月6回払いを選択可
・審査の期間が長い
・Androidに非対応
・American Expressの手数料が高い
・電子マネーの手数料が高い

 

おてがるPayは、アメックス・電子マネーの手数料が高く、キャッシュレス・消費者還元事業により手数料が軽減されるとはいえ、2020年7月以降は他社と比べて決済すればするほど費用がかさむという大きなデメリットがありますし、メリットに関しても他社を突出する部分があるわけではありません。

また、各社に問い合わせをした中で、対応がお世辞にもよいとは言えませんでした。

「JCB・三菱UFJニコス・UCカード」が共同出資している事業という圧倒的な知名度で安心感はありますが、費用面やトラブル時の対応等を考えると、上述したサービスの質が高い事業者を選択すべきだと私は思います。

 

◆おてがるPay公式HP⇒決済の安心、ここまで手軽に

おてがるPayのメリット・デメリットと評判は?JMSに問い合わせた感想まとめ!
「おてがるPay」は、JCB・三菱UFJニコス・UCカードが共同出資しているJMSというクレジットカード決済代行会社が運営しているサービスです。 iPhone又は、iPadとカードリーダー端末があればクレジットカード・電子マネー決済が...

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