招待コード:KC8ZPR
300円分の残高がプレゼントされます(1,000円以上の初回チャージが条件)
- サービス名変更:2025年3月24日より「B/43」→「ワンバンク(Onebank)」。アプリ・カードは引き継ぎなので既存ユーザーへの影響はほぼなし
- カード種類が4種類に増加(バーチャルカード・磁気カード・ICチップ付きカード・ジュニアカード)
- 発行手数料の変更:磁気カードは2025年7月下旬から300円に変更(旧:無料)。ICチップ付きは初回キャンペーン価格500円継続中
- バーチャルカード:本人確認後即時発行・発行手数料無料。マイカードのみ対応
- ジュニアカード:子ども向けカード。期間限定で月額無料
- Google Pay対応:2025年11月27日から対応(Androidスマホでタッチ決済可)。Apple Payは引き続き非対応
- ポイント機能追加:支出記録で2P or 20P/件が貯まる。100P=1円、10,000P〜残高交換可
- あとばらいチャージ マイペース払い:2025年6月5日より個人向け極度型ローンを追加
家計簿とプリペイドカードの機能を持ち合わせた「ワンバンク(旧B/43)」という決済アプリ。2025年3月に名称が変わりましたが、機能はそのまま引き継がれています。スマートフォンだけで申し込み・本人確認は完了しますが、実際に手元にリアルカードが届くまでどの位かかるのか、また届いた後どのような手続きをすれば利用できるのかを2026年版として解説します。
登録や申し込み・本人確認の流れは?(2026年版)
| 手続き | 手順 |
|---|---|
| 申込方法 |
1. ワンバンク(旧B/43)アプリをインストール 2. 「ワンバンクをはじめる」をタップ 3. 使用するカードを選択(マイカード/ペアカード/ジュニアカード) 4. メールアドレスを登録し、届いたメールのURLをタップ 5. 電話番号を登録しSMSを送信 6. 確認コードを入力 7. 利用規約を確認 8. 招待コード「KC8ZPR」を入力 9. 本人確認へ |
| 本人確認方法 |
1. 使用する本人確認書類を選択 2. 本人確認書類の写真を撮影(またはマイナンバーカードをNFCでかざす) 3. 本人確認書類の記載情報を入力 4. 画面上の指示に従ったジェスチャー(正面・横向きで撮影等)を行う 5. 暗証番号の設定(店舗での買い物やセブン銀行ATMでの出金に使用) 6. カードの種類を選択(バーチャル / 磁気カード / ICチップ付き) 7. 事務局で申請内容を確認 8. 完了をメール・プッシュ通知でお知らせ |
| 本人確認書類 |
・運転免許証 / 運転経歴証明書 ・マイナンバーカード(NFCかざすだけで完了) ・在留カード / 特別永住者証明書 ※日本国パスポートは2020年2月3日以前に申請されたもののみ |
現在のワンバンクでは4種類のカードが選択できます。アプリインストール時に「一人で使う」を選択するとマイカード、「パートナーと一緒に使う」でペアカード、「子どものカードを作る」でジュニアカードが発行できます。バーチャルカードはマイカード選択後にカードの種類として選択できます。
カードの種類と発行手数料(2026年版・4種類に増加)
| カード種類 | 発行手数料 | 年会費 | ICチップ | Visaタッチ決済 | 3Dセキュア | Google Pay |
|---|---|---|---|---|---|---|
| バーチャルカード (オンライン専用) |
無料 即時発行 |
無料 | × | × | ○ | × |
| 磁気カード (実店舗・オンライン) |
300円 (2025年7月〜有料化) |
無料 | × | × | ○ | ○ |
| ICチップ付きカード (実店舗・オンライン) |
500円 (マイカード初回キャンペーン価格) |
無料 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ジュニアカード (子ども向け) |
900円 (ICチップのみ) |
期間限定無料 | ○ | ○ | ○ | – |
| ペアカード (共有口座) |
900円 (ICチップのみ) |
無料 | ○ | ○ | ○ | ○ |
|
※バーチャルカードはマイカードのみ対応(ペアカード・ジュニアカードでは発行不可)。 ※磁気カードは2025年7月下旬から発行手数料300円が必要になりました(旧:無料)。 ※ICチップ付きカードの500円はマイカード初回発行のキャンペーン価格。2枚目以降・ペアカード・ジュニアカードは900円。 ※ジュニアカードの月額は期間限定無料(将来的に有料化予定)。 ※Google Pay対応:2025年11月27日より対応(Androidスマホでのタッチ決済)。Apple Payは引き続き非対応。 |
||||||
バーチャルカードはオンライン決済専用のカードで、本人確認が完了すればすぐに(最短1分で)利用可能です。発行手数料は無料。ネットショッピング・サブスクリプション・アプリ内課金などに使えます。マイカードのみ発行可能で、ペアカード・ジュニアカードでは利用できません。
Google Payはアプリの「カード」タブから登録できます。ただしApple Payは引き続き非対応(iPhoneユーザーはプラスチックカードを持ち歩く必要あり)。Google Payで使えるのはVisaタッチ決済対応店舗のみです。Google ウォレットへの登録はGoogle PlayストアやSuicaへのチャージにも利用できます。
リアルカードはいつ届く?発送は普通郵便で?(2026年版)
- 本人確認書類の目視チェック・カードの梱包・発送作業を含め7〜10日程度
- 発送は普通郵便
- 本人確認が完了していればカード到着前でもチャージ可能
- アプリを開くかカード台紙のQRコードを読み取らなければ利用できない仕組みのため不正利用の心配なし
- 「利用開始の手続きへ」をタップ
- リアルカード裏面のBIDの下4桁を入力
これだけで実店舗でも決済できるようになります。
リアルカードの到着を待てない場合は、マイカードでバーチャルカードを選択することで本人確認後すぐにオンライン決済が開始できます。後からリアルカードを追加発行することも可能です。
ペアカードの作り方は?(2026年版)
ペアカードは、マイカード作成時でもマイカードが手元に届いた後でも作成できます。カード到着後の発行手順は下記のとおりです。
- 「左上のアイコン」をタップ
- 「パートナーと一緒に使う」をタップ
- パートナーの確認を「リンクの共有」または「QRコード」で行う
- 「QRコードを表示する」または「QRコードを読み取る」をタップ
自分名義の口座を共有するには「QRコードを表示」から。相手名義の口座を共有させてもらうには「QRコードを読み取り」から手続きを行います。
ペアカードの初回発行キャンペーンは現在終了しています。ICチップ付きカードで900円の発行手数料が必要です。なお、招待コード「KC8ZPR」で300円分の残高をもらえるため、実質600円の負担になります。
ジュニアカードの作り方は?(2026年版・新機能)
ジュニアカードは親が子どもにカードを持たせ、親子で支出を確認できる機能です。子どもが何にいくら使ったかが保護者のアプリにもリアルタイムで通知されます。
- アプリを開き「子どものカードを作る」または「左上のアイコン」をタップ
- 「ジュニアカードを作る」をタップ
- 子ども用スマートフォンにアプリをインストール
- 保護者のアプリからQRコードを表示し、子どものアプリで読み取る
- 子どもが本人確認を実施(ICチップ付きカードのみ発行可)
- カードが普通郵便で届く(7〜10日程度)
※ジュニアカードはICチップ付きカードのみ対応(磁気カードは選択不可)。
※親1人につき子ども1枚のみ発行可能。
※あとばらいチャージはジュニアカードでは利用不可。
ICチップ付きカードへの切替方法は?(2026年版・手数料変更)
ワンバンク(旧B/43)は、2022年6月よりICチップ・3Dセキュア・タッチ決済機能付きのカードを発行しています。2022年6月以前に申し込まれた方はICチップ非対応の旧カードです。使えない店舗が限られてくるため、必要に応じて切り替えを検討しましょう。
- アプリの「カード」タブをタップ
- 「カードを変更する」または「ICチップ付きカードに変更」をタップ
- 発行手数料(マイカード初回:500円)を確認して申し込む
- 普通郵便でカードが届く(7〜10日程度)
- 届いたカード台紙のQRコードにアクセスするだけで切替完了
カード台紙のQRコードにアクセスするだけで、アプリ上のカード番号・有効期限・セキュリティコードが自動的に切り替わります。
2025年11月27日のGoogle Pay対応により、磁気カードでもGoogle Pay経由でVisaタッチ決済が利用できるようになりました。Androidユーザーは物理カードなしでもタッチ決済が可能です。iPhoneユーザーは引き続きICチップ付きカードへの変更を推奨します。
新機能:ポイントが貯まる仕組み(2026年版追加)
- 対象:マイカード・ペアカードのアカウント(ジュニアカードは対象外)
- 付与:支出の記録で 2P or 20P/件(広告視聴で20P)
- 交換:100P = 1円として 10,000P(=100円相当)から残高に交換可
- ポイントゲージは最大10本までストック可能
ワンバンク(旧B/43)のメリット・デメリット(2026年版)
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
ワンバンク(旧B/43)は、月末になると「まとめレポート」を自動で作成し、翌月以降の予算を設定することで残りいくら使えるかを把握しながら出費を調整できます。プリペイドカードのためチャージが必要ですが、クレジットカードのポイントをもらいつつ使い過ぎを防ぐという魅力もあります。
ペアカードは夫婦間・カップル間で便利ですが、金銭が絡むと関係性の悪化を招く可能性もあります。共有する情報の範囲は話し合って決め、プライバシーにも配慮した使い方を心がけましょう。
あとばらいチャージは手数料が発生するため、頻繁に使うと無駄な出費を増やします。どうしてもやむを得ない金欠時のみの緊急回避策として使用するのがベターです。
公式サイト
ワンバンク(旧B/43)公式サイト
最新のカード情報・手数料・キャンペーンはこちらでご確認ください。
関連記事
B/43はどこで使える?PayPay・モバイルSuicaにチャージ可?Apple Payには登録不可!
ワンバンク(旧B/43)の使えるお店・チャージ方法・対応サービスを詳しく解説。
関連記事
B/43の評判や口コミは?ペアカードはデメリットあるも招待コードで払拭?
実際の口コミ・評判・デメリットの詳細を解説しています。
関連記事
B/43の「あとばらいチャージ」は審査落ちも?ミライバライはCICを確認する?
あとばらいチャージの審査・手数料・使い方を詳しく解説。
今すぐワンバンク(旧B/43)を始める
招待コード【KC8ZPR】入力 + 1,000円以上チャージで
300円分の残高プレゼント!
バーチャルカードなら本人確認後すぐ使える / Google Pay対応(Android)
ワンバンク(旧B/43)の公式サイトを確認する
招待コード:KC8ZPR で登録する
※アプリ登録は無料。最短5分でバーチャルカードの利用開始が可能です。
※300円残高付与は1,000円以上の初回チャージが条件です。詳細は公式サイトにてご確認ください。
- 2025年3月24日より「B/43」→「ワンバンク(Onebank)」に名称変更(機能・カードは引き継ぎ)
- カードは4種類:バーチャル(無料・即時)/磁気(300円 ※2025年7月〜)/ICチップ(初回500円)/ジュニア(900円)
- リアルカードの到着まで本人確認申請から7〜10日。バーチャルカードなら即日利用可
- ペアカード発行手数料:900円(キャンペーン終了)
- ジュニアカード:子ども向け・期間限定月額無料・ICチップのみ対応
- ICチップ付きカードへの切替はアプリ上で可能。カード台紙のQRコードを読み取るだけで切替完了
- Google Payは2025年11月27日より対応(Android)。Apple Payは引き続き非対応
- ポイント機能:支出記録で2P or 20P/件。100P=1円、10,000Pから残高交換可
- 招待コード「KC8ZPR」+1,000円以上の初回チャージで300円分の残高プレゼント


コメント