三井住友カードのマイ・ペイすリボは損?手数料18%と年会費割引【2026年版】

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分割・リボ払い

2026年最新版|三井住友カード マイ・ペイすリボ 完全ガイド
三井住友カードのマイ・ペイすリボは損?
手数料18%・年会費割引の条件・利用明細の見方【2026年版】

手数料は新規入会で実質年率18.0% / 年会費割引にはリボ払い手数料の支払いが必要 / ポイント2倍は選べるポイント特典に

2026年版の主な更新ポイント

  • 2026年3月31日以降の新規入会・新規リボ枠設定は、手数料が実質年率18.0%(3月30日以前は15.0%)。条件を満たすと9.8%〜に優遇される場合あり
  • 年会費割引には「前年に1回以上のリボ払い手数料のお支払い」が必要(2021年2月から)。手数料0円のままでは割引を受けられません
  • 「ポイント2倍」は、2024年に「選べるポイント特典」(対象店舗でVポイント+2%還元/毎月タダチャン!)へ変更
  • 手数料のシミュレーションを、年率18%で計算し直しました
  • 利用明細の見方(内手数料・お支払い後残高)とVpassアプリ・WEB明細の使い方を追記

三井住友カードは「マイ・ペイすリボ」に登録する事で、年会費割引やVポイントの特典など、メリットが用意されています。

しかしながらリボ払いと聞くと躊躇してしまう方も多いでしょうし、そもそも「マイ・ペイすリボ」って一体何?という方も多いと思います。よって今回は、リボ払いの仕組みから「マイ・ペイすリボ」との違い、メリット・デメリットとお薦めの利用方法を、2026年の最新ルールでまとめました。

結論:現在は「手数料0円のまま年会費割引」はできません

以前は「毎月の支払い金額を高く設定して手数料0円で割引」が定番でしたが、現在の特典は、リボ払い手数料の支払いがあることが条件です。割引を狙うなら、年に1回だけ少額の手数料を発生させる運用になり、残高の管理が欠かせません。手数料率も上がっているため、目的を年会費割引に絞り、利用明細で手数料と残高を毎月確認するのが基本です。


リボ払いとは・・・

毎月の支払い金額を、ほぼ一定に保つ事ができる為、計画的な返済が可能な支払い方法です。お買い物時に「リボ払いと申告」又は1回払いの残高をリボ払いに変更する「あとからリボ」を利用した際に、リボ払いの残高として計上されます。

毎月の支払い方法

「支払い金額+手数料=毎月のお支払い金額(弁済金)」として計算されます。尚、リボ払いの請求は1回払いや分割払いとは別に請求が発生します。

合計請求金額が12万円の場合の内訳
支払い方法 請求金額
合計請求金額 12万円
1回払い 10万円
分割払い 1万円
リボ払い 1万円
※分割・リボ払いの手数料は考慮していません。

支払い金額

リボ払いは、毎月のお支払い金額が最低5,000円からです。お支払い金額は、Vpass(会員サイト・アプリ)から変更できます。次回のお支払い金額(口座引き落とし)の増額は千円単位、減額は1万円単位です。リボ払いの利用枠は、0〜200万円(カードの種類によって上限が異なります)です。

手数料

手数料の計算方法と最新の手数料率は、下記の「手数料が安い」を参照してください。


リボ払いと「マイ・ペイすリボ」の違いは?

「マイ・ペイすリボ」とリボ払いの違いは、下記5点です。具体的に違いを比べていきましょう。

  • 買い物時の申告が不要
  • 1回払いとの併用不可
  • 手数料が安い
  • 選べるポイント特典(旧:ポイント2倍)
  • 年会費割引(条件に注意)

買い物時の申告が不要

上述したように、リボ払いは買い物時に「リボ払いと申告」又は「あとからリボ」を利用する必要があります。対する「マイ・ペイすリボ」は、1回払いで利用したお買い物が自動的に全てリボ払いの残高として計上される為、お買い物時に申告は必要ありません。

リボ払いを利用した事のある方は分かると思いますが、会計時に「リボ払い」って言うのは恥ずかしい時ありますよね(笑)。「マイ・ペイすリボ」であれば、その必要がないので、気持ち的な面でメリットと言えるでしょう。

1回払いとの併用不可

通常のリボ払いは、ご自身でリボ払いにするか否かを選択できますが、「マイ・ペイすリボ」では1回払いとリボ払いを組み合わせる事ができなくなります。これは思っている以上にデメリットが大きいです。リボ払いの残高が増えれば増えるほど、手数料も増えてしまいますからね。

尚、分割払いとの併用は可能です。利用する際は、会計時に必ず分割払いにする旨、申告をしましょう。

手数料が安い

リボ払いと「マイ・ペイすリボ」の大きな違いは、手数料の計算方法にあります。まず、現在の手数料率を確認しましょう。

マイ・ペイすリボの手数料率(2026年版)
対象 実質年率
2026年3月31日以降の新規入会・新規リボ枠設定 18.0%
2026年3月30日以前の新規入会・リボ枠設定 15.0%
優遇手数料率(弊社所定の条件を満たす場合) 9.8%〜(将来取り消される場合あり)
三井住友カード RevoStyle(残高スライドコース) 9.8%
※Oliveフレキシブルペイ・Amazon Mastercardなど、カードの種類によって手数料率は異なります。
※最新の手数料率は三井住友カード公式サイトでご確認ください。

次に、月々の支払い金額を1万円として、9月15日に5万円の買い物をした場合の手数料を比べます(末締め翌月26日払い・年率18%で計算)。

リボ払いとマイ・ペイすリボの手数料比較(年率18%)
支払日 リボ払い マイ・ペイすリボ
10/26 0円 0円
11/26 739円 98円
12/26 571円 571円
※年利18%で計算しています。契約内容によって利率は異なります。年率15%の場合は、11/26が616円と82円、12/26が476円です。

11/26に支払う手数料をご覧いただければ分かると思いますが、「マイ・ペイすリボ」の方が手数料は安いんです。その理由を確認する為に、11/26に支払う手数料の内訳を見てみましょう。

11/26に支払う手数料の計算方法(年率18%)
種類 期間 計算
リボ払い 10/1〜26日 5万円×18%×26日÷365日=641円
10/27〜31日 4万円×18%×5日÷365日=98円
マイ・ペイすリボ 10/1〜26日 0円
10/27〜31日 4万円×18%×5日÷365日=98円

違いは、10/1〜26日までの手数料発生有無です。通常のリボ払いは、計算開始日の10/1からすぐに手数料計算が始まるのに対して、「マイ・ペイすリボ」は1度目の支払い日(10/26)までは手数料計算を行わないんです。よって11/26に請求される手数料が、通常のリボ払いに比べて安くなるんですね。

この事を考慮すると、実質、「マイ・ペイすリボ」はリボ残高が支払い金額未満(今回の例では1万円)であれば手数料無料で利用できます。つまり1回払いと同様のお買い物ができる事になります。尚、手数料が無料になるのはリボ払い残高が支払い金額未満の場合です。一度のお買い物の合計金額ではありません。

手数料が0円だと、年会費割引・ポイント特典の対象外です

ここが以前との大きな違いです。現在の年会費割引と選べるポイント特典は、リボ払い手数料の請求があることが条件です。「手数料0円で使う」と、この2つの特典は受けられません。詳しくは次の項目と、後述の利用明細の見方をご覧ください。


参考記事
三井住友カードの締め日・支払日は2パターン|確定日・再引き落とし・変更方法【2026年】
締め日は15日または末日、支払日は10日または26日。支払日カレンダーと変更方法を解説。

選べるポイント特典(旧:ポイント2倍)

かつて「マイ・ペイすリボ」は、ポイント2倍やVポイント+0.5%還元の特典がありましたが、2024年(7月明細分)に「選べるポイント特典」へリニューアルされました。リボ払い手数料のご請求がある月のみ、特典を次の2つから選べます。

選べるポイント特典の内容(2026年版)
コース 内容
対象店舗でVポイント+2%還元 対象のコンビニ・飲食店での利用が+2%還元。スマホのタッチ決済・モバイルオーダーなど、対象となる支払い方法の条件があります
毎月タダチャン! 1日〜末日の利用金額の合計が5,000円(税込)以上で、抽選により利用額相当のVポイントなどが当たる特典
※三井住友カードが提供するスタンダードカードのみが対象です。法人カード(一部除く)・提携カードは対象外(提携カードはVポイント還元率+0.5%)。
※ご利用月の翌月のご利用代金明細書に「リボ払い手数料」があることが、特典付与の条件です。
※対象店舗・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

注意が必要なのは、この特典が「手数料が発生した月」だけの対象という点です。たとえば、リボ手数料が月300円かかる状況(残高2万円・年率18%)で、対象店舗の利用が2万円なら、+2%還元は400円分です。手数料を少額に抑えられれば得になる月もありますが、毎月の残高調整が必要で、管理を誤れば手数料の方が大きくなります。手間と失敗のリスクを考えると、ポイント目的で「マイ・ペイすリボ」に加入するのは、おすすめできません。

年会費割引

「マイ・ペイすリボ」に登録し、前年に1回以上リボ払い手数料をお支払いいただくと、年会費が無料または半額になります。以前の「登録と年1回以上の利用」だけでは対象にならず、2021年2月から「リボ払い手数料の支払い」が条件に加わりました。

年会費割引の対象外になるカードがあります

三井住友カード Visa Infinite、プラチナ、プラチナプリファード、ゴールド(NL)など、一部のカードは対象外です。割引額もカードの種類によって異なります(例:年会費1万1,000円のゴールドが5,500円になる場合など)。ご自身のカードが対象かは、公式サイトでご確認ください。

ただし、年会費割引においても、リボ払いの利用が増えれば増えるほど手数料がかさみます。結果的に割引目的で「マイ・ペイすリボ」に加入して損をしてしまう可能性があります。一方で、前述のように「マイ・ペイすリボ」は通常のリボ払いと異なり、1度目の支払い日までは手数料が発生しません。手数料が発生する期間をできるだけ短く・残高を小さくすることで、手数料を最小限に抑えながら条件を満たせます(具体的な方法は後述します)。

◆年会費割引が受けられるカードのお申込はこちら
年会費割引が受けられるカードの詳細を確認する
※年会費割引の条件は「前年に1回以上のリボ払い手数料のお支払い」です。対象カード・割引額は公式サイトでご確認ください。

参考:残高スライドコースの「RevoStyle」

三井住友カードには、「マイ・ペイすリボ(残高スライドコース)」を支払い方法とする三井住友カード RevoStyleもあります。年会費は無料で、手数料は実質年率9.8%です。毎月のお支払い金額は、締日時点のご利用残高に応じて変わり、あとから増額はできますが、減額はできません。手数料率は低めですが、リボ払い前提のカードのため、利用は計画的に行いましょう。


リボ払いの利用明細の見方と確認方法【2026年版・追記】

「マイ・ペイすリボ」は、利用明細の確認が特典の条件そのものになっています。毎月の明細で「手数料が出ているか」「残高はいくらか」を確認する習慣をつけましょう。

ご利用代金明細書で確認する3つの項目

リボ払いの明細で見る主な項目
項目 意味 確認ポイント
お支払い金額(弁済金) 支払い金額(元金)+手数料。その月の引き落とし額 引き落とし口座の残高が足りているか
内手数料 お支払い金額のうち、リボ払い手数料の額 0円でないことが、年会費割引・選べるポイント特典の条件
お支払い後残高 支払い後に残るリボ残高(次月以降に繰り越される金額) 想定より増えていないか。残高が増えるほど手数料も増える

公式の支払い例で見る、明細の数字の動き

三井住友カードの公式サイトの例(6月15日に5万円を利用、お支払い日が毎月26日、元金定額5,000円コース、手数料率18.0%)を、明細の項目に当てはめてみましょう。

公式の支払い例(実質年率18.0%)
お支払い日 お支払い金額(弁済金) 内手数料 お支払い後残高
7月26日 5,000円 0円 45,000円
8月26日 5,110円 110円 40,000円
※8月26日の手数料110円=45,000円(ご利用残高)×18.0%×5日(7/27〜7/31)÷365日。
※初回(7月26日)の手数料は0円。内手数料が初めて出る8月26日の明細が、特典条件の「リボ払い手数料」の請求にあたります。

確認方法:Vpassアプリ・WEB明細

利用明細は、三井住友カードの公式アプリ「Vpassアプリ」やVpass(会員サイト)で確認できます。アプリでは、ご利用明細・次回のお支払い金額の確認、カードを使うたびのご利用通知、設定金額を超えると知らせる使いすぎ防止サービスが使えます。Vpassでは、「リボ払い設定内容・残高照会」でリボ残高や設定内容も確認できます。

ご利用代金明細書の受け取り方法
方法 費用 特徴
WEB明細 紙の発行手数料は不要 次回お支払い金額の確定をメールで通知。WEBで明細を確認でき、印刷やデータのダウンロードも可能
紙の明細書(郵送) 1通132円(税込) 2024年10月1日以降の発送分から132円に改定(一部対象とならない場合あり)
リボ払いを使う人ほど、WEB明細とご利用通知がおすすめ

紙の明細書は郵送で届くのが遅く、手数料もかかります。リボ払いは、毎月の内手数料と残高の確認が欠かせないため、WEB明細に切り替えてVpassアプリのご利用通知も併用すると、使いすぎや手数料の増加に早く気づけます。

毎月の明細チェックリスト(リボ払い利用者)

  • 内手数料が、狙いどおりの額(割引目的なら少額)になっているか
  • お支払い後残高が、想定より増えていないか
  • 引き落とし口座の残高が、お支払い金額(弁済金)以上あるか
  • 特典を狙う月は、翌月の明細に「リボ払い手数料」が出ているか
  • 年会費が請求される月は、割引後の金額になっているか

「マイ・ペイすリボ」のメリット・デメリット

「マイ・ペイすリボ」と通常のリボ払いの違いをまとめてきましたが、実際に「マイ・ペイすリボ」に登録する事で、どんなメリットとデメリットがあるのかをまとめます。

メリット デメリット
  • 支払い金額を最小限に留められる
  • 買い物時、申告せずにリボ払いが可能
  • 通常のリボ払いに比べて、初回の手数料が安い
  • 手数料の請求がある月は、選べるポイント特典を受けられる
  • 手数料の支払いがあれば、年会費が無料または半額
  • 1回払いとの併用不可
  • 手数料率が実質年率18.0%(新規)と高い
  • 利用すればするほど手数料が高くなる
  • 手数料0円では、年会費割引・ポイント特典を受けられない
  • 一部のカード(ゴールド(NL)など)は年会費割引の対象外

支払い金額を最小限に抑える事ができますし、年会費の割引や選べるポイント特典も受けられるため、一見するとメリットの方が大きいように感じます。しかしながら実際は、利用頻度が増えれば増えるほど手数料が多くなるので、結果的には損をする可能性が出てきます。どこのカード会社にも言える事ですが、リボ払いを推奨する目的は手数料の徴収です。

「リボ払い」というのは、支払いを最小限に抑える事ができる為、お金を使っている認識が薄れていきますし、慣れれば慣れる程、手数料を支払うことに対して抵抗がなくなっていきます。勿論、全ての人がそうではないと思いますが、慣れというのはとても怖いものです。目先の利益に目がくらんで、結果的に損をする事にもなりかねませんからね・・・


お薦めの利用方法は?

ここまで言うと、「マイ・ペイすリボ」にはデメリットしかないように感じると思いますが、目的を絞れば、メリットを受けられます。

お薦めは「年会費割引だけを狙い、手数料を最小限にする」使い方

現在の条件では、手数料0円では割引を受けられません。年に1回だけ、少額のリボ残高を翌月以降に残して手数料を発生させ、残高はすぐに返済するのが基本です。手数料は、残高×年率×日数÷365日で決まるため、残高を小さく・期間を短くすれば、数円〜数十円ほどに抑えられます。

  1. 支払い金額(月々の返済額)を確認する:リボ払いの最低額は5,000円です。普段は、毎月の利用額より高い金額に設定し、手数料が出ない状態にしておきます
  2. 年に1回、手数料を発生させる月を決める:その月だけ、月々の返済額をわずかに超える利用をして、少額のリボ残高を支払日の翌日以降に持ち越します
  3. 残高は、Vpassで増額払いして早めに返済する:Vpassの「次回のお支払い金額の変更」(増額は千円単位)や、臨時のお支払い(振込)で、残高を減らします
  4. 翌月の明細で「内手数料」が出ているか確認する:手数料の請求があれば、その年の条件を満たします
  5. 次の年会費の請求時に、割引が適用されているか確認する
手数料の目安(年率18%・5日間の場合)
リボ残高 手数料の計算
500円 500円×18%×5日÷365日=約1.2円(1円)
5,000円 5,000円×18%×5日÷365日=約12円
45,000円 45,000円×18%×5日÷365日=110円(公式の支払い例)
※手数料の発生日数は、お支払い日・月の日数により異なります。実際の手数料は利用明細でご確認ください。
※「少額でも手数料が発生すれば条件を満たす」とする解説が多い一方、条件の詳細は変更される場合があります。事前に公式サイトで確認し、計算に自信がなければ無理に行わないでください。
残高を増やすと、年18%の手数料が膨らみます

リボ残高が大きいまま放置すると、手数料は1か月で10万円あたり約1,479円(年率18%・30日)になります。年会費割引(無料または半額)を上回る手数料を払っては本末転倒です。条件を満たしたら、残高はすぐに返済しましょう。

又、高額なお買い物をする際には、2回払いと併用するのも一つの手段です。分割払いとは併用できますし、尚且つ、2回払いは手数料が発生しませんからね。


最後に・・・

以上、三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」についてまとめてみました。人によりメリット・デメリットに感じる部分は様々かと思いますが、恐らく手数料を多く支払う事で得をする人はいないはずです。「マイ・ペイすリボ」に登録する目的は、年会費割引に絞り込んだ方が無難だと思います。

ポイント獲得を目的にすると損をする可能性が高いですから、年会費無料で還元率の高い楽天カードやリクルートカードを利用した方が、断然メリットは大きいと思います。リボ払いを行う際のご利用は計画的に。


関連記事
三井住友カード ゴールドのメリット・デメリット【2026年版】
ゴールド(NL)はマイ・ペイすリボの年会費割引の対象外。年会費の優遇条件を確認できます。

この記事のポイント(2026年版)

  • 手数料率は、2026年3月31日以降の新規入会・新規リボ枠設定で実質年率18.0%(3月30日以前は15.0%)。優遇で9.8%〜になる場合もある
  • 「マイ・ペイすリボ」は、1度目の支払い日までは手数料が発生しないため、通常のリボ払いより初回の手数料が安い
  • 年会費割引には、前年に1回以上のリボ払い手数料の支払いが必要(無料または半額)。ゴールド(NL)など一部カードは対象外
  • ポイント2倍は終了し、選べるポイント特典(対象店舗でVポイント+2%還元/毎月タダチャン!)に変更。手数料のある月のみ対象
  • 特典の条件は、翌月のご利用代金明細書に「リボ払い手数料」があること。内手数料・お支払い後残高を毎月確認する
  • 利用明細は、Vpassアプリ・WEB明細で確認。紙の明細書は1通132円(税込)
  • お薦めは、年会費割引だけを狙い、年1回の少額手数料にとどめて、残高はすぐ返済する使い方
  • ポイント目的なら、年会費無料の高還元カード(楽天カード・リクルートカード)の方がメリットが大きい

年会費割引が受けられるカードを確認する

マイ・ペイすリボの年会費割引は、前年に1回以上のリボ払い手数料のお支払いが条件
対象カードと割引額を、公式サイトでチェックしましょう

年会費割引が受けられるカードの詳細を確認する

※手数料率・特典・年会費の条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。リボ払いは計画的にご利用ください。


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