STORES決済とSquareの比較【2026年版】メリット・デメリット徹底解説

※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
スマートフォン決済端末

2026年最新版|STORES決済とSquare完全比較
STORES決済とSquareの比較【2026年版】
手数料・QRコード決済・審査・サブスクのメリット・デメリット徹底解説

SquareがQRコード決済7種類に大幅拡充 / STORES決済も20種以上に対応
結論:継続的役務(サブスク)以外はSTORES決済一択

2026年版の主な更新ポイント

  • Squareが2024年9月25日よりQRコード決済を7種類に大幅拡充(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+)。元記事の「QRコード非対応」から大きく変化
  • STORES決済も2024年11月よりQRコード20種以上に対応(PayPay・d払い・楽天ペイ・Smart Code傘下等)
  • Squareの手数料引き下げ:中小事業者向けSMBプランでVisa/Masterが2.5%に(年間3,000万円未満・Visa新規導入が条件)
  • STORES決済:電子マネー手数料1.98%、クレカ3.24%は継続
  • LINE Pay:2025年4月にサービス終了。関連情報を削除
  • 「おてがるPay」→「JMSおまかせサービス」に名称変更

結論(2026年版)

エステティック・語学教室・スポーツジムなどの継続的役務(サブスク)サービスを提供している場合のみSquare。それ以外はSTORES決済を選ぶのが最善です。Squareは2024年にQRコード決済を大幅に拡充したため「QRが使えないからSTORES」という従来の選び方は変わりましたが、手数料・分割払い対応・POSレジ連携数ではSTORES決済が優位であることは変わりません。

STORES決済 vs Square 総合比較(2026年版)
STORES決済 Square
審査時間 早い(最短2〜3営業日) 最短当日(最も早い)
カードリーダー代金 0円 4,980円〜
売上金の入金時期 2営業日(手動)
翌月20日(自動)
翌営業日
継続的役務(サブスク)の決済 不可 可能(数少ない対応サービス)
分割払い・リボ払い 対応(VISA・Master) 非対応(一括払いのみ)
クレジットカード手数料 3.24%(業界最安水準) 2.5%(中小事業者向け)
3.25%(標準)
電子マネー手数料 1.98%(交通系) 2.5%(中小事業者向け)
3.25%(標準)
QRコード決済 20種以上(PayPay等)
2024年11月〜大幅拡充
7種類(PayPay等)
2024年9月〜拡充
POSレジ連携数 多い 少ない
※Squareのクレジットカード手数料2.5%は「SMBアクセプタンスプログラム」適用時(年間キャッシュレス決済3,000万円未満・Visa新規導入・中小企業定義に該当・上場企業グループ非所属が条件)。
※STORES決済のカードリーダー代金0円はキャンペーン適用時。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※2026年4月現在の情報です。

公式サイト:STORES決済(旧:Coiney)|キャンペーン中


STORES決済とSquareの評判は?(2026年版)

STORES決済はSTORES株式会社が運営しており、キャッシュレスだけでなくネット予約システムやネットショップ作成を手掛ける企業です。一方のSquareは、Twitterの共同創始者Jack Dorseyが開発した決済サービスで、2013年に日本でのサービスを提供開始。現在はBlock, Inc.の一部門として運営されており、モバイル決済を世界中に広げたと言っても過言ではない企業です。

どちらも電話やメールでのサポート体制を整えており、トラブル時も素早く対応してもらえます。アプリの評価は5段階で下記のようになります(2026年4月現在)。

STORES決済・Square アプリ評価(参考)
STORES決済 Square
Android 約3.9 約4.2
iOS 約4.6 約4.6
結局どちらがよいか?

数値に大差はなく、運営形態や利用している端末の相性もあります。継続的役務(サブスクリプション)に該当するサービスを提供していなければ、初期費用・電子マネー手数料・分割払い対応・POSレジ連携数でSTORES決済が優位です。

公式サイト:STORES決済(旧:Coiney)|キャンペーン中


審査はSquareが早い?(2026年版)

STORES決済の審査は最短2〜3営業日。対するSquareの審査は最短当日と、スマホ決済サービスの中で最も早くなっています。

主要モバイル決済サービスの審査期間比較(2026年版)
1次審査 2次審査
Square Visa・MasterCard・AmEx:最短当日 JCB・Diners・Discover・電子マネー:最短3日
(実態は1〜2ヶ月かかる場合もあり)
STORES決済 Visa・MasterCard:最短2〜3営業日 WeChat Pay:最短3営業日
AmEx・JCB・Diners・Discover:最短5営業日
交通系電子マネー:最短10営業日
楽天ペイ Visa・MasterCard・楽天Edy・交通系・nanaco:最短3〜4営業日 JCB・AmEx・Diners・Discover・QUICPay・iD・au PAY:最短2週間程度
Airペイ Visa・MasterCard:最短3営業日 JCB・AmEx・Diners・Discover・交通系・QUICPay・iD・d払い・PayPay・WeChat Pay:最短4営業日
JMSおまかせサービス
(旧おてがるPay)
Visa・MasterCard:3週間〜1ヶ月程度 JCB・AmEx・Diners・Discover・電子マネー:3週間〜1ヶ月程度
※2次審査の起算日はJMSを除き1次審査の終了日です。
※LINE PayはLINEヤフーが2025年4月30日にサービスを終了したため表から削除しました。
※「おてがるPay」は2023年8月に新規受付を終了し「JMSおまかせサービス」に移行しています。
Squareの2次審査(JCB・電子マネー)は時間がかかる場合も

Squareに関しては1次審査はスムーズに終わるものの、2次審査のJCBや電子マネーは1〜2ヶ月程かかる場合もあります。「サービスを早く始めたい」という理由だけでSquareを選ぶと、JCBや交通系電子マネーがしばらく使えないという状況になる可能性があります。

公式サイト:STORES決済(旧:Coiney)|キャンペーン中


カードリーダー代金の比較(2026年版)

STORES決済はキャンペーン期間中に申し込みを完了することで、通常19,800円の端末が無料になります。Squareは最安で4,980円(Squareリーダー)〜となりますが、キャンペーンでお得になる場合があります。

主要モバイル決済サービスの費用比較(2026年版)
月額費用 初期費用 リーダー端末代金 プリンタ スマホ等
Airペイ 0円 0円 無料貸与(飲食店限定でiPadも無料) × 必要
楽天ペイ 0円 0円 約21,780円〜 × 必要
STORES決済 0円 0円 0円(キャンペーン中)
通常19,800円
× 必要
Square 0円 4,980円〜 4,980円〜(Squareリーダー) × 必要
JMSおまかせサービス 0円 0円 0円(VEGA3000端末無料貸与) 不要
※金額は税込みです。最新のキャンペーン情報は各社公式サイトをご確認ください。
※STORES決済の0円はキャンペーン適用時の価格です。

公式サイト:STORES決済(旧:Coiney)|キャンペーン中


手数料はSTORES決済が電子マネーで最安(2026年版・Square大幅改善)

2026年版大幅更新:SquareのクレカQR電子マネー手数料が中小事業者向けに2.5%に引き下げ

2024〜2025年にかけてSquareは中小事業者向け「SMBアクセプタンスプログラム」を開始。年間3,000万円未満・Visa新規導入等の条件を満たせばVisa/Masterのクレカが2.5%に。ただしQRコード・電子マネーは3.25%(標準手数料)のまま。STORES決済は電子マネー1.98%・クレカ3.24%を維持しており、電子マネーは依然STORES決済が最安です。

クレジットカードの手数料(2026年版)

クレジットカード決済手数料比較(2026年版)
ブランド Square
(中小事業者:2.5%)
Square
(標準:3.25%)
STORES決済
楽天ペイ
Airペイ
VISA 2.5% 3.25% 3.24% 3.24%
MasterCard 2.5% 3.25% 3.24% 3.24%
American Express 3.25% 3.25% 3.24% 3.24%
JCB 3.25% 3.25% 3.24% 3.24%
Diners Club 3.25% 3.25% 3.24% 3.24%
Discover 3.25% 3.25% 3.24% 3.24%
※Squareの2.5%はSMBアクセプタンスプログラム(年間3,000万円未満・Visa新規・中小企業定義該当・上場企業非所属)適用時のVisa/Mastercardのみ。他ブランドは3.25%。
※STORES決済のQRコード決済手数料は3.24%(各ブランド共通)。

電子マネーの手数料(2026年版)

交通系電子マネーはSTORES決済が1.98%で業界最安を維持

STORES決済は交通系電子マネー(Suica・PASMO等)の手数料が1.98%と、競合他社と比べて群を抜いて安い。SquareはSMBプランでVisa等クレカが2.5%に引き下げられたが、電子マネーは3.25%のまま。電子マネーの利用が多い店舗ではSTORES決済が圧倒的に有利です。

電子マネー決済手数料比較(2026年版)
電子マネー 楽天ペイ Airペイ STORES決済 JMS Square
nanaco 3.24% × × × ×
楽天Edy 3.24% × × × ×
WAON 3.24% × × × ×
Suica・PASMO等
交通系(9種)
3.24% 3.24% 1.98% 3.24% 2.5〜3.25%
iD 3.24% 3.74% × 3.74% 2.5〜3.25%
QUICPay+ 3.24% 3.74% × 3.74% 2.5〜3.25%
※SquareのSMBプラン(2.5%)は条件あり。標準手数料は3.25%です。
※楽天ペイは電子マネー対応数が最多。

QRコード決済の手数料(2026年版・両社が大幅拡充)

2026年版最大の変化:Squareが7種・STORES決済が20種以上のQRコード決済に対応

元記事で「Square:PayPayのみ」「STORES決済:WeChat Payのみ」としていたQRコード決済対応状況が大幅に変わりました。ただし、SquareのQRコード決済手数料は3.25%(標準)と高めなため、コスト面ではSTORES決済の3.24%が有利です。

QRコード決済対応状況(2026年版・大幅更新)
QRコード決済 楽天ペイ STORES決済 Airペイ Square
PayPay × 3.24%
2024年11月〜新対応
3.24% 3.25%
2024年9月〜拡充
d払い × 3.24%
2024年11月〜新対応
3.24% 3.25%
2024年9月〜拡充
楽天ペイ 3.24% 3.24%
2024年11月〜新対応
× 3.25%
2024年9月〜拡充
au PAY 3.24% 3.24%
Smart Code経由
3.24% 3.25%
メルペイ × 3.24%
Smart Code経由
3.24% 3.25%
WeChat Pay × 3.24% 3.24% 3.25%
Alipay+ × × 3.24% 3.25%
FamiPay・銀行Pay等
Smart Code傘下
× 3.24%
Smart Code経由
一部対応 ×
Jcoin × × 1.08% ×
※STORES決済はSmart Code経由でFamiPay・銀行Pay・EPOS PAY等を含む20種以上のQRコード決済に対応(2024年11月〜)。
※SquareはPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+の7種類(2024年9月〜)。1回の申し込みで7種類全てに申請可。
※LINE PayはLINEヤフーが2025年4月30日にサービスを終了したため削除しました。


関連記事
STORES決済のメリット・デメリット【2026年版】PayPay等QR対応!
STORES決済の詳細・電子マネー1.98%・PayPay対応を解説。


分割払い・リボ払いはSTORES決済のみ対応(2026年版)

Squareの決済方法は一括払いのみです。一方でSTORES決済はVisa・MasterCardに限り、分割払いとリボ払いにも対応しています。

分割払いへの非対応について決済会社の見解

非対応の決済サービス会社に今後の対応予定を問い合わせたところ「一括払いで決済した後、後リボや後分割するよう促せばよいので今後の対応をするつもりはない」との回答。一理ありますが、お客様によっては後リボ・後分割の存在を知らない方もいますし、エステティックサロン・脱毛・パソコン教室等、業種によっては後から分割払いへの変更ができない場合もあります。決済手段の幅が広い方がデメリットはないため、サブスクのような明確な理由がなければSTORES決済を推奨します。

公式サイト:STORES決済(旧:Coiney)|キャンペーン中


サブスクリプション(継続的役務)にはSquareのみ対応(2026年版)

STORES決済は非対応ですが、Squareは日本では数少ないサブスク決済(継続課金)が可能な決済サービスです。決済可能な条件は以下のとおりです。

Squareで利用可能な継続的役務(サブスク)の条件
業種 金額と提供期間の条件
エステティック ・5万円以下のコース:提供期間が1年以内なら決済可能
・5万円を超えるコース:提供期間が1ヶ月以内なら決済可能
語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス・整体・治療院・スポーツジム等 ・5万円以下のコース:提供期間が1年以内なら決済可能
・5万円を超えるコース:提供期間が2ヶ月以内なら決済可能
まとめ:どちらを選ぶべきか(2026年最終判断)

継続的役務(サブスク)に該当するサービスを提供しているならSquare。それ以外はSTORES決済という選択肢になります。


関連記事
Squareのメリット・デメリット完全解説
Squareの手数料・QRコード7種対応・サブスク決済の詳細を解説。


売上の入金はSquareが早い(2026年版)

STORES決済は手動入金の場合2営業日以内(10万円未満は振込手数料200円)、自動入金は末締め翌月20日で手数料無料です。一方のSquareは三井住友銀行またはみずほ銀行なら翌営業日で振込手数料も無料です。

売上金の最短入金日比較(2026年版)
決済会社 最短入金日
楽天ペイ 翌日(楽天銀行限定・手数料無料)
Square 翌営業日(三井住友・みずほ銀行・振込無料)
STORES決済 2営業日以内(手動)/ 末締め翌月20日(自動)
Airペイ 5日程度
JMSおまかせサービス 5日程度

POSレジへの対応数はSTORES決済が多い(2026年版)

主要POSレジとの連携対応状況(2026年版)
ジャンル POSレジ STORES決済 Square
ネットショップ STORES ×
総合 スマレジ
ユビレジ
LOYVERSE ×
Nexpo ×
あっと決済 ×
Airレジ ×
美容室・サロン Bionly
Salon Answer ×
飲食・小売 POS+ ×
MAIDO POS ×
Orange Operation
pos cube
Okage ×
STORES決済の方がPOSレジ連携数が多く選択肢が広い

STORES決済とSquareのどちらを選ぶべきか(2026年版・まとめ)

STORES決済 vs Square 最終比較表(2026年版)
STORES決済 Square
審査時間 早い 最短当日(最も早い)
端末代金 0円(キャンペーン中) 4,980円〜
売上金の入金時期 2営業日(手動) 翌営業日
継続的役務(サブスク) 不可 可能
分割・リボ払い 対応 非対応(一括のみ)
クレカ手数料 3.24% 2.5%(中小事業者)
3.25%(標準)
電子マネー手数料(交通系) 1.98%(業界最安) 2.5〜3.25%
QRコード決済 20種以上(PayPay等) 7種類(PayPay等)
POSレジ連携数 多い 少ない
※Squareのクレカ2.5%はSMBプラン適用時のVisa/Mastercardのみ。他ブランドは3.25%。
※2026年4月現在の情報。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

STORES決済・Squareを今すぐ申し込む

電子マネー1.98%・QR20種以上・分割払い対応ならSTORES決済
サブスク・継続的役務・審査の早さを重視するならSquare


STORES決済(旧:Coiney)に申し込む


Square(スクエア)の詳細を見る

※所定の審査が必要です。キャンペーン内容は予告なく変更になる場合があります。
※Squareの2.5%手数料は中小事業者向けSMBプラン適用時(Visa新規・年間3,000万円未満等の条件あり)。

この記事のポイント(2026年版)

  • 基本的に継続的役務(サブスク)以外はSTORES決済一択
  • Squareが2024年9月にQRコード決済を7種類に大幅拡充(PayPay・d払い・楽天ペイ等)
  • STORES決済も2024年11月にQR20種以上に対応(PayPay・d払い・楽天ペイ・Smart Code傘下等)
  • 交通系電子マネーの手数料:STORES決済1.98%が業界最安(Square標準は3.25%)
  • Squareの中小事業者向けプランでVisa/Masterは2.5%。ただし条件あり(Visa新規・年間3,000万円未満等)
  • 分割払い・リボ払い:STORES決済のみ対応。Squareは一括払いのみ
  • 審査の早さ:Square(最短当日)。ただしJCBや電子マネーの2次審査は1〜2ヶ月かかる場合も
  • 入金の早さ:Square(翌営業日・振込無料)。STORES決済は2営業日(手動・10万円未満は200円)
  • POSレジ連携数:STORES決済が多い
  • LINE Pay:2025年4月30日にサービス終了

コメント