ワンバンク(旧B/43)どこで使える?チャージ・電子マネー対応【2026年版】

※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
プリカ・電子マネー

2026年最新版|ワンバンク(旧B/43)チャージ・使える場所 完全ガイド
ワンバンク(旧B/43)どこで使える?チャージ・電子マネー対応【2026年版】
Apple Pay対応・Google Pay対応・PayPay・モバイルSuicaのチャージ可否まで網羅

旧サービス名「B/43」は2025年3月24日より「ワンバンク(Onebank)」に名称変更
Apple Pay:2026年2月24日より対応開始 / Google Pay:2025年11月27日より対応

2026年版の主な更新ポイント

  • 2025年3月24日よりB/43→ワンバンク(Onebank)に名称変更
  • Apple Payに2026年2月24日より対応開始(元記事:「登録不可」から大きく変化)
  • Google Payに2025年11月27日より対応(バーチャル・磁気カードでもVisaタッチ決済が可能に)
  • LINE Pay:2025年4月30日にサービス終了。表から削除
  • VポイントPay:2025年11月25日よりワンバンクからのチャージ利用不可
  • Wesmo!(JR西日本):ワンバンクからチャージ可能・0.5%WESTERポイント還元
  • あとばらいチャージ提供事業者:2024年6月11日よりAGペイメントサービス→セブン銀行に変更
  • あとばらいチャージ 手数料:2025年9月17日より改定
  • あとばらいチャージ マイペース払い(極度型ローン):2025年6月〜追加
  • バーチャルカードの名義:「BE MEMBER」→「ONEBANK MEMBER」に変更
  • 磁気カード:2025年7月〜発行手数料300円(旧:無料)

初回登録時に招待コードを入力して300円ゲット
招待コード:KC8ZPR
1,000円以上チャージで残高300円プレゼント(例:5,000円チャージ→5,300円)

公式サイト:ワンバンク(旧B/43)公式サイト

ワンバンク(旧B/43)はVISAブランドのプリペイドカードで、世界中のVISA加盟店で使用できますが、プリペイドカードのため電気料金など一部の継続的決済には対応していません。また、ワンバンクから楽天ペイやd払い等の決済サービスへのチャージはできません。この記事では、どんなチャージ方法があり、どの電子マネーやQRコード決済に対応しているかをまとめます。


ワンバンク(旧B/43)へのチャージ方法は?(2026年版)

クレジットカード

入金は1,000円以上から1円単位で可能ですが、クレジットカードの国際ブランドはVisa・MasterCard・JCB・American Expressのみで、Diners Clubや銀聯カード等ではチャージできないので注意が必要です。

クレジットカードチャージの詳細
項目 内容
入金の単位 1円
最低金額(1回あたり) 1,000円
最高金額(1回あたり) 100,000円
最高金額(1日あたり) 300,000円
月間チャージ上限 1,000,000円
手数料 0円
※対応ブランド:Visa・MasterCard・JCB・American Express(Diners Club・銀聯は不可)
※3Dセキュアに対応しているクレジットカードからのチャージが必要です。

後払いチャージ(あとばらいチャージ)(2026年版更新)

2024年6月11日より提供事業者が変更・2025年9月17日より手数料改定

2024年6月11日より、あとばらいチャージの提供事業者がAGペイメントサービス株式会社から株式会社セブン銀行に変更されました。また2025年9月17日より手数料も改定されています。

後払いチャージ(あとばらいチャージ)は、リアルカードまたはバーチャルカードが発行され本人確認が完了した後、利用可能になります。チャージのたびに手数料がかかり、支払いが遅れれば延滞料金(年率14.6%以下)も発生するため、どうしてもお金が足りない緊急時のみの使用をお薦めします。

あとばらいチャージ手数料(2025年9月17日改定後・最新版)
申請金額 手数料
3,000円〜10,000円 公式サイトでご確認ください
〜20,000円 公式サイトでご確認ください
〜30,000円 公式サイトでご確認ください
〜40,000円 公式サイトでご確認ください
〜50,000円 公式サイトでご確認ください
※2025年9月17日1時より手数料が改定されました。最新の手数料は公式サイトでご確認ください。
※最低手数料率は約3.6%以上(金額が少ないほど実質利率が高くなります)。
※あとばらいチャージは利用するたびに審査があります(申請ごとに審査)。
※ジュニアカードではあとばらいチャージをご利用いただけません。
2025年6月〜「あとばらいチャージ マイペース払い」が追加

従来の「あとばらいチャージ」(翌月末払い・最大5万円)に加え、2025年6月5日より個人向け極度型ローン「あとばらいチャージ マイペース払い」が開始されました。スマホ完結で申込から返済まで行え、5万円を超えるまとまった出費にも対応可能です。詳細は公式サイトでご確認ください。


関連記事
ワンバンク(旧B/43)の「あとばらいチャージ」は審査落ちも?【2026年版】
審査・手数料・限度額の引き上げ方・マイペース払いを詳しく解説。

コンビニからのチャージ

ファミリーマート・ローソン・セブンイレブン・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマートで入金可能です。

コンビニチャージの詳細
項目 内容
入金の単位 1,000円
最低金額 1,000円
最高金額 299,000円
手数料 0円
※セブンイレブン:セブン銀行ATMで手続き
※ローソン・ミニストップ:Loppiで手続き後、レジで現金払い
※その他コンビニ:レジにて現金でチャージ

銀行振込でのチャージ

銀行振込チャージの詳細
項目 内容
入金の単位 1円
最低金額 1円
最高金額 振込元口座の上限
銀行振込手数料 利用者負担

BANK PAYでのチャージ

2022年6月2日より、BANK PAYでのチャージに対応を開始しました。メガバンクの三井住友銀行やみずほ銀行を含む多数の金融機関から入金可能です。初回の金融機関登録が必要ですが、その後は金額入力だけで手続きが完了するため、銀行振込より簡単にチャージできます。

Pay-easyでのチャージ

Pay-easyチャージの詳細
項目 内容
入金の単位 1,000円
最低金額 1,000円
最高金額 100,000円
手数料 0円
初回登録時に招待コードを入力して300円ゲット
招待コード:KC8ZPR
1,000円以上チャージで残高300円プレゼント

公式サイト:ワンバンク(旧B/43)公式サイト


ワンバンク(旧B/43)はどこで使える?使えない店は?(2026年版)

2025年11月27日よりGoogle Pay対応・2026年2月24日よりApple Pay対応

Google Pay対応(2025年11月27日〜)により、バーチャルカード・磁気カードでもAndroidスマートフォンでVisaタッチ決済が可能になりました。さらに2026年2月24日よりApple Payにも対応し、iPhoneでもスマホでタッチ決済が利用できるようになりました。

ワンバンク(旧B/43)カード種類別の機能比較(2026年版)
バーチャル
カード
磁気カード ICチップ付き
カード
発行手数料 0円 300円
(2025年7月〜有料)
500円
(キャンペーン・通常900円)
実店舗利用 Google Pay・Apple Pay経由で○ ○(磁気読み取り)
+ Google Pay・Apple Pay経由
○(ICチップ・Visaタッチ)
+ Google Pay・Apple Pay
Visaタッチ決済 Google Pay・Apple Pay経由で○ Google Pay・Apple Pay経由で○ ○(直接)+ Google Pay・Apple Pay
Google Pay ○(2025年11月〜) ○(2025年11月〜) ○(2025年11月〜)
Apple Pay ○(2026年2月24日〜) ○(2026年2月24日〜) ○(2026年2月24日〜)
3Dセキュア
ICチップ ×
ワンバンク(旧B/43)使用不可の決済シーン(2026年版)
使用不可の種類
一部の継続的な決済 携帯電話料金(一部可)・家賃・保険料・衛星放送・インターネットプロバイダ利用料など
※公共料金(電力・ガス等)は加盟店側の設定次第で可能な場合あり
あとから金額が決定する店舗 ガソリンスタンド・宿泊施設(チェックアウト後精算)等
電子マネーへのチャージ 楽天Edy・nanacoなどへの直接チャージ
オフラインの加盟店 ネット環境がない店舗
カード名義の変更(2026年版)

ネットショッピングで名義人が必要な場合、バーチャルカードの名義はカードに記載されている「ONEBANK MEMBER」(旧:「BE MEMBER」)を使用してください。ICチップ付きカード・磁気カードはご自身の氏名が名義になります。


電子マネーやQRコード決済へのチャージは可能?(2026年版・大幅更新)

2026年版最大の変化:Apple Pay対応・LINE Pay終了・VポイントPay利用不可

元記事から大きく変化した点:Apple Payが2026年2月24日より対応、Google Payが2025年11月27日より対応(バーチャル・磁気カードでもタッチ決済可能)。LINE Payは2025年4月30日にサービス終了。VポイントPayは2025年11月25日以降チャージ利用不可。新たにWesmo!(JR西日本)からのチャージで0.5%還元が可能に。

電子マネー・QRコード決済へのチャージ・登録可否(2026年版)
カテゴリ 決済サービス ワンバンク(旧B/43)からの可否
QRコード決済 PayPay ○ 支払い方法として登録可能(チャージ不可・登録で間接決済)
楽天ペイ ○ 支払い方法として登録可能(チャージ不可)
d払い ○ 支払い方法として登録可能(チャージ不可)
au PAY × 登録・チャージ不可
LINE Pay サービス終了
(2025年4月30日に終了)
FamiPay × 登録・チャージ不可
Wesmo!
(JR西日本)
○ チャージ可能
0.5%WESTERポイント還元(Smart Code加盟店・JR西日本グループ店舗のみ)
電子マネー・
ウォレット
楽天Edy × チャージ不可
nanaco × チャージ不可
モバイルSuica ○ チャージ可能
(3Dセキュア対応のため。クレカ→ワンバンク→モバイルSuicaのポイント経由も可)
Google Pay ○ 登録可能・Visaタッチ決済対応
(2025年11月27日〜。バーチャル・磁気カードでも利用可)
Apple Pay ○ 登録可能・Visaタッチ決済対応
(2026年2月24日〜対応開始。元記事「登録不可」から変更)
VポイントPay チャージ利用不可
(2025年11月25日以降)
※PayPay・楽天ペイ・d払いはワンバンクカードをクレジットカードとして支払い方法に登録することで決済可能ですが、これらQRコード決済アプリへの「チャージ(残高追加)」はできません。
※Wesmo!はJR西日本が提供するスマホ決済。Smart Code加盟店・JR西日本グループ店舗でのみ利用可能(全国展開ではない)。
※LINE PayはLINEヤフーが2025年4月30日にサービスを終了しました。
※VポイントPayへのチャージは2025年11月25日以降利用不可になりました。
PayPay・楽天ペイ・d払いは間接的に利用可能

ワンバンクカードをPayPay・楽天ペイ・d払いの「支払い方法(クレジットカード)」として登録することで、これらQR決済が使えるお店でワンバンク経由で決済できます。ただしQRコード決済アプリの残高への「チャージ」はできない点にご注意ください。

モバイルSuicaへのチャージは引き続き可能

3Dセキュアに対応しているため、ワンバンクからモバイルSuicaへのチャージが可能です。クレジットカード⇒ワンバンク⇒モバイルSuicaという経由でチャージすることで、クレジットカードのポイントを獲得しながら交通機関を利用できます。

公式サイト:ワンバンク(旧B/43)公式サイト


TOYOTA Walletからのチャージも不可(2026年版)

TOYOTA Walletは常時1.0%が還元される決済サービスで、以前はクレジットカードやKyashとの組み合わせでポイントの複数取りが可能でした。2022年1月10日まで有効だったルートは下記の通りです。

旧ルート(現在は利用不可)

クレジットカード(1.2%)⇒Kyash(0.2%)TOYOTA Wallet(1.0%)⇒ワンバンク(B/43)
このルートは2022年1月10日以降、TOYOTA WalletからB/43へのチャージが不可になり終了しています。

現在でもTOYOTA Walletからワンバンクへのチャージは不可のままです。ただし、TOYOTA Walletを使ったポイント複数取り自体は他のルートで引き続き可能ですので、詳しくは下記記事をご確認ください。


関連記事
TOYOTA Walletはデメリットなしだが、PayPayカード・リクルートカードが必須?
TOYOTA Walletのポイント複数取りルートを詳しく解説。


出金はセブン銀行ATMで可能!(2026年版)

出金時の注意事項

  • 出金はセブン銀行ATMから可能。1回あたり220円の手数料が発生
  • 1回あたり出金額:1,000円〜10万円(1,000円単位)
  • 1日あたりの出金額:1,000円〜20万円
  • ご自身でチャージした金額は出金可能
  • クレジットカードチャージ・あとばらいチャージで入金した金額は出金できません


関連記事
ワンバンク(旧B/43)の「あとばらいチャージ」は審査落ちも?【2026年版】
あとばらいチャージの仕組み・手数料・審査落ちの原因を詳しく解説。


支払い方法やキャンセル時の返金方法・時期は?(2026年版)

支払い方法は通常のクレジットカードと同じです。

カード名義について(2026年版更新)

ネットショッピングで名義人が必要な場合:
バーチャルカード:「ONEBANK MEMBER」(旧:「BE MEMBER」)を使用
ICチップ付きカード・磁気カード:カードに記載されたご自身の氏名を使用

買い物後に決済をキャンセルした場合は、利用した店舗が返金データを送り次第、残高に反映されます。通常、返金データが届かなければ処理をしないクレジットカード会社が多い中、ワンバンクは60日程度たっても返金データが届かない場合には、残高に自動で反映してくれます。

ワンバンク(旧B/43)を今すぐ始める

招待コード【KC8ZPR】で1,000円以上チャージすると残高300円プレゼント
Apple Pay・Google Pay対応。PayPay・モバイルSuicaとも連携可能


ワンバンク(旧B/43)公式サイトへ


評判・口コミ・メリット詳細を見る

※招待コード:KC8ZPR / 初回1,000円以上チャージで300円。登録後の入力は対象外です。
※Apple Pay:2026年2月24日より対応。Google Pay:2025年11月27日より対応。


関連記事
ワンバンク(旧B/43)の評判・口コミとデメリット【2026年版】
ペアカード・ジュニアカード・ポイント機能・招待コード300円を詳しく解説。


関連記事
ワンバンク(旧B/43)申し込み後いつ届く?ICチップ付カードへの切替方法は?
カード到着日数・ペアカード作成・ICチップカードへの切り替え手順を解説。

この記事のポイント(2026年版)

  • 2025年3月24日よりB/43→ワンバンク(Onebank)に名称変更
  • Apple Payに2026年2月24日より対応(全カード種類で利用可能)
  • Google Payに2025年11月27日より対応(バーチャル・磁気カードでもVisaタッチ決済可能)
  • PayPay・楽天ペイ・d払いはワンバンクカードを支払い方法に登録すれば間接的に利用可能(チャージは不可)
  • モバイルSuicaへのチャージは引き続き可能(クレカ→ワンバンク→Suicaのポイント経由も可)
  • LINE Pay:2025年4月30日にサービス終了
  • VポイントPay:2025年11月25日以降チャージ利用不可
  • Wesmo!(JR西日本):ワンバンクからチャージ可能・0.5%WESTERポイント還元
  • TOYOTA Walletからワンバンクへのチャージは引き続き不可
  • あとばらいチャージ提供事業者:2024年6月11日よりAGペイメントサービス→セブン銀行に変更
  • あとばらいチャージ手数料:2025年9月17日より改定(公式サイトでご確認を)
  • バーチャルカードの名義:「ONEBANK MEMBER」(旧「BE MEMBER」)に変更
  • 磁気カード:2025年7月〜発行手数料300円(旧:無料)
  • 招待コード【KC8ZPR】で初回1,000円以上チャージすると残高300円プレゼント

コメント