楽天カードの支払い口座は楽天銀行に変更すべき?メリット・デメリットまとめ!

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メリット・デメリット

皆さん、楽天カードの引き落とし口座は、どの金融機関を利用していますか?

私は、楽天銀行です。

なぜなら、楽天銀行を引き落とし口座にするとお得な事が多いから。

この記事では、楽天銀行を支払い口座にするメリット・デメリットと口座変更時の注意点についてまとめてみました。

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楽天銀行がお薦めな理由

利用可能額への反映が早い

楽天カードの引き落とし日は毎月27日(土日祝の場合翌営業日)です。カード会社によって運用は異なりますが、楽天カードは引き落とし後に入金確認が取れ次第、利用可能額への反映となります。

反映までの期間は通常2~4営業日かかりますが、楽天銀行を引き落とし口座に設定すると即日反映となりますので、限度額近くまで利用された経験がある方は、一度口座変更を検討してみてはいかがでしょうか?

 

■参考記事

楽天カードの締め日・支払日・確定日!利用可能額反映や再引き落としはいつ?
楽天カードの支払いサイクルは、月末締めの翌月27日払いです。 ですが、クレジットカードの支払いって、そんな単純ではありませんよね。以下のようなことでお困りの方もいらっしゃると思います。 請求確定日はいつ?...

 

振込手数料無料

上述したように楽天カードの支払い日は毎月27日ですが、約定日より前にリボ払いや分割払いの残高を清算しようと考えた事はありませんか?

そんな時は、指定口座への振込が必要になってきます。早めの入金を行うという事は利息を最小限に抑える為ですよね。だけど、いくら早めに支払っても振込手数料がかかってしまうとせっかくの繰り上げ返済も効果が半減してしまいます。

1回の手数料は少なくても、回数が増すごとにいつの間にか何千円、何万円となってしまう可能性だってあります。人間というのは最初は抵抗を感じつつも慣れてしまえばそれが当たり前の事になってしまう生き物です。

そうなる前に、気付いた段階で節約できるものは節約するよう心がけるべきだと私は思います。

楽天カードの振込先は楽天銀行です。楽天銀行口座間であれば振込手数料はかかりませんので、手数料を気にすることなく早めの返済が可能になります。

 

ネットキャッシングもリアルタイムで入金

楽天カードは、キャッシングの利用可能額がある方に対して、ネットキャッシングというサービスを実施しています。

ネットキャッシングは、申請した金額を引き落とし口座に振り込み入金してくれる為、ATMやコンビニ等にわざわざ出向かなくていい反面、楽天銀行以外の金融機関だと振り込みされるまでに時間が掛かる場合があるんです。

申請日時楽天銀行以外
平日0:00~8:59当日9:00~
9:00~14:49最短数分
14:50~23:59翌営業日9:00~
土日祝日0:00~23:59

よって、ネットキャッングを利用される方にとっても、楽天銀行の口座開設は必須と言えます。

 

引き落としでポイントを獲得

後述しますが、楽天銀行にはハッピープログラムというサービスがあります。

このサービスは、口座振替や振込を楽天銀行で行うと、1件につき1~3円分のポイントがもらえます。つまり、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にするとお得になるわけです。

勿論、この3円だけで楽天銀行に切り替えようとは思わないかもしれませんが、、、

上記3つのメリットに付随してくるもの=無料で1~3円が毎月もらえる

と思えば魅力的だと私は思います。

 

◆公式サイト⇒楽天銀行

 

楽天銀行の入出金手数料

楽天銀行がお薦めな理由をご紹介してきました。但し、楽天銀行は入出金する際、手数料が発生するんです。

 セブン銀行、イオン銀行、PatSat左記以外の提携ATM
出金216円270円

3万円未満216円270円
3万円以上0円0円

最近は出金だけでなく入金時にも手数料が必要になる金融機関は増えており、楽天銀行もそのうちの一行です。

私も一度経験しました。
楽天銀行のキャッシュカードしか持っていない時にどうしても現金が必要になり、216円の手数料をとられてしまいました。こんな無駄なことは無いですね。とにかく悔しかった・・・

しかしながら、ある一定の条件を満たす事により入出金時の手数料を最大月7回まで無料にする事ができます。

それがハッピープログラムです。

 

ハッピープログラムとは?

このプログラムは、以下のどちらかを満たせば翌月の入出金手数料と他行宛振込手数料が一定回数無料になりますシステムです。

  1. 取引を一定回数こなす
  2. 毎月25日時点の口座残高が一定金額以上

①、②どちらか高い方の条件で翌月のステージが適用されます。

また、その取引が発生する度に楽天ポイントが付与される仕組みですが、無料回数を利用した取引は「取引件数加算」や「ポイント獲得」の対象外となります、

 

ハッピープログラム対象取引

下記がハッピープログラムの対象になる取引の一部で、1件ごとに最大3円分の楽天ポイントを獲得できます。

  • 給与・賞与・年金の受取口座に指定
  • 口座振替
  • 他の楽天銀行口座からの振込
  • 他の金融機関からの振込
  • ATM取引(入出金)
  • 楽天証券の取引
  • 宝くじ(ロト・ナンバーズ)

引用元:楽天銀行

投資等をしない会社員だと、給与の受け取り口座振替設定の件数だけが対象となり取引件数を稼ぐのは難しいと思うので、残高でステージをキープする事をお薦めします。

私は、ATMを利用するのは多くて月2回。

それ以外は使わないと決めてるので、50万円以上の残高を楽天銀行に置いてプレミアムステージを維持しています。

 

楽天銀行のメリット・デメリット

以上、楽天銀行を楽天カードの引き落とし口座にするメリット・デメリットについてまとめてみました。

メリットデメリット
・利用可能額反映が早い
・振込手数料無料
・ネットキャッシングも最短で入金
・毎月1~3円分のポイントがもらえる
・条件を満たさなければ入出金手数料がかかる

楽天カードと楽天銀行はグループ会社なので、セットで利用される方に優遇措置が取られるのは必然といえますし実際、私も便利さを感じています。

但し、出金はともかく入金にも手数料がかかるのには、正直戸惑いました。

最初は気がつかずに、手数料を毎回支払っていましたからね・・・

だから、ハッピープログラムの対象となる取引が少ない方は、、、

  • 手数料がかかる入出金は極力控える
  • 口座残高を多めにしておく

を徹底して利用しましょう。手数料なんて無駄でしかありませんからね。

 

◆公式サイト⇒楽天銀行

 

口座変更手続き

楽天カードの引き落とし口座変更は、楽天e-NAVIまたは口座振替依頼書(楽天e-NAVI・電話にて取り寄せ可)にて行う事ができます。Web上の手続きだと早ければ即日、口座振替依頼書であれば1~2ヵ月程時間がかかります。

尚、引き落とし口座変更時には、楽天e-NAVIからの手続きであっても次の引き落としから反映されるか否かは分かりません。請求金額確定時に必ず引き落とし口座を確認するようにしましょう。引き落とし口座を誤れば遅延となりご自身のクレジットヒストリーに傷をつけてしまう可能性がありますからね。

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