リクルートカードの締め日・支払日・確定日はいつ?引き落としできなかった時の対処法は?

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締め日・引き落とし日

リクルートカードの支払いサイクルは、15日締め翌月10日払いです。

この記事では締め日・支払日と引き落としできなかった時の対処法や早めに利用可能額を増やす等、リクルートカードの支払いに関して徹底解説します。

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締め日と引き落とし日はいつ?

請求スケジュール

リクルートカードの請求スケジュールは以下のようになります。

請求スケジュール
締め日15日
請求確定日(仮)20~23日
請求確定日月初あたり
(金融機関により異なる)
支払日10日

 

前月16日から当月15日までの利用分が当月20~23日あたりに確定。

その後、引き落とし口座により異なりますが当月のはじめ頃に本確定します。そして、本確定した金額は当月10日(土日祝の場合、翌営業日)に口座から引き落としされます。

ちなみに、2018年・2019年の締め日と支払日は下記のようになり、引き落とし日が翌営業日にずれ込むのは2019年の2月・3月・8月・11月です。

締め日引き落とし日
2018年11/16~12/151/10
12/16~2019/1/152/12
2019年1/16~2/153/11
2/16~3/154/10
3/16~4/155/10
4/16~5/156/10
5/16~6/157/10
6/16~7/158/13
7/16~8/159/10
8/16~9/1510/10
9/16~10/1511/11
10/16~11/1512/10

 

また、リクルートカードの締め日がおかしいと感じる方がいらっしゃるようですが、前々月16日~前月15日利用分というのは、実際にショッピングを行った日ではなく、利用先の店舗が売り上げとして計上した日を基準に計算を行います。

よって、下記のように5月利用分が7月に請求されるようなケースもあります。

<例>

5月15日:3万円の買い物
5月16日:店舗が売上計上
7月10日:3万円の請求

 

引き落とし日される時間帯

10日に引き落としされる時間帯は、登録している金融機関によって異なります。詳細は、カード会社ではなく、金融機関に直接問い合わせを行いましょう。

尚、JCBブランドは金融機関ごとに引き落としされる時間帯を明記しています。詳細は、下記リンクをご確認ください。

金融機関(JCBブランド)ごとに引き落としされる時間帯一覧

 

引き落としができなかった場合は?

国際ブランド問わず、金融機関によって再引き落としの有無は異なります。万が一、引き落としができなかった場合には、自宅に請求書が届きます。その書面に再引き落とし日の案内があるようです。

但し、引き落としができなければ遅延になり、ご自身のクレジットヒストリーに傷をつけてしまいます。(再引き落としが遅延扱いになるか否かはカード会社により異なります)

請求書が届く前に必ず、コールセンターへ連絡を行いましょう。

 会員種別等電話番号
V
I
S
A
/
M
a
s
t
e
r
一般・学生・イニシャル会員
(年末年始除く9時から17時半)
0570-050535
(03-5489-6165)
プレミオ・ゴールド会員
(24時間年中無休)
0570-022115
(03-5489-0292)
ゴールドプレステージ会員
(24時間年中無休)
0120-722720
(03-5489-3352)
J
C
B
東京0422-76-1700
大阪06-6941-1700
福岡092-712-4450
札幌011-271-1411
※JCBの営業時間は9時~17時(年中無休)です。
※「0570~」から始まる電話番号は「かけ放題」でも通話料がかかります。

 

口座変更手続き

口座変更を希望の場合には、Web・電話にて「諸変更届」を取り寄せてから、郵送による手続きが必要になります。変更完了までの期間は、下記表を参照ください。

国際ブランド完了までの期間
JCB10日までに不備のない書類が到着すれば、翌月から反映。
VISA/Mastercard15日までに不備の無い書類が到着すれば、翌月から反映。
※あくまでも目安の期間です。手続き完了通知が送付されるわけではないようなので必ず、当月分の請求金額確定時にどの口座から引き落としされるかを確認しましょう。

 

引き落とし後、利用限度額への反映時期!

現在、カード決済ができる金額を「利用可能額」といいます。

 

利用可能額は、、、

「利用限度額」-「利用残高」=「利用可能額」

で計算されます。よって請求金額を支払えば、

「現在の利用可能額」+「請求金額」=「利用可能額」

となります。ちなみにリボ払いやキャッシングの支払いに関しては、請求金額に手数料が含まれているので、

「請求金額(元本返済部分+手数料)」-「手数料」=「利用可能額への反映金額」

となります。

 

「引き落としされた」というデータが金融機関から届き次第、利用可能額へ反映させるカード会社もありますが、リクルートカードはみなし決済(10日に引き落としされたと仮定して枠戻りを行う)を行う為、引き落とし日当日に当月請求分が再利用できるようになります。

但し、これはあくまでもショッピングの場合のみです。キャッシングの請求金額は、金融機関から「引き落としされた」というデータが届き次第、枠戻りとなりますのでご注意ください。

 

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早めに利用可能額を増やす(枠戻り)方法

引き落とし日より前にカード決済できる利用可能額を増やす為には、指定口座へ振込入金を実施する必要があります。

請求スケジュール
締め日15日
請求確定日(仮)20~23日
請求確定日月初あたり
(金融機関により異なる)
支払日10日

リクルートカードの請求金額仮確定は、20日から23日あたりなので、確定後にコールセンターへ連絡しましょう。尚、契約状況によっては、先入金しても利用可能額が増えない場合もあるようなので、まずは一度ご相談を。

 会員種別等電話番号
V
I
S
A
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M
a
s
t
e
r
一般・学生・イニシャル会員
(年末年始除く9時から17時半)
0570-050535
(03-5489-6165)
プレミオ・ゴールド会員
(24時間年中無休)
0570-022115
(03-5489-0292)
ゴールドプレステージ会員
(24時間年中無休)
0120-722720
(03-5489-3352)
J
C
B
東京0422-76-1700
大阪06-6941-1700
福岡092-712-4450
札幌011-271-1411
※JCBの営業時間は9時~17時(年中無休)です。
※「0570~」から始まる電話番号は「かけ放題」でも通話料がかかります。

また、本確定日(引き落とし日の1週間か10日程前)以降の手続きになると、10日の引き落としを止める事ができない場合があります。これは、カード会社が金融機関に「今月は○○円引き落としを行ってください」というデータを送ってしまっているからです・・・

(データを送る日は金融機関により異なる為、明確な日程はコールセンターでご確認をお願いします)

そうなると、10日は口座を残高不足(請求金額より低い金額に口座の残高を調整)にする必要がありますので、早めに手続きを行いましょう。

 

二重払いになってしまったら・・・

万が一、振込入金した上で、引き落としもされてしまった場合には、2週間程で引き落とし口座へ返金が実施されます。又、返金時の振込手数料を利用者負担にするカード会社もありますが、リクルートカードは、手数料を負担してくれるようなので安心といえば安心ですね。

 

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