東急カードの締め日・支払日・確定日はいつ?残高不足で引き落としができなかった時は?

スポンサーリンク
締め日・引き落とし日

東急カードの支払いは、15日締めの翌月10または12日払いです。

この記事では締め日・支払日だけじゃなく請求金額確定のスケジュールやと引き落としできなかった時の対処法までを徹底解説します。

スポンサーリンク

締め日と引き落とし日はいつ?

請求スケジュール

東急カードの請求スケジュールは以下のようになります。

支払日10日12日
締め日15日15日
請求確定日(仮)26~27日頃26~27日頃
請求確定日1~3日頃
(支払日の5営業日程前)
26~月末頃
(支払日の9営業日程前)

 

前々月16日から前月15日利用分の請求金額が前月26~27日あたりに仮確定。

その後、10日が引き落とし日なら支払日の5営業日程前。12日が引き落とし日なら支払日の9営業日程前に

○円を引き落としてください。

というデータを金融機関に送ります。これが本確定日です。そして、本確定した金額は当月10日または、12日(土日祝の場合、翌営業日)に口座から引き落としされます。

ちなみに、2019年の締め日と支払日は下記のようになり、引き落とし日が翌営業日にずれ込む月は赤字で記載させていただきました。

 締め日10日払12日払
2018年11/16~12/151/101/15
12/16~1/152/122/12
2019年1/16~2/153/113/12
2/16~3/154/104/12
3/16~4/155/105/13
4/16~5/156/106/12
5/16~6/157/107/12
6/16~7/158/138/13
7/16~8/159/109/12
8/16~9/1510/1010/15
9/16~10/1511/1111/12
10/16~11/1512/1012/12

 

ボーナス払いの支払い月は?

ボーナス払いの支払い月は、基本的に利用店舗ごとに決められていますが、利用者側が選択できる店舗もあります。その際は、以下の日程で引き落としが行われます。

利用日支払い可能月
夏(3/1~6/15)8/10
冬(9/1~11/15)1/10
※10日が土日祝の場合、翌営業日が引き落とし日です。

 

2回払い・分割・リボ払いの支払い月は?

締め日と支払日の考え方は変わりませんが、2回払いを除き分割払いやリボ払いは手数料が掛かります。

支払日2回分割(5回)リボ
7/1025,000円10,000円+手数料10,000円
8/1025,000円10,000円+手数料10,000円+手数料
9/1010,000円+手数料
(以降も続く)
10,000円+手数料
(以降も続く)
◆条件
・5月9日:5万円の買い物
・5月21日:店舗が売上計上
・分割払いは5回払い
・リボ払いの支払いコースは10,000円

 

引き落としができなかったら?

再引き落としはあるの?

東急カードは約定日に支払いができなかった場合、再引き落としは行われませんので、指定口座へ振込入金を行いましょう。尚、引き落とし後に入金確認ができなかった時は、書面が発送されます。その書面にバーコードが付いている場合、コンビニでの支払いも可能です。

【三菱UFJ銀行 渋谷支店 普通預金 2339671 東急カード株式会社】
※お振込みの際は、振込人名義に「本会員様名+弊社にご登録のお電話番号」の記載をお願いいたします。

 

尚、以下の提携カードは東急カードでは清算できないので下記番号へ問い合わせのうえ、手続きを行いましょう。

カード電話番号
◆JALカード TOKYU POINT ClubQ

<受付時間>
平日:9:00~17:30
土曜:9:00~17:00
・固定電話
0120-747-907
・携帯電話
03-5460-5131
◆ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

<受付時間>
9:00~17:00
(12/30~1/3を除く)
・三井住友カードFOR YOU デスク
0570-004-980
・東京
03-6627-4137
・大阪
06-6445-3501
◆スーパーICカード TOKYU POINT PASMO「三菱UFJ-VISA」

<受付時間>
9:00~17:00
(年末年始を除く)
・三菱東京UFJ-VISAデスク
0120-571-034

 

遅延損害金は発生?

また、引き落とし日に支払いができなかった時は遅延損害金が発生します。いつから発生するか東急カードのインフォメーションデスクへ確認したところ、

15日までに入金確認ができれば遅延損害金は発生しません。(2019年5月5日時点)

との事でした。

但し、その運用がいつ変わるかは分かりませんし、遅延はご自身の信用情報に傷をつけてしまう事になるので、引き落とし日前日までに口座へ入金するようにしましょう。

尚、遅延損害金が発生した場合は、2ヵ月後。5月に引き落としができなかった時は、7月に請求されることになります。

 

口座変更手続き

口座変更の際は、Web又は電話にて届け出書類を取り寄せる必要があります。書類を返送してカード会社に到着後、1~2ヵ月程完了までに時間がかかります。

尚、変更する金融機関によって手続きの締め日が決まっているようです。その締め日までに書類到着が間に合えば、上記期間を待たずして手続きが完了する場合もあります。

又、変更する金融機関によっては引き落とし日が12日になる場合もあります。基本的には、、、

  • ネットバンク以外⇒10日
  • ネットバンク⇒12日
    (住信sbiネット銀行・楽天銀行・イオン銀行・セブン銀行・じぶん銀行等)

となるようです。

 

口座変更手続きの注意点

口座変更の手続きには注意が必要です。理由は、書類提出から完了までにタイムラグがあるから。変更済みと思っていても実は、まだ変更されていなかった・・・

そうなると結果的に支払いの遅延に繋がる可能性がありますので、完了までは変更前後どちらの口座から引き落とされるか確認を忘れないようにしましょう。

 

利用限度額の仕組み

クレジットカードには、人それぞれ利用限度額が決められており、その限度額内でお買い物をする事ができます。

その利用限度額は1ヵ月等、期間で設定されているものではなく、通算期間で買い物ができる合計の金額です。支払いを済ませた分が利用可能額に反映され再度、利用できるようになる仕組みです。

 

利用可能額は、、、

「利用限度額」-「利用残高」=「利用可能額」

で計算されます。よって請求金額を支払えば、

「現在の利用可能額」+「請求金額」=「利用可能額」

となります。ちなみにリボ払いやキャッシングの支払いに関しては、請求金額に手数料が含まれているので、

「請求金額(元本返済部分+手数料)」-「手数料」=「利用可能額への反映金額」

となります。

 

引き落とし後、利用可能額への反映時期

カード会社によって引き落とし後、利用可能額へ反映する時期は異なります。これは、カード会社が「みなし決済」を行うか否かで異なってきます。

東急カードは「みなし決済」を行う為、引き落とし日当日に利用可能額が回復します。ただし、引き落としができていない事が判明した場合は、カードが即利用停止になるので注意が必要です。

又、多くのカード会社では毎月の請求金額確定後、その分を振り込む事で早めに利用可能額を増やす(枠戻り)事ができますが、東急カードは基本的にはできません。オペレーターの方曰く、

止むを得ない事情がある場合には対応できる可能性もある。

との事でした。

当月分の先入金を希望の場合は、一度相談してみましょう。

尚、当月請求金額に含まれていないリボ払いや分割払いの残高を臨時で返済する事は可能です。その際は、コールセンターへ電話連絡を行い、振込にて入金を行いましょう。

東急カード連絡先

 

◆参考記事

クレジットカード会社ごとの締め日・支払日と引き落とし後の利用限度額反映時期まとめ!
クレジットカードを利用する時、気になるのが請求金額の支払日でしょう。給料日に合わせて設定される方もいらっしゃると思います。 今回は、人気のクレジットカードの締め日・引き落とし日と支払い後の利用可能額への反映時期をまとめてみました。クレジット...

コメント

スポンサーリンク