楽天ペイ(加盟店決済)の審査・手数料・メリット【2026年版】

※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
スマートフォン決済端末

2026年最新版|楽天ペイ(実店舗決済)メリット・デメリット・手数料 完全ガイド
楽天ペイ(加盟店決済)の審査・手数料・メリット【2026年版】
最強プランでクレカ手数料2.20%〜・翌日入金・65種の決済ブランド

スタンダードプラン(月額2,200円):楽天ペイ&クレカ手数料2.20% / ライトプラン(月額無料):2.48% / 楽天銀行口座なら翌日自動入金・振込手数料0円 / 65種対応

2026年版の主な更新ポイント

  • 「最強プラン」が2024年12月2日より開始:スタンダードプラン(月額2,200円):楽天ペイ&クレカ手数料2.20% / ライトプラン(月額無料):2.48%。従来の一律3.24%から大幅引き下げ。
  • 対応決済ブランドが合計65種に拡充(元記事時点より大幅増)。
  • 新端末「楽天ペイ ターミナル」追加:プリンター内蔵・モバイル通信対応のオールインワン端末(導入0円キャンペーンあり)。
  • Square の手数料:中小事業者向けにVisa/Mastercard等が2.5%〜に更新。Times Payの費用を0円(初期費用)・月額2,500円に更新。
  • STORES決済はQRコード決済20種以上に対応(元記事「PayPayのみ」から大幅改善)。LINE PayはQRコードテーブルから削除(サービス終了)。

iPhoneやiPad、Androidさえあれば、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済サービスを導入できる「楽天ペイ(実店舗決済)」。2024年12月より「最強プラン」が登場し、楽天ペイ&クレカ手数料が2.20%〜と業界最安水準になりました。貯めやすく使いやすい楽天ポイントによる集客力、売上金の翌日入金、65種の決済ブランド対応と他社を圧倒するサービスを詳しく解説します。


審査時間や結果は?落ちたという声も(2026年版)

楽天ペイの審査は1次審査と2次審査の2段階に分かれており、ブランドによって審査期間が異なります
決済サービス別 審査期間比較(2026年版)
サービス 1次審査 2次審査
Square Visa・MasterCard・Amex:最短当日 JCB・Diners・Discover・電子マネー:最短3日
STORES決済 Visa・MasterCard:最短2〜3営業日 WeChat Pay:最短3営業日 / Amex・JCB・Diners・Discover:最短5営業日 / 交通系電子マネー:最短10営業日
楽天ペイ Visa・MasterCard・楽天Edy・交通系電子マネー・nanaco:最短3〜4営業日 JCB・Amex・Diners・Discover・QUICPay・iD・au PAY:最短2週間程度
Airペイ Visa・MasterCard:最短3営業日 JCB・Amex・Diners・Discover・交通系電子マネー・QUICPay・iD・d払い・PayPay・WeChat Pay:最短4営業日
Times PayおてがるPay Visa・MasterCard(・UnionPay):3週間〜1ヶ月程 JCB・Amex・Diners・Discover・電子マネー:3週間〜1ヶ月程
※Times PayとおてがるPayを除き、2次審査の起算日は1次審査の終了日です。
※UnionPayはおてがるPayのみ対応しています。
楽天ペイの審査に落ちた場合は?

実際に楽天ペイの審査に落ちたという声も見かけます。楽天ペイの審査に通らなかった場合は、「審査が早い(審査が通りやすい)」Squareで再挑戦してみることをお勧めします。


関連記事
SquareリーダーとTerminalの違い・手数料【2026年版】
審査最短当日・QRコード7種対応・手数料2.5%〜のSquareのメリット・デメリットを詳しく解説しています。


楽天ペイ(実店舗決済)のメリット(2026年版)

カードリーダー端末が導入0円キャンペーン実施中(2026年版)

楽天ペイ カードリーダー・楽天ペイ ターミナルともに「導入0円キャンペーン」実施中

現在、楽天ペイ カードリーダー(本体価格19,700円税抜)および楽天ペイ ターミナルの「導入0円キャンペーン」を実施中です(条件:申込み後の一定期間内に1円以上の決済を実施。条件未達成の場合は端末代金が請求されます)。初期費用として端末代金がかかる事業者が大半な中、条件達成で実質0円で導入できる点は大きな魅力です。

主要決済サービス 費用比較(2026年版)
サービス 月額費用 初期費用 端末代金 スマホ等
Airペイ(飲食業) 0円 0円 iPad+リーダー無料(飲食業) 不要(貸与)
楽天ペイ 0円〜2,200円(最強プランあり) 0円 0円(キャンペーン条件達成で) 必要(カードリーダー利用時)
STORES決済 0円(フリープラン) 0円 無料キャンペーン実施中 必要
おてがるPay 0円 38,280円 23,100円(15,180円) 必要
Square 0円 0円〜4,980円 4,980円(30日返金保証) 必要
Times Pay 2,500円(改定) 0円(改定) 0円(オールインワン端末) 不要(端末付属)
※2026年版時点の参考情報です。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトにてご確認ください。
※楽天ペイのキャンペーンは条件あり。条件未達の場合は端末代金が請求されます。
楽天ペイ ターミナル(新端末)について(2026年版)

「楽天ペイ ターミナル」はプリンター内蔵・モバイル通信(4G LTE)対応のオールインワン決済端末です。スマホ・タブレット不要で単独利用可能。「導入0円キャンペーン」(条件あり)実施中です。ただし、現時点ではPOSレジとの連携には非対応のため、POSレジ連携が必要な場合は「楽天ペイ カードリーダー」をご利用ください。

6つの国際ブランドと主要電子マネーも対応・合計65種(2026年版)

楽天ペイは合計65種の決済ブランドに対応(2026年版)。クレカ・電子マネー・QRコードをオールインワンで導入
楽天ペイ 対応決済ブランド概要(2026年版)
種別 対応ブランド
クレジットカード(6種) VISA・MasterCard・AMERICAN EXPRESS・JCB・Diners Club・DISCOVER
電子マネー(13種) 楽天Edy・Suica・PASMO・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・nanaco・QUICPay+・iD
QRコード決済 楽天ペイ・au PAY(その他含め合計65種)

最強プランで手数料が業界最安水準に(2026年版)

2024年12月2日より「最強プラン」開始!中小事業者向けに楽天ペイ&クレカ手数料が最大2.20%に引き下げ
楽天ペイ「最強プラン」プラン別手数料(2026年版)
プラン 月額料金 楽天ペイ&クレカ手数料
スタンダードプラン 2,200円(税込)
※中小事業者向け
2.20%
ライトプラン 無料 2.48%
従来プラン(参考) 無料 3.24%
※「最強プラン」の対象:国が定める中小企業の定義に該当する事業者または個人・フリーランス / 上場企業・グループ会社・フランチャイズ店ではないこと / 年間キャッシュレス決済総額3,000万円以下。
※スタンダードプラン適用にはプラン適用日から2年以上同プランを継続していただくことが条件です。
※最新の条件・詳細は楽天ペイ公式サイトにてご確認ください。

クレジットカード手数料(2026年版)

クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版)
ブランド Square 楽天ペイ STORES決済
VISA / MasterCard 2.5%〜3.25% 2.20%〜3.24% 1.98%〜3.24%
JCB / Amex / Diners / Discover 2.5%〜3.25% 2.20%〜3.24% 3.24%
UnionPay(銀聯) 3.25% 非対応 非対応
※2026年版の参考情報。楽天ペイの2.20%は最強プラン・スタンダードプラン適用時(中小事業者向け・条件あり)。
※Squareの2.5%は中小事業者向け手数料(条件あり)。条件未達は3.25%。
※STORES決済の1.98%は月額3,300円の中小支援プラン利用時。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

電子マネー手数料(2026年版)

主要電子マネー 手数料比較(2026年版)
電子マネー 楽天ペイ Airペイ STORES決済 おてがるPay Square
nanaco 3.24% × × × ×
楽天Edy 3.24% × × × ×
WAON 3.24% × × × ×
Suica・交通系9種 3.24% 3.24% 1.98% 3.24% 3.25%
iD 3.24% 3.74% × 3.74% 3.75%
QUICPay+ 3.24% 3.74% × 3.74% 3.25%
Apple Pay 3.24% 3.74% × 3.74% ×
※2026年版の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

QRコード決済手数料(2026年版)

QRコード決済 手数料比較(2026年版)
QR決済 楽天ペイ STORES決済 Airペイ Square
楽天ペイ 2.20%〜3.24% ○(新対応) × ×
au PAY 3.24% ○(新対応) 3.24% 3.25%
d払い × ○(新対応) 3.24% 3.25%
PayPay × ○(新対応) 3.24% 3.25%
メルペイ × ○(新対応) 3.24% 3.25%
WeChat Pay × 3.24% 3.24% 3.25%
Alipay+ × × × 3.25%
※2026年版の参考情報。LINE PayはQRコード決済テーブルから削除(2025年サービス終了)。
※楽天ペイQRコード決済(楽天ペイアプリ)の2.20%は最強プラン・スタンダードプラン適用時。
※STORES決済は2024年11月よりPayPay・d払い等20種以上のQRコード決済に新対応。
※最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

楽天ペイ(実店舗決済)の最新情報・申し込みはこちら

最強プランで楽天ペイ&クレカ手数料2.20%〜(中小事業者向け)
端末代0円キャンペーン実施中 / 65種の決済ブランド対応
楽天銀行口座なら翌日自動入金・振込手数料0円


楽天ペイ(実店舗決済)公式サイトで詳細を確認・申し込む

※所定の審査が必要です。最強プランは中小事業者向け(条件あり)。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

売上金の振込が最速(2026年版)

楽天銀行口座なら365日・翌日自動入金・振込手数料0円。現金決済並みのキャッシュフローを実現

楽天という会社が銀行運営を行っているからこそ実現できる入金スピードです。指定口座を楽天銀行にすれば365日・土日祝日関係なく翌日自動入金・振込手数料0円という他社とは比べ物にならないスペックです。他の金融機関の場合は翌営業日入金または手動対応となり振込手数料がかかります。

楽天ペイ 入金サイクル比較(2026年版)
項目 楽天銀行 その他の金融機関
入金日 翌日(365日対応) 翌営業日(手続き後)または月1回自動入金
入金依頼 自動で入金 必要
振込手数料 無料 税込330円(入金ごと)

5社のPOSレジと連携可能(2026年版)

楽天ペイ カードリーダーなら主要POSレジ5社と連携可能(楽天ペイ ターミナルは現時点で連携非対応)
楽天ペイ 連携可能POSレジ一覧(2026年版)
POSレジ 対応OS 特徴 連絡先
スマレジ iPhone・iPad 飲食店向け 03-6303-1183(平日10:00-19:00)
Bionly iPad 美容サロン特化型 0120-938-517(平日10:00-18:00)
poscube iPad オーダーエントリー機能付き 03-5357-7870
ユビレジ iPad 安価かつ簡単に導入可 03-6863-4071(平日10:00-18:30)
POS+(ポスタス) iOS・Android 多言語・多通貨・多消費税に対応 03-6386-8276(平日9:00-18:00)

デメリット(2026年版)

QRコード決済への対応数がAirペイ・Squareより少なくPayPayにも非対応(2026年版)

QRコード決済はPayPayが最大シェア。楽天ペイ・au PAY以外のQR決済に非対応な点はデメリット
QRコード決済 国内シェア・加盟店数(2026年版・参考)
QR決済サービス シェア率(参考) 備考
PayPay 約56%(参考) 日本最大のQRコード決済。楽天ペイは非対応
d払い 約16%(参考) 楽天ペイは非対応
楽天ペイ 約13%(参考) 楽天ペイ(実店舗決済)で対応可
au PAY 約7%(参考) 楽天ペイ(実店舗決済)で対応可
メルペイ等 その他 楽天ペイは非対応
※シェア率は2022年のデータを参考。2026年時点の正確なシェア率は公表データをご確認ください。
※PayPay対応が必要な場合はAirペイやSquare(2024年9月〜7種対応)との比較をお勧めします。

QRコード決済の最大シェアを誇るPayPayに対応していない点は、どうしてもデメリットと言わざるを得ません。PayPay対応を重視する場合はAirペイSquare(2024年9月よりPayPay・d払い等7種のQRコード決済に対応)との比較をお勧めします。

分割払い・リボ払いに非対応(2026年版)

STORES決済・Times Pay等が分割・リボ払い対応。楽天ペイは全ブランド1回払いのみ

競合他社の中では、STORES決済(2回払いのみ)・Times Payが分割払いとリボ払いに対応しています。ただし、対応できる国際ブランドはVISA・MasterCardのみと限られています。また、支払方法変更(1回払いをリボ払いに変更)に手慣れているお客様も多いため、必ずしも店舗側が対応している必要はありません。


関連記事
STORES決済のメリット・デメリット【2026年版】PayPay等QR対応!
STORES決済は2024年11月よりPayPay・d払い等QRコード20種以上に新対応。2回払い・リボ払いにも対応しています。


まとめ(2026年版)

楽天ペイ(実店舗決済)メリット・デメリット一覧(2026年版)
メリット デメリット
  • 月額費用0円〜(最強プランは2,200円)
  • 端末代0円キャンペーン実施中
  • 最強プランでクレカ・楽天ペイ手数料2.20%〜
  • 6つの国際ブランド+主要電子マネー(65種)対応
  • 楽天銀行口座で翌日自動入金・振込手数料0円
  • 5社のPOSレジと連携可能
  • 楽天ポイントで集客・客単価向上
  • 「楽天ペイ使える店」として無料で宣伝効果
  • PayPay・d払い等の主要QRコード決済に非対応
  • 分割払い・リボ払いに非対応
  • 最強プランは中小事業者向け(年間3,000万円以下等の条件あり)

「最強プラン」の登場で楽天ペイ(実店舗決済)は2024年12月から大幅にパワーアップしました。中小事業者であれば楽天ペイ&クレカ手数料が2.20%〜と業界最安水準となり、コスト面での魅力が格段に増しています。

さらに、貯めやすい楽天ポイントを使える店舗としてリピーターの増加、楽天ペイ(アプリ)が使えるお店として無料で宣伝効果、セキュリティも強固な洗練された店舗イメージの向上と、メリットが多数あります。PayPayへの対応が不要な業種であれば、楽天ペイ(実店舗決済)は間違いなく最優先で検討すべき決済サービスです。

楽天ペイ(実店舗決済)で今すぐキャッシュレス対応を始めよう

最強プランで楽天ペイ&クレカ手数料2.20%〜(中小事業者向け)
端末代0円キャンペーン / 65種の決済ブランド / 楽天銀行で翌日自動入金
楽天ポイントで集客・無料宣伝効果もあり


楽天ペイ カードリーダーで申し込む


楽天ペイ ターミナルで申し込む

※所定の審査が必要です。最強プランは中小事業者向け(条件あり)。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

この記事のポイント(2026年版)

  • 「最強プラン」が2024年12月2日より開始:スタンダードプラン(月額2,200円)で楽天ペイ&クレカ手数料2.20%、ライトプラン(月額無料)で2.48%に引き下げ
  • 対応決済ブランドが65種に拡充(クレカ6種・電子マネー13種・QRコード等)
  • 新端末「楽天ペイ ターミナル」が追加:プリンター内蔵・モバイル通信対応・導入0円キャンペーンあり
  • 楽天銀行口座指定で365日翌日自動入金・振込手数料0円(他行は翌営業日・330円)
  • LINE PayはQRコード決済テーブルから削除(2025年サービス終了)
  • STORES決済は2024年11月よりPayPay・d払い等QRコード20種以上に新対応
  • POSレジ連携はカードリーダー利用時に5社対応(ターミナルは現時点で連携非対応)
  • PayPay非対応は引き続き最大のデメリット

コメント