イオンカードセレクトとイオンカードの違い【2026年版】どっちを選ぶ?

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メリット・デメリット

2026年最新版|イオンカードセレクト vs イオンカード 徹底比較ガイド
イオンカードセレクトとイオンカードの違い【2026年版】
どっちを選ぶ?切り替え時のQ&Aも完全解説

Web申込で最大5,000 WAON POINT進呈中 / キャッシュカード一体型でお財布スリム / WAONオートチャージでポイント二重取り

2026年版の主な更新ポイント

  • ポイント名称:「ときめきポイント」→「WAON POINT」に統一済み(元記事の表記を全面更新)
  • WAONポイント統合:2026年3月1日より「電子マネーWAONポイント」が「WAON POINT」に順次統合
  • 入会特典:Web申込で最大5,000WAON POINT(入会1,000pt+利用10%最大4,000pt)に更新
  • 付帯決済:Apple Payに加えてAEON Payも追加
  • イオンカード(WAON一体型)→イオンカードセレクトへの切り替えで1,000WAON POINT進呈(切り替え特典・常時実施)
  • 注意:イオン銀行の普通預金金利特典については2026年2月25日に変更告知あり。最新情報は公式サイトをご確認ください

イオンカードには、クレジットカード機能を搭載した一般的な「イオンカード(WAON一体型)」と、イオン銀行のキャッシュカード機能がプラスされた「イオンカードセレクト」があります。両者の大きな違いは引き落とし口座をイオン銀行以外にできるか否かですが、それ以外にも相違点があります。結論を言えば、イオンカードセレクトがお薦めですが、その理由はなんなのか?メリット・デメリットを踏まえ2026年版として徹底解説します。

イオンカードセレクト:Web申込で最大5,000WAON POINT進呈中

クレジットカード+キャッシュカード+電子マネーWAONの3機能が1枚に
年会費永年無料 / WAONオートチャージでポイント二重取り可


イオンカードセレクトの公式サイトを確認する

※所定の審査が必要です。特典の内容・条件は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。


両者の違い(2026年版)

イオンカードとイオンカードセレクトの基本情報は以下のようになります。赤字の部分が主な違いです。

イオンカード vs イオンカードセレクト 基本情報比較(2026年版)
項目 イオンカード(WAON一体型) イオンカードセレクト
年会費 永年無料
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
ポイント還元率 0.5%〜(イオングループ対象店舗は1.0%〜)
機能 ・クレジットカード
・電子マネーWAON
・WAON POINTカード
・クレジットカード
・電子マネーWAON
・WAON POINTカード
・イオン銀行キャッシュカード
付帯カード 家族カード、ETCカード、イオンiD、Apple Pay、AEON Pay
引き落とし口座 指定なし(任意の金融機関) イオン銀行のみ
WAONオートチャージ ・ポイント付与なし
・クレジットカード利用分として請求
・オートチャージ回数制限なし
・ポイント付与あり
・イオン銀行口座から引き落とし
・1日1回が限度
イオン銀行の特典 無(引き落とし口座をイオン銀行にすれば一部適用) 有(所持するだけでスコア+10点)
即時発行 最短5分で即時発行可(Web申込) 2週間程度かかる(即時発行不可)
※2026年版時点の情報。最新情報はイオンカード公式サイトにてご確認ください。
※ポイント名称:「ときめきポイント」は「WAON POINT」に変更されています。

イオン銀行のキャッシュカードとして利用可能(2026年版)

イオンカードセレクトは3枚のカード(キャッシュカード+クレカ+電子マネーWAON)が1枚に集約

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカードとしても利用できるので財布がかさばりません。ただし、引き落とし口座はイオン銀行のみ設定可能です。口座を持っていない方はカード申し込み時に同時開設が必要です。

イオン銀行口座を持っている方は注意(お一人さま1口座まで)

すでにイオン銀行総合口座をお持ちの場合は、新たに口座開設することはできません。この場合、既存のイオン銀行口座を引き落とし口座に設定する形になります。


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WAONのオートチャージ(2026年版)

イオンカードセレクトのみオートチャージでWAON POINTを獲得可能(ポイント二重取り)
WAONオートチャージ ポイント二重取りの仕組み(イオンカードセレクト限定)

イオンカードセレクトのオートチャージでポイントが獲得できるため、下記のようにポイントの二重取りが可能です。

  • オートチャージ(200円ごとに1WAON POINT)
  • 電子マネーWAONで支払い(200円ごとに1WAON POINT)
  • 合計:実質200円ごとに2WAON POINT(1%還元)

なお、1日に1度しかオートチャージができません。チャージ分はイオン銀行の口座から直接引き落としされます(クレジットカード利用分としては請求されません)。

イオンカード(WAON一体型)の場合

オートチャージによるポイントは獲得できませんが、クレジットカードの利用分として請求されるので結果的にはカード利用の1%還元は得られます。また、オートチャージの回数制限はありません。

セキュリティ面でも安心:1日1回の制限が不正利用被害を抑える

1日1回の制限は一見不便に感じますが、残高以上の利用や複数回チャージができないため、万一の不正利用時の被害額を最小限に抑えられるというメリットにもなります。銀行口座と連携するサービスは残高を最小限にしておくことをお薦めします。

イオン銀行スコアが+10点(2026年版)

イオンカードセレクトを持つだけで毎月10点が自動加算(通常イオンカードにはない特典)

イオン銀行で取引を行うごとに点数が加算され、ステージが決まります。「イオンカードセレクト・イオン銀行キャッシュ+デビット・イオンデビットカード」は契約しているだけで毎月10点が加算されます。通常のイオンカードにはないメリットです。

また、イオンカード所持者も引き落とし口座をイオン銀行にすることで、カード利用金額に応じた以下の点数がもらえます(セレクトも同様に対象)。

口座振替金額によるスコア加算表
口座振替金額 スコア
1円〜2万円未満 10点
2万円〜4万円未満 20点
4万円〜6万円未満 30点
6万円〜8万円未満 40点
8万円〜10万円未満 50点
10万円〜12万円未満 60点
12万円〜14万円未満 70点
14万円〜16万円未満 80点
16万円〜18万円未満 90点
18万円〜 100点
イオン銀行Myステージの普通預金金利特典については変更があります

2026年2月25日にイオン銀行より「イオン銀行Myステージの普通預金適用金利特典の終了について」が告知されました。最新のステージ特典についてはイオン銀行公式サイトにてご確認ください。

発行後の手続き(2026年版)

カード発行後でも紛失や引っ越し時は手続きが必要です。イオンカードセレクトはイオン銀行のキャッシュカードも兼ねているため、場合によって両方の手続きが必要になります。

発行後の各種手続き対応窓口
手続きの種類 イオンカード イオン銀行
紛失 どちらでも可能
再発行 どちらでも可能
住所変更 どちらでも可能
名義変更 どちらでも可能
限度額変更 ○(イオンカードで申請) 不可
解約 両方で手続きが必要(条件による)
解約時の注意点

  • イオン銀行口座を残す場合:新しいキャッシュカードの発行手続きがイオン銀行で必要
  • イオン銀行口座を残さない場合:確認事項があればイオン銀行から連絡があり手続きが必要

メリット・デメリットまとめ(2026年版)

イオンカード vs イオンカードセレクト メリット・デメリット比較(2026年版)
カード メリット デメリット
イオンカード(WAON一体型)
  • WAONオートチャージの回数制限なし
  • 引き落とし口座を自由に選択可
  • Web申込で最短5分での即時発行可
  • 所持だけではイオン銀行スコア+10点なし
  • 別途金融機関のキャッシュカードが必要
  • WAONオートチャージでポイントなし
イオンカードセレクト
  • カードがかさばらない(3機能1枚)
  • 所持するだけでイオン銀行スコア+10点
  • 引き落とし額に応じてスコアが増加
  • WAONオートチャージでポイント二重取り
  • 不正利用リスクを低減できる
  • 引き落とし口座がイオン銀行のみ
  • WAONオートチャージは1日1度が限度
  • 解約時の手続きが多い
  • 即時発行不可(2週間程度かかる)
結論:迷ったらイオンカードセレクトがお薦め

比較すれば一目瞭然で、イオンカードセレクトの方がメリットが多いです。キャッシュカードと一体型なので財布はかさばりませんし、所持するだけでスコアが加算され、WAONオートチャージでポイントの二重取りも可能です。クレジットカードを利用するにあたり最も大切なのはポイント獲得よりも不正利用を防ぐことですが、イオンカードセレクトのオートチャージ1日1回制限はその点でも有利です。

こんな場合はイオンカード(WAON一体型)が向いています

  • 今すぐカードが必要な場合(最短5分の即時発行)
  • イオン銀行以外の特定の銀行口座に引き落としをまとめたい場合
  • すでにイオン銀行口座がありセレクトへの切り替えを検討中の場合(切り替え特典:1,000WAON POINT)


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切り替え時のQ&A(2026年版)

イオンカードセレクト⇔イオンカードに切り替える際の気になる点をまとめます(コールセンター回答をもとに作成)。

Q. 切り替えの際、入会キャンペーンは対象になりますか?
A. 対象になります。ただし、イオンカード(WAON一体型)→イオンカードセレクトへの切り替えは新規入会特典(最大5,000WAON POINT)の対象外となる場合があります。代わりに「切り替え申込み基本特典:1,000WAON POINT」が常時実施されています。詳細は公式サイトにてご確認ください。
Q. WAONの残高はどうなりますか?
A. 残高は合算することができます。
Q. WAON POINT(旧:ときめきポイント)の残高はどうなりますか?
A. 合算はできませんが、ポイント利用時に一括利用をすることができます。なお、ポイント名称は2021年より「ときめきポイント」から「WAON POINT」に変更されています。
Q. リボや分割払いの残高が残っている場合はどうなりますか?
A. 解約時に残高が残っている場合には、別々に請求されるので引き落とし口座が異なる場合は注意が必要です。
Q. 利用限度額はどうなりますか?
A. 審査結果や契約内容により異なりますが、併用する場合には枠が独立、もしくは合算されることになります。
Q. イオンカードセレクトはすぐに発行できますか?
A. イオンカードセレクトはイオン銀行の口座開設を伴うため、発行まで2週間程度かかります(即時発行不可)。今すぐカードが必要な場合は、最短5分で即時発行できる「イオンカード(WAON一体型)」を先に申し込んでから、後で切り替えることも可能です。

イオンカードセレクト:Web申込で最大5,000WAON POINT進呈中

年会費永年無料 / クレカ+キャッシュカード+WAON 3機能1枚
WAONオートチャージでポイント二重取り / イオン銀行スコア+10点
イオングループでいつでもポイント2倍・毎月20・30日5%OFF


イオンカードセレクトの公式サイトを確認する


イオン銀行口座も同時開設する

※所定の審査が必要です。特典の内容・条件は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

この記事のポイント(2026年版)

  • ポイント名称:「ときめきポイント」→「WAON POINT」に統一済み(2021年〜)
  • 2026年3月1日より「電子マネーWAONポイント」が「WAON POINT」に順次統合
  • Web申込で最大5,000WAON POINT進呈中(入会1,000pt+利用10%最大4,000pt)
  • 付帯決済:Apple Payに加えてAEON Payも追加
  • イオンカードセレクトの最大の特徴:WAONオートチャージでポイント二重取り・イオン銀行スコア+10点
  • イオンカードセレクトの注意点:引き落とし口座はイオン銀行のみ・即時発行不可(2週間程度)
  • イオンカード(WAON一体型)→イオンカードセレクトへの切り替えで1,000WAON POINT進呈(常時実施)
  • 迷ったらイオンカードセレクトがお薦め。今すぐ必要ならイオンカード(WAON一体型)も選択肢

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