FamiPayチャージおすすめカード【2026年版】還元率を最大化する方法

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メリット・デメリット
2026年最新版|FamiPay チャージ おすすめカード 完全ガイド
FamiPayチャージにおすすめのカード【2026年版】
還元率を最大3.5%に引き上げる組み合わせ完全解説

楽天カード・リクルートカードは還元対象外 / PayPayカード(JCB)が最高還元率1.0% / 楽天ペイ経由で合計2.5%も実現

ファミペイは全国30万ヵ所以上の店舗で利用できるバーコード決済サービスです。大人気の楽天カードやリクルートカードはFamiPayへのチャージでポイント還元の対象外となるため、チャージに使うカードを間違えると損をします。この記事では2026年版として、FamiPayチャージにおすすめのクレジットカード・還元率の仕組み・楽天ペイ経由で最大3.5%を目指す方法まで完全解説します。


FamiPayが使える場所(2026年版)

FamiPayの利用場所と使い方(2026年版)
店舗・サービス 使い方
ファミリーマート FamiPayアプリでバーコードを提示
FamiPay加盟店 FamiPayアプリで「ファミリーマート以外で支払う」をタップしバーコードを提示
smartcode加盟店 FamiPayアプリでバーコードを提示
ネット上のJCB加盟店 バーチャルカードのカード番号を入力し決済
QuickPay+加盟店 Google PayにファミペイバーチャルカードをGoogle Payに設定しタッチ決済
※アプリ上では常に何かしらのキャンペーンを行っており、様々なクーポンも配布されるため現金よりお得な買い物ができます。

FamiPayの還元率はいくら?(2026年版)

FamiPayのポイント還元率の内訳(2026年版)
種別 アクション 還元率 貯まるポイント
買物 FamiPayでの決済 / ファミペイバーチャルカードでの決済 / QuickPay+での決済 0.5% FamiPayボーナス
入金 ファミマTカードでのチャージ / FamiPay翌月払い 0.5% FamiPayボーナス(ファミマTカードはTポイント)
その他(エントリー要) ファミリーマートでポイントカード提示 / その他加盟店でポイントカード提示 0.5%〜1.0% Tポイント / dポイント / 楽天ポイント 等
合計 1.5%〜2.0%
※還元率を底上げするカギは「クレジットカードによるファミペイへのチャージ」です。
※楽天カード・リクルートカードはFamiPayチャージでポイント還元の対象外のため注意してください。
大人気の楽天カード・リクルートカードはFamiPayチャージでポイント還元対象外

楽天カードやリクルートカードはFamiPayにチャージしてもポイント還元が一切ありません。チャージに使うカードを間違えると、ポイントが全く貯まらないためご注意ください。

FamiPayチャージはPayPayカード(JCB)が最高還元率1.0%で最もお得

PayPayカード:年会費無料・チャージで1.0%還元・限度額最大500万円
ファミマTカード:チャージ上限が月100万円で大量チャージも対応
楽天カード・リクルートカードはFamiPayチャージでポイント対象外


PayPayカード 公式サイトで詳細を確認する


ファミマTカード 公式サイトで詳細を確認する

※入会審査があります。最新の特典・条件は各カード公式サイトにてご確認ください。


FamiPayチャージにおすすめのクレジットカード(2026年版)

FamiPayにチャージするならこの4枚が必須です。チャージ条件の比較をまとめます。

FamiPayチャージ対応カード 比較一覧(2026年版)
ファミマTカード PayPayカード(JCB) イオンカード(JCB)
チャージ時の還元率 0.5%(Tポイント) 1.0% 0.5%
最低チャージ金額/回 1,000円 3,000円 3,000円
最大チャージ金額/回 3万円 5,000円 3,000円
最大チャージ金額/日 10万円 15,000円 15,000円
最大チャージ金額/月 100万円 2万円 2万円
※最新のチャージ条件・上限金額はFamiPay公式サイトにてご確認ください。

ファミマTカードでのチャージ(2026年版)

チャージ上限が月100万円と圧倒的。PayPayカードの上限を超えた分に使うのが効率的

ファミペイへのチャージ上限金額が圧倒的に高く、月100万円まで対応しています。ポイント還元率が0.5%とPayPayカードより低いため、まずPayPayカードでのチャージ上限(月2万円)を使い切り、それ以上の金額をチャージする時にファミマTカードを使うのが最も効率的な使い方です。

公式サイト ファミマTカード

メリット
ファミマTカードの良い点

  • ファミリーマートでの還元率2%
  • ファミマでQUOカードを買うと還元率3.4%
  • 楽天ペイとファミペイを組み合わせると還元率4.0%超
  • 電子マネーへのチャージでも0.5%還元
  • ポケットモールで最大9.0%還元
  • ウェルシアで毎月20日にポイント使用可
  • TSUTAYAレンタルカードとして利用可
  • 盗難補償・JCB海外お買い物保険付帯
デメリット
ファミマTカードの注意点

  • リボ専用カード
  • 家族カード発行不可
  • 海外・国内旅行傷害保険がない


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PayPayカード(JCB)でのチャージ(2026年版)

FamiPayチャージで最高還元率1.0%。Suica・WAON等の電子マネーチャージでもポイントが貯まる万能カード

PayPayカードからのチャージはJCBブランドに限られますし、上限も月2万円と低めですが、還元率はファミマTカードよりも高い1.0%です。さらにSuica・PASMO・WAON等の電子マネー・その他プリペイドカードへのチャージでもポイントが還元されるので、ファミペイが使えない店舗でも還元率を上げられます。年会費無料で限度額が最大500万円と、メインカードとして使える万能カードです。

ポイ活には必須 PayPayカード

メリット
PayPayカードの良い点

  • チャージ時1.0%の高還元率
  • Suica・PASMO・WAON等にチャージ可能
  • PayPayクレジットで還元率最大1.5%
  • QRコード決済シェアNo.1のPayPay残高に直接チャージできる唯一のクレジットカード
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOでの還元率最大5.0%
  • 最短5分で手続き完了
  • 年会費無料で限度額が最大500万円
デメリット
PayPayカードの注意点

  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯していない
  • ショッピングガード保険が付帯していない
  • FamiPayへのチャージ上限が月2万円と低め

イオンカード(JCB)でのチャージ(2026年版)

FamiPayが使えないイオン系列の店舗でのサブカードとしても活躍

イオンカードのポイント還元率は0.5%と低めですが、FamiPayにチャージできるカードというメリットに加え、FamiPayやPayPay・楽天ペイ等のQRコード決済が使えないイオン系列の店舗でのサブカードとしても活躍します。

公式サイト イオンカードセレクト

メリット
イオンカードの良い点

  • 年会費無料
  • イオングループでのショッピングがお得
  • イオンシネマで映画がお得
  • 毎月20日・30日は5%OFF
デメリット
イオンカードの注意点

  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯していない
  • ショッピングガード保険が付帯していない
  • チャージ還元率が0.5%と低め

マネックスカードでのチャージ(2026年版)

還元率1.0%で投信積立なら1.1%。ただしマネックス証券口座の開設が必須

マネックスグループが発行するマネックスカードも、FamiPayチャージで1.0%の高還元率を誇ります。貯まったポイントはTポイント・dポイント・ビットコインへの交換も可能。マネックス証券での積立投資は+0.1%が加算され1.1%まで還元率が上がりますが、マネックスカードを作るにはマネックス証券口座の開設が必須なので手間がかかります。

公式サイト マネックス証券

メリット
マネックスカードの良い点

  • 基本還元率が1.0%
  • 投信積立決済で1.1%まで還元率が上がる
  • マネックスポイントはdポイント・Tポイント・ビットコインへの交換も可能
デメリット
マネックスカードの注意点

  • マネックス証券口座を開設しなければ所有できない
  • 年1回も利用しないと年会費(税込550円)がかかる

まずPayPayカード(JCB)でFamiPayに月2万円チャージして1.0%還元をGET

月2万円を超える分はファミマTカード(0.5%)でカバー
イオンカードはFamiPay非対応のイオン系列店舗でのサブカードとして活用
マネックスカードは投信積立と組み合わせると最大1.1%


PayPayカード 公式サイトで申し込む


ファミマTカード 公式サイトで詳細を確認する

※入会審査があります。最新の特典・条件は各カード公式サイトにてご確認ください。


FamiPay翌月払いも0.5%の還元率(2026年版)

上記のカードの審査に落ちた場合はFamiPay翌月払いがおすすめ。ブラックでも通過の可能性あり

上記3枚のカード審査に通過できない方には、チャージが不要なFamiPay翌月払いもおすすめです。FamiPay翌月払いは過去に金融事故を起こした方でも審査に通過する可能性があり、還元率も0.5%確保できます。


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FamiPay翌月払いのメリット・デメリット(2026年版)
メリット デメリット
  • 残高不足でも翌月払いや現金で支払い可
  • ブラックでも後払いが可能
  • 公共料金の支払いが可能
  • スキップ機能で最大6ヶ月支払いを先延ばしに
  • 楽天ポイント・dポイント・Tポイントの管理も可
  • 還元率が最大2.0%(各種ポイント合算時)
  • クレジットカードチャージに比べると基本還元率が低い

楽天ペイ経由でポイント還元率を最大化(2026年版)

裏技的な手法として、ファミペイは楽天ペイを経由することでファミリーマート以外でも還元率が大幅に上昇します。ファミペイが利用できる店舗数は約30万ヵ所に対し、楽天ペイが使える店舗数は500万ヵ所以上と圧倒的に多いため、実用性も高いです。

「0か5の付く日に楽天キャッシュPOSAカードをFamiPayで購入し1.5%還元」のキャンペーンは2023年4月末で終了

2023年4月末にこのキャンペーンは終了しています。現在は下記の組み合わせで最大2.5%の還元が目安となります。

楽天ペイ経由の還元率(Android・iPhone共通)(2026年版)

楽天ペイ経由FamiPay決済 還元率シミュレーション(2026年版)
アクション ポイント還元率 上限金額
①JCBブランドのPayPayカードでチャージ 1.0% 2万円/月
②JCBブランドのファミマTカードでチャージ 0.5% 100万円/月
③ファミペイ通常還元 0.5%
④FamiPayで楽天ギフトカード(楽天キャッシュのPOSAカード)を購入 0.0%
⑤楽天ペイで決済(支払元を楽天チャージへ) 1.0% 50万円/月
合計(①+③+④+⑤:PayPayカード利用時) 2.5%
合計(②+③+④+⑤:ファミマTカード利用時) 2.0%
※さらに楽天ポイント・dポイント・Tポイント加盟店でポイントカードを提示すれば+1.0%が加算され最大3.5%まで到達可能。
※最新のキャンペーン・特典はFamiPay・楽天ペイ各公式サイトにてご確認ください。

ポイ活するなら面倒を取るか節約を取るか(2026年版)

仮に食費すべてに3.5%のポイントが還元されたとして計算してみると以下のようになります。

食費にポイント3.5%還元を適用した場合のシミュレーション(2026年版)
世帯人数 1カ月の食費 還元額/月 還元額/年
1人 38,410円 1,344円 16,132円
2人 66,327円 2,321円 27,857円
3人 77,578円 2,715円 32,583円
4人 87,017円 3,046円 36,547円
5人 92,333円 3,232円 38,780円
6人以上 105,102円 3,679円 44,143円
※総務省統計局が公表した世帯人数別の1カ月あたりの食費平均額をもとにした試算です。
※実際の還元額はチャージ方法・使用カード・適用されるキャンペーンによって異なります。
ポイント還元に惑わされず本当に安い店舗・決済方法を選ぶことが大切

ポイントを貯めることが目的となり、かえって無駄遣いになることには注意が必要です。

ファミマ イオン
コーヒー価格 150円 100円
楽天ペイで3.5%還元 5円分還元
イオンカード決済で1%還元 1円分還元
実質価格 145円 99円

ポイント還元も含め、本当にその店舗で買い物することが安くなるのかを事前に判断する習慣をつけましょう。

FamiPayポイント最大化の第一歩はPayPayカード(JCB)の取得から

PayPayカード(JCB)でFamiPayに月2万円チャージ → 1.0%還元
楽天ペイ経由で使えば最大2.5%(さらにポイントカード提示で最大3.5%)
楽天カード・リクルートカードはFamiPayチャージでポイント対象外に注意


PayPayカード 公式サイトで詳細を確認する


ファミマTカード 公式サイトで詳細を確認する

※入会審査があります。最新の特典・条件は各カード公式サイトにてご確認ください。


まとめ

この記事のポイント(2026年版)

  • FamiPayの基本還元率は買物・チャージ各0.5%+ポイントカード提示0.5〜1.0%=合計1.5〜2.0%
  • 楽天カード・リクルートカードはFamiPayチャージでポイント還元対象外。間違えると損をする
  • チャージ時の最高還元率はPayPayカード(JCBブランド)の1.0%
  • PayPayカードの月上限(2万円)を超える分はファミマTカード(0.5%)を使うのが効率的
  • イオンカードはFamiPay非対応のイオン系列店舗でのサブカードとして活躍
  • マネックスカードは還元率1.0%で投信積立なら1.1%に。ただしマネックス証券口座の開設が必須
  • カード審査に通過できない場合はFamiPay翌月払い(0.5%還元・ブラックでも通過の可能性あり)
  • 楽天ペイ経由+PayPayカードチャージで合計2.5%の還元が目安
  • さらにポイントカード提示で+1.0%加算され最大3.5%まで到達可能
  • ポイント還元を追いかけすぎず「本当に安い買い物ができているか」を常に意識すること

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