イオンカード限度額変更に審査は?一時増額や恒常的な枠の引き上げと引き下げ方法まとめ!

限度額変更

イオンカードの限度額がギリギリ・・・

そんな時は、以下2種類の選択肢があります。

  • 別のクレジットカードを作成
  • 限度額の変更手続き

しかしながら、クレジットカードの新規作成となると、どうしても審査やカード到着までに時間がかかってしまいますね。

そんな時に頼りになるのが限度額の引き上げ手続きです。

イオンカードは、1回払いだけでなく割賦枠(分割払い・リボ払いの枠)やキャッシング枠の増額も可能です。

この記事では、増額手続きの申し込み方法や審査結果の確認方法までをまとめます。

増額申込時の注意点

利用限度額増枠の申込を行う際、必ず審査が必要になります。尚、審査の結果によっては利用停止・減枠の可能性もあります。事前にそのリスクを把握したうえで手続きを行うようにしましょう。

現在の限度額を確認

 

増額の条件

下記に該当する方は、増枠の申込はできません。

  • 引き落とし実績が1度も無い場合
    (3回程度実績があれば申込自体は可能)
  • 家族会員の方
  • カード利用停止中の方
  • 未払金のある方

ちなみに、学生や未成年・主婦の方は増枠不可のカード会社もありますが、コールセンターに確認したところ、イオンカードの申込は可能なようです。

 

利用目的

増枠の際は、どのカード会社も利用目的を申請する必要があります。

ビジネス目的での増枠が不可のカード会社もありますが、イオンカードにおいては問題ないようです。ただし、申し込みの際は、具体的に決済日や店舗、利用金額などを明確にしておきましょう。

 

一時的な増額

限度額は特に設けられていません。希望の額を申告しましょう。

但し、インターネットでの手続きには対応していない為、電話連絡が必要になります。審査結果の回答は電話にて行われ、審査時間は1回払いの場合、1時間程。割賦枠の場合は、3~4時間程と他のカード会社に比べてかなり短くなっています。

割賦枠の増枠を希望する場合、審査前に年収等の項目を事前にオペレーターへ申告する必要があります。

 

継続的な増額

申込方法と結果の確認

増枠の申込と結果確認は、手続きの種類を問わず、インターネット又は、電話にて受付可能です。尚、手続きによって結果が確認できるまでの時間が異なりますので、早めの回答を希望の場合には、電話連絡を行いましょう。

申込方法結果確認までの期間結果連絡方法
電話遅くても翌日担当部署より電話連絡
インターネット2週間程書面にて自宅へ送付
(Web上で結果確認可能な場合も有)

 

上限金額

イオンカードで申込できる、最大の限度額です。

下記以上の限度額を希望の場合には、1度電話にて相談してみましょう。

利用枠限度額
ショッピング枠100万円
キャッシング枠90万円

 

割賦枠の増枠

 

ショッピング枠の「継続的な増額」を申請する際、インターネット・電話問わず、割賦枠を引き上げるかどうか確認項目があります。

割賦枠は、ショッピング時に申告するリボ払い(分割払い)だけでなく、リボ変更サービス(お買い物後にリボ払いへ変更する)を利用される場合も必ず必要になりますので、普段利用される方は忘れずに申請しましょう。

 

キャッシング枠の増額

通常のカード会社であれば、キャッシングの増枠を行う際、必ず安定した収入が必要になります。しかしながら、イオンカードは、収入のない主婦や学生の方でも申込自体は可能なようです。勿論、審査に受かるか否かは別問題ですが・・・

 

電話

送付されてくる「申請書」に必要事項記入の上、返信を行います。その後、書類がイオンカードに到着次第、審査が行われますので、結果確認までに2週間程時間がかかります。

 

インターネット

web上での申込であれば、「申請書」の記入は不要です。しかしながら、結果確認までにはやはり、2週間程時間がかかります。

 

限度額の引き下げ

減枠手続きは、電話でのみ対応しています。

手続き完了までには2,3日程、必要になりますが、審査は不要です。

・限度額が大きすぎて怖い

・キャッシング枠は必要ない

という方は、電話にて手続きを行いましょう。

 

お客様目線のカード会社

イオンカードに関して調べてみると、印象としては「他のカード会社に比べて、柔軟に対応してくれる」というイメージがあります。最初から、「できない」と断固拒否するのではなく、1度は要望として検討してくれるだけで、とても親切に感じますね。

また、通常のカード会社では拒否される「収入のない方もキャッシング増枠審査が可能」という点や「入会後、期間を設けずに増枠審査が可能」な点で、「お客様目線の対応を心掛けているカード会社」という風に感じました。

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