Times Pay(タイムズペイ)のメリット・デメリット【2026年版】

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スマートフォン決済端末

2026年最新版|Times Pay(タイムズペイ) メリット・デメリット 完全ガイド
Times Pay(タイムズペイ)のメリット・デメリット【2026年版】
オールインワン端末・手数料・評判・競合比較まで徹底解説

初期費用0円(オールインワン端末) / 月額2,500円 / 手数料2.48%〜 / タイムズクラブ1,100万人への集客 / PayPay・d払い等QRコード決済対応

2026年版の主な更新ポイント(変更点が非常に多い・要確認)

  • 端末が「タブレット+カードリーダー+プリンター3点セット」から「オールインワン端末」に完全移行。3点セットの新規受付は終了。
  • 初期費用:38,000円→0円に大幅引き下げ(オールインワン端末プランでは初期導入費用0円)。
  • 月額費用:0円→2,500円(税込)に変更。「だれでも3ヶ月0円キャンペーン」を実施中(2026年4月時点)。
  • 決済手数料:3.24%→2.48%〜に大幅引き下げ(Visa・Mastercard等)。
  • 対応ブランドが大幅に拡充:PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・FamiPay・AEON Pay・iD・QUICPay・Apple Pay等が追加
  • タイムズクラブアプリでのQR決済対応で1,100万人超のタイムズクラブ会員への集客が可能に。
  • タイムズパーキング「駐車サービス券」発行機能が追加。

Times Pay(タイムズペイ)は、「パーク24株式会社」が提供している決済サービスです。元記事執筆時点(2021年)は初期費用38,000円がかかるデメリットの大きいサービスでしたが、2026年版では初期費用0円・手数料2.48%〜・オールインワン端末など大幅にサービスが刷新されました。その他の違いは何なのか、メリット・デメリットを踏まえ徹底解説します。


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評判は?(2026年版)

「決済・集客・駐車サービス」を1台で完結できると評判。サポート体制も好評

導入した店舗の評判を見てみると、「カード決済ができなかったために逃していたお客様を取り戻せた」という意見だけでなく、Times Payならではの他社にはないサービスが好評のようです。

主な導入事例(公式サイトより)

  • 「持ち運び可能で個室でも決済ができること、使いやすいことがTimes PAY導入の決め手です。おかげで患者様のさまざまな支払方法に対応できるようになりました。」(フィデスレディースクリニック田町様)
  • 「カード決済導入の件で困っていたときに、Times PAYを紹介してもらいました。導入後は、売上が1.5倍になる日も増えました。」(株式会社ヴィエント様)
  • 「4G回線込みのオールインワン端末切り替え後、スムーズな席会計を実現!」

料金プラン(2026年版)

Times Pay オールインワン端末プラン 料金まとめ(2026年版)
項目 内容
初期導入費用 0円(旧:3点セットは38,000円)
月額費用 2,500円(税込)※だれでも3ヶ月0円キャンペーン実施中(2026年4月時点)
決済手数料(Visa・Mastercard等) 2.48%〜(旧:3.24%)
月額通信費 0円(4G回線ご利用時)
端末 オールインワン端末(カードリーダー+プリンター+4G通信一体型)
導入研修 無料
※3点セット(タブレット+カードリーダー+プリンター)の新規受付は終了しています。
※月額費用・キャンペーン内容は変更となる場合があります。最新情報はTimes Pay公式サイトにてご確認ください。
※タクシー事業者は別の料金プランとなります。

メリット(2026年版)

Wi-Fi環境が不要(4G回線・Wi-Fi対応)(2026年版)

オールインワン端末は4G回線・Wi-Fiの両方に対応。4G回線ご利用時の通信費は0円

新しいオールインワン端末は4G回線・Wi-Fiどちらも対応しており、4G回線ご利用時の加盟店側の通信費は0円です。店舗側でネット環境を用意する必要がありません。また端末は持ち運び可能なため、テーブル会計・お客様先への訪問決済・イベントでの利用にも最適です。

導入研修が無料(2026年版)

他社にない秀逸なサービス。スケジュール調整ができれば無料でレクチャーを実施

Times Payに問い合わせたところ、「余程、辺鄙な場所でない限り、スケジュール調整さえできれば無料でレクチャーを実施しています」との事でした。操作方法に不安がある店舗であれば、導入時に研修を依頼してみましょう。

nanaco・WAON等の主要電子マネーに対応(2026年版)

2026年版では対応ブランドが大幅拡充。QRコード決済・Apple Pay等も追加

元記事時点では電子マネー・クレジットカードのみの対応でしたが、2026年版ではPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・FamiPay・AEON Pay・iD・QUICPay・Apple Pay・Smart Code等が追加され、対応ブランドが大幅に拡充されています。

主要電子マネー対応比較(2026年版)
電子マネー 楽天ペイ Airペイ STORES決済 おてがるPay Square Times Pay
nanaco 3.24% × × × ×
WAON 3.24% × × × ×
Suica 3.24% 3.24% 1.98% 3.24% 3.25%
iD 3.24% 3.74% × 3.74% 3.75% ○(追加)
QUICPay 3.24% 3.74% × 3.74% 3.25% ○(追加)
Apple Pay 3.24% 3.74% × 3.74% × ○(追加)
PayPay × × ○(追加)
楽天ペイ × × × × ○(追加)
※2026年版の対応状況です。手数料は各ブランドの最新情報をTimes Pay公式サイトにてご確認ください。
※Times Payの電子マネー手数料は各ブランドの審査が必要です。詳細は公式サイト参照。

タイムズクラブ1,100万人以上への集客(2026年版)

他の決済サービスにはない強み。タイムズポイントをお店でも使える仕組みが来店を促進

Times Payを導入すると、タイムズクラブアプリでのQR決済に対応でき、1,100万人超のタイムズクラブ会員への集客が可能になります。タイムズパーキング・カーシェアの利用でたまったポイントをお店でも使えるため、ポイント利用目的の来店増加が期待できます。掲載費用は追加費用0円です。

タイムズパーキング駐車サービス券の発行(2026年版)

購入金額に応じた駐車サービス券をタイムズパーキングへ自動発行。来店機会損失を削減

Times Pay端末から、タイムズパーキングで使える「駐車サービス券」の発行が可能です。お店の駐車場を持てない店舗でも、近くのタイムズパーキングを自店の駐車場として活用でき、「駐車場がないから来られない」という機会損失の削減に直結します。

24回までの分割払い・リボ払いに対応(2026年版)

業種・審査結果によって異なるが、24回払いまでの分割・リボ払いに対応
Times Pay 分割払い・リボ払い対応ブランド(2026年版)
分割払い(最大24回) リボ払い
Visa・Mastercard Visa・Mastercard・Diners Club
※上記以外のブランドは、1回払いのみとなります。業種や審査結果によっては利用できない場合があります。

Times Pay(タイムズペイ)の最新料金・詳細はこちら

初期費用0円 / 月額2,500円(だれでも3ヶ月0円キャンペーン実施中)
手数料2.48%〜 / タイムズクラブ1,100万人への集客 / PayPay・d払い等QRコード決済対応


Times Pay 公式サイトで詳細を確認・お問い合わせ

※最新の料金・キャンペーンはTimes Pay公式サイトにてご確認ください。業種によっては一部機能が対応外の場合があります。


デメリット(2026年版)

月額費用2,500円がかかる(2026年版)

初期費用は0円になったが、月額2,500円(税込)のランニングコストが発生

元記事時点では初期費用38,000円・月額0円でしたが、現在はオールインワン端末プランで初期費用0円・月額2,500円(税込)に変更されています。他社(Airペイ・楽天ペイ・Square等)は月額費用0円で提供しているものが多いため、この月額費用は相対的なデメリットになります。

主要決済サービスの初期費用・月額費用比較(2026年版)
サービス 初期費用 月額費用 スマホ等
Airペイ 0円 0円 必要
楽天ペイ 0円 0円 必要
STORES決済 0円 0円 必要
Square 0円(無料端末) 0円 必要
おてがるPay 38,280円 0円 必要
Times Pay 0円(改定) 2,500円 不要(端末付属)
※2026年版時点の参考情報です。最新の料金は各サービスの公式サイトにてご確認ください。
※Times Payはオールインワン端末のプラン。月額費用には「だれでも3ヶ月0円キャンペーン」実施中(2026年4月時点)。

American Expressの手数料が高い(2026年版)

Times PayのAmex手数料はVisa等と比べて割高。世界シェア3%程度なので影響は限定的
クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版・参考)
ブランド Square STORES決済 Airペイ Times Pay
Visa 3.25% 1.98% 1.98% 2.48%〜
Mastercard 3.25% 1.98% 1.98% 2.48%〜
JCB 3.25% 2.65% 2.16% 公式確認要
American Express 3.25% 2.65% 2.16% 公式確認要
※2026年版の参考情報です。各社の手数料は変更となる場合があります。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。
※Amexの世界シェアは約3%(Visa約56%・Mastercard約26%)と低いため、手数料差の実損は限定的です。

売上金の入金が遅い(2026年版)

最短でも2週間程度と他社に比べて大きく遅い。資金ショートリスクに注意
決済会社別 最短入金日比較(2026年版)
決済会社 最短入金日
楽天ペイ 翌日
Square 翌営業日
STORES決済 2営業日以内
Airペイ 5日程度
おてがるPay 5日程度
Times Pay 2週間程度
※Times Payの入金サイクル:1〜15日の売上は当月末(月末が土日祝の場合は前営業日)、16〜末日の売上は翌月15日(15日が土日祝の場合は翌営業日)。
※入金サイクルが遅いほど資金ショートのリスクが高まります。

審査が遅い(2026年版)

1次・2次審査が同時並行で行われるが、全ブランドの審査完了まで3週間〜1ヶ月程かかる
決済会社別 審査期間比較(2026年版)
サービス 主要ブランド審査 その他ブランド審査
Square Visa・Mastercard・Amex:最短当日 JCB・Diners・Discover・電子マネー:最短3日
STORES決済 Visa・Mastercard:最短2〜3営業日 Amex・JCB・Diners:最短5営業日。交通系電子マネー:最短10営業日
楽天ペイ Visa・Mastercard・交通系・nanaco:最短3〜4営業日 JCB・Amex・Diners・QUICPay・iD・au PAY:最短2週間程度
Airペイ Visa・Mastercard:最短3営業日 JCB・Amex・Diners・交通系・QUICPay・iD・d払い・PayPay等:最短4営業日
Times Pay・おてがるPay Visa・Mastercard:3週間〜1ヶ月程度 JCB・Amex・Diners・Discover・電子マネー:3週間〜1ヶ月程度
※Times Payの審査は1次・2次審査が順番ではなく同時に行われます。Visa・Mastercardの審査が終了した時点で端末が発送されます。
※審査期間は状況によって異なります。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

メリット・デメリットまとめ(2026年版)

Times Pay メリット・デメリット一覧(2026年版)
メリット デメリット
  • 初期費用0円(改定)
  • Wi-Fi不要・4G回線付き(通信費0円)
  • 導入研修が無料
  • nanaco・WAON等の主要電子マネーに対応
  • PayPay・d払い等QRコード決済に対応(新規追加)
  • 24回までの分割払い・リボ払いに対応
  • タイムズクラブ1,100万人への集客
  • タイムズパーキング駐車サービス券の発行
  • オールインワン端末で省スペース・持ち運び可能
  • 月額2,500円(税込)のランニングコスト
  • American Expressの手数料が割高
  • 売上金の入金が2週間程度と遅い
  • 審査が3週間〜1ヶ月程度かかる
2026年版 総評:初期費用0円・手数料2.48%〜・集客機能が加わり大幅に魅力がUP

元記事時点では「初期費用38,000円で推薦できない」という評価でしたが、2026年版では初期費用0円・手数料2.48%〜に引き下げられ、タイムズクラブ会員への集客機能・駐車サービス券発行機能が加わり、評価が大幅に向上しました。月額2,500円・入金サイクルの遅さ・審査の遅さは依然としてデメリットですが、タイムズパーキングの近くに店舗がある事業者にとっては他社にない強みがあります。

入金サイクルの速さを重視するなら楽天ペイAirペイも検討してみましょう。

Times Pay(タイムズペイ)への問い合わせ・資料請求はこちら

初期費用0円 / 月額2,500円(3ヶ月0円キャンペーン実施中)/ 手数料2.48%〜
タイムズクラブ1,100万人への集客 / 駐車サービス券発行 / 導入研修無料


Times Pay 公式サイトで詳細を確認・お問い合わせ


6社徹底比較記事を確認する

※最新の料金・キャンペーンはTimes Pay公式サイトにてご確認ください。業種により一部機能が対応外の場合があります。

この記事のポイント(2026年版)

  • 端末が3点セット→オールインワン端末に完全移行。3点セットの新規受付は終了
  • 初期費用:38,000円→0円に大幅引き下げ
  • 月額費用:0円→2,500円(税込)に変更(3ヶ月0円キャンペーン実施中・2026年4月時点)
  • 決済手数料:3.24%→2.48%〜に引き下げ
  • 対応ブランドが大幅拡充:PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・iD・QUICPay・Apple Pay等が追加
  • タイムズクラブアプリでのQR決済対応で1,100万人超への集客が可能(他社にない強み)
  • タイムズパーキング駐車サービス券発行機能が追加
  • 入金サイクルは2週間程度と依然として遅い
  • 審査期間は3週間〜1ヶ月程度と依然として長い
  • 入金サイクルを重視するなら楽天ペイ(翌日)・Square(翌営業日)が選択肢

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