ファミマTカードの締め日・支払日・確定日はいつ?再引き落としや利用可能額反映は遅いのか?

締め日・引き落とし日

ファミマTカードの支払いサイクルは、月末締めの翌々月1日払いです。

ですが、クレジットカードの支払いに関しては、その時々で様々な疑問が出てくるもので、且つ、支払日間近は電話が繋がりにくくイライラが募ることもあると思います。

そんな時に少しでも皆様のお役に立てるよう、この記事では請求スケジュール・引き落とし後の利用可能額反映時期と、それに伴う注意事項について徹底解説します。

2022年の締め日と引き落とし日・請求確定日はいつ?

ファミマTカードの請求スケジュール

ファミマTカード請求スケジュール
締め日末日
請求仮確定日11日頃
請求本確定日24~27日頃
支払日1日
※請求本確定日は、各月によって異なります。

 

前月1日~末日の利用分が当月11日前後に仮確定し、その後24日~27日あたりに金融機関へ「○円を引き落としてください」というデータを送ります。これが本確定日です。そして、本確定した金額は翌月1日(土日祝の場合、翌営業日)に口座から引き落としされます。

ちなみに2022年の締め日と支払日は下記のようになり、引き落とし日が翌営業日にずれ込む月は赤字で記載させて頂きました。

 締め日引き落とし日
2022年11/1~末日1/4
12/1~末日2/1
1/1~末日3/1
2/1~末日4/1
3/1~末日5/2
4/1~末日6/1
5/1~末日7/1
6/1~末日8/1
7/1~末日9/1
8/1~末日10/3
9/1~末日11/1
10/1~末日12/1
2023年11/1~末日1/4

 

ボーナス払いの支払い月は?

ファミマTカードは「ずっと全額支払い」か「リボ払い」での支払いしかできない為、店舗でボーナス払いができても、無意味です。必ず「ずっと全額支払い」か「リボ払い」での支払いになるので注意が必要です。

 

引き落としができなかったら遅延損害金が発生

ファミマTカードは、約定日に引き落としができなかった場合、同月15日(土日祝の場合は翌営業日)に再引き落としが行われます。

再引き落としの場合は、遅延損害金と再引落し手数料440円も合わせて支払う必要があります。

 ショッピングキャッシング
実質年率14.60%19.94%
遅延損害金560円=10万円×14.60%×14÷365764円≠10万円×19.94%×14÷365
再引き落とし手数料440円0円
合計1,000円=560円+440円764円程
※残高を10万円、1年を365日として計算しています。
※キャッシングのみの場合、再引き落とし手数料はかかりません。

 

ただし、再引き落としができなかったり、店頭支払いコースで契約している方、再引き落とし対象外の金融機関を支払い口座に設定している方は、ファミリーマート店内にあるFamiポートで支払うか指定口座へ振り込みを行いましょう。

<再引き落とし対象外の金融機関>
あおぞら銀行 、シティバンク、みずほ信託銀行、信用組合、労働金庫連合会、農林中央金庫、商工組合中央金庫、漁協共同組合

 

尚、振込先は、契約者によって異なる場合があるので、必ずコールセンターへ連絡してから手続きを行うようにしましょう。

ポケットカード㈱コールセンター
(営業時間:年始を除く8:30~20:00)
電話番号06-7670-3939

 

 

利用限度額(利用可能枠)の仕組み

クレジットカードには、人それぞれ利用限度額が決められており、その金額内でカードの利用ができます。

そして、利用限度額は1ヵ月等、期間で設定されているものではなく、通算期間で買い物ができる合計の金額です。つまり、支払いを済ませた分が利用可能額に反映され再度、利用できるようになる仕組みです。

 

利用可能額は、、、

「利用限度額」-「利用残高」=「利用可能額」

で計算されます。よって請求金額を支払えば、

「現在の利用可能額」+「請求金額」=「利用可能額」

となります。ちなみにリボ払いやキャッシングの支払いに関しては、請求金額に手数料が含まれているので、

「請求金額(元本返済部分+手数料)」-「手数料」=「利用可能額への反映金額」

となります。

 

引き落とし後、利用可能額が回復するのはいつ?

カード会社によって支払い後、利用可能額へ反映される時期は異なります。

これはカード会社が「みなし決済」を行うかどうかで変わってきます。ファミマTカードは「みなし決済」を行わない為、金融機関から引き落としされたデータが届き次第、利用可能額に反映される事になります。

店頭支払いコースの方は支払い後すぐに反映されるので、利用可能額の回復が遅くなるのは、口座引落しコースの方のみです。

ファミマTカードは引き落とし後、金融機関からデータが届くまでは4営業日程かかるので、最も遅い2022年の反映日は目安ですが下記のようになります。

 引き落とし日利用可能額反映日
2022年1/41/11
2/12/7
3/13/7
4/14/7
5/25/11
6/16/7
7/17/7
8/18/5
9/19/7
10/310/7
11/111/8
12/112/7
2023年1/41/11

 

早めに利用可能額を増やす(枠戻り)方法

引き落とし日前に振込入金を行うことで事前に利用可能額を増やすことできます。

ファミマTカード請求スケジュール
締め日末日
請求仮確定日11日頃
請求本確定日24~27日頃
支払日1日
※請求本確定日は、各月によって異なります。

 

ただし、本確定日以降に振込入金を行う場合は注意が必要です。

ファミマTカードは請求金額が仮確定したあと「○○円を引き落としてください」というデータを金融機関に送る本確定日があるので、その日以降に振込入金をしても、請求金額の引き落としを止める事ができません。

よって、その際は二重払いになってしまいます。

勿論、二重払いになってしまっても、翌月分の残高へ自動で充当されますし、返金希望であれば、電話連絡をすれば毎月10~12日あたりに引き落とし口座へ払い戻されます。ただ、

現金が手元になくギリギリの状態でクレジットカードを使っている・・・

という方にとっては致命的だと思うので、振込は必ずファミマTカードサービスデスクへ相談してから行うようにしましょう。

ファミマTカードサービスデスク
(9:00~17:30 年中無休)
携帯電話以外0120-230-553
携帯電話0570-064-230
かけ放題プラン06-7635-2699
4⇒2の順でプッシュするとオペレーターへ直接つながります。

 

上述したように店頭支払いコースは多少のタイムラグはあるものの反映はリアルタイムです。よって、口座引落しコースで契約している方は変更も視野に入れてみましょう。

 

滞納して放置だけは避けるように

ファミマTカードをの支払いを滞納してしまうと、、、

  1. 電話や手紙で督促が始まる
  2. カードが利用できなくなり強制解約になる
  3. 信用情報機関に異動・延滞情報(俗に言うブラックリスト)が記録として残る

という流れで最終的には、他社のクレジットカード審査も通過しにくくなります。そうなると、最低でも5年間はクレジットカードが作れなくなってしまう事態に陥ってしまいます。

◆信用情報機関のCICには、下記のように入金履歴が記号で登録されます。

「$」=請求額または請求額以上の入金
「P」=請求額の一部を入金
「A」=支払日に未入金
「R」=契約者以外からの入金
「B」=契約者の事情とは無関係で未入金
「C」=原因不明の未入金
「ー」=請求も入金も無し

私も経験したことがありますが、その時期は本当に辛いです。自分が社会不適業者と思ってしまい自己嫌悪に陥りました。ただ、そんな中でも作れたクレジットカードがあるんです。

それが【Nexus Card】です。

ネクサスカードは、デポジット型という特殊なクレジットカードですが、審査の通過率はかなり高く、俗に言う金融ブラックの方でもたくさんの通過事例があります。

Nexus Card(デポジット型)の審査は無職でも落ちない?在籍確認はあるの?
Nexus Cardは、デポジット(保証金)型のクレジットカードです。在留外国人の方の為に【Nexus Global Card】も発行していますが、この記事では、日本人向けの【Nexus Card】に関して解説します。Nexsu Card

 

そこで、5年間の暗黒期はネクサスカードでしっかりとクレジットヒストリーを積み上げ、最終的にはポイント還元率の高いクレジットカードへの復活を目指してみてはいかがでしょうか?

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Nexus Cardは、JASDAQグロース市場に上場するNexus Bankを親会社に持つクレジットカード会社です。2021年5月にJトラストカードから商号変更し、日本では他に類を見ないデポジット型のクレジットカードを発行しています。現在

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