イオンペイの評判やデメリットは?還元率・使える店舗まとめ【2026年版】

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メリット・デメリット

2026年最新版|イオンペイ(AEON Pay)完全ガイド
イオンペイの評判やデメリットは?還元率・使える店舗まとめ【2026年版】
iAEONアプリでWAON統合済み・全国303万箇所対応・常時イオン系列1%還元

通常還元率:イオン系列1.0%(2倍)、系列外0.5%|毎月10日ポイント5〜10倍|20・30日5%OFF

2026年版の主な更新ポイント

  • 元記事の「2023年5月31日まで還元率3倍キャンペーン」「2023年5月〜6月5,000円分ポイントキャンペーン」は終了しているため削除・最新化
  • アプリ名:「イオンウォレット」→「iAEON(アイイオン)」(2021年9月〜)に変更
  • 2025年6月にiAEONアプリでコード決済(イオンペイ)とWAONタッチが統合。1アプリで両方の決済が可能に
  • 利用可能店舗数:全国303万箇所(コード決済・2025年2月末時点)に拡大。くら寿司・ドトール等が追加
  • 毎月10日「ありが10デー」がポイント5〜10倍(還元率2.5%〜5%)の常設キャンペーンとして定着
  • お客様感謝デー(20・30日)の抽選型キャンペーン(全額ポイントバック等)が実施中
  • イオンカード新規入会キャンペーン:最大5,000WAON POINTプレゼント(現行・条件達成)
  • 他社比較還元率を最新版(PayPay最大1.5%・楽天ペイ最大1.5%・d払い最大1.0%・メルペイ8日+8%)に更新

イオンペイ(AEON Pay)は、イオン系列の店舗を中心に利用できるバーチャル決済(コード決済)サービスで、お得なポイント還元やキャンペーンが充実しています。一方で利用できる店舗が限られることやPayPayや楽天ペイと比べて通常還元率が低いというデメリットもあります。この記事では特徴・使い方・口コミ・評判・他社比較を2026年版としてまとめます。


イオンペイとはどのようなサービスか(2026年版)

イオンペイの特徴と使い方

イオンペイ(AEON Pay)は、イオングループの店舗での買い物に利用できる電子マネーサービスです。現金やクレジットカード・ポイントカードを持ち歩かなくてもお買い物ができるため、安全で便利です。

2025年6月アップデート:iAEONアプリでWAONと統合

2021年9月より「イオンウォレット」が「iAEON(アイイオン)」に刷新されました。さらに2025年6月には、コード決済(イオンペイ)と電子マネーWAONのタッチ決済が1つのiAEONアプリで利用可能に統合されました。残高の相互移行も可能になり、WAON POINT・複数のイオンカード・イオンペイ残高・イオン銀行残高を一括管理できます。

概要 内容
アプリ名 iAEON(アイイオン)※旧称:イオンウォレット
対応OS iOS・Android
決済方式 コード決済(QRコード・バーコード)+WAONタッチ(2025年6月統合)
基本還元率 0.5%(イオン系列では1.0%・2倍)
貯まるポイント WAON POINT
利用可能店舗 全国303万箇所(コード決済・2025年2月末時点)
必要なもの イオンカード(クレジット・デビット・WAONカード等)

イオンペイのポイント還元率は?(2026年版)

イオンペイの最大のメリットは、イオングループの店舗で「いつでもポイント2倍(1.0%還元)」の特典が受けられることです。

イオンペイ・WAON・イオンカード 還元率比較(2026年版)
イオンペイ WAON イオンカード
イオンカードからチャージ 0.5%
イオン系列で決済(通常) 1.0%(2倍) 1.0% 1.0%(2倍)
イオン系列以外で決済 0.5% 1.0% 0.5%
イオン系列合計(最大) 1.0% 1.5%
(チャージ0.5%+WAON1.0%)
1.0%
※イオンカードの還元率はイオン系列以外0.5%、イオン系列では2倍の1.0%。
※イオンペイの還元率はイオン系列以外0.5%、イオン系列では2倍の1.0%。
※WAONへのオートチャージ(イオンカードから)でチャージ分0.5%+決済分1.0%の合計1.5%が可能。
※元記事にあった「2023年5月31日まで3倍(1.5%)キャンペーン」はすでに終了しています。

常設キャンペーン・お得な使い方(2026年版)

イオン系列の店舗では、下記の常設キャンペーンを随時実施しています。イオンペイ(AEON Pay)のコード決済が対象となるものも多く、上手に組み合わせることで大幅なポイント還元・割引が期待できます。

イオン系列 常設キャンペーン一覧(2026年版)
対象日 特典(実質還元率) 対象者・対象決済
20日・30日
お客様感謝デー
5%OFF
(実質還元率5.4%)
イオンマークのついたクレジットカード支払い・イオンペイ(AEON Pay)のスマホ決済・イオンiDでのクレジット支払い・イオンデビットカード支払い・電子マネーWAON支払い
毎月10日
ありが10デー
ポイント5〜10倍
(還元率2.5%〜5%)
イオンマークのついたクレジットカード支払い・イオンペイ(AEON Pay)のスマホ決済・WAON POINT カード提示or利用・電子マネーWAON支払い
5・15・25日 ポイント2倍
(還元率1.0%)
電子マネーWAON支払い・WAON POINT カード提示or利用
15日
G.G感謝デー
5%OFF
(実質還元率5.4%)
55歳以上の方で、イオンマークのついたクレジットカード支払い・イオンペイ(AEON Pay)のスマホ決済・G.G WAON・ゆうゆうワオン支払い
第2日曜日
感謝デー
5%OFF
(実質還元率5.4%)
全員対象
※上記は常設・定期的な特典です。追加で期間限定キャンペーン(抽選で全額ポイントバック等)が随時実施されます。最新情報はiAEONアプリ・イオン公式サイトでご確認ください。
※一部対象外商品・店舗があります。
お客様感謝デーの抽選キャンペーン(随時実施)

イオンでは「お客様感謝デー(20・30日)」に合わせて、AEON Payご利用者を対象に抽選で1等:全額ポイントバック・2等:半額ポイントバックなどの大型抽選キャンペーンが随時実施されています。ハズレでも1ポイントが獲得できる場合が多いのも魅力です。最新開催情報はiAEONアプリでご確認ください。

イオンペイを始めるならイオンカードが必須

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イオン系列では常時1.0%還元・毎月10日ポイント5〜10倍・20・30日5%OFFが利用可能


イオンカードの審査難易度・申込方法を確認する

※イオンカードはイオンペイ利用の必須条件です。審査難易度は高くありません。
※入会キャンペーンの内容は時期により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。


イオンペイの他社と比べたデメリットとは(2026年版)

ポイント還元率が低い

イオンペイのデメリットとしては、PayPayや楽天ペイに比べてポイント還元率が低いことが挙げられます。イオンペイの通常還元率は0.5%(イオン系列では1.0%)なので、他社よりもかなり低くなります。

他社QRコード決済との還元率比較(2026年版)
PayPay 楽天ペイ au PAY d払い メルペイ
基本還元率 0.5% 1.0% 0.5% 0.5%
最高還元率 1.5% 1.5% 1.0% 1.0% 8%(毎月8日)
条件 PayPayカード利用で最大1.5% 楽天カード→楽天キャッシュチャージで1.5% au PAYゴールドカード利用で1.0% dカード決済で最大1.0% メルカード所持・毎月8日のみ+8%(上限300P)
合計還元率(最大) 1.5% 1.5% 1.0% 1.0% 8%+
※PayPayはPayPayカード(旧PayPayカード)の所持が条件。詳細はPayPayカードの記事をご参照ください。
※楽天ペイは楽天カードから楽天キャッシュへのチャージが条件。詳細は楽天カードをご参照ください。
※d払いはdカードでの支払いが条件。詳細はdカードの記事をご参照ください。
※メルペイはメルカードの所持が必要。還元率が+8%になるのは毎月8日のみで上限は300ポイントまで。詳細はメルカードの記事をご参照ください。
イオンペイはイオン系列に特化したサービス

イオンペイの通常還元率0.5%は他社よりも低いですが、イオン系列では常時1.0%、毎月10日は5〜10倍(2.5%〜5%)、20・30日は5%OFFとなるため、イオンでよく買い物をする方にとってはPayPayや楽天ペイよりもお得になるケースが多いです。

PayPayや楽天ペイに比べて利用できる店舗が少ない

イオンペイは、利用できる店舗がPayPayや楽天ペイに比べると少ないです。ただし2025年2月末時点でコード決済対応が全国303万箇所に拡大しており、くら寿司・ドトール等も加わりました。

イオンペイ(AEON Pay)が使える主な店舗(2026年版)
業種 代表的な店舗名
スーパーマーケット イオン、イオンスタイル、イオンスーパーセンター、イオンモール、OPA、イオンタウン、マックスバリュ、ダイエー、イオンフードスタイル、ダイエーグルメシティ、コデリ、フーディアム、光洋、ピーコックストア、ザ・ビッグエクスプレス
コンビニ・ディスカウント・HC ミニストップ、まいばすけっと、アコレ、サンデー、ホームワイド
グルメ・フーズ オリジン、れんげ食堂、大戸屋、牛角、FRESHNESS BURGER、すき家、松屋、銚子丸、松のや、くら寿司(2023年10月〜)、ドトールコーヒーショップ
家電量販店 ヤマダ電機、EDION
ファッション・スポーツ AOKI、ALPEN、ROUND1、スポーツオーソリティ
その他 アート引越センター、アリさんマークの引越社、東横INN、ROU、マジックミシン、リアット!、ココデウォッシュ、証明写真機Ki-Re-i
※2025年2月末時点でコード決済(AEON Pay)は全国303万箇所に対応。順次拡大中。
※WAONタッチ決済(iAEON統合済み)は150万7千箇所(2025年4月末時点)に対応。
※最新の対応店舗はiAEONアプリ・イオン公式サイトでご確認ください。

イオンカードがなければ利用できない

イオンペイは、イオンカードがなければ利用できません。ただし審査難易度は高くなく、Webから申し込めば最短即日発行が可能です。


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WAON POINTが使える店は?(2026年版)

イオンペイやイオンカードで決済するとWAON POINTが貯まります。WAON POINTは以下の店舗で使うことができます。

WAON POINT が使える主な店舗(2026年版)
業種 代表的な店舗名
スーパーマーケット イオン、マックスバリュ
ショッピングモール イオンモール、VIVRE
コンビニ MINISTOP(ミニストップ)
ディスカウントストア ザ・ビッグ、アコレ
ホームセンター SUNDAY、HOMEWIDE
グルメ イオンリカー、四六時中
ファッション&グッズ はるやま、ASBee
カルチャー・エンターテイメント Pandora House、未来屋書店
スポーツ&アミューズメント イオンバイク、スポーツオーソリティ
※WAON POINTの有効期限は最終利用から2年です。定期的に残高を確認し、失効に注意しましょう。
※最新の対応店舗はiAEONアプリ・イオン公式サイトでご確認ください。

イオンペイを実際に使っている人の口コミ・評判(2026年版)

イオンペイを実際に利用している人の口コミ・評判を調べると、以下のような意見が挙がっています。

良い口コミ

  • WAON POINTが貯まり、イオン系列店舗での利用がお得
  • iAEONアプリが使いやすく、支払いがスムーズに行える
  • クレジットカードと違い、カードの紛失や盗難のリスクがない
  • 20日・30日の5%OFFと毎月10日のポイント10倍は使い続ける理由になる
  • 2025年6月にWAONと統合されたので1つのアプリで使いやすくなった
気になる口コミ

  • 利用できる店舗が限られるため、一部の場所でしか使えない
  • 通常還元率はPayPayや楽天ペイより低いと感じる

メリット・デメリットまとめ(2026年版)

メリット デメリット
  • イオン系列では常時1.0%還元(2倍)
  • 20・30日5%OFF(全員・各種イオンカード決済)
  • 毎月10日ポイント5〜10倍(ありが10デー)
  • 15日はG.G感謝デーで55歳以上5%OFF
  • 第2日曜日は全員5%OFF
  • 抽選で全額ポイントバック等のキャンペーンあり
  • iAEONアプリでWAONタッチと統合(2025年6月〜)
  • 全国303万箇所(コード決済・2025年2月末)に拡大
  • 通常還元率0.5%とPayPay・楽天ペイより低い
  • 利用できる店舗がPayPay等と比べて少ない
  • イオンカードがなければ利用できない

イオンペイは、イオングループが提供するキャッシュレス決済サービスです。常設のキャンペーン(20・30日5%OFF・毎月10日ポイント5〜10倍等)や、抽選型の大型キャンペーン(全額ポイントバック等)など、メリットが多く使い勝手も良いのが特徴です。利用できる店舗が少ないというデメリットはありますが、イオン系列での使い勝手は最強です。

イオンはポイント還元・割引が重なって最強の節約スーパー

今や知らない人がいないほど有名で、どんな街にもすぐ近所にあるイオン。ただでさえ安いうえにポイント還元や5%OFF割引を受けられるとなると、もはや他の店舗で買い物をする理由がなくなりますね。イオンカードだけはどうしても必要になりますが、審査の難易度は決して高くなく、Web申込で最短即日発行も可能です。

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※入会キャンペーンの内容・期間は随時変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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この記事のポイント(2026年版)

  • イオンペイはiAEON(アイイオン)アプリで利用。旧称「イオンウォレット」は2021年9月よりiAEONに変更
  • 2025年6月にiAEONアプリでコード決済とWAONタッチが統合。1アプリで両方の決済が可能に
  • 通常還元率:イオン系列0.5%→1.0%(2倍)、系列外0.5%
  • 常設の強み:20・30日5%OFF、毎月10日ポイント5〜10倍(ありが10デー)、15日G.G感謝デー5%OFF、第2日曜日5%OFF
  • 利用可能店舗:全国303万箇所(コード決済・2025年2月末)に拡大
  • 元記事の「2023年5月31日まで還元率3倍キャンペーン」「5,000円分ポイントキャンペーン」はすでに終了
  • イオンカード新規入会キャンペーン:最大5,000WAON POINT(現行・条件達成)
  • 他社比較:PayPay/楽天ペイ最大1.5%、d払い最大1.0%、メルペイ毎月8日+8%(上限300P)
  • デメリット:通常還元率がPayPay等より低い・利用店舗がPayPay等より少ない・イオンカード必須

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