STORES決済のメリット・デメリット【2026年版】PayPay等QR対応!

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スマートフォン決済端末

2026年最新版|STORES決済(旧:Coiney)メリット・デメリット 完全ガイド
STORES決済のメリット・デメリット【2026年版】
PayPay・d払い・楽天ペイ等QRコード決済20種以上に新対応!

初期費用・月額費用0円 / 電子マネー手数料1.98% / QRコード決済20種以上(2024年11月〜) / 中小支援プラン(月額3,300円)でクレカも1.98%〜 / iOS・Android両対応

2026年版の主な更新ポイント(重要変更多数)

  • 2024年11月11日より、PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・FamiPay等、QRコード決済20種以上に対応しました。元記事の「QRコード決済はWeChat Payのみ」というデメリットが大幅改善されています。
  • 中小支援プラン(月額3,300円)の導入により、Visa・Mastercardの手数料が1.98%に引き下げ可能(フリープランは引き続き3.24%)。
  • Times Payは初期費用0円・月額2,500円に変更されました(費用比較テーブルを更新)。
  • 「Coineyペイジ」の機能は現在「STORES決済のリンク決済」として引き継がれています。
  • STORESネットショップ ベーシックプランの新規受付は終了(2026年3月24日〜)。有料プランはスタンダードプランに移行。

スマートフォンやタブレットだけで導入できる実店舗型カード決済システム「STORES決済(旧:Coiney)」。電子マネーの手数料が業界最安水準の1.98%であることが最大の魅力でしたが、2024年11月11日よりPayPay・d払い・楽天ペイ等のQRコード決済20種以上に対応し、さらに魅力が増しました。競合のSquare・楽天ペイ・Airペイ・Times Payと比較したメリット・デメリットを2026年版として徹底解説します。


評判・口コミは?(2026年版)

初期設定さえ終われば操作が簡単。請求業務の大幅な時間短縮と決済手段の多様化が好評

「STORES決済」導入店舗からは、初期設定さえ終われば操作が簡単、そして導入により請求業務の時間を大幅に短縮できたことがメリットとして挙げられています。お客様にとっては決済手段の選択肢が増えますし、混雑時のカード払いは現金決済に比べて圧倒的に業務効率化に繋がります。


メリット(2026年版)

導入コスト実質無料で月額費用も0円(2026年版)

19,800円相当のカードリーダーを無料でゲットできるキャンペーンを実施中(2026年版)

STORES決済は、カードリーダーを無料でゲットできるキャンペーンを実施しています。フリープランは月額費用0円で利用でき、初期費用の負担もありません。

主要決済サービス 費用比較(2026年版)
サービス 月額費用 初期費用 端末代金 スマホ等
Airペイ(飲食業) 0円 0円 iPad+リーダー無料(飲食業) 不要(貸与)
楽天ペイ 0円 0円 19,800円 必要
STORES決済 0円(フリープラン) 0円 無料キャンペーン実施中 必要(iOS/Android対応)
おてがるPay 0円 38,280円 23,100円(15,180円) 必要
Square 0円 0円〜 0円〜(無料端末あり) 必要
Times Pay 2,500円(改定) 0円(改定) 0円(オールインワン端末) 不要(端末付属)
※2026年版時点の参考情報です。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトにてご確認ください。
※Times Payは2026年版で初期費用0円・月額2,500円・オールインワン端末に変更されています。

2回払い・リボ払いに対応(2026年版)

VISA・MasterCardで2回払い・リボ払いに対応。比較対象の他社は1回払いのみ

「STORES決済」のメリットの一つは2回払いとリボ払いに対応していることです。利用できる国際ブランドはVISA・MasterCardのみと限られますが、比較対象のサービスは1回払いしか利用できず今後も対応予定はない事業者が多いです。

STORES決済 分割払い・リボ払い対応ブランド(2026年版)
2回払い リボ払い
Visa・Mastercard Visa・Mastercard・Diners Club
※上記以外のブランドは1回払いのみ対応しています。
※Times Payは24回払いの分割払いにも対応しており、リボ払いの対応ブランドもSTORES決済より多いため、高額決済が多い店舗はTimes Payも検討を。

電子マネーの手数料が業界最安(2026年版)

交通系電子マネーの手数料1.98%は業界最安水準。Suicaが普及している駅チカ店舗に最適

「STORES決済」は、2018年12月に国内の主要電子マネーへ対応を開始。2021年10月13日より決済手数料が3.24%から1.98%へと大幅に引き下げられ、突出した魅力を放っています。

主要電子マネー 手数料比較(2026年版)
電子マネー 楽天ペイ Airペイ STORES決済 おてがるPay Square
nanaco 3.24% × × × ×
楽天Edy 3.24% × × × ×
WAON 3.24% × × × ×
Suica 3.24% 3.24% 1.98% 3.24% 3.25%
PASMO・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん 3.24% 3.24% 1.98% 3.24% 3.25%
iD 3.24% 3.74% × 3.74% 3.75%
QUICPay+ 3.24% 3.74% × 3.74% 3.25%
Apple Pay 3.24% 3.74% × 3.74% ×
※2026年版の参考情報です。最新の手数料は各公式サイトにてご確認ください。
※STORES決済のSuica等交通系手数料1.98%は業界最安水準です(課税内税)。

QRコード決済に新対応(2024年11月〜)(2026年版)

2024年11月11日より、PayPay・d払い・楽天ペイ等QRコード決済20種以上に対応。元記事のデメリットが大幅改善

元記事時点では「QRコード決済はWeChat Payのみ対応」というデメリットがありましたが、2024年11月11日よりQRコード決済が大幅に拡充されました。PayPay・d払い・楽天ペイに加え、JCBの「Smart Code」経由でau PAY・メルペイ・FamiPay・銀行Pay等を含む20種以上のQRコード決済に対応しています。

QRコード決済 手数料比較(2026年版)
QR決済サービス 楽天ペイ STORES決済 Airペイ Square
楽天ペイ 3.24% ○(新対応) × ×
au PAY 3.24% ○(新対応) 3.24% ×
d払い × ○(新対応) 3.24% ×
PayPay × ○(新対応) 3.24% 3.25%
メルペイ × ○(Smart Code経由) 3.24% ×
FamiPay × ○(Smart Code経由) × ×
WeChat Pay × 3.24% 3.24% ×
※2026年版の参考情報です。STORES決済のQRコード決済は専用の決済端末が必要なく、スマートデバイスのみで受付可能です。
※Smart Code経由でau PAY・メルペイ・FamiPay・銀行Pay等20種以上に対応。最新情報はSTORES決済公式サイトにてご確認ください。


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PayPayを個別導入した場合の手数料(1.6〜1.98%)はSTORES決済経由よりも安い場合があります。

リンク決済(旧:Coineyペイジ)で対面以外の決済も簡単(2026年版)

電話・インターネット注文時のカード決済にも対応。URLを送るだけでお客様がカード払い可能

電話やインターネット等の注文の際に「Coineyペイジ」(現:STORES決済のリンク決済)を使えば、URLを送るだけでお客様がカード情報を入力して決済できます。初期費用・月額料金が無料で操作もシンプルです。

  1. 金額と名前を入力して決済ページを作成(店舗)
  2. メール等でURLを送る(店舗)
  3. お客様がカード情報を入力して決済完了

今まで紙ベースで請求書を郵送していた手間と費用がなくなります。なお、楽天ペイも類似機能を提供しており、アプリ上にカード情報を事前登録するため直接入力不要でセキュリティ面では楽天ペイが有利な場合があります。

STORES決済(旧:Coiney)公式サイトで詳細を確認

STORES決済(旧:Coiney)の最新キャンペーン・詳細はこちら

カードリーダー無料キャンペーン実施中(フリープラン:月額0円)
電子マネー手数料1.98%(業界最安)/ QRコード20種以上対応(PayPay・d払い等)
iOS・Android両対応 / リンク決済機能あり


STORES決済 公式サイトで詳細を確認・申し込む

※最新の料金・キャンペーンはSTORES決済公式サイトにてご確認ください。


デメリット(2026年版)

スマホ・タブレットやプリンターの用意が必要(2026年版)

iOS・Android両対応だがスマホやタブレットは自分で用意が必要。プリンターも別途必要

STORES決済は、カードリーダー端末を無料でゲットできるキャンペーンを実施していますが、スマートフォンやタブレットは自身で用意する必要があります。事業用端末を別途購入するコストが発生する場合もある点はデメリットです。なお、iOS・Androidの両方に対応しているため、Airペイよりは端末選択の自由度は高いです。


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売上金入金が遅い(2026年版)

自動入金は月末締め翌月20日払い。手動入金は2営業日程かかる

「STORES決済」のデメリットとして挙げられるのが売上金の入金サイクルです。自動入金は月末締めの翌月20日払い。手動入金だと2営業日程かかります。楽天ペイは翌日、Squareは翌営業日を最短としているため、入金の速さを重視する場合は他社に比べてマイナスです。また、売上金が10万円未満の場合、振込手数料が200円かかるのもデメリットです。

業種により扱える国際ブランドが違う(2026年版)

一部の業種は2次審査を最初から受けられず、VISA・MasterCard・セゾンカードのみの対応になる場合がある
クレジットカード手数料:フリープラン3.24% / 中小支援プラン(月額3,300円)で1.98%〜が可能
クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版)
ブランド Square STORES決済 楽天ペイ Airペイ
VISA 3.25% 3.24%(フリー)
1.98%〜(中小支援)
3.24% 1.98%〜3.24%
MasterCard 3.25% 3.24%(フリー)
1.98%〜(中小支援)
3.24% 1.98%〜3.24%
American Express 3.25% 3.24% 3.24% 2.16%〜3.24%
JCB 3.25% 3.24% 3.24% 2.16%〜3.24%
Diners Club 3.25% 3.24% 3.24% 2.16%〜3.24%
Discover 3.25% 3.24% 3.24% 2.16%〜3.24%
UnionPay 3.24%
※2026年版の参考情報です。最新の手数料は各公式サイトにてご確認ください。
※STORES決済「中小支援プラン」:月額3,300円でVisa/Mastercard手数料が1.98%〜。Airペイも中小事業者向けディスカウントプログラム(2024年12月〜)でクレカ手数料2.48%が可能。

「STORES決済」では、他社と同じく審査が2段階に分かれています。

決済サービス別 審査期間比較(2026年版)
サービス 1次審査 2次審査
Square Visa・MasterCard・Amex:最短当日 JCB・Diners・Discover・電子マネー:最短3日
STORES決済 Visa・MasterCard:最短2〜3営業日 WeChatPay:最短3営業日。Amex・JCB・Diners・Discover:最短5営業日。交通系電子マネー:最短10営業日
楽天ペイ Visa・MasterCard・楽天Edy・交通系・nanaco:最短3〜4営業日 JCB・Amex・Diners・QUICPay・iD・au PAY:最短2週間程度
Airペイ Visa・MasterCard:最短3営業日 JCB・Amex・Diners・Discover・交通系・QUICPay・iD・d払い・PayPay・WeChat Pay:最短4営業日
Times PayおてがるPay Visa・MasterCard:3週間〜1ヶ月程 JCB・Amex・Diners・Discover・電子マネー:3週間〜1ヶ月程
※Times PayとおてがるPayを除き、2次審査の起算日は1次審査の終了日です。
以下の業種は2次審査を始めから受けられない場合がある

「STORES決済」は他社と大きく異なる点として、以下に該当する業種の場合は2次審査を始めから受けられないため、VISA・MasterCard・セゾンカードしか扱えない場合があります。

対象業種:電力・水道・ガス・公共料金・電話利用(通話)・インターネット接続サービス・便利屋・代行・結婚相談所 など

※セゾンカードのJCBブランド等は利用可能です。上記業種に該当する場合は導入前に必ず公式サイトにてご確認ください。


「STORES決済」のメリット・デメリットまとめ(2026年版)

STORES決済 メリット・デメリット一覧(2026年版)
メリット デメリット
  • カードリーダー無料キャンペーン実施中
  • フリープランは月額費用0円
  • 2回払い・リボ払いに対応
  • 電子マネー手数料1.98%(業界最安)
  • PayPay・d払い・楽天ペイ等QRコード決済20種以上に対応(2024年11月〜)
  • 中小支援プランでVisa/Mastercardも1.98%〜
  • リンク決済(旧:Coineyペイジ)で電話・ネット注文もカード払い可能
  • iOS・Android両対応
  • スマホ・タブレット・プリンターは自分で用意が必要
  • 売上金入金が遅い(自動:月末締め翌月20日)
  • 売上10万円未満の振込手数料が200円
  • 一部業種は2次審査を受けられない
2026年版 総評:QRコード対応・電子マネー最安・入金速度の遅さが課題

2024年11月以降QRコード決済20種以上に対応し、デメリットが大幅に解消されました。交通系電子マネーの手数料1.98%は業界最安水準であり、駅チカの店舗はSTORES決済を真っ先に検討すべきです。ただし、売上金の入金サイクルが自動だと月末締め翌月20日と遅い点は他社に比べてデメリットであり、資金繰りが心配な店舗は楽天ペイ(翌日)やSquare(翌営業日)との併用も検討しましょう。

STORES決済でキャッシュレス対応を始めよう

カードリーダー無料キャンペーン実施中 / 月額費用0円(フリープラン)
電子マネー手数料1.98%(業界最安)/ PayPay・d払い等QRコード20種以上対応
iOS・Android両対応 / リンク決済機能あり


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※最新の料金・キャンペーンはSTORES決済公式サイトにてご確認ください。

この記事のポイント(2026年版)

  • 2024年11月11日よりPayPay・d払い・楽天ペイ等QRコード決済20種以上に対応(元記事の最大デメリットが解消)
  • 電子マネー(交通系)手数料:1.98%(業界最安)。駅チカ店舗に特に有利
  • フリープランは初期費用・月額費用0円。中小支援プラン(月額3,300円)でVisa/Mastercard手数料1.98%〜
  • 入金サイクル:自動は月末締め翌月20日払い。手動は2営業日程。10万円未満は振込手数料200円
  • iOS・Android両対応(Airペイと違いAndroidでも利用可能)
  • 2回払い・リボ払い対応(Visa・Mastercard)
  • リンク決済(旧:Coineyペイジ)で電話・ネット注文もカード払い対応
  • 一部業種(電力・水道・ガス等)は2次審査を受けられずVisa/Mastercard・セゾンカードのみの対応になる場合がある
  • Times Payは2026年版で初期費用0円・月額2,500円・オールインワン端末に変更(費用比較表も更新)

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