三井住友カード ゴールドのメリット・デメリット【2026年版】

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メリット・デメリット

2026年最新版|三井住友カード ゴールド(旧:三井住友VISAゴールド・プライムゴールド)完全ガイド
三井住友カード ゴールドのメリット・デメリット【2026年版】
コンビニ最大7%還元・年100万円で年会費永年無料・空港ラウンジ・保険を徹底解説

年会費5,500円(税込)/ 年間100万円利用で翌年以降永年無料 / 対象コンビニ・飲食店でスマホタッチ決済最大7%還元 / Vポイント / 空港ラウンジ無料 / 海外旅行保険2,000万円

2026年版の主な更新ポイント

  • 三井住友カード プライムゴールドは2022年5月31日をもって新規募集を終了しました。現在は「三井住友カード ゴールド(NL)」が後継の主力カードです。
  • コンビニ・飲食店での特典:旧カードの「ポイント5倍(2.5%)」→ ゴールド(NL)では対象店舗でスマホのタッチ決済利用時に最大7%還元(2026年版)に変更。
  • ポイント名称変更:「ワールドプレゼントポイント」→ 「Vポイント」(200円につき1ポイント、1ポイント=1円相当)に変更。
  • 「ポイントUPモール」→ 現在は「Vポイントアッププログラム」として引き継がれています。
  • 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費が永年無料(ゴールドNL)になる新特典が追加されました。

三井住友カード プライムゴールドは2022年5月31日で新規募集終了(現会員は引き続き利用可)

三井住友カード プライムゴールド(旧:三井住友VISAプライムゴールドカード)は、20代限定のゴールドカードでしたが2022年5月31日をもって新規募集を終了しました。現会員は引き続き利用可能で、30代になって最初のカード更新時に三井住友カード ゴールドへランクアップされます。この記事では旧カードの情報を参考情報として残しつつ、現行の「三井住友カード ゴールド(NL)」の情報も案内します。

三井住友カード ゴールドは、世界のトップシェアを誇るVISAブランドを日本で初めて発行した三井住友カードが提供するゴールドカードです。現在の主力は「三井住友カード ゴールド(NL)」で、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる特典が大きな魅力です。コンビニ・飲食店でのポイント高還元・空港ラウンジ・旅行保険など豊富なメリットを徹底解説します。


三井住友カード ゴールドとは(2026年版)

三井住友カード ゴールド 基本スペック比較(2026年版)
項目 三井住友カード ゴールド(NL)
【現行・主力】
旧ゴールドカード / 旧プライムゴールド
【参考・新規募集終了】
ポイント還元率 0.5%〜(対象コンビニ・飲食店のスマホタッチ決済で最大7%) 0.5%〜(コンビニ等ポイント5倍で2.5%)
ポイント有効期限 Vポイント(期限なし) ゴールド:3年間 / プライムゴールド:2年間
入会資格 満18歳以上(高校生除く)で安定継続収入のある方 ゴールド:満30歳以上 / プライムゴールド:満20〜30歳未満(新規募集終了)
国際ブランド VISA・Mastercard VISA・Mastercard
年会費(本会員) 5,500円(税込)
年間100万円利用で翌年以降永年無料
ゴールド:11,000円 / プライムゴールド:5,500円
ETCカード 初年度無料・2年目以降550円(年1回以上のETC利用で無料) 同左
家族カード 1人目無料・2人目以降1,100円 同左
海外旅行保険 最高2,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 最高300万円 最高300万円
※2026年版時点の参考情報です。最新の条件・特典は三井住友カード公式サイトにてご確認ください。
※「旧ゴールドカード」「旧プライムゴールドカード」は新規募集終了しています(2022年5月31日)。

国際ブランド(2026年版)

VISA・Mastercardの2大ブランドに対応。世界シェア合計80%以上をカバー

三井住友カード ゴールドはVISA・Mastercardの2種類から選択できます。世界シェアはVISAが約56%、Mastercardが約26%で、両ブランドをカバーすることで世界中でほぼどこでも使えます。

年会費と割引(2026年版)

三井住友カード ゴールド(NL):年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料に

現行の「三井住友カード ゴールド(NL)」では、年間100万円のご利用で翌年以降の年会費(5,500円)が永年無料になります。毎年100万円利用の達成時点で10,000ポイントのボーナス(継続特典)も進呈されます。

旧カードの年会費割引(現会員参考):マイ・ペイすリボ+WEB明細で大幅割引可能

旧ゴールドカード・プライムゴールドカードの現会員は、「マイ・ペイすリボ」への登録(年1回以上の利用)で本会員年会費が半額になります。さらに「カードご利用代金WEB明細書サービス」への登録(過去1年間に6回以上の請求)で1,100円割引が受けられます。

旧カード 年会費割引一覧(現会員参考)
割引条件 旧ゴールドカード(本会員) 旧プライムゴールド(本会員)
割引なし 11,000円 5,500円
マイ・ペイすリボのみ適用 5,500円 2,750円
WEB明細のみ適用 9,900円 4,400円
両方適用 4,400円 1,650円
※旧プライムゴールドカードは2022年5月31日で新規募集終了。現会員向けの参考情報です。
※「マイ・ペイすリボ」は支払い金額を1回払い上限まで引き上げれば手数料が発生しません。

Vポイント(旧:ワールドプレゼントポイント)(2026年版)

ポイント名称が「ワールドプレゼントポイント」から「Vポイント」に変更。200円で1ポイント

三井住友カードのポイントは「ワールドプレゼントポイント」から「Vポイント」にリニューアルされています。200円(税込)につき1ポイント獲得でき、1ポイント=1円相当として利用可能です(基本還元率0.5%)。

Vポイント主な交換先・利用方法(2026年版)
交換先・利用方法 最小単位 交換レート
Vポイント(カード支払いへの充当) 1pt〜 1pt=1円
楽天ポイント・dポイント・Pontaポイント 500pt 等価(500:500)
PayPayポイント・nanaco・WAON 500pt〜 等価または一部レート変動あり
Amazonギフトカード 500pt 500pt=500円分
VJAギフトカード・JCBギフトカード 1,500pt 1,500pt=1,000円分
投資信託の購入(SBI証券) 1pt〜 1pt=1円分
※2026年版の参考情報です。交換先・レートは変更となる場合があります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

メリット(2026年版)

Vポイントアッププログラム(旧:ポイントUPモール)で還元率UP(2026年版)

対象のオンラインショップ経由で購入するとVポイントがプラス。楽天市場等でも追加ポイント

「Vポイントアッププログラム」(旧:ポイントUPモール)を経由してお買い物をすると、通常のVポイントに加えてボーナスポイントが加算されます。Amazon・楽天市場など多数のショップが対象で、最大20倍以上のポイントを獲得できるショップもあります。

対象のコンビニ・飲食店でスマホタッチ決済・最大7%還元(2026年版)

2026年版で大幅パワーアップ:旧カードの「ポイント5倍(2.5%)」から「スマホタッチ決済で最大7%」に

現行の「三井住友カード ゴールド(NL)」では、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%のポイント還元が受けられます。ただし、カード現物でのタッチ決済・iD・カード差し込み・磁気取引は対象外となり、スマホのVisaタッチ決済またはMastercard®タッチ決済(Apple Pay / Google Pay)のみが対象です。

対象コンビニ・飲食店 ポイント還元率(2026年版)
対象店舗(代表例) スマホタッチ決済 カードタッチ・iD等
セブン-イレブン 最大7%〜10% 1.5%
ローソン・ファミリーマート 最大7% 1.5%
マクドナルド・サイゼリヤ等の対象飲食店 最大7% 1.5%
※カード現物のタッチ決済・iD・カード差し込み・磁気取引は対象外。スマホのタッチ決済(Apple Pay / Google Pay)のみが最大7%還元の対象です。
※一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。最新の対象店舗・詳細は三井住友カード公式サイトにてご確認ください。

空港ラウンジを無料で利用可(2026年版)

国内主要空港・ハワイ(ホノルル)の空港ラウンジが本会員・家族会員ともに無料

三井住友カード ゴールド(NL)は、国内主要空港とハワイのホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)内にあるラウンジを無料でご利用いただけます。ソフトドリンク・雑誌・新聞などが提供されており、出発前の時間を快適に過ごすことができます。

傷害保険が付帯(2026年版)

海外旅行傷害保険(三井住友カード ゴールドNL・2026年版)
補償内容 本会員・家族会員 本会員の家族
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高1,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 200万円 50万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 200万円 50万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,000万円 2,000万円
携行品(自己負担額3千円) 50万円 15万円
救援者費用(1年間の限度額) 200万円 100万円
国内旅行傷害保険(三井住友カード ゴールドNL・2026年版)
補償内容 金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
入院 3,000円/日
通院 1,000円/日
手術 最高20万円
旧カードとゴールド(NL)の保険比較:旧カードは最高5,000万円・NLは最高2,000万円

旧三井住友VISAゴールドカードは海外旅行傷害保険が最高5,000万円でしたが、現行の「三井住友カード ゴールド(NL)」は最高2,000万円となっています。年会費永年無料や高いコンビニ還元率など他の面でのメリットと比較して選択しましょう。

ショッピング保険が付帯(2026年版)

年間合計最大300万円のショッピング保険。購入日から90日間が補償対象

年間合計で最大300万円までのショッピング保険が付帯されます。自己負担額は1件につき3,000円で、購入日から90日間が補償対象となります。一般カードと異なり、全ての支払い方法が補償対象です。

クレカ積立でVポイント還元(SBI証券)(2026年版・新機能)

SBI証券の投資信託をクレカで積立するとVポイントが貯まる「三井住友カードつみたて投資」

「三井住友カードつみたて投資」を利用することで、SBI証券の投資信託をクレジットカードで積立でき、Vポイントが貯まります。三井住友カード ゴールド(NL)は最大1.0%のポイント付与率(利用条件あり)です。貯まったVポイントは投資信託・国内株式の購入にも使えます。

その他のメリット(2026年版)

電子マネー・Apple Pay・Google Pay対応 / 高精度不正利用監視 / ドクターコール24(旧カード)

  • iD・Apple Pay・Google Payに対応(タッチ決済で便利に利用可)
  • 世界最高峰のセキュリティレベル。VISAインターナショナルがアジア・太平洋地域でセキュリティを表彰
  • 顔写真入りカード対応(VISAブランド限定、旧カード)でなりすまし対策
  • ドクターコール24(24時間健康相談サービス)が利用可能(旧カード)
  • 支払日変更可(15日締10日払 or 月末締26日払)

三井住友カード ゴールド(NL)の最新キャンペーン・詳細はこちら

年会費5,500円(税込)/ 年間100万円利用で翌年以降永年無料
対象コンビニ・飲食店でスマホタッチ決済最大7%還元 / 空港ラウンジ無料
海外・国内旅行保険2,000万円 / ショッピング保険300万円 / Vポイント


三井住友カード ゴールド(NL)公式サイトで詳細を確認・申し込む

※所定の審査が必要です。年会費永年無料は年間100万円利用が条件。対象取引・算定期間等の詳細は公式サイトにてご確認ください。


デメリット(2026年版)

通常ポイント還元率が低い(2026年版)

基本還元率は0.5%で楽天カード・リクルートカードには劣る。コンビニ等を積極活用が鍵

通常の還元率は0.5%(200円で1ポイント)で、楽天カード(1%)やリクルートカード(1.2%)に比べて低いのがデメリットです。ただし、対象のコンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済では最大7%と高還元になるため、使い分けが重要です。

スマホのタッチ決済が必須(コンビニ高還元の条件)(2026年版)

コンビニ最大7%還元はスマホのタッチ決済限定。カード現物やiD利用では1.5%に

対象コンビニ・飲食店での最大7%還元はスマホのタッチ決済(Apple Pay / Google Pay)限定です。カード現物でのタッチ決済・iD・カード差し込みでは1.5%のポイント還元となります。スマホを使わない方や機種によっては恩恵を受けにくい点がデメリットです。


ゴールドカード・プライムゴールドカードの違いと選び方(参考)

旧プライムゴールドカードは2022年5月31日で新規募集終了。現在は「三井住友カード ゴールド(NL)」が最適
旧ゴールドカード vs 旧プライムゴールドカード 主な違い(参考)
サービス 旧ゴールドカード 旧プライムゴールドカード
(新規募集終了)
入会資格 満30歳以上 満20〜30歳未満(2022年5月末で終了)
年会費(本会員) 11,000円(税込)〜4,400円(割引後) 5,500円(税込)〜1,650円(割引後)
ポイント有効期限 3年間 2年間
情報誌「VISA」無料購読 あり なし
利用限度額 最大200万円 最大150万円
現在の新規申込には「三井住友カード ゴールド(NL)」が最もおすすめ

旧プライムゴールドカードの新規募集は終了しています。現在新規でゴールドカードを検討している方は「三井住友カード ゴールド(NL)」がおすすめです。年会費5,500円(税込)で、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる点が旧カード以上の大きなメリットです。また、コンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済での最大7%還元は旧カードの2.5%を大幅に上回ります。

三井住友カード ゴールド(NL)は旧カード以上のコスパで全特典を享受できる

コンビニ最大7%還元(旧カードの2.5%を大幅上回り)/ 年会費5,500円
年間100万円利用で翌年以降永年無料 / 空港ラウンジ / 旅行保険 / Vポイント


三井住友カード ゴールド(NL)公式サイトで詳細を確認・申し込む


初年度年会費無料キャンペーンを確認

※所定の審査が必要です。最新のキャンペーン・条件は三井住友カード公式サイトにてご確認ください。

この記事のポイント(2026年版)

  • 三井住友カード プライムゴールドは2022年5月31日で新規募集終了。現在新規申込は「三井住友カード ゴールド(NL)」が最適
  • ポイント名称:「ワールドプレゼントポイント」→ 「Vポイント」(200円で1ポイント、1pt=1円)に変更
  • コンビニ・飲食店特典:旧カードの「ポイント5倍(2.5%)」→ スマホのタッチ決済で最大7%に大幅UP
  • 年間100万円利用で翌年以降の年会費(5,500円)が永年無料(ゴールドNL)+毎年10,000ポイントのボーナス
  • 旧カードの年会費:マイ・ペイすリボ+WEB明細でプライムゴールドは最低1,650円まで割引可能(現会員向け)
  • 海外旅行保険:旧カード最高5,000万円 → ゴールド(NL)最高2,000万円に変更
  • 空港ラウンジ:国内主要空港・ハワイ(ホノルル)が無料利用可
  • ショッピング保険:年間合計最大300万円、購入から90日間補償
  • SBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる「三井住友カードつみたて投資」に対応
  • カード現物のタッチ決済・iD利用では1.5%のポイント還元(最大7%はスマホタッチ決済限定)

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