B/43の評判や口コミは?ペアカードはデメリットあるも招待コードで払拭?

プリカ・電子マネー

B/43は、株式会社スマートバンクが運営する家計簿を備えたVISAブランドの家計簿アプリで、サービス名の由来は「Balance(残高) / 43(予算)」 や「Budget(予算) / 43 (資産)」 を意識して生活できるようにという願いが込められています。

概要
対応OSiOS、Android
国際ブランドVISA
年会費無料
還元率0%

 

そして現在は「B/43」に登録すると300円を獲得できるキャンペーンを実施中です。

\招待コードの入力で300円ゲット!/

【招待コード:KC8ZPR】

では、具体的にどんな魅力がありデメリットはなんなのか?

この記事ではまとめます。

招待コードで300円ゲットのキャンペーン実施中

2021年7月15日から金のチケットではなく招待コードに名称が変更になり、登録時に招待コード「KC8ZPR」を入力することで、初回1,000円以上チャージすると、プラスで300円を獲得できます。(例:5,000円チャージ⇒残高5,300円)

 

\招待コードの入力で300円ゲット!/

【招待コード:KC8ZPR】

 

300円をもらう為の具体的な手順は、、、

  1. B/43アプリをインストールし起動
  2. 「B/43をはじめる」をタップ
  3. メールアドレス・電話番号登録完了後、利用規約の確認で「同意して次へ」をタップ
  4. 「招待コードをお持ちの方はこちら」のリンクをタップし、【招待コード:KC8ZPR】を入力
  5. 「招待コードを確認しました」のメッセージが表示される
  6. そのまま会員登録・本人確認・カード発行手続きを最後まで進める
  7. 1,000円以上入金
  8. 300円分の残高がプレゼントされる

 

券面デザインが良いと評判

良い評判のほとんどは、券面デザインに関してです。オシャレに疎い私でも、カードが届いた時は「カッコイイなぁ」と少し気持ちが高揚した記憶があります。一方で、よろしくない評判はというと、ICチップに対応していない点でしたが、2022年6月よりICチップ付きのカード発行が開始されたので、悪い評判は払しょくされました。

以上を踏まえたうえで、次項からメリット・デメリットについてまとめます。

 

良い評判

 

悪い評判

2022年6月より、ICチップ付きのカード発行が開始されたので、悪い評判は払しょくされました。

 

特徴

まとめレポートが自動で作成され節約が容易になる

B/43は月末になると、自動で支出のレポートを作成してくれます。

ショッピングするだけで、カテゴリ分けも自動でしてくれるので、何にいくら使ったのかが一目瞭然です。更に、翌月以降の予算を設定することで、残りいくらを使えるかを把握しながら出費を調整することもできます。

いくら計画を立てていても、クレジットカードのように限度額が大きいとついつい使いすぎてしまう・・・

という経験は誰しもあると思います。若い方や意志の弱い方なら尚の事です。

しかしながら、B/43は予算管理ができる上に、チャージをしなければ使えないプリペイドカードなので、使うにはワンクッションが必要になります。

この一つの障壁があることで、ご自身はもちろんパートナーの支出を防ぐ役割を果たすことになる為、節約をサポートする機能が備えた画期的な家計簿アプリと言えるでしょう。

 

ペアカードで2人の支出管理が可能に

B/43にはマイカードとペアカードがあります。

マイカードは自分ひとりで使う時で新規登録時に発行されるカードです。

ペアカードはパートナーと一緒に使う時に必要なカードで、生計を共にする方同士が何に使ったかを共有できる機能です。アプリ上で簡単に切り替え可能で、お互いに入出金できるだけでなく、残高や利用履歴を共有することもできるので、メリットを感じている方も多いようです。

その他にも、子供だけでなく、旦那が勝手にクレジットカードでアプリに課金してしまうといった家庭も多いようなので、それを未然に防ぐために、ペアカードの作成は最適解だと思います。

 

ポケットで積み立て預金が可能

ポケットとは、メイン口座とは別に口座を作って積み立て等に利用することができる機能です。

目的を達成する為に様々なアイコンが用意されており、それを実現する為のイメージをより持ちやすくなるよう作られています。

ただ、クレジットカードやあとばらいチャージで入金した残高は他のポケットに移すことができないので注意が必要です。下記のように移せる残高はメインポケットにある残高と比べても少ないのが分かりますね。

また、ポケットは残高があると削除できないので、メインポケットに残高を戻してから削除するようにしましょう。

 

 

クレジットカードが無くとも後払いでチャージが可能

最近は、Paidyやメルペイスマート払いFamiPay翌月払い等、BNPLと呼ばれる後払い決済が増えてきました。

これらは、クレジットカードや現金をお持ちでない方でも支払いの先延ばしが可能です。B/43もあとばらいチャージという機能があります。ただ、チャージのたびに審査があり使い始めは上限も低く設定されている為、限度額を上げる為には使い続けなければなりません。

また、チャージのたびに手数料はかかりますし、清算が遅れれば延滞料金がかかるので、どうしてもお金が足りない時に使える最終手段としての位置づけにしておくのが無難な使い方だと個人的には思います。

B/43の「あとばらいチャージ」は審査落ちも?ミライバライはCICを確認する?
B/43という家計簿とVISAプリペイドカードの機能を持ち合わせたキャッシュレス決済アプリがあります。プリペイドカードなのでチャージが必要にはなりますが「あとばらいチャージ」であれば、クレジットカードや現金、口座からの振込も不要です。 ...

 

デメリット

還元率が0%

B/43での決済はポイント還元がありません。

2022年1月10日までは「クレジットカード⇒Kyashトヨタウォレット⇒B/43」とポイントの4重取りができましたが、現在はTOYOTA WalletからB/43へのチャージができなくなった為、メリットは大きく半減しました。

よって「クレジットカード⇒B/43」というルートしか残っておらず、全てがクレジットカードの還元率に依存することになります。また、チャージできる国際ブランドはVisa・MasterCardのみで、JCBやDiners等ではチャージできないので注意が必要です。

 

出金手数料がかかる

出金はセブン銀行ATMから可能ですが、1回あたり220円の手数料がかかります。また、出金額は下記のように上限があるので注意が必要です。

  • 1回あたり出金額:1,000円~10万円
  • 1日あたりの出金額:1,000円~20万円

尚、ご自身でチャージした金額は出金可能ですが、あとばらいチャージで入金した金額は出金できません

 

3Dセキュア対応するも発行手数料がかかる

2022年6月より、ICチップ付きのカード発行が開始されました。ただ、ご覧のように発行手数料がかかってしまうのが難点です。ポイント還元もない為、お金を払ってまで所有する価値があるかどうか・・・といったところですね。

 ICチップ付きカードノーマルカード
年会費無料無料
発行手数料900円
(今だけ500円)
無料
(※300円)
ICチップ搭載×
VISAタッチ決済×
3Dセキュア
※2022年6月以前に発行されたノーマルカードは3Dセキュアに非対応です。3Dセキュア対応のノーマルカードへ切り替える際は、300円の手数料が発生します。

 

メリット・デメリットまとめ

B/43のメリット・デメリットは下記のようになります。

メリットデメリット
・招待コード入力で300円ゲット
・券面デザインが良いと評判
・まとめレポートが自動で作成され節約が容易になる
・ペアカードで2人の支出管理が可能に
・ポケットで積み立て預金が可能
・クレジットカードが無くとも後払いでチャージが可能
・還元率が0%
・出金手数料がかかる
・3Dセキュア対応カードは発行手数料がかかる

 

B/43は、月末になると「まとめレポート」を自動で作成してくれて、且つ、翌月以降の予算を設定することで、残りいくらを使えるかを把握しながら出費を調整することができます。

ペアカードにおいては、夫婦間・親子間でもプライバシーがありますし、金銭が絡んでくると関係性の悪化を招く要因になるかもしれないのでやりすぎは厳禁です。

また、プリペイドカードの為、チャージが必要というデメリットはありますが、逆に考えると、ワンクッションを置くことで、クレジットカードのポイントを貰いつつ、使い過ぎを防ぎ、支出の見直しから改善に繋がるという魅力に変わります。

更に、類似サービスであるバンドルカードよりはデザイン性が圧倒的によく、あとばらいチャージの手数料も安いですし、初回登録時1,000円以上のチャージで300円分の残高を獲得できます。

\招待コードの入力で300円ゲット!/

【招待コード:KC8ZPR】

ただ、あとばらいチャージにおいては、頻繁に使うと無駄な出費を増やすことになるので、どうしてもやむを得ない金欠時のみに使える緊急回避策として使用するのがベターな使い方ではないかなと私は思います。

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