UCSカードの限度額を増枠できない?一時・継続的な引き上げ審査と減枠の申込方法まとめ!

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限度額変更

UCSカードの限度額が足りない・・・

そんな時は2つの選択肢が思い浮かびますね。

ですが、新たにクレジットカードを発行するとなると、どうしても審査やカード到着までに時間がかかってしまいます。

対するUCSカードの増枠は、ショッピング枠なら最短30分で限度額が引き上げられる場合もあるんです。また、1回払いだけでなく割賦枠(分割払い・リボ払いの枠)やキャッシング枠、そして期間限定の一時的な増額も可能なので、「限度額がギリギリ」という方は検討してみましょう。

ということで、この記事では増額手続きの申し込み方法や審査結果の確認方法までを徹底的にまとめます。

増額には審査が必要

増枠には審査が必要になり、審査の結果、利用停止・減枠になる場合があるので、ご自身の入金状況に滞りが無いか、あるとすればいつ頃なのかを事前に確認し、できる限り下記期間を過ぎた後に申し込みを行いましょう。

記録が残る期間事象
6ヵ月程クレジットカードの審査落ち
1~5年程2、3ヵ月以上の長期延滞(スマートフォン等の分割払い代金も含む)
5年程クレジットカードの強制解約
5~10年程債務整理実施(ブラックリスト)
※期間はあくまでも目安です。参考程度にお考えください。

 

尚、下記に該当する方は、増枠の申込はできませんのでご注意ください。

  • 主婦の方(ショッピングは可能だがキャッシングは不可)
  • 入会後、半年未満の方
  • 学生の方(限度枠10万円のため増枠不可)
  • カード利用停止の方
  • 未払金がある方

 

申込みはインターネットまたは、電話にて受付可能(「割賦枠のみ」の増枠は電話のみ)です。審査結果の回答方法や期間は以下のようになります。

申込方法回答
ネット申込1週間~10日程で郵送にて回答
電話申込30分ほどで電話にて回答
※キャッシングの場合は電話申込でも1週間~10日程で郵送にて回答されます。

 

 

一時的な増額には利用目的も必要

カード決済できる金額を、一定期間のみ引き上げる手続きで、1回払いで利用できる限度額のみが対象となります。

割賦枠やキャッシング枠は一時増枠できませんので、恒常的な増枠手続きが必要になります。

また、一時増枠で且つ、200万円以上の限度額を希望する場合には、明確な目的が必要になります。

その際は、手続きをスムーズに行うためにも、利用店舗・利用日時・金額等を事前に調べておきましょう。

カード会社によっては、電話で受け付けしたオペレーターが所感を記載する場合があります。それが、審査に直接関係することはありませんが、即答できた方が好印象で、結果が出るまでの不安を少しでも取り除くことが個人的にはできる気がします。

 

上限金額

上限金額は決められていません。ご希望の金額を申告しましょう。

 

増額の期間

一時増枠は、最大で3ヵ月の間、限度額の引き上げが可能です。

 

継続的な増額

ショッピング枠(割賦枠)、キャッシング枠の限度額を引き上げる手続きです。一時増枠と違い期間に縛りはありません。

 

ショッピング枠(割賦枠)の増額

UCSカードの上限金額は50万円ですが「1年間で20万円のみ増枠可能」という規定があるので、申込みできる金額は「現在の限度額+20万円」までとなります。

また、割賦枠はショッピング増枠の申込みと同時に自動で審査され、基本的にはショッピング枠と同額になりますが、稀なケースとして割賦枠のみ増枠されない場合もあるようです。

よって、割賦枠が1回払いの限度額より低い場合には、割賦枠のみの増枠を電話にて申し込むことができます。

 

キャッシング枠の増額

増枠審査は完了するまでに1週間~10日程かかりますが、以下に該当する方は年収証明書の提出が必要になるので、取り寄せと提出の期間を含めると1ヵ月程はかかることになるでしょう。

  1. キャッシングの借入希望枠の合計が50万円を超える場合
  2. 他社を含めた借入残高と①の合計が100万円以上の場合

 

また、上限金額は、ショッピング枠の利用限度額内で尚且つ、「現在の限度額」+「20万円」までとなりますが、キャッシングは総量規制の対象となる為、年収の3分の1を超えて貸金業者は貸し付けを行うことができません。

UCSカードだけでなく、全ての貸金業者から借入れた金額の合計が3分の1以下でなければなりません。

ちなみに総量規制とは、、、

借り手の収入や借入状況、借入目的などに応じた適切な貸付条件などに照らして、借り手が返済期間内に完済することが合理的に見込まれない貸付け、つまり、「返済能力を超える貸付け」は禁止されています。
この「返済能力を超える貸付け」に該当するか否かを判断する基準の一つとして、新たな貸付けにより借入残高が、年収の3分の1を超える場合に、原則として返済能力を超えるものとして禁止されるのが、いわゆる総量規制です。

引用元:日本貸金業協会

 

限度額の引き下げ

利用限度額が多すぎて不安という方は、減枠手続きも可能です。申込みは電話のみで、10万円単位で引き下げ可能で、電話連絡後15分ほどで手続きは完了します。

連絡先電話番号

愛知0587-30-5000
横浜045-345-1100
ゴールドカード0120-501-1100
※受付時間は9:00~17:30です。

 

尚、上述したようにUCSカードは、「1年間で20万円のみ増枠可能」という規定があるので、一度減枠してしまうとその後、大幅な増枠が難しくなります。

よって、減枠申込の際は、十分に検討してから決断を下しましょう。

 

最高限度額が50万円で足りないときは?

上述したように、UCSカードの最高限度額は50万円とお世辞にも高いとは言えません。

それに比べて、今やなくてはならぬ存在となったQRコード決済「PayPay」にチャージできる唯一のカードである、PayPayカードの限度額は最大500万円と超高額です。

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