スマレジ・PAYGATE Stationの特徴【2026年版】手数料と競合比較

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ターミナル端末

2026年最新版|スマレジ・PAYGATE Station 完全ガイド
スマレジ・PAYGATE Stationの特徴【2026年版】
手数料・デメリット・Square・stera packとの比較を徹底解説

中小事業者向けプランで手数料1.98%〜が実現
端末代39,600円→0円キャンペーン継続中(台数限定)

2026年版の主な更新ポイント

  • 手数料プランが2種類に:中小事業者向けプラン(Visa/Master 1.98%〜)と標準プラン(2.90%〜)
  • 端末代39,600円(税込)→0円キャンペーン継続中(台数限定・要確認)
  • 月額費用:3,300円(税込)。スマレジ有料プラン(プレミアム月額5,500円〜)を契約中の店舗は月額0円
  • スマレジ他社CAT/CCT端末との連携費用(通常月額1,320円)が不要(PAYGATEとの連携は無料)
  • 入金サイクル:月2回(15日後)・振込手数料無料
  • 競合「JMSおまかせサービス(旧おてがるPay/VEGA3000)」の情報を最新化

「PAYGATE Station」は株式会社スマレジが提供するターミナル端末で、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で完結できます。競合他社には「Square Terminal」「JMSおまかせサービス」「stera pack」がありますが、4G回線対応の持ち運び可能な端末でプリンタまで内蔵という点でPAYGATE Stationは独自の強みを持っています。この記事では、PAYGATE Stationの手数料・デメリット・競合との比較を2026年版として徹底解説します。


ターミナル端末とモバイル端末の違い(2026年版)

店舗にクレジットカード等のキャッシュレス決済を導入する際、大きく分けて2つの選択肢があります。スマートフォンやタブレットとセットで使うモバイル決済端末と、単体で使用できるターミナル端末です。

モバイル決済端末 vs ターミナル端末 主な違い
モバイル決済端末
(Airペイ・楽天ペイ等)
ターミナル端末
(PAYGATE Station等)
固定インターネット回線 不要 多くは必要(PAYGATEは4G対応で不要)
プリンタ出力機能 無(別途購入要) 有(PAYGATE Stationは内蔵)
スマートフォン・タブレット 必要 不要
持ち運び 可能 多くは不可(PAYGATEは4G対応で可能)
POSレジとの連携 一部可能 充実(スマレジと完全連携)
PAYGATE Stationが選ばれる場面

  • 固定インターネット回線がなくても使いたい(4G回線対応)
  • 持ち運びができる端末でプリンタ出力も必要(移動販売・イベント出店等)
  • スマレジのPOSシステムと連携して会計・在庫管理を一元化したい
  • スマートフォンやタブレットを別途用意したくない


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PAYGATE Stationの特徴・メリット(2026年版)

4G回線対応で持ち運び可能

固定回線不要・4G LTE対応で屋外・イベントにも対応

ターミナル端末の大半は固定インターネット回線が必要です。競合である「Square Terminal」や「stera pack」も固定回線が必要ですが、PAYGATE Stationは4G回線に対応しているため、持ち運びが可能です。プリンタも内蔵しているため、移動販売が多い店舗やイベント出店にも重宝します。

スマレジPOSとの完全連携

スマレジPOSとの連携で会計業務を効率化

PAYGATE Stationは、POSシステム「スマレジ」を運営する株式会社スマレジのサービスです。iPad・iPhoneのスマレジアプリとクラウド上で連携し、レジ計算から決済まで端末1台で完結できます。金額の二度打ちが不要になり、ミスや作業時間の削減につながります。さらに、他社CAT/CCT端末との連携に通常発生する月額1,320円(税込)の連携費用が不要な点もメリットです。

PAYGATE Stationの基本スペック(2026年版)

PAYGATE Station 基本情報(2026年版)
項目 内容
端末代金 通常 39,600円(税込)→ 0円キャンペーン中(台数限定)
月額費用 3,300円(税込)※スマレジ有料プラン(プレミアム月額5,500円〜)契約で月額0円
回線 4G LTE(SIM内蔵)・Wi-Fi対応。固定回線不要
プリンタ 内蔵(レシート印刷対応)
入金サイクル 月2回(15日後)・振込手数料無料
スマレジ連携費用 0円(他社CAT/CCT連携費用1,320円/月 不要)
対応決済ブランド クレジットカード・電子マネー・QRコード決済 30種類以上
セキュリティ PCI DSS・PCI P2PE準拠・365日サポート体制

PAYGATE Station の手数料プラン(2026年版・2種類に拡充)

2026年版大幅更新:中小事業者向けプランで Visa/Master が 1.98%〜 に

元記事掲載時の手数料「3.24%〜」から、現在は中小事業者向けプランでVisa/Mastercard 1.98%〜となりました。詳細な料率は店舗・業種・契約状況により異なります。正確な手数料は公式サイトよりお問い合わせください。

スマレジ PAYGATE 手数料プラン比較(2026年版)
中小事業者向けプラン 標準プラン(旧来プラン)
Visa / Mastercard 1.98%〜 2.90%〜
JCB・AmEx・Diners等 要問い合わせ 要問い合わせ
電子マネー 3.24%〜 3.24%〜
QRコード決済 2.00%〜 2.00%〜
月額費用 3,300円(税込) 3,300円(税込)
適用条件 直近1年間のVisa/Master合計売上高が2,500万円以内
中小企業庁の中小企業定義に該当
新規加盟店
上場企業等を除く
上記中小事業者向けプランの対象外
※中小事業者向けプラン対象外業種:ホテル・宿泊施設・レンタカー・交通機関・旅行代理店・百貨店・たばこ関連・不動産業・上場企業およびそのグループ等。
※お申し込み後に条件を超えた場合、中小事業者向けプランは標準プランに移行されます。
※詳細な決済手数料は店舗・業種・契約状況により異なります。正確な料率は公式サイトよりお問い合わせください。
※スマレジ有料プラン(プレミアム月額5,500円〜)契約店舗は月額利用料が0円になります。
デメリット:月額費用3,300円が固定でかかる

PAYGATE Stationの最大のデメリットは月額3,300円(税込)の費用です。ただし、スマレジのプレミアムプラン(月額5,500円〜)以上を契約している場合は月額0円で利用できます。また、スマレジの有料プランを利用している店舗は、他社決済端末との連携に通常発生する月額1,320円の連携費用も不要になる点でコスト削減になります。

スマレジ・PAYGATEの詳細・手数料を確認する

端末代39,600円が0円キャンペーン実施中(台数限定)
中小事業者向けプランでVisa/Mastercard 1.98%〜の低手数料を実現


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※詳細な手数料は業種・契約状況により異なります。まずはお問い合わせください。
※端末代0円キャンペーンは台数限定のため、終了前にご確認ください。


PAYGATE Station vs 競合3社の徹底比較(2026年版)

PAYGATE Stationの主な競合は「Square Terminal」「JMSおまかせサービス(旧VEGA3000)」「stera pack」の3社です。各サービスの違いは以下のとおりです。

PAYGATE Station vs 競合3社 比較表(2026年版)
PAYGATE Station Square Terminal stera pack JMSおまかせサービス
端末代金 0円
(キャンペーン中)

通常39,600円
46,980円 0円 0円
月額費用 3,300円
(スマレジ有料プランで0円)
0円 初年度0円
2年目以降3,300円
(売上3,000万円超で永年0円)
0円
Visa/Master
手数料
1.98%〜
(中小事業者プラン)
標準2.90%〜
3.25% 1.98%〜
(スモールビジネスプラン)
標準2.70%〜
3.24%〜
プリンタ内蔵
固定回線 不要
(4G回線内蔵)
不要
(Wi-Fi/4G)
必要
(据え置き型)
必要
(Wi-Fi)
持ち運び 可能 可能 不可
(据え置き型)
不可
POSレジ連携 スマレジと
完全連携
(無料)
Square POSと
連携
stera market
アプリ対応
簡易対応
入金サイクル 月2回
(15日後・振込無料)
翌営業日
(振込無料)
最短翌々営業日
(三井住友銀行:無料
他行:220円)
月2〜6回
解約縛り なし なし 3年縛りあり
(違約金発生)
なし
※手数料は2026年4月現在の参考値。詳細は各社公式サイトでご確認ください。
※PAYGATEの中小事業者向けプラン:Visa/Masterの年間決済額2,500万円以下の新規加盟店が対象(一部業種除外あり)。
※stera packのスモールビジネスプラン:Visa/Masterの年間決済額2,500万円以下の事業者が対象。
※JMSおまかせサービスは旧「おてがるPay」「VEGA3000(端末)」の流れを汲む決済サービス。月額0円・端末無料が特徴。

Square Terminalとの違い

Square Terminalは端末代金46,980円と手数料3.25%が最大のネック

Square Terminalは初期費用として端末代金46,980円がかかり、手数料も全ブランド一律3.25%と他社より高めです。一方、審査期間が最短当日と圧倒的に早く、申し込みできない事業形態も基本的になく、入金サイクルも翌営業日と最速です。他社の審査に落ちた店舗が再挑戦する価値がある選択肢と言えます。ただし費用面だけを見ると、PAYGATE StationやJMSおまかせサービスが有利です。

stera packとの違い

stera packは手数料の安さと据え置き性能が強み。3年縛りがデメリット

stera packはVisa/Masterのスモールビジネスプランで1.98%〜という低手数料と、24時間365日サポート・ロール紙無料という充実した環境が魅力です。ただし3年の契約縛りがあり解約時に違約金が発生します。また固定回線が必要な据え置き型のため持ち運びができません。初年度は月額0円ですが2年目以降は3,300円が発生します(累計売上3,000万円超で永年無料)。

JMSおまかせサービスとの違い

JMSおまかせサービスは初期費用・月額0円が最大の強み

JMSおまかせサービス(旧おてがるPay・VEGA3000)は、端末代無料・月額費用0円で導入できる点が最大の強みです。ただしクレジットカードの手数料は3.24%〜とPAYGATEの中小事業者向けプランより高く、固定回線が必要で持ち運びもできません。費用を一切かけたくない場合の候補ですが、低手数料を重視するならPAYGATEや stera packが有利です。


PAYGATE Stationのメリット・デメリットまとめ(2026年版)

メリット デメリット
  • 中小事業者向けプランでVisa/Master1.98%〜の低手数料
  • 端末代39,600円→0円キャンペーン中(台数限定)
  • 4G回線対応・持ち運び可能(競合のstera pack・JMSは据え置き)
  • プリンタ内蔵でレシート出力OK
  • スマレジPOS連携で会計業務を効率化(連携費用0円)
  • 30種類以上の決済ブランドに対応
  • 入金サイクル月2回・振込手数料無料
  • 解約縛りなし(stera packと異なりリスクなし)
  • 365日サポート体制
  • 月額3,300円が固定でかかる(スマレジ有料プランで0円)
  • 詳細な手数料が非公開(要問い合わせ)
  • JMS(月額0円)と比べると固定費が発生
  • 入金サイクルが月2回(Squareの翌営業日より遅い)
  • 中小事業者向けプランの適用には条件あり
結論:「4G対応の持ち運べるターミナル端末」を求めるならPAYGATE Stationが最有力

月額3,300円のデメリットはありますが、中小事業者向けプランで手数料1.98%〜と最安水準で、さらにキャンペーン中は端末代も0円です。固定回線なしで持ち運べてプリンタまで内蔵という端末は他社にほぼ存在しません。スマレジをすでに使っている店舗はもちろん、移動販売・イベント出店・複数の決済手段を1台でまとめたい店舗に特におすすめです。まずはお問い合わせで見積もりを取り、自店の売上規模に合った手数料を確認するのが最善です。



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端末代39,600円が0円キャンペーン実施中(台数限定)
中小事業者向けプランでVisa/Mastercard1.98%〜の低手数料
4G回線対応・持ち運び可能・プリンタ内蔵・スマレジPOS連携


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※手数料は業種・契約状況・申込時期により異なります。詳細は公式サイトよりお問い合わせください。
※端末代0円キャンペーンは台数限定のため、予告なく終了する場合があります。

この記事のポイント(2026年版)

  • PAYGATE Stationは4G回線対応・持ち運び可能・プリンタ内蔵の唯一無二のターミナル端末
  • 中小事業者向けプランでVisa/Mastercard 1.98%〜(旧情報の3.24%から大幅改善)
  • 端末代39,600円→0円キャンペーン継続中(台数限定)
  • 月額3,300円は固定費だが、スマレジ有料プランで月額0円・連携費用1,320円も不要
  • 入金サイクル:月2回(15日後)・振込手数料無料。解約縛りなし
  • 競合比較:Square(高手数料・入金最速)、stera pack(据え置き・3年縛り)、JMS(月額0円・高手数料)
  • 詳細な手数料は店舗・業種により異なるため、まずはお問い合わせで個別見積もりを取ることを推奨

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