ライフカードのメリット・デメリット!誕生月のポイント還元率が1.5%で得すぎる!

メリット・デメリット

ライフカードは消費者金融アイフルの子会社が発行しているクレジットカードです。

2017年7月よりライフカードの運用が変更になり今までのような甘みを受けにくくなりました。ただこうした運用の変更はライフカードに限ったことではありません。他のカード会社もポイント放出を抑制する動きが見え始めていて、今後の運用においては不透明さを感じられます。

ということで今回はライフカード改悪後の他社と比べたメリット・デメリットや入会キャンペーンについてまとめてみました。

◆公式サイト⇒ライフカード

国際ブランドと年会費

国際ブランドは、VISA・MasterCard・JCBの3ブランドから選択することができます。年会費は、本カード・家族カード及び、ETCカードも無料です。

 

締め日と支払日

ライフカードの締め日は、ショッピングとキャッシングで異なります。又、引き落とし日は金融機関により異なる為、詳細は下記表をご確認ください。

請求スケジュール
締め日ショッピング前月6日~当月5日
キャッシング前月1日~前月末日
請求確定日ショッピング・キャッシング共に5日または11日頃に確定
支払日26・27・28日・3日(土日祝の場合、翌営業日)
※引き落とし日は金融機関により異なります。詳細はコチラ

 

■参考記事

ライフカードの締め日と支払日!再引き落としや利用可能額反映が遅い時の対処法は?
ライフカードの支払いは、ショッピングは5日。キャッシングは末日締めで引き落とし日は26・27・28・3日のいずれかになります。 この記事ではライフカードの請求スケジュール・引き落とし後の利用可能額反映時期と、それに伴う注意事項について...

 

メリット

通常の還元率

ライフカードは、1,000円のお買い物につき1ポイントを獲得できます。

尚、実際は100円につき0.1ポイント付与される仕組みです。1,000円単位だと最大で999円分が毎回切り捨てられる事になるので、この差異はありがたいですね。

LIFEサンクスポイントは1ポイント5円相当なので実質的な還元率は0.5%ですが、入会後1年間はポイントが1.5倍なので初年度の還元率は0.75%と高くなります。

また、ポイントの有効期限は最大5年間。全くアクションを起こさなくても2年間自動で繰り越してくれるので、失効してしまう心配が他のカードに比べて格段に少なくなります。

年会費無料のクレジットカードのポイントと比べるとお得ですね。

クレジットカード有効期限
楽天カード
(楽天ポイント)
最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
リクルートカード
(Pontaポイント)
最終利用日(最終のポイント加算日または、ポイント利用日)から1年間
Yahoo! JAPANカード
(Tポイント)
最終ご利用日(貯める、使う、交換する)から1年間

 

年間利用金額に応じて還元率上昇

ライフカードのポイント還元率は通常が0.5%ですが、初年度は1.5倍の0.75%になります。そして、2年目以降は年間利用金額により還元率が上昇する仕組みです。

年間200万円以上利用すれば還元率が1%となります。この還元率は楽天カードやYahoo! JAPANカードと同じ還元率です。

更に、1年間のご利用金額50万円以上で300ポイント(1,500円相当)がプレゼントされます。

ステージ1年間の利用金額還元率
レギュラー50万円未満0.5%
スペシャル50万円以上0.75%
ロイヤル100万円以上0.9%
プレミアム200万円以上1%

 

誕生月はポイント3倍

誕生月にライフカードでショッピングをすると通常の3倍のポイントが獲得できます。この還元率は、ライフカードで決済した金額ほぼ全てが対象となります。

2017年7月の規約変更で誕生月のポイントが5倍から3倍に下がったとはいえ還元率は0.5%×3倍=1.5%と年会費無料のクレジットカードとしては、最高水準です。(上述した年間利用金額のステージは誕生月のみ適用外です。)

カード会社還元率
リクルートカード
1.2%
楽天カード
1.0%
Yahoo! JAPANカード1.0%
ライフカード0.5%
(誕生月のみ1.5%)

 

1ヵ月間、最高水準の還元率が適用される事になるので1年の内に高い買い物をライフカードで行うようにすれば大幅な還元が見込めます。誕生月だけに特化した使い方をすることでポイントをザクザク貯めることができるのが、ライフカード最大の魅力です。

但し、家族会員の誕生月は対象外です。ポイント3倍になるのは、本会員の誕生月のみとなりますので注意が必要です。

 

ポイントの交換先が豊富

ポイント交換はWEBで簡単に手続きができます。

基本的に1ポイントは5円相当。dポイントや楽天ポイントに対しては等価交換が可能です。また、AOYAMAギフトカードセットに至っては、2倍の10円相当で換金できるのでお得感は満載です。

交換先サンクスpt⇒交換先
(交換比率)
最小単位
ANAマイル300pt⇒750pt300pt
dポイント300pt⇒1,500pt
(1:1)
300pt
ベルメゾンポイント300pt⇒1,500pt
(1:1)
300pt
楽天ポイント300pt⇒1,500pt
(1:1)
300pt
au WALLET300pt⇒1,500pt
(1:1)
300pt
Gポイント300pt⇒1,200pt
(1:0.8)
300pt
Vプリカ600pt⇒3,000円分
(1:1)
600pt
1,000pt⇒5,000円分
(1:1)
1,000pt
ビットコイン600pt⇒3,000円分
(1:1)
600pt
Amazonギフト券1,000pt⇒5,000円分
(1:1)
1,000pt
JCBギフトカード1,000pt⇒5,000円分
(1:1)
1,000pt
図書カードNEXT1,000pt⇒5,000円分
(1:1)
1,000pt
QUOカード1,000pt⇒5,000円分
(1:1)
1,000pt
JTB旅行券
(ナイストリップ)
1,000pt⇒5,000円分
(1:1)
1,000pt
AOYAMA
ギフトカードセット
600pt⇒6,000円分
(2:1)
600pt
1,000pt⇒10,000円分
(2:1)
1,000pt

 

L-Mallを経由してお得にお買い物

通常のカード利用で獲得できるポイントに加えてL-MallというWebサイトを経由するとボーナスポイントが加算されます。楽天市場・LOHACO・ユニクロ等も対象となっており店舗によっては最大で25倍のポイントを獲得できます。

例えば、10万円のお買い物をして25倍のポイント還元率が適用されると下記のようにかなりお得になります。

  • 通常⇒100ポイント500円分
  • L-Mall⇒2500ポイント12,500円分

また、全国の上質なホテルや旅館、厳選レストランをお得に利用できるライフカード会員限定の一休.comでは秋の紅葉が見頃な季節の2018年2月1日から2018年2月28日までの期間中、通常の4倍のポイントを獲得できる為、お得感は満載です。

 

ETCカードの年会費

ライフカードが発行するETCカードは条件なしで年会費が無料になります。

楽天カードやYahoo! JAPANカード等、本カードの年会費が無料でもETCカードは年会費が発生するカードが増えている為、ライフカードの魅力の一つとなります。

但し、ETCカードの利用金額はポイント付与の対象外で尚且つ、翌年度のステージを決める為の年間利用額には含まれないので注意が必要です。

 

不正利用被害の保障制度

ライフカードは盗難や紛失に伴う不正利用被害が発生した場合、その金額に対しては保障が受けられます。

但し、どのカード会社にも言えることですが、盗難・紛失の事実が判明した時点ですぐに連絡を行わなければ、会員の過失とみなされ保障が受けられない可能性があるので注意が必要です。

 

海外アシスタンスサービス

海外旅行時の不安を解消すべく様々なサービスに対応した「LIFE DESK」。世界主要都市20ヵ所に拠点を置いています。

但し、グアムを除き土日祝が休みなので若干、不便に感じる部分もありますね。

国名所在都市電話番号
アメリカロサンゼルス1-800-822-8451
ホノルル1-866-345-8281
ニューヨーク1-800-782-6715
グアム646-5096
カナダバンクーバー1-888-898-4868
シンガポールシンガポール1800-235-1040
タイバンコク1800-200-666
韓国ソウル080-300-0034
中国上海800-820-5537
香港6756-6839
台湾台北0800-200-782
オーストラリアシドニー1-800-094-615
フランスパリ0800-422-218
イギリスロンドン0800-169-6179
スペインマドリッド900-304-065
イタリアローマ800-311-633
ドイツフランクフルト0800-000-1449
スイス滞在国内で電話のみ対応可能。0800-56-1305
ベルギー0800-7-1138
オランダ0800-024-9561
※グアム(年中無休)を除き現地時間の土日祝が休日(台北は旧正月も含む)です。
※営業時間はフランス・イギリス・スペインを除き現地時間9~17時です。
※フランスの営業時間は9時半~17時半です。
※イギリスの営業時間は9~13時及び、14時~17時半です。
※スペインの営業時間は10~13時及び、16~18時です。

 

サービス内容は、ホテル・レストランの予約だけでなくカード紛失・盗難時の手続き、更には、病気やけがをした時の病院や医師の手配を行って貰える為、旅行時には必須とも言えます。

  • 各種交通機関のご案内
  • ショッピング情報のご案内
  • ショー、イベント情報のご案内
  • 天気情報、習慣に関するアドバイス
  • 通貨為替レートのご案内
  • ホテル、レストランのご案内
  • スポーツ、レジャー施設のご案内
  • ツアーのご案内
  • ローカルインフォメーションサービス
  • ホテル、リゾート施設のご予約(一部有料)
  • ショー、イベントチケットのご予約(一部有料)
  • レストランのご予約(一部有料)
  • 航空券のご予約
  • パスポートの盗難・紛失時の手続きのご案内
  • 警察・保険会社への連絡方法のご案内
  • トラベラーズチェック紛失時の手続きのご案内
  • 緊急メッセージサービス
  • カードの盗難、紛失時の手続きのご案内

引用元:ライフカード海外アシスタンスサービス

 

デメリット

ライフカードの運用が変わり以前と比べると所有するメリットは少なくなりました。具体的な変更点は下記のようになります。

  • ETCカードでのポイント付与対象外
  • 楽天Edy・nanacoのチャージがポイント付与対象外
  • JCBギフトカード購入がポイント付与対象外
  • 家族間のポイント付与制度廃止
  • 10,000円以上のギフト券への交換がほぼ廃止
  • ANAマイルの交換レートが16.7%減少
  • Gポイントの交換レートが20%減少
  • 誕生月のポイントが5倍⇒3倍

ETCカードの利用・nanacoや楽天Edyへのチャージ・JCBギフトカードの購入がポイント付与の対象外となり尚且つ、ステージを決める年間利用額にも含まれなくなったのはデメリットとしては大きいです。

また、ポイントの交換レートが一部下がったのは残念です。マイラーにとって打撃は大きいですね。但し、dポイントや楽天ポイントは引き続き等価交換が可能なので、楽天カードやdカードのサブカードとして使う方にとっては、不幸中の幸いですね。

そして、一番重大な変更は誕生月のポイントが5倍から3倍に減少したことです。これにより、ライフカードの魅力は半減したように感じます。
しかしながら、メリットでも述べたように3倍でも還元率は1.5%。誕生月には限られますが年会費無料のカードとしては最高水準の還元が受けられるのでサブカードとしての魅力は運用変更後も大きいと思います。

更には、今ならお得な入会キャンペーンを実施しています。

 

キャンペーン

ライフカードは年会費無料。そしてステージごとに通常の還元率も向上していきます。

また、誕生月は最高水準のポイント還元を受けられるので、その月のみの利用でも十分にお得に利用できるカードだと思います。

更に2018年10月1日~12月31日まで、カードの利用や登録で最大15,000円相当のポイントを獲得できるキャンペーンを実施しています。

内容獲得pt
①カード発行200pt
(1,000円相当)
②カードショッピング利用1,000pt
(5,000円相当)
③Amazonショッピング利用100pt
(500円相当)
④Apple Pay又は「iD」利用100pt
(500円相当)
⑤携帯電話・WiMAXの支払い100pt
(500円相当)
⑥電気料金の支払い100pt
(500円相当)
⑦ガス料金の支払い100pt
(500円相当)
⑧新聞料金の支払い100pt
(500円相当)
⑨生命・損害保険の支払い100pt
(500円相当)
⑩LIFE-Web Deskアプリ登録100pt
(500円相当)
⑪L-Mall利用100pt
(500円相当)
⑫リボルビング払い利用300pt
(1,500円相当)
AUTOリボ申し込み600pt
(3,000円相当)
合計3,000pt
(15,000円相当)

 

◆公式HP⇒ライフカード

 

ライフカードの審査は?

ライフカードの申し込み条件は「日本国内在住の高校生を除く18歳以上の電話連絡ができる方」です。また、最短3営業日発行。そして親会社が消費者金融アイフルということもあってか、銀行系に比べれば審査は比較的緩くなるという情報も多いです。

また、ライフカードの増枠審査(限度額引き上げ)を例に挙げてみると、Web申し込みなら1週間程かかりますが、電話申し込みなら早ければ当日。遅くても翌日には結果が出る為、他のカード会社に比べて審査は早くなります。

ですが、審査基準なんてものは私たちが推測しても分かりませんしカード会社側も公表はしません。よって、審査基準を気にするより前に、ご自身が下記のような行為を行っていないか、確認の上、申し込みを行いましょう。

  • 支払いの延滞
  • カードの濫用
  • 入会後すぐに解約

 

メリット・デメリット
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