[2026年版] リクルートカード解約方法は電話のみ!退会前にポイント・サブスク・ETC・残高・リクルートカードプラスの注意点まで完全解説

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解約

2026年最新版|リクルートカード 解約完全ガイド
リクルートカード解約方法は電話のみ!
退会前にポイント・サブスク・ETC・残高・リクルートカードプラスの注意点まで完全解説

ブランド別電話番号・自動音声の手順 / ポイントが失効しない理由 / サブスク継続決済の解除 / ETC同時解約 / 残高支払い / 脱会証明書 / リクルートカードプラスを解約すべきでない理由まで2026年版で完全まとめ

リクルートカードは1.2%の高還元率で年会費も永年無料のクレジットカードです。解約手続き自体は電話1本で完結しますが、確認を怠ると後で面倒なことになりかねません。本記事では、解約前に確認すべきポイント(失効の有無・サブスク解除・ETC・残高・脱会証明書)と、解約すると2%還元を失う「リクルートカードプラス」の注意点まで2026年版として完全解説します。

解約前に必ず確認すること(チェックリスト)

  • リクルートポイントはリクルートIDに紐付いているため解約後も失効しない(ただし不要な場合はリクルートIDの解約が別途必要)
  • 公共料金・保険料・サブスクなどの継続決済の支払い方法を変更済みか
  • 家族カードで継続決済している場合、その変更も完了しているか
  • リボ払い・分割払いの残高を確認したか(解約後も請求継続)
  • 解約後にETCカードをハサミで切って処分する準備ができているか
  • 住宅ローン等のために脱会証明書が必要かどうか確認済みか
  • 引っ越し済み・予定がある場合、解約前に住所変更手続きを完了しているか
  • リクルートカードプラス(JCB)をお持ちの方は、解約すると2%還元を永久に失うため、解約前に熟考すること

リクルートカードの解約方法と電話番号(2026年版)

リクルートカードの解約はインターネットでは行えず、電話連絡のみで手続きが可能です。国際ブランドによって電話番号が異なります。また、個人情報に変更がある場合は変更手続きを完了させてから解約手続きに進んでください。

リクルートカードの種類と年会費・還元率

リクルートカード ラインナップ一覧(2026年版)
カード種別 年会費 還元率
リクルートカードプラス(JCB)
※新規発行停止中(2017年〜)
税込2,200円 2%
リクルートカード(JCB) 永年無料 1.2%
リクルートカード(VISA) 永年無料 1.2%
リクルートカード(Mastercard) 永年無料 1.2%

VISA・Mastercardの解約電話番号と手順

  1. 1下記の電話番号に電話する
  2. 2自動音声ガイダンスでサービスコード「2」をプッシュ
  3. 3メニューコード「3」をプッシュ
  4. 4カード番号16桁をプッシュ
  5. 5暗証番号4桁をプッシュして手続き完了
VISA・Mastercard 会員種別別 電話番号一覧(2026年版)
会員種別 電話番号
一般・学生・イニシャル会員 0570-050535
IP電話・一部PHS:03-5489-6165
プレミオ・ゴールド会員 0570-022115
IP電話・一部PHS:03-5489-0292
ゴールドプレステージ会員 0120-722720(フリーダイヤル)
IP電話・一部PHS:03-5489-3352
※営業時間:年末年始を除く 9:00〜17:00
※「0570〜」から始まるナビダイヤルは携帯電話の「かけ放題」プランが適用されず、通話料が発生します。

JCBの解約電話番号と手順

  1. 1下記の電話番号に電話する
  2. 2自動音声ガイダンスでメニュー番号「3」をプッシュして手続き完了
JCB 電話番号一覧(2026年版)
カード番号の種別 電話番号
「354」から始まるカード番号 固定電話:0120-800-962
携帯・スマートフォン:0570-00-5552
「354以外」から始まるカード番号 カード裏面に記載の番号へ連絡
※営業時間:日曜・祝日・年末年始を除く 9:00〜17:00
※「0570〜」から始まるナビダイヤルは携帯電話の「かけ放題」プランが適用されず、通話料が発生します。
「0570〜」番号はかけ放題プランでも通話料がかかる

「0570」から始まるナビダイヤルは、携帯電話の「かけ放題」プランが適用されず通話料が発生します。VISA/Mastercardの一般会員・ゴールド会員は代替のIP電話番号も記載していますので、通話料が気になる方はそちらをご利用ください。

解約前にサブスクの支払い方法変更・住所確認を必ず完了させてから電話を

ポイントはリクルートIDに紐付いているため解約後も失効しない(安心)
ただしサブスク・保険料の変更漏れは強制解約リスクあり


リクルートカードの締め日・支払日を確認する


メリット・デメリットを再確認する

※解約手続きはブランド別電話番号への電話のみで行えます。


解約前に確認しておきたい注意事項(2026年版)

ポイント:リクルートポイントは解約後も失効しない

リクルートポイントはカード解約後も消滅しない

リクルートカードの利用で貯まったポイントは、カードではなくリクルートIDに紐付いています。そのためカードを解約してもポイントは失効しません。

ただし、ポイント自体を削除したい場合はリクルートIDとは別に解約手続きが必要です。詳細はこちら(リクルートポイント解約ページ)をご確認ください。

サブスク等の継続決済:保険料・携帯料金は最優先で変更を

公共料金・電話料金・保険料・各種サブスクリプションなど毎月請求される継続決済については、解約前に必ず支払い方法の変更手続きを完了させてください。

特に保険料・携帯端末の分割払いは最優先で変更すること

  • 保険料:支払いが滞ると保険が強制解約になり、これまで積み上げた保険料が無駄になります
  • 携帯電話の機種代金(割賦払い):支払い遅延が発生すると信用情報(CIC等)に延滞記録が残り、将来のクレジットカード発行・ローン審査に影響します
すべての継続決済変更を完了してから解約手続きを行うのが鉄則

できるだけカード解約前にすべての支払い方法変更を完了させましょう。解約後に変更漏れに気付いた場合は、即座に新しい支払い方法への変更と請求元への連絡を行ってください。

ETC・家族カードも同時解約される

ETCカードや家族カードなどの付帯カードも、本カードの解約と同時に自動解約となります。

ETCカードは解約後すぐに廃棄しないと事故の危険性がある

解約後のETCカードを処分せずに使用すると、ETCゲートバーが開かず接触事故に繋がる危険性があります。解約後は必ずすぐにETCカードをハサミで切って処分してください。

また、家族カード保有者には必ず事前に解約の旨を伝え、家族カードで行っている継続決済がある場合には変更手続きが完了しているかを確認してください。

残高支払い:一括返済の必要はなく解約後も請求は継続

リボ払いや分割払いの残高がある場合は、解約後も従来通り請求が続きます。解約するからといって一括で支払う必要はありません。残高の確認は解約後もインターネット上で行えます。

解約前にあとからリボ・分割への変更が必要な場合は手続きを完了させておくこと

解約後は一回払いの買い物をあとからリボ払い・分割払いに変更することができません。変更が必要な場合は、必ず解約前に手続きを完了させてください。


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解約の証明書(脱会証明書)

住宅ローン等を組む際、金融機関からクレジットカードの解約証明書の提出を求められるケースがあります。リクルートカードは申告により手数料無料で発行してもらえます。

ブランド別 解約証明書の名称

  • VISA/Mastercard:「解約完了通知書」として発行
  • JCB:「退会完了通知書」として発行
残高がある状態では「残高0円の証明書」は発行できない

リボ払い等の残高がある状態では残高0円の証明書は発行できません。住宅ローン等で残高0円の証明が必要な場合は、一括返済を完了させてから解約・証明書発行の手続きを行ってください。

個人情報の変更(住所変更)が解約時に必要な理由

引っ越し済みの方、または引っ越し予定のある方は、解約前に必ず住所変更の手続きを行ってください。個人情報に変更がある場合は変更手続きを完了してから解約手続きに進んでください。

「残高がないから大丈夫」は危険な思い込み

クレジットカードの請求は利用した日ではなく、決済した店舗が請求を計上した日に発生します。遅い店舗では利用から1〜2ヵ月後に請求が計上されることがあり、ETCカードの通行料はさらに遅れる場合があります。

住所が古いと請求書が届かず、気付かないうちに「延滞」という事態に陥り信用情報に傷がつくリスクがあります。万一に備えて住所変更手続きを行っておきましょう。

住所変更は解約の電話と同時に依頼するのが最も確実

解約の電話の際にオペレーターへ「住所変更も行いたい」と伝えることで、1回の通話で解約・住所変更を同時に完結させることができます。

解約の電話1本で住所変更・脱会証明書発行も合わせて依頼しよう

継続決済の変更・残高確認・あとからリボの変更は解約前に必ず完了を
VISA/Mastercard:0570-050535 / JCB:0120-800-962(各9:00〜17:00)


リクルートカードの限度額変更手続きを確認する


リクルートカードの審査情報を確認する

※解約手続きはブランド別電話番号への電話のみで行えます。


リクルートカードプラスは解約前に必ず熟考を

リクルートカードプラス(JCB)は2017年時点で既に新規発行を停止しています。年会費(税込2,200円)はかかりますが、還元率は2%と現在発行できるリクルートカード(1.2%)を大きく上回ります。

一度解約すると2%還元を二度と受けられなくなる

新規発行が停止されているため、解約すると同じカードに再入会できません。年間利用額が多いほど2%還元の恩恵は大きく、年会費(2,200円)を差し引いても1.2%カードより有利になるケースが多いです。

2026年現在、更新カードの発行は継続されており、還元率改悪の予定も公表されていません。解約前は十分に熟考されることをおすすめします。

リクルートカードプラス vs リクルートカード(2026年版)
リクルートカードプラス(JCB) リクルートカード(VISA/JCB/Mastercard)
年会費 税込2,200円 永年無料
還元率 2% 1.2%
新規発行 停止中(2017年〜) 可能
更新発行 継続中 継続中

まとめ:リクルートカードの特徴と解約前の最終確認

解約前にリクルートカードのメリット・デメリットをもう一度確認しておきましょう。

リクルートカードのメリット

  • 1.2%の圧倒的な高還元率(年会費無料カード最高水準)
  • 電子マネーやKyash・TOYOTA Walletへのチャージでポイント3重取り(最大2.4%)
  • 国内・海外旅行傷害保険付帯
  • ショッピング保険付帯
  • 利用可能額への反映が早い
  • ポイントはリクルートIDに紐付きで解約後も失効しない
リクルートカードのデメリット

  • ポイントカード機能がない
  • 解約はインターネット不可・電話のみ


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この記事のポイント(2026年版)

  • 解約はインターネット不可。電話のみで手続きが必要
  • VISA/Mastercard 一般・学生・イニシャル会員:0570-050535(IP電話:03-5489-6165)/ 年末年始除く 9:00〜17:00
  • JCB(「354」始まり):固定電話 0120-800-962 / 携帯 0570-00-5552(日・祝・年末年始除く 9:00〜17:00)
  • 「0570〜」はかけ放題プラン対象外のため通話料が発生する点に注意
  • 個人情報に変更がある場合は変更後に解約手続きを行うこと
  • リクルートポイントはカード解約後も失効しない(リクルートIDに紐付きのため)
  • 保険料・スマートフォン割賦払いなどの継続決済は解約前に支払い方法を変更すること(保険強制解約・信用情報傷のリスクあり)
  • ETCカード・家族カードも本カードと同時解約。ETCカードは解約後すぐハサミで切って処分すること(事故防止)
  • リボ払い・分割払いの残高は解約後も請求継続。解約による一括返済は不要
  • 解約後はあとからリボ・分割への変更ができなくなるため、必要な場合は解約前に手続きを完了させること
  • 脱会証明書は手数料無料で発行可能(VISA/Mastercard:解約完了通知書 / JCB:退会完了通知書)。ただし残高0円の証明は残高がある状態では発行不可
  • 住所が古いと気付かぬうちに延滞になるリスクあり。引っ越し済み・予定の方は解約前に必ず住所変更を
  • リクルートカードプラス(JCB)をお持ちの方は、解約すると2%還元を永久に失う。2026年現在も更新・還元率改悪予定なし。解約前に熟考を

解約前にもう一度チェック!本当にリクルートカードを手放していいですか?

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※解約手続きはブランド別電話番号への電話のみで行えます。

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