メルペイスマート払いの締め日・清算方法は?引き落としできなかったら変更できるのか?

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メルペイスマート払いは、クレジットカードのように後払いが可能な支払い方法ですが、清算方法は下記3つから選択でき、毎月の状況に応じて変更できるメリットがあります。

引き落とし日までにお金が用意できない・・・

といった時に、清算方法を変更で一時的に難を逃れられますね。

  • メルペイ残高(売上金)での支払い
    ⇒手数料無料
  • 口座からの引き落とし
    ⇒手数料無料
  • コンビニ・ATMでの支払い
    ⇒手数料有料

では、清算方法の具体的な違いは何なのか?

そして、引き落としができなかった時の対処法はあるのか?

この記事では解説します。

 

締め日と清算期限はいつ?

メルペイスマート払いは、月末締めの翌月払いです。

例えば、10月1日~31日に使用した金額は、11月1日以降に清算できるようになります。

商品購入月清算期限定額払いへの変更期限
1月2月末2月27日(28日)20時
2月3月末3月30日20時
3月4月末4月29日20時
4月5月末5月31日20時
5月6月末6月29日20時
6月7月末7月30日20時
7月8月末8月30日20時
8月9月末9月29日20時
9月10月末10月30日20時
10月11月末11月29日20時
11月12月末12月30日20時
※清算期限は、メルペイ残高または、コンビニ/ATM払いの期限です。
※口座からの自動引き落としは清算期限前の11日・16日・26日です。
※口座から自動引き落としされた後等、清算済みの商品は定額払いへ変更できません。

 

どこでどうやって清算する?

メルペイスマート払いを清算するには、下記3つの方法があります。

 口座引き落としメルペイ残高払いコンビニ・ATM支払い
手数料無料無料有料
金融機関及びアプリで本人確認不要
メルペイ残高での清算不可
ポイントでの清算
利用限度枠への反映即時即時即時
留意点引き落としが3日ほど遅れる可能性有残高が足りない場合、チャージが必要お客様番号発行後は、他の清算方法へ変更不可
※売上金で購入したポイントで清算はできませんが、友達招待やキャンペーンで獲得したポイントは利用可能です。

では、順に見ていきましょう。

 

口座から自動で引き落とし

口座からの自動引き落としを選択した場合、清算手数料は無料です。

支払日は、11日・16日・26日から選択できますが、実行までに長くて3日程かかる場合があります。

引き落としというよりは、自動で連携している口座からチャージされて勝手に清算されるといったイメージです。

自動引き落としを初めて設定する場合、当月は26日の引き落としになり、翌月から11日、16日等、選択した日に引き落とされるようになります。

また万が一、残高不足で引き落としができなかった場合は、再度自動引き落とし(11日⇒16日、16日⇒26日、26日⇒月末)が行われます。それでも引き落としができなかった場合には、メルペイ残高かコンビニ/ATMでの清算が必要になるので、必ず月末までに清算するようにしましょう。

口座引き落としからメルペイ残高払いへ変更する手順は下記のようになります。

  1. マイページの「引落し日◯/◯を」タップ
  2. 支払い方法の項目「口座から自動で引き落とし」をタップ
  3. 支払方法の選択画面で「チャージして支払う」をタップ
  4. 上記②の手順を開始

 

 

メルペイ残高(売上金)での支払い

メルペイ残高や売上金を併用しての返済の場合、手数料は無料です。

利用月の翌月1日~月末までの間、いつでも清算は可能ですが、手動で行う必要があります。支払い方法は、、、

  1. マイページの「前月分を支払う」をタップ
  2. 「○月利用分を支払う」という赤いボタンをタップ
  3. 「残高で清算する」をタップ
    (十分な残高がある場合にはそのまま清算できますが、残高不足の場合には④でチャージが必要です。)
  4. 「チャージして清算する」をタップ
    (銀行残高が不足している場合には、チャージに失敗してしまうので口座に入金後、再度チャージを行いましょう。)
  5. パスコ―ドを入力
  6. 清算完了

 

コンビニ・ATMでの支払い

2021年8月末までの利用分は、手数料が一律300円(税込)でしたが2021年9月利用分から下記のように改悪されました。

利用金額手数料
2,000円未満220円
2,000円~20,000円未満330円
20,000円~35,000円未満550円
35,000円~40,000円未満770円
40,000円以上880円

 

この手数料は勿体ないので、銀行口座連携とアプリで本人確認を行い、清算方法の変更をお勧めします。

本人確認をしないデメリットは下記のようになります。抵抗を感じている方も、一度検討してみてはいかがでしょうか?

  • 定額払いの申し込みができない
  • メルペイで決済できる金額が制限される
  • メルペイスマート払いの清算方法がコンビニ/ATM払いに限定される
  • メルカリの取引において信頼性が若干下がる
  • 利用制限がかかる場合がある

 

尚、利用金額は、売上金・メルペイ残高・ポイントによる充当前の利用金額の合計が算定対象です。例えば、、、

・メルペイスマート払いの利用金額合計:3,000円
・売上高:2,000円

とすると、売上高2,000円を充当することにより清算すべき金額は1,000円になります。ただ、その際の手数料は1,000円に対してではなく、利用金額合計の3,000円に対して発生する為、330円となります。

 

当月分の返済金額はいくらで早く返済したい場合は?

返済金額や利用履歴を確認するには、マイページ画面の「毎月の支払い状況」をタップすれば表示されます。

また、どうしても当月利用した金額を早めに清算したいという場合には「アプリで本人確認が完了」していることを条件に、下記手順で支払うことができます。

清算方法は、メルペイ残高払いに限定されるので事前にチャージが必要になります。

  • 商品を選んで支払う場合
  1. マイページ画面の「毎月の支払い状況」をタップ
  2. 支払いしたい商品横の「支払う」ボタンをタップ
  3. 金額を確認し「支払う」をタップ
  • 複数の商品を選択して支払う場合
  1. マイページ画面の「毎月の支払い状況」をタップ
  2. 履歴一覧の横にある「まとめて支払う」をタップ
  3. 支払いしたい商品にチェックを入れ「選択した商品を支払う」をタップ
  4. 金額を確認し「支払う」をタップ

 

まとめ

以上、メルペイスマート払いの清算方法についてまとめてみました。

メルペイスマート払いの清算方法は幅広く、毎月の状況に応じて柔軟に変更できるのが大きなメリットです。しかしながら、清算を延滞してしまうと、メルペイが下記のような対応を行います。

  • メルカリ/メルペイの一部機能の利用を制限される
  • メルペイ残高(売上金)が未清算金額に充当される
  • メルペイスマート払いの上限金額が減る
  • 延滞事務手数料が300円~4800円発生
  • 年率14.6%の遅延損害金が発生

そのような事態に陥らない為にも、どの方法で支払うかを事前に計画して、月末までにしっかりと清算するようにしましょう。

 

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