ファミペイ翌月払いスキップの条件・締め日・手数料【2026年版】

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2026年最新版|ファミペイ翌月払い スキップ・締め日・支払日・手数料 完全ガイド
ファミペイ翌月払いのスキップ条件・締め日・支払日・手数料【2026年版】
スキップできない場合や分割払い・一括返済も完全解説

スキップは最大3ヶ月先まで(現在3ヶ月に縮小) / 利用条件:5,000円以上 / 手数料:実質年率18.0%

2026年版の主な更新ポイント

  • スキップ可能期間:元記事「最大6ヶ月」→現在は最大3ヶ月に縮小(公式サイト:「弊社都合により現在設定できるのは、最大3か月スキップまでとなっております」)
  • スキップ利用条件:元記事「前月1万円以上」→現在は「月間5,000円以上」(公式サイト改定)
  • スキップ手数料:元記事「年率5.9%〜13.1%・金額×月数の細かい表」→現在は実質年率18.0%一律に変更
  • 一括返済について更新:現在は請求確定日(5日)以降であれば期限前でも支払い可能(元記事の「27日まで待機必要」は古い情報)
  • スキップ設定の期間:翌月5日の請求確定後〜支払日前日(翌月26日)まで設定可能
  • 分割払い(2023年3月〜)の詳細追記:最大12回・2回払いは手数料無料・3回以上で実質年率18.0%

FamiPayには、クレジットカードと同様に支払った金額を翌月清算できる「翌月払い」サービスがあります。そして翌月払いには、最長で3ヶ月先まで支払いを引き延ばせる「スキップ払い」(旧:最大6ヶ月)があります。また2023年3月より「分割払い」も利用できるようになりました。この記事では、スキップ払いの条件・設定方法・手数料・分割払い・一括返済について2026年版として解説します。


支払い方法は口座引き落とし or ファミリーマート(2026年版)

ファミペイ翌月払い 支払方法比較(2026年版)
口座引き落とし ファミリーマート
締め日 月末締め 月末締め
支払日 翌月27日払い 翌月5日〜27日までに支払い(現金のみ)
収納事務手数料 0円 330円(1回あたり)
スキップ払い 利用可(条件あり) 不可
分割払い 利用可(条件あり) 不可
※スキップ払い・分割払いは口座引き落とし設定が必要です。
※ファミリーマートでの支払いはいつでも口座引き落としに変更できます。
※口座引き落とし設定でも自動リボ・スキップ払い・分割払いを利用すると手数料が発生します。

口座引き落としに登録できる金融機関(2026年版)

ファミペイ翌月払い 口座登録対応金融機関一覧
金融機関 必要情報
みずほ銀行 お客様番号、ログインパスワード、第2暗証番号
三菱UFJ銀行 生年月日、キャッシュカード暗証番号、ワンタイムパスワード or 届出電話番号
三井住友銀行 契約者番号(口座番号)、第1暗証、ワンタイムパスワード
りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行 支店名、口座番号、ネットバンキング「マイゲート」(ログインパスワード・ワンタイムパスワードのトークン)
auじぶん銀行 生年月日、口座番号、電話番号、キャッシュカード暗証番号
西日本シティ銀行 キャッシュカード暗証番号、口座番号、届出電話番号
JAバンク(農業協同組合) 生年月日、JAサービスID(JAバンクアプリ)のID、パスワード、キャッシュカード暗証番号、届け出電話番号
ゆうちょ銀行 記号、番号、生年月日、電話番号、キャッシュカード暗証番号
最新の対応金融機関については公式サイトで確認を

上記は本記事更新時点の情報です。追加・変更がある場合があります。最新の対応金融機関はファミペイ公式サイトの金融機関一覧にてご確認ください。


締め日と支払日はいつ?再引き落としはあるの?(2026年版)

ファミペイ翌月払いの請求スケジュール(2026年版)

  • 締め日:月末(毎月1日〜末日の利用分)
  • 請求確定日:翌月5日(スキップ払い・分割払い設定可能開始日)
  • 支払日:翌月27日(金融機関のメンテナンスにより28日になる可能性あり)
  • 再引き落とし:28日〜翌月4日まで毎日
  • 再々引き落とし:翌月12日
引き落とし日は土日祝でも27日に実行される(通常の銀行口座振替とは異なる)

通常、口座振替は支払日が土日祝なら翌営業日になりますが、FamiPayの場合は金融機関の営業日に関係なく27日に実行されます。前日の26日までに口座残高を確保しておきましょう。

引き落としできなかった場合の問い合わせ先

万が一、引き落としができず不安を感じている方は、早急に電話連絡を行いましょう。その時の状況によって対応が異なるため、アプリ表示の指示に従うか、サポートセンターへの電話連絡が推奨されています。

電話番号:0570-099-899(ナビダイヤル)または 092-235-4544(固定電話)
営業時間:9時〜21時(年中無休)


スキップ払いとは?使えない場合もある?(2026年版・大幅更新)

2026年版大幅更新:スキップ払いは現在最大3ヶ月に縮小(旧:最大6ヶ月)

公式サイト明記:「弊社都合により現在設定できるのは、最大3か月スキップまでとなっております。」スキップ払いの利用上限月数は従来の6ヶ月から3ヶ月に変更されています。

スキップ払いの利用条件(2026年版)

  • 翌月払いの審査に通過した方
  • 支払方法を口座引き落としにされている方
  • 1ヶ月の翌月払いご利用金額が5,000円以上(元記事の「1万円以上」から変更)
  • 請求確定時に行われる与信審査に通過した方
  • スキップ払い・分割払いの設定は翌月5日の請求確定後〜支払日前日(翌月26日)まで
翌月払いの審査通過=スキップ払い利用可能ではない

スキップ払いが利用できるかどうかは毎月5日に決まります。利用できる場合は、請求確定日の5日以降(遅くとも午前10時頃まで)に、引き落とし予定一覧に「支払の調整」が表示されます。スキップを当てにした翌月払いの利用は極力控えるようにしましょう。


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スキップ払いの設定方法は?手数料はいくら?(2026年版・更新)

スキップ払いの設定手順(2026年版)

スキップ払いの設定手順(翌月5日〜26日の間に設定)

  1. ファミペイアプリ「ホーム」をタップ
  2. 「サービス」をタップ
  3. 「ファミペイ翌月払い」をタップ
  4. 「次回のお支払予定」欄の「支払の調整」をタップ(スキップ払いが利用できる場合のみ表示)
  5. 引き落とし月を翌月〜3ヶ月後の間で選択

例:本日が11月5日なら12月27日〜2月27日の間で選択可能(現在最大3ヶ月)

スキップ払いの手数料(2026年版・重要変更)

2026年版大幅更新:手数料が「実質年率18.0%一律」に変更

元記事掲載の「金額×月数の細かい段階制表(年率5.9%〜13.1%)」は現在の仕様とは異なります。現在はスキップ払いのご利用には実質年率18.0%の手数料がかかります(公式サイト明記)。

スキップ払い 手数料計算例(実質年率18.0%・2026年版)
利用金額(例) 1ヶ月スキップ(約30日) 2ヶ月スキップ(約60日) 3ヶ月スキップ(約90日)
1万円 約148円 約296円 約444円
3万円 約444円 約888円 約1,332円
5万円 約740円 約1,479円 約2,219円
10万円 約1,479円 約2,959円 約4,438円
※計算式:利用金額 × 18.0% × スキップ日数 ÷ 365日(概算)
※実際の手数料は公式FAQの計算方法に基づいて算出されます。詳細は公式FAQはこちらをご確認ください。
※元記事掲載の「年率5.9%〜13.1%の段階制表」は現在の仕様とは異なります。

他社スキップ払いとの手数料比較(2026年版)

スキップ払い 手数料比較
サービス スキップ可能期間 手数料(実質年率)
JCBカード 最大6ヶ月 7.92%〜18%
セブンカード・プラス 最大6ヶ月 一律15%
ファミペイ翌月払い(現行) 最大3ヶ月(縮小) 18.0%
スキップ可能期間が短縮されたことで手数料の実質負担は軽減

スキップ可能期間が6ヶ月から3ヶ月に縮小されたため、最長スキップ時の手数料総額は減少しています。ただし年率18%は高めの水準であるため、不要なスキップは控えましょう。

ファミペイ翌月払いを賢く使うために

審査・グレー解除・落ちた口コミ、増枠方法、デメリットを事前確認


FamiPay翌月払いの審査【2026年版】を見る


ファミペイ翌月払いのデメリットを確認する

※スキップ払い・分割払いの利用には所定の審査が必要です。ご利用は計画的に。


分割払い(2023年3月〜)の概要(2026年版追記)

2023年3月より分割払いも利用可能に。最大12回払い(3回以上で手数料発生)
分割払いの概要(2026年版)

  • 分割回数:最大12回
  • 2回払いまでは手数料無料
  • 3回以上は実質年率18.0%の手数料が発生
  • スキップ払いと同様、月間利用金額が10,000円以上から利用可能
  • 設定は翌月5日の請求確定後〜支払日前日(翌月26日)まで
  • 決済単位ごとではなく1ヶ月の合計支払額に対してまとめて分割する仕組み


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スキップ後に早めに返済(一括返済)は可能か?(2026年版・更新)

2026年版更新:請求確定日(5日)以降であれば期限前でも支払い可能に

元記事の「一括返済する方法はない」「27日まで待機する必要がある」という記述は現在の仕様とは異なります。現在は返済額確定後(請求確定日5日以降)であれば、期限前でも支払いが可能です(支払方法を「コンビニ/ATM」または「チャージして支払う」に変更して手動支払い)。

スキップ月数の変更(引き落とし前日まで変更可能)

スキップ機能を利用した後でも、引き落とし日の前日までであれば支払月を変更できます。例えば10月に10万円ショッピングを行い、3ヶ月後にスキップ設定。その後、2ヶ月後に支払月を変更した場合の手数料は以下のようになります(実質年率18.0%・概算)。

スキップ後に支払月を変更した場合の手数料例(10万円・実質年率18.0%)
引き落とし日 手数料(概算) 変更・支払い期限 備考
11月27日 0円 〜11月26日 スキップしない場合
12月27日 約1,479円 〜12月26日 1ヶ月スキップ
変更後 1月27日 約2,959円 〜1月26日 2ヶ月スキップ(変更後)
初期設定 2月27日 約4,438円 〜2月26日 3ヶ月スキップ(初期設定)
※計算式:10万円 × 18.0% × スキップ日数 ÷ 365日(概算)
※最初に設定した支払月の手数料がそのまま適用されるわけではありません。変更後の月の手数料が適用されます。
※支払月の変更は引き落とし日の前日(26日)までです。
スキップ後でも早期返済が可能(請求確定日5日以降)

現在は請求確定日(5日)以降であれば、スキップ設定をした後でも「支払方法をコンビニ/ATMまたはチャージして支払う」に変更し、早期に支払うことが可能です。これにより手数料の実質負担を軽減できます。

スキップ設定は慎重に行いましょう

5日の請求確定日の審査結果、スキップ機能が使えなくなれば支払月の変更ができなくなる可能性があります。また27日の自動引き落としを確実に確保することが最優先です。


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ファミペイ翌月払いの関連情報

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※スキップ払い・分割払いの利用には所定の審査が必要です。ご利用は計画的に。

この記事のポイント(2026年版)

  • スキップ払いは現在最大3ヶ月に縮小(旧:最大6ヶ月)。弊社都合による変更
  • スキップ利用条件:月間5,000円以上・口座引き落とし設定・与信審査通過(元記事の「1万円以上」から変更)
  • スキップ手数料:実質年率18.0%一律(元記事の「年率5.9%〜13.1%の段階制表」は古い情報)
  • スキップ設定期間:翌月5日の請求確定後〜支払日前日(翌月26日)まで
  • 早期返済:請求確定日(5日)以降であれば期限前でも支払い可能(元記事の「27日まで待機必要」から変更)
  • 分割払い(2023年3月〜):最大12回・2回払い無料・3回以上で実質年率18.0%
  • 支払い方法:口座引き落とし(手数料無料・スキップ可)/ ファミリーマート(330円・スキップ不可)
  • 連絡先:0570-099-899 または 092-235-4544(9〜21時・年中無休)

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