- ステップボーナスが2025年12月にリニューアル。最大5%→最大10%に大幅アップ(ファミペイローン契約で+9%)
- ファミペイカード(JCBリアルカード)が2025年に登場。ステップボーナスの必須条件がバーチャルカード→ファミペイカードに変更
- 通常還元率:1%(公共料金等は0.5%+10ファミマポイント/件)に変更
- クレカチャージ上限:2025年8月6日よりファミマカード以外は月2万円に引き下げ(旧:月30万円)
- 「ファミペイボーナス」→「ファミマポイント」に名称変更
- 「B/43」→「ワンバンク(旧B/43)」に2025年3月24日より名称変更
- 元記事の「2024年1月キャンペーン」「4のつくECの日+4%」など期限切れ情報を削除・最新化
FamiPay翌月払いは、過去に金融事故を起こした方でも後払いができ、尚且つ、現金化や他の後払いの清算・公共料金の支払いが可能で、支払いを最大6カ月間先延ばしできる、金欠の味方のようなサービスです。具体的な使い方やメリット・デメリット、不要な場合の解約方法を2026年版として解説します。
ファミペイバーチャルカードとファミペイカードで使える店舗が大幅拡大(2026年版)
FamiPayは、Smart CodeというJCBのサービスに加入しているため、大手コンビニやドラッグストア等様々な店舗で利用可能です。2023年2月よりファミペイバーチャルカードの提供が開始され、インターネット上のJCB加盟店やQuickPay+の加盟店でもFamiPay払いができるようになりました。さらに2025年にはJCBリアルカード「ファミペイカード」が登場し、実店舗での利用環境が一層充実しています。
FamiPayをファミリーマート以外で利用する場合は、アプリで「ファミリーマート以外で支払う」をタップし、表示されたQRコードかバーコードを会計時に読み取ってもらいましょう。
| 決済場所・方法 | 使い方 |
|---|---|
| ファミリーマート | FamiPayアプリでバーコードを提示 |
| FamiPay加盟店・Smart Code加盟店 | FamiPayアプリで「ファミリーマート以外で支払う」をタップしバーコードを提示 |
| ネット上のJCB加盟店 | バーチャルカードのカード番号を入力して決済 |
| QuickPay+加盟店 | Apple Pay / Google Payにファミペイバーチャルカード(またはファミペイカード)を設定しタッチ決済 |
| 実店舗(JCBプリペイドカードとして) | ファミペイカード(2025年〜)をIC・タッチ決済で利用 |
FamiPay翌月払いの通常還元率(2026年版)
| タイミング | アクション | 還元率 | 貯まるポイント |
|---|---|---|---|
| 買物 | FamiPayでの決済 ファミペイバーチャルカードでの決済 QuickPay+での決済 ファミペイカードでの決済 |
1.0% 公共料金等は0.5%+10P/件 |
ファミマポイント |
| 入金 | ファミマカードでのチャージ FamiPay翌月払い |
チャージ分のカードポイント | Vポイント(ファミマカード)等 |
|
ステップボーナス(2025年12月〜リニューアル) ファミペイカード発行(STEP1):+0.2% / ファミペイローン契約(STEP2):+9.0% → ステップボーナス含む最大還元率:通常1.0%+STEP1(0.2%)+STEP2(9.0%)=最大10.2% |
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|
※「ファミマポイント」は旧称「ファミペイボーナス」から名称変更されています。 ※ファミリーマート以外での基本還元率は1.0%(ステップボーナス別)。 ※ステップボーナスは毎月エントリーが必要。詳細は公式サイトをご確認ください。 ※ファミペイカード初回発行手数料1,100円(無料キャンペーン実施中、終了日未定)。 |
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メリット(2026年版)
バーチャルカード含め残高不足でも翌月払いで支払い可能
FamiPayには複数の残高があり、下記順番で消費されます。ファミペイバーチャルカードの場合も同様です。
- ファミマポイント期間限定(※「FamiPayボーナスを使う」がONの場合)
- ファミマポイント通常
- FamiPay残高
- FamiPay翌月払い
「FamiPayボーナスを使う」をオンにしていない場合は③FamiPay残高から消費されます。
FamiPay残高が足りない場合は現金と併用して支払うことも可能です。FamiPay翌月払いの利用可能額が十分にあれば、現金もチャージも不要で決済することができます。
ブラックでも後払いが可能
FamiPay翌月払いは、CIC等の信用情報機関の情報を照らし合わせて審査を行いますが、それでも過去に金融事故を起こした方の通過事例は多いです。現時点で異動・延滞情報のある方でも、審査に通過している方もいらっしゃいます。クレジットカードを作れなかった方が、後払いサービスでクレヒスを積み上げ信用を得てポイント還元率の高いカード発行に至ったという実例もあります。
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ワンバンク(旧B/43)のあとばらいチャージ・バンドルカードのポチっとチャージも清算可能
FamiPayは、バンドルカードの「ポチっとチャージ」やワンバンク(旧B/43)の「あとばらいチャージ」の清算も可能です。これらは後払いチャージ額に手数料を加えた金額を後日返済する必要がありますが、FamiPayで支払うことができます。しかもFamiPayで清算すると1件につき10ポイント分のファミマポイントを獲得できます。後払いの清算を後払いで行う形になりますが、FamiPayの意向に反するわけではないため、限度額が激減するリスクは低くなるでしょう。
現金化が容易
FamiPay翌月払いにて「POSAカード(Amazonギフト券・App Store & iTunesギフトカード・Google Playギフトカード)・クオカード・切手・収入印紙」をファミリーマートの店頭で購入し金券ショップ等で売却すれば現金化ができます。ただし、現金化は正しい利用手段ではなく、このような利用を続けているとワンバンク(旧B/43)やFamiPayの意にそぐわない利用者とみなされ、与信審査の結果、利用残高が「0」になる可能性があります。換金率は95%〜80%程度と損をする点も理解しておきましょう。
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公共料金の支払いが可能
FamiPay翌月払いは、公共料金の精算も可能で現金での支払いを先延ばしにしたい方にとってはメリットになります。請求書払いに関しては現金化と比べて違法性がない分、使いやすさがあります。FamiPay翌月払いで精算すると1件につき10ポイント分のファミマポイントを獲得できます。
スキップ機能で最大6ヵ月支払いを先延ばしに
FamiPay翌月払いには「スキップ」という最大で6カ月間支払いを先延ばしできる機能があります。先延ばしにした分だけ手数料がかかります。ただし、FamiPay翌月払いの審査に通過したからといって必ずしもスキップ機能が使えるとは限らず、毎月5日に与信審査が行われます。現金化を行った方やスキップしすぎて一度も支払いをしていない方の中には限度額が激減したという声もあります。どうしても今月の支払いが厳しい場合以外は、スキップ機能の使用は控えましょう。
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ステップボーナスで最大10%還元(2025年12月リニューアル・2026年版)
元記事の「2024年1月は楽天ポイント・dポイント・Tポイント2倍で還元率2.5%」などのキャンペーン情報はすべて終了しています。2025年12月よりステップボーナスがリニューアルし、最大5%から最大10%(ローン契約+9%含む)に大幅アップしました。
| ステップ | 条件 | 上乗せ還元率 |
|---|---|---|
| STEP 1 | ファミペイカード(JCBリアルカード)を発行 | +0.2% |
| STEP 2 | ファミペイローンを契約(借入残高0円でもOK) | +9.0% |
| 基本還元(ファミペイ翌月払い利用) | 1.0% | |
| STEP2達成時の合計還元率(目安) | 最大10.2% | |
|
※ステップボーナスは毎月エントリーが必要。還元上限:通常500ポイント相当/月。 ※ファミペイカード初回発行手数料:1,100円(無料キャンペーン実施中、終了日未定)。 ※2025年12月5日時点でのご契約状態により、リニューアル前の還元率が適用される場合があります。 ※2026年5月1日よりさらに内容が変更予定。最新情報は公式サイトをご確認ください。 ※ファミペイローン契約には審査が必要です。 |
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ファミペイ翌月払いのステップボーナス(最大10%)を最大限活かすなら、「1と5と0のつく日(POSAの日)」のファミリーマートでの利用が特におすすめです。POSAカードにも還元が適用されるため、ポイ活として非常に高い効率が期待できます。
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利用限度額が10万円と低いのがデメリット(2026年版)
FamiPay翌月払いの限度額は10万円と低いですが、「登録少額包括信用購入あっせん業者」に該当するため、最大利用可能額が10万円を超えることはありません。FamiPayで10万円以上の決済をしたい方は、ファミマカードが必須アイテムとなります。
極度額10万円以下の範囲内でのみクレジットカード発行等の参入が認められている事業者です。FamiPay翌月払いはこれに該当するため、限度額は10万円が上限となります。
公式サイト ファミマカード
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クレジットカードチャージ上限が引き下げ(2025年8月〜)
元記事では「PayPayカード・イオンカードセレクトで月2万円まで」と記載していましたが、2025年8月6日より、ファミマカード以外のJCBブランドカードからのチャージ上限が一律で月2万円(1日1.5万円)に引き下げられました。以前は本人確認済みで月30万円まで可能でしたが、大幅に制限されています。公共料金等への大量チャージを想定している場合は、ファミマカードの発行を検討しましょう。
| チャージ方法 | 還元率 | 最大/回・日 | 最大/月 |
|---|---|---|---|
| ファミマカード |
0.5%(Vポイント) | 3万円/回 10万円/日 |
10万円 |
| PayPayカード | 1.0%(PayPayポイント) | 1.5万円/日 | 2万円 (2025年8月〜引き下げ) |
| その他JCBブランドカード | カードによる | 1.5万円/日 | 2万円 (2025年8月〜引き下げ) |
|
※ファミマカードはチャージ上限を引き上げる設定が必要な場合があります。 ※FamiPayへのチャージは「JCBブランドのクレジットカード」のみ対応です(Visa・Mastercard等は不可)。 ※Apple Pay経由のJCBカードチャージは別途最大2万円/月の上限あり(合算で最大4万円/月のケースも)。 |
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| メリット | デメリット |
|---|---|
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同様のサービスであるメルペイスマート払いはポイント還元がありませんし、PayPayあと払いは審査に通過しづらい面があります。クレジットカードを利用できず尚且つ現金での支払いを先延ばしにしたいという方にとって、両者のデメリットを補えるFamiPay翌月払いの魅力は大きいです。現金化がしやすく公共料金やバンドルカードの「ポチっとチャージ」の清算にも対応しており、更にその支払いを最大6カ月間先延ばしにできるため、ワケアリの方の強い味方と言っても過言ではないサービスです。
FamiPay翌月払いを今すぐ申し込む
ステップボーナスで最大10%還元(ファミペイカード+ローン契約時)
公共料金・バンドルカード清算・現金化にも対応。翌月払いで支払いを先延ばし可能
ファミマカードに申し込む(FamiPay連携)
FamiPay翌月払い審査の詳細を見る
※ファミペイ翌月払いの利用には審査が必要です。
※ステップボーナスは毎月エントリーが必要。ファミペイカード初回発行手数料1,100円(無料キャンペーン中・終了日未定)。
翌月払いの解約方法は?(2026年版)
様々な支払い用途に対応しているFamiPay翌月払いですが、使いすぎてしまう方もいらっしゃいます。不要と感じたら解約してしまいましょう。
FamiPay翌月払いの支払残高が「0」になれば、FamiPay翌月払いのトップページに「サービスを解約する」ボタンが表示されるので、そこから解約が可能です。
なお、FamiPay翌月払いの残額を一括返済する方法はありません。資金に余裕ができ早めに清算したいと思っても、引き落とし日まで待機する必要があります。
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- スキップ機能で最大6カ月支払いを先延ばし可能(ただし手数料発生・乱用禁物)
- 利用限度額は最大10万円(登録少額包括信用購入あっせん業者の上限)
- 解約は翌月払い残高が「0」になってから。一括返済は不可
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