ライフカードの締め日と支払日!再引き落としや利用可能額反映が遅い時の対処法は?

締め日・引き落とし日

ライフカードの支払いは、ショッピングは5日。キャッシングは末日締めで引き落とし日は26・27・28・3日のいずれかになります。

この記事ではライフカードの請求スケジュール・引き落とし後の利用可能額反映時期と、それに伴う注意事項について徹底解説します。

 

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締め日と引き落とし日(支払日)はいつ?

請求スケジュール

請求スケジュール
締め日ショッピング前月6日~当月5日
キャッシング前月1日~前月末日
請求確定日ショッピング・キャッシング共に5日または11日頃に確定
支払日26・27・28日・3日(土日祝の場合、翌営業日)
※引き落とし日は金融機関により異なります。詳細はコチラ

 

ショッピングは前月6日~当月5日の利用分。キャッシングは前月1日~前月末日の利用分が5日または11日頃に確定。そして、確定した金額は当月26・27・28または、翌月3日に口座から引き落としされます。(土日祝の場合、翌営業日)

ちなみに2018の締め日と支払日は以下のようになり、引き落とし日が翌営業日にずれ込む月は赤字で記載させて頂きました。

ショッピング
(キャッシング)
26日27日28日3日
12/6~1/5
(12/1~12/31)
1/261/291/292/5
1/6~2/5
(1/1~1/31)
2/262/272/283/5
2/6~3/5
(2/1~2/28)
3/263/273/284/3
3/6~4/5
(3/1~3/31)
4/264/275/15/7
4/6~5/5
(4/1~4/30)
5/285/285/286/4
5/6~6/5
(5/1~5/31)
6/266/276/287/3
6/6~7/5
(6/1~6/30)
7/267/277/308/3
7/6~8/5
(7/1~7/31)
8/278/278/289/3
8/6~9/5
(8/1~8/31)
9/269/279/2810/3
9/6~10/5
(9/1~9/30)
10/2610/2910/2911/5
10/6~11/5
(10/1~10/31)
11/2611/2711/2812/3
11/6~12/5
(11/1~11/30)
12/2612/2712/281/4

 

ボーナス一括払いの支払いは?

ボーナス一括払いの締め日と支払い月は下記のようになります。尚、3日が支払日の方は、夏季は9月・冬季が2月の引き落としになります。尚、店舗によって利用可否等が異なる場合があります。

利用日支払い日
夏:12月16日~7月15日8月(9月)
冬:7月16日~12月15日1月(2月)

 

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引き落としができなかった場合は?

再引き落としは行われない為、振込での入金が必要になります。万が一、引き落としができなかった場合には、早急にコールセンターへ電話連絡を行い手続きをしましょう。

045-914-7003
自動音声サービス
(8:00~23:00)
3#
オペレーター
(日・祝・1/1~1/3を除く9:30~17:30)
7#

 

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口座変更手続き

上述したようにライフカードは、金融機関によって引き落とし日が異なるので、口座変更を検討される方もいると思います。変更は、Web上または、口座振替依頼書での手続きが必要になります。

手続き完了までの期間は以下のようになります。又、口座変更の完了通知は送付されませんので手続き後は必ず、どちらの口座から引き落としされるか確認(当月の請求金額確定後に、LIFE-Web Deskでどの口座から引き落としされるか確認可)を行いましょう。

手続き変更完了までの期間
Web
LIFE-Web Desk
最短で3日程
口座振替依頼書返送から1ヵ月程

 

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利用限度額(利用可能枠)の仕組み

クレジットカードには、人それぞれ利用限度額が決められており、その限度額内でお買い物をする事ができます。

その利用限度額は1ヵ月等、期間で設定されているものではなく、通算期間で買い物ができる合計の金額です。支払いを済ませた分が利用可能額に反映され再度、利用できるようになる仕組みです。

 

利用可能額は

「利用限度額」-「利用残高」=「利用可能額」

で計算されます。よって請求金額を支払えば、

「現在の利用可能額」+「請求金額」=「利用可能額」

となります。ちなみにリボ払いやキャッシングの支払いに関しては、請求金額に手数料が含まれているので、

「請求金額(元本返済部分+手数料)」-「手数料」=「利用可能額への反映金額」

となります。

 

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利用可能額への反映時期

引き落とし後、利用可能額へ反映される時期は、カード会社によって異なります。これは、カード会社が「みなし決済」をするか否かです。

ライフカードは、「みなし決済」を行わないので金融機関から「引き落としされました」というデータが届き次第の反映となります。日数にすると最大4営業日(土日祝を除き4日)程。よって、引き落とし後、支払った分がすぐに利用できるわけではないので注意が必要です。

尚、各カード会社の利用可能額反映時期については下記関連記事をご確認ください。

 

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早めに利用可能額を増やす(枠戻り)方法

引き落とし日より前に、当月請求金額を支払う事で、早めに利用可能額を増やす事ができます。手続きは下記2種類の方法があります。

  • Web支払いサービス
  • 振込による入金

 

尚、支払日の1週間~10日程前に手続きを行った場合、引き落としを止められません。その際は、支払日に口座を残高不足(請求金額より低い残高)にしなければなりませんので、早めの手続きを行いましょう。

引き落とし日引き落としを止める事が可能な日程
3日前月23日位まで
26~29日当月16日位まで

 

万が一、口座を残高不足にできなかった場合には、二重払いとなります。その過剰支払分は、翌月請求分へ充当又は、1週間~10日程で引き落とし口座へ返金(振込手数料はカード会社の負担になります)されます。

 

Web支払いサービス

郵貯銀行の口座をお持ちの場合、インターネット上で当月請求金額を支払う事が可能です。手続き後、利用可能額への反映は2日程時間がかかります。

 

振込による入金

郵貯銀行口座をお持ちでない場合は、コールセンターへ電話連絡を行い、振込日と振込先を確認する必要があります。手続き後、利用可能額への反映は1日程時間がかかります。

 

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まとめ

以上、ライフカードの締め日や支払日の注意事項についてまとめてみました。

ライフカードは、年間の利用金額や誕生月にポイント還元率が上昇する等、魅力は満載です。しかしながら、支払いに関しては再引き落としがなく、利用可能額への反映も最大で4営業日と時間がかかるデメリットがあります。

毎月、利用限度額の上限まで利用されている方は、限度額の変更手続きをするかライフカードよりも還元率の高い下記カードの重複所持を検討してみてはいかがですか?

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※キャッシングの利用可能額は入金データが届き次第の反映となります。

 

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