- 2025年3月24日より「B/43」から「ワンバンク(Onebank)」に名称変更(サービス・機能・カードは引き継ぎ)
- カード種類が3種類に:マイカード・ペアカード・ジュニアカード(子ども向け・新追加)
- バーチャルカード(無料・オンライン専用)がマイカードで選択可能に
- 磁気カードが2025年7月下旬より発行手数料300円に変更(旧:無料)
- ICチップ付きカード:キャンペーン価格500円(通常900円)継続中
- Google Payに対応(2025年11月27日〜)。Apple Payは引き続き非対応
- 支出記録でポイントが貯まるポイント機能を追加(2P or 20P/件、100P=1円)
- あとばらいチャージ マイペース払い(極度型ローン)が2025年6月より追加
- AIアシスタント「ワンバン」がマイカードで利用可能に
ワンバンク(旧B/43)は、株式会社スマートバンクが運営する家計簿機能付きVISAブランドのプリペイドカードアプリです。旧サービス名「B/43(ビーヨンサン)」は、「Balance(残高)/43(予算)」や「Budget(予算)/43(資産)」を意識して生活できるようにという願いが込められていましたが、2025年3月24日より「ワンバンク(Onebank)」に名称変更し、より総合的な金融サービスを目指しています。この記事ではワンバンクの評判・口コミ・メリット・デメリットを2026年版としてまとめます。
| 概要 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社スマートバンク |
| 旧サービス名 | B/43(2025年3月24日より「ワンバンク」に変更) |
| 対応OS | iOS・Android |
| 国際ブランド | VISA |
| 年会費・月会費 | 無料(ワンバンクプラスは月額480円) |
| 還元率 | 0%(ポイント機能あり・2P or 20P/件、100P=1円) |
| Google Pay | 対応(2025年11月27日〜) |
| Apple Pay | 非対応 |
招待コード:KC8ZPR
1,000円以上チャージで残高300円プレゼント(例:5,000円チャージ→5,300円)
公式サイト:ワンバンク(旧B/43)公式サイト
招待コードで300円ゲット!登録手順(2026年版)
KC8ZPR
※初回登録時のみ有効。登録後の入力は対象外です。
2021年7月15日から招待コードの仕組みが開始され、登録時に招待コード「KC8ZPR」を入力し初回1,000円以上チャージすると、プラスで300円を獲得できます。
- ワンバンク(旧B/43)アプリをインストールして起動
- 「ワンバンクをはじめる」をタップ
- 使いたいカードを選択(マイカード・ペアカード・ジュニアカード)
- メールアドレス・電話番号登録完了後、利用規約の「同意して次へ」をタップ
- 「招待コードをお持ちの方はこちら」をタップし【KC8ZPR】を入力
- 「招待コードを確認しました」のメッセージが表示されたことを確認
- 会員登録・本人確認・カード発行手続きを最後まで進める
- 1,000円以上入金すると300円分の残高がプレゼントされる
公式サイト:ワンバンク(旧B/43)公式サイト
券面デザインが良いと評判(2026年版)
良い評判の多くは券面デザインに関してです。一方、以前はICチップ非搭載の点が悪評でしたが、2022年6月よりICチップ付きのカード発行が開始され、その点は解消されました。
良い評判
— クレカ払いに目覚めたい(2022年10月)
— タロ御殿(2021年6月)
— Yoichiro Katsuki(2021年5月)
— ささき(2021年10月)
公式サイト:ワンバンク(旧B/43)公式サイト
悪い評判(2022年6月以降は解消済み)
以前はICチップ非搭載の磁気カードのみだったため「店員がカードの読み取り方法が分からない」「実店舗での使い勝手が悪い」という口コミがありましたが、2022年6月よりICチップ付きカードの発行が開始されたため、現在は該当する悪評は解消されています。
— Nichi(2022年3月)
公式サイト:ワンバンク(旧B/43)公式サイト
ワンバンク(旧B/43)の特徴(2026年版)
まとめレポートが自動で作成され節約が容易になる
ワンバンクは月末になると自動で支出のレポートを作成してくれます。ショッピングするだけでカテゴリ分けも自動でしてくれるため、何にいくら使ったかが一目瞭然です。翌月以降の予算を設定することで、残りいくらを使えるかを把握しながら出費を調整することもできます。
2025年3月の名称変更時にAIアシスタント「ワンバン」が追加されました。AIが支出パターンを学習し家計改善をサポートします(現在マイカード向けのみ。ペアカード・ジュニアカードは今後対応予定)。
支出を記録するごとに2P or 20P/件が貯まります(20Pにするには広告視聴が必要)。100P=1円として残高に交換可能です(マイカード・ペアカードのみ対象。ジュニアカードは対象外)。
チャージをしなければ使えないプリペイドカードのため、クレジットカードのようについ使いすぎてしまうリスクを自然に防ぐことができます。このワンクッションがご自身の支出管理を助け、節約の促進につながります。
ペアカードで2人の支出管理が可能に
ワンバンクにはマイカード・ペアカード・ジュニアカードの3種類があります。
- マイカード:自分1人で使うカード。バーチャル(無料)・磁気(300円)・ICチップ(500円キャンペーン中)から選択可能
- ペアカード:パートナーや夫婦と一緒に使う共有口座カード。2人が残高・利用履歴を共有できる
- ジュニアカード:保護者が子ども向けに発行できるカード。子どもの利用がリアルタイムで親に通知される(2025年〜月額無料キャンペーン中)
— にこ(2022年10月)
同棲カップルや夫婦はもちろん、婚姻関係がなくてもペアカードを作成できます。クレジットカードの家族カードが作れない場合でも安心して共有口座として利用できます。
ポケットで積み立て管理が可能
ポケットとは、メイン口座とは別に目的別の財布を作って積み立て等に利用できる機能です。様々なアイコンで目標をイメージしやすくなっています。ただし、あとばらいチャージで入金した残高は他のポケットに移すことができないので注意が必要です。
後払い(あとばらいチャージ)でチャージが可能(2026年版更新)
クレジットカードや現金がなくても後払いでチャージできる「あとばらいチャージ」があります。チャージのたびに審査があり、利用実績を積み重ねることで上限額が引き上がっていきます。
従来の「あとばらいチャージ」に加え、2025年6月より個人向け極度型ローン「あとばらいチャージ マイペース払い」の提供が開始されました。スマホ完結で申し込みから返済まで行え、5万円以上のまとまった出費にも対応可能になりました。
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デメリット(2026年版)
還元率が0%(ポイント機能はあり)
ワンバンクでの決済はポイント還元がありません。TOYOTA WalletからB/43へのチャージができなくなった以降、クレジットカードのポイントに依存する形になります。チャージできる国際ブランドはVisaとMasterCardのみでJCBやDiners等ではチャージできません。
2025年より支出記録でポイントが貯まる機能が追加されました。2P or 20P/件が貯まり、100P=1円として残高に交換可能です(マイカード・ペアカードのみ対象)。現金還元型の機能ではありませんが、継続利用でのメリットが少しずつ増えています。
出金手数料がかかる
- 1回あたり出金額:1,000円〜10万円
- 1日あたりの出金額:1,000円〜20万円
- 自分でチャージした金額は出金可能
- あとばらいチャージで入金した金額は出金できません
カード発行手数料がかかる(2026年版・手数料テーブル全面更新)
| バーチャル カード |
磁気カード | ICチップ付き カード |
ジュニア カード |
|
|---|---|---|---|---|
| 年会費・月会費 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 (期間限定) |
| 発行手数料 | 0円 | 300円 (2025年7月〜有料化) |
500円 (キャンペーン価格・通常900円) |
900円 |
| ICチップ搭載 | — (物理カードなし) |
× | ○ | 磁気・ICから選択 |
| Visaタッチ決済 | Google Pay経由で○ | Google Pay経由で○ | ○(直接+Google Pay) | 磁気:× IC:○ |
| 3Dセキュア | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Google Pay | ○(2025年11月〜) | ○(2025年11月〜) | ○(2025年11月〜) | Google Walletから登録 |
| Apple Pay | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 対象カード種類 | マイカードのみ | マイカード・ペアカード | マイカード・ペアカード | ジュニアカード |
|
※磁気カード:2025年7月下旬より発行手数料300円に変更(旧:無料)。 ※ICチップ付きカード:マイカード初回発行はキャンペーン価格500円。ペアカード・ジュニアカード・2枚目以降は900円。 ※バーチャルカードはオンライン決済専用。店頭利用にはGoogle Payに登録が必要(Visaタッチ決済対応店舗のみ)。 ※Apple Payは2026年4月現在も非対応です。 |
||||
2025年11月27日よりGoogle Payに対応したため、バーチャルカードや磁気カードでもGoogle ウォレットに登録してVisaタッチ決済が利用できるようになりました。Apple Payは引き続き非対応ですが、Androidユーザーはスマホでタッチ決済が可能です。
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※招待コード:KC8ZPR / 初回1,000円以上チャージで300円。登録後の入力は対象外です。
※磁気カードは2025年7月〜300円の発行手数料が必要です。
メリット・デメリットまとめ(2026年版)
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
ワンバンク(旧B/43)は、月末に「まとめレポート」を自動で作成し、翌月以降の予算を設定することで残りいくらを使えるかを把握しながら出費を調整できます。2025年以降、Google Pay対応・ポイント機能・ジュニアカード・AIアシスタントと機能が大幅に強化されました。
夫婦間・親子間でもプライバシーがありますし、金銭が絡んでくると関係性の悪化を招く要因になりかもしれないので、使い方はよく話し合ってから利用を開始することをお薦めします。
類似サービスであるバンドルカードよりもデザイン性が圧倒的によく、あとばらいチャージの手数料も安く、Google Pay対応でタッチ決済も可能になっています。初回登録時1,000円以上のチャージで300円分の残高も獲得できます。
招待コード:KC8ZPR
1,000円以上チャージで残高300円プレゼント(例:5,000円チャージ→5,300円)
公式サイト:ワンバンク(旧B/43)公式サイト
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- 2025年3月24日よりB/43→ワンバンク(Onebank)に名称変更。機能・カードはすべて引き継ぎ
- カード種類は3種類:マイカード・ペアカード・ジュニアカード(2025年〜)
- マイカードではバーチャルカード(無料)が選択可能に
- 磁気カードは2025年7月〜300円の発行手数料が発生(旧:無料)
- ICチップ付きカード:マイカード初回はキャンペーン500円(通常900円)
- Google Payに2025年11月27日より対応。Visaタッチ決済が利用可能に
- Apple Payは引き続き非対応
- 支出記録でポイントが貯まる機能追加(2P or 20P/件、100P=1円)
- あとばらいチャージ マイペース払い(極度型ローン)が2025年6月より追加
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