TOYOTA WalletへのチャージはKyashがお薦め?楽天・バンドルカードやB/43からは不可?

メリット・デメリット

「TOYOTA Wallet」は、iDが使える店舗(全国150万ヵ所以上)で幅広く決済でき、尚且つ、1.0%の残高が還元されるので、利用している方は多いと思います。

私の買い物は、TOYOTA Wallet一択です。

更に、クレジットカードやKyash CardからTOYOTA Walletに入金することで2.0%超えの超高還元が実現されます。

では、具体的にどんなチャージ方法があるのでしょうか?

この記事にてまとめます。

iD/Mastercard残高の上限や有効期限は?

まず大前提として、TOYOTA WAlletにチャージできる上限額を知っておきましょう。

チャージ上限額 上限
1回の上限額 5万円
1日の累計上限額 30万円
1ヵ月の累計上限額 30万円
※1日に5万円以上チャージする場合、残高をご利用後、5万円を上限に500円より累計30万円までチャージできます。

日常的なショッピングをするだけなら、月30万円もあれば十分ではないでしょうか?

ちなみに、チャージ後の出金はできないので、残高は使い切る必要がありますし、残高の有効期限は4年間ですが、有効期限の1年前から有効期限到来月の前月26日までの期間に1回以上の利用やチャージがあれば期限は更新されます。

 

iD/Mastercard残高へチャージする方法は?

TOYOTA Walletへは下記の方法でチャージ・利用が可能です。

TOYOTA Walletは、オートチャージ設定はできません。

そして、利用用途をご覧いただければ分かると思いますが、大抵の方が対象になるのは「iD/Mastercard残高」へのチャージと支払いです。

決済手段チャージ・支払方法利用用途
iD/Mastercard残高クレジットカード
TS CUBIC Pay
TS CUBIC CARD
銀行口座
iD/Mastercard®コンタクトレス加盟店(国内・オンラインショッピング)等での利用できる電子マネー
Quick pay+残高TS CUBIC Pay
TS CUBIC CARD
Quick Pay加盟店で利用可能
WalletQRクレジットカード
TS CUBIC Pay
TS CUBIC CARD
トヨタ販売店で利用可能
銀行Pay三井住友銀行
ゆうちょ銀行
横浜銀行
福岡銀行
熊本銀行
十八親和銀行
沖縄銀行
北海道銀行
北陸銀行
広島銀行
OKI Pay(沖縄銀行)、こいPay(広島銀行)、はまPay(横浜銀行)、ほくほくPay(北海道・北陸銀行)、YOKA!Pay(熊本・十八親和・福岡銀行)として利用可能
BankPay各金融機関全国のBankPay加盟店でデビット支払い可能。iD/Mastercard残高のチャージ手段

 

では「iD/Mastercard残高」へチャージする方法を見ていきましょう。

 

TS CUBIC Payでチャージ

TS CUBIC Payは、年会費無料の後払い型バーチャルカードで、TOYOTA Walletへのチャージやトヨタ販売店での支払いに利用できます。

ただ、「TS CUBIC Pay」を利用するには審査が必要になりますが「TS CUBIC CARD」を所持してなければ旨味はありませんし、そもそも「TOYOTA Wallet」へチャージしてもポイント還元はないので、メリットは皆無です。

TS CUBIC Pay(後払い)の審査は厳しい?ポイント還元率も低いのでTOYOTA WalletかTS CUBIC CARDを!
TS CUBIC Payは、年会費無料の後払い型バーチャルカードで、TOYOTA Walletへのチャージやトヨタ販売店での支払いに利用できますが、結論から言うと、単体で利用するメリットはありません。では、どのような利用をすればよいのか?「

 

クレジットカードでチャージ

国際ブランドは、VISAかMastercardで尚且つ、3Dセキュアに対応していなければチャージはできません。

JCBブランドは非対応なんです・・・

ちなみに、クレジットカードで3Dセキュアに非対応なのは、見かけるほうが少ないです。年会費無料でポイント還元率の高い下記カードなら、チャージが可能です。

例)クレジットカード還元率+Kyash Card(0.2%)+トヨタウォレット(1%)

 

プリペイドカードでチャージ

クレジットカードと同じく、国際ブランドはVISAかMastercardで尚且つ、3Dセキュアに対応していなければなりません。ただ、一部のプリペイドカードは、非対応なので注意が必要です。

対応非対応
バンドルカード
Kyash
ANA VISAプリペイドカード
三井住友VISAプリペイド
JAL Global WALLET
オリコプリペイドカード
Vプリカ
dカード プリペイド
B/43
POINT WALLET VISA PREPAID

 

バンドルカードからのチャージは問題なくできましたが、なぜか「ポチっとチャージ」の上限金額が30,000円⇒25,000円に落ちてしましました。PayPayカードや楽天カードからチャージしても減枠されていないので、TOYOTA Walletへのチャージが影響していることは考えにくいですが、利用はあくまでも自己責任でお願いします。

また、あと払いが可能な「B/43」は2022年6月に3Dセキュアに対応しましたが、TOYOTA Walletへのチャージはできませんでした。

 

デビットカードでチャージ

デビットカードも同様に、国際ブランドはVISAかMastercardで尚且つ、3Dセキュアに対応していなければチャージはできません。

プリペイドカードと違い大抵のデビットカードはほぼほぼ、3Dセキュアに対応しているので、幅はかなり広がるでしょう。

デビットカードの還元率で言えば、Sony Bank Walletが0.5%~2%の還元率とかなり高いのでお薦めです。

 

銀行口座でチャージ

TOYOTA Walletが、銀行PayやBankPayと提携している為、ほとんどの金融機関から即座にチャージが可能です。

よって、クレジットカードやデビットカードを持っていない方や3Dセキュアに非対応のプリペイドカードしか持っていない場合には、銀行口座を連携させてチャージを行いましょう。

実際に、銀行口座からのチャージでも+1,000円の入会特典は適用になります。

 

楽天カードや電子マネー・QRコード決済でチャージできない?

TOYOTA Walletからチャージ方法は上述した通りなので、下記のような電子マネーやQRコード決済からのチャージはできません。

電子マネーQRコード決済
nanaco、楽天Edy、WAON、Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんPayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、LINE Pay、メルペイ、YOKA!Pay、ゆうちょPay、WeChatPay、AliPay

 

ちなみに「楽天カードからチャージできない」という声を見かけることがありますが、2022年8月現在、チャージは可能です。よって、もしチャージの際にエラーが出る方は、暫く時間をおいてから再チャレンジしてみましょう。

それでもチャージができなければ、楽天カードが使えない状況かもしれないので、下記記事をご確認ください。

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kyash Cardからのチャージでポイント還元はいくら?

Kyash Cardは下記3種類がありますが、3Dセキュアに対応しているのはKyash Cardのみで、Kyash Card Lite・Kyash Card Virtualは非対応の為、TOYOTA Walletへチャージができません。

また、ポイント還元率はKyashマネーとKyashバリューという残高の種類により異なりますが、クレジットカードで入金できるのは、Kyashバリューのみです。

Kyash Card Kyash Card Lite Kyash Card Virtual
Kyashマネーポイント還元率
(還元対象決済上限)
1%
(月12万円)
0.5%
(月12万円)
0.5%
(月12万円)
Kyashバリューポイント還元率
(還元対象決済上限)
0.2%
(月5万円)
0.2%
(月5万円)
0.2%
(月5万円)
発行手数料 900円 300円 無料
年会費 無料 無料 無料
3Dセキュア
ICチップ(4桁暗証番号)
Visaタッチ決済
Apple Pay、Google Pay
(QUICPay決済)
国内利用 オンライン決済のみ
海外利用 オンライン決済のみ オンライン決済のみ
24時間あたりの決済上限
(本人確認なし)
30万円 5万円 3万円
(5千円)
月あたりの決済上限
(本人確認なし)
100万円 12万円 12万円
(2万円)

よって、還元率は0.2%で且つ、還元対象決済金額は月5万円までとなり、最大で月100ポイント(50,000円×0.2%÷100)までしか獲得できませんし、発行手数料も900円かかるので、毎月限度額まで使っても、取り返すには、9ヶ月かかる計算になる為、ほぼほぼ旨味はありません。

ただ、下記のように紐付ければ、クレジットカードの還元率も付与されるので、既にKyash Cardを所持していれば実施する価値はありますし、TOYOTA Walletが使えないVISA加盟店で、クレジットカード決済をする際は、0.2%分のポイントが上乗せされるメリットがあります。

例)クレジットカード還元率+Kyash Card(0.2%)+トヨタウォレット(1%)

しかも、現在、上記カードは高額なポイントが獲得できる入会キャンペーンを実施しているだけでなく、ポイントサイトを経由して申し込むことで、高額な入会特典の2倍近い利益をたたきだすことが可能です。

 リクルートカード楽天カードPayPayカード
入会キャンペーン6,000円分5,000円分12,000円分
ポイントサイト特典4,000円分6,000円分3,000円分
合計10,000円分11,000円分12,000円分

 

面倒くさいと思われるかもしれませんが、ポイントサイトへの登録は数分ででき、登録が完了したら○○カードと検索して「POINT GET!」をタップ(クリック)。後は、公式サイトから従来通りの申し込み手続きを行うだけなんです。

それだけで、入会特典の2倍近いポイントを獲得できるわけですからやらない理由は無いと思います。是非、この機会に申し込みをしてみてはいかがですか?

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