[2024年版] 楽天カードは引き落とし後の利用可能額反映が遅い?回復しない時の枠戻りはいつ?

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締め日・引き落とし日

楽天カードの支払い日は、27日(土日祝の場合は翌営業日)です。

[2024年版]楽天カードの締め日が月末じゃなくおかしい?確定日や引き落とし日はいつ?
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しかしながら、、、

  • 支払ったのに利用可能額が回復しない
  • 枠戻りの日程はいつ?
  • 利用可能額を早めに増やしたい
  • 振込入金して二重払いになってしまった

と言った疑問を抱えている方が多いようです。

利用可能額がなければ楽天カードで支払いはできません。ということで、この記事では、利用限度額の仕組み枠戻りの日程・早めに回復させる方法までを徹底的に解説します。

利用限度額(利用可能枠)の仕組み

クレジットカードには、人それぞれ利用限度額が決められており、その限度額内でお買い物をする事ができます。

その利用限度額は1ヵ月等、期間で設定されているものではなく、通算期間で買い物ができる合計の金額です。支払いを済ませた分が利用可能額に反映され再度、利用できるようになる仕組みです。

 

 

利用可能額は

「利用限度額」-「利用残高」=「利用可能額」

で計算されます。よって請求金額を支払えば、

「現在の利用可能額」+「請求金額」=「利用可能額」

となります。ちなみにリボ払いやキャッシングの支払いに関しては、請求金額に手数料が含まれているので、

「請求金額(元本返済部分+手数料)」-「手数料」=「利用可能額への反映金額」

となります。

 

利用可能額が回復するのはいつ?

カード会社によって支払い後、利用可能額へ反映される時期は異なります。

これはカード会社が「みなし決済」を行うかどうかで変わってきます。楽天カードは「みなし決済」を行わない為、金融機関から引き落としされたデータが届き次第、利用可能額に反映される事になります。

又、金融機関によってデータ到着のタイミングが異なりますので、ご自身が引き落とし口座に設定されている金融機関の反映時期は把握しておきましょう。

  • 楽天銀行:27日中に反映
  • 楽天銀行以外:2~4営業日後に反映

楽天銀行はグループ会社だけあって反映のタイミングが即日と大変早いです。しかしながら他の金融機関の場合だと28日(土)、29日(日)のような月であれば、早くても反映時期は31日(火)。遅ければ2日(木)となります。

これが、ゴールデンウィーク、お盆、正月等の大型連休であればタイミングによって更に、遅れてくる可能性があります。

ちなみに楽天銀行以外の金融機関を利用中の場合、最も遅い反映日は目安ですが下記のようになります。

引き落とし日利用可能額反映日
2023年12/272024/1/5
2024年1/292/2
2/273/4
3/274/2
4/305/8
5/275/31
6/277/3
7/298/2
8/279/2
9/2710/3
10/2811/1
11/2712/3
12/272025/1/8

 

早めに利用可能額を増やす(枠戻り)方法

楽天銀行口座開設

利用可能額を早く反映させる方法としては、楽天銀行口座を開設する事です。楽天銀行であれば、引き落とし日に支払った金額が、利用可能額に反映される為「利用可能額が残り少ない・・・」という方は口座開設を検討してみるといいでしょう。

その他にも楽天銀行を開設するメリットはありますので、詳細は下記参考記事を確認してください。

 

公式サイト 楽天銀行

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振込による事前入金

楽天カードの指定口座へ14時までに振込すると、早ければ翌営業日に利用可能額へ反映されます。

尚、振込を実施する場合には、入金日によって注意点が異なりますので参考にして頂ければと思います。

楽天カード請求スケジュール
締め日末日
請求仮確定日12日
請求本確定日
あとリボ・分割の締め日
15日(20日)
支払日27日
※請求本確定日とあとリボ・分割の締め日は金融機関により異なります。

 

支払日~仮確定日前日

27日~仮確定日前日は次回の請求金額が決まっていない為、この期間は1回払いであれば明細ごと。リボ払いであれば金額を指定して振込入金を行いましょう。

尚、どのような支払いをするかは、コンタクトセンターへ相談しましょう。

 

仮確定日~本確定日前日

請求金額が仮確定した後は、27日の請求金額を先入金することができますので、早めの枠戻りを希望の場合には、楽天カードコンタクトセンターへ電話連絡の上、手続きを行いましょう。

ちなみに15日又は、20日は後リボや後分割を楽天e-NAVIで行える期限になります。

 

本確定日~支払日

15日・20日は請求金額の本確定日です。よって、この日を過ぎて振込入金を行う場合は注意が必要です。

理由は、口座からの引き落としを止められないから。

カード会社は、請求金額確定後「○○円を引き落として下さい」というデータを金融機関へ送ります。よって、その日以降に振込入金を行った場合、27日の引き落としを止める事が出来ません。結果、二重払いになってしまう可能性もあるので、口座を残高不足(引き落とし金額より低い金額)にする必要があります。

ちなみに楽天カードコンタクトセンターに確認したところ、

16日又は、21日以降も後リボ・後分割への変更は可能。但し、その際は電話連絡が必要になり、注意事項も増えるので、支払い方法の変更はできる限り早めに済ませてください。

との事でした。

 

二重払いになってしまったら・・・

振込入金するも27日の引き落としが止められず万が一、二重払いになってしまった場合には翌月分の請求金額へ充当または、口座への返金処理が実施されます。

基本的には翌月分へ充当されますが、口座への返金を希望の場合には電話連絡を行いましょう。但し、この場合も金融機関からの引き落としデータ到着が条件となります。楽天銀行以外を引き落とし口座に設定されている場合は、2~4営業日経過後でなければ手続き出来ませんので注意が必要です。

詳細は下記、参考記事をご確認ください。

 

 

限度額が足りないなら増枠か代替カードを!

以上、楽天カードの利用可能額反映時期や枠戻りを早める方法についてまとめてみました。

引き落とし後、利用可能額へ反映するまで時間がかかるのはデメリットと言えます。特に、大型連休が重なると反映は通常よりもかなり遅くなりますので、利用限度額近くまで利用されている方は、ご自身の利用可能額を確認し計画的な利用を心掛けるか、限度額の引き上げ(増枠)を視野に入れてみましょう。

 

 

また、楽天カードですが、限度額は下記のように決して高いとは言えません。

カード種類限度額
(キャッシング)
楽天カード100万円
(90万円)
楽天ゴールドカード200万円
(90万円)
楽天プレミアムカード300万円
(90万円)

 

もし、楽天カードの上限金額が継続的に足りないのであれば、代替カードはPayPayカードがお薦めです。PayPayカードは年会費無料にも関わらず限度額は最大500万円(増枠の申し込みは100万円まで)と超高額です。

私は一度、金融事故を起こし人間失格の烙印を押されました。

ですが、なんとかブラックだった5年間を乗り越え、FamiPay翌月払いやメルペイ定額払いでクレヒスを作った後、PayPayカードの審査にも通過しました。それから、半年で限度額が50万円⇒150万円まで上がったので、作られていない方は、是非、申し込みを検討してみてはいかがですか?

公式HP PayPayカード

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