Square Terminalの手数料とメリット・デメリット解説【2026年版】

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ターミナル端末

2026年最新版|Square Terminal メリット・デメリット・Readerとの違い完全ガイド
Square Terminalのメリット・デメリット!
Readerとの違いや導入すべき店舗とは?【2026年版】

端末代金:39,980円(旧46,980円)/ クレカ手数料:2.5%〜(全主要ブランド・条件あり)/ QRコード決済:7種対応(2024年9月〜)

2026年版の主な更新ポイント

  • Square Terminal端末代金:46,980円→39,980円に値下げ(2023年8月〜)
  • クレカ手数料が全主要ブランド2.5%〜に引き下げ:Visa/Mastercard(2024年11月〜)、JCB・Amex・Diners・Discover(2025年1月16日〜)※条件あり
  • QRコード決済がPayPayのみから7種類に大幅拡充(2024年9月〜):PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+
  • Square Reader端末代金:7,980円→4,980円に値下げ
  • 入金サイクル:現在は登録銀行口座にかかわらず最短翌営業日・振込手数料無料(元記事の「みずほ/三井住友のみ翌営業日」から変更)
  • stera packが初年度月額無料に変更。スモールビジネスプランでVisa/Mastercard手数料2.70%・1.98%〜(条件あり)

Square(スクエア)は、店舗向けにクレジットカード・電子マネー・QRコード決済を導入できる決済サービスです。Square TerminalはSquare Readerと並ぶ主力端末ですが、2024〜2025年に手数料引き下げ・QRコード決済大幅拡充・端末値下げと大きなアップデートが連続しました。Wi-Fi環境が整っている場合に特に検討価値があります。

Square Terminal:最短当日審査・翌営業日入金・クレカ手数料2.5%〜

QRコード決済7種対応 / 月額費用・解約費・振込手数料がすべて0円
端末代39,980円・30日間返品保証あり


Square公式サイトで詳細を確認・申し込む

※所定の審査が必要です。手数料2.5%は中小事業者向け(年間3,000万円未満・条件あり)。最新情報は公式サイトにてご確認ください。


Square Reader端末との違い(2026年版)

Square Terminal vs Square Reader スペック比較(2026年版)
項目 Square Terminal Square Reader
対応カードタイプ ICカード・電子マネー・磁気ストライプ・タッチ決済 ICカード・電子マネー・磁気ストライプ・タッチ決済
レシート出力 ○(プリンタ内蔵) ×(別途プリンタが必要)
POSレジ連動 ○(Squareアプリ内のみ) ○(Airレジ・スマレジ等他社との連携も可)
スマートフォン・タブレット 不要(単独動作) 必要(Bluetooth接続)
接続方法 Wi-FiまたはイーサネットでWEBに接続 スマホ・タブレットにBluetooth接続
コードレス(充電)
QRコード決済 7種(PayPay・d払い・楽天ペイ等) 7種(同)
サイズ L:142.2mm W:86.4mm H:63.5mm 重量417g L:66mm W:66mm H:10mm 重量56g
端末代金 39,980円(旧46,980円・値下げ) 4,980円(旧7,980円・値下げ)
※2026年版の参考情報。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
※Square Terminalの30日間返品保証あり(未使用・所定条件あり)。
Square Terminalをどちらに向いている店舗は?

Square Terminalはレシート出力機能があり、スマホ不要で単独動作できる点が強みです。ただしWi-Fi(固定インターネット回線)が必須となる点が最大の注意点です。固定回線がある店舗で、プリンタ機能も同時に必要な場合に特に適しています。


メリット(2026年版)

プリンタ内蔵でレシート出力可(2026年版)

レシート・領収書・店舗ロゴまで印字可能。別途プリンタ購入不要

Square Terminalはプリンタ内蔵型なので、レシートや領収書、店舗のロゴまで印字できます。Square Readerには印刷機能がないため、紙レシートが必要な店舗では大きなメリットです。なお、電子メールでのレシート送付にも対応しており、ペーパーレス運用も可能です。

審査が最短当日と圧倒的に早い(2026年版)

審査の早さ(通りやすさ)はSquareが業界ナンバーワン。他社審査落ちの際もSquareで再挑戦を
決済サービス別 審査期間比較(2026年版)
サービス 提携企業 審査期間
Square 最短当日〜翌日
JMSおまかせサービス(VEGA3000) JCB・三菱UFJニコス・UCカード 1ヶ月程
stera pack SMBC GMO PAYMENT 1.5〜2ヶ月程

「審査が早い=通りやすい可能性」も考えられるため、他社で審査が通らなかった方はSquareへの申し込みを試してみる価値があります。また、申し込み不可の事業形態が他社に比べてほとんどない点も強みです。

Squareは最短当日審査!他社で断られた場合でも申し込み可能


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売上金入金は最短翌営業日・全金融機関対応(2026年版・変更あり)

2026年版更新:現在は登録銀行口座にかかわらず最短翌営業日入金・振込手数料無料

元記事では「三井住友銀行・みずほ銀行のみ翌営業日、その他は週1回(水曜締め金曜振込)」でしたが、現在は登録する銀行口座にかかわらず最短翌営業日入金(振込手数料無料)に変更されています。

ターミナル決済サービス別 最短入金日・振込手数料(2026年版)
サービス 最短入金日 振込手数料
Square 翌営業日(全銀行口座対応) 無料
JMSおまかせサービス(VEGA3000) 5日後(月6回または月2回) 無料(月2回払いの場合)
stera pack 最短毎日締め2営業日後 220円(三井住友銀行は無料)

入金スピードは現金とほぼ変わらないため、資金繰りの悪化を防ぐことができるという点はSquareの大きなメリットです。

POSレジとの連携も可能(2026年版)

Squareの自社POSレジアプリとの連携で在庫・顧客・売上管理が一元化

  • 支払方法の記録・顧客管理・リアルタイム在庫管理
  • 商品ごとの売り上げデータを自動記録
  • オンライン販売も一括管理
  • オーダーエントリーシステム連携

ただし、Square Terminalは「Airレジ」「スマレジ」等の他社POSシステムとの連携ができません(Square ReaderはAirレジ・スマレジ等との連携可)。既存の他社POSレジを活用したい場合はSquare Readerを選択してください。

サブスクリプション(継続的役務)の決済に対応(2026年版)

日本では数少ないサブスク・継続的役務対応の決済サービス。エステ・ジム・語学教室等に対応
継続的役務 業種別・対応可能条件(2026年版)
業種 金額と提供期間の条件
エステティック 5万円以下:提供期間1年以内 / 5万円超:提供期間1ヶ月以内
語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス・整体・治療院・スポーツジム等 5万円以下:提供期間1年以内 / 5万円超:提供期間2ヶ月以内
継続的役務対応はSquare一択。楽天ペイ・Airペイ・VEGA3000・stera packはすべて非対応

上記業種を営む店舗においては、他の主要決済サービスはすべて非対応のため、Squareが唯一の選択肢となります。

継続的役務・サブスク決済が必要な店舗はSquare一択


Square公式サイトで詳細を確認する(無料申し込み)


デメリット(2026年版)

スマホの用意は必要ないがWi-Fi環境が必須(2026年版)

Square Terminal最大の注意点:固定インターネット回線(Wi-Fi)が必須

Square Terminal自体はスマホ不要で単独動作できますが、Wi-Fi(固定インターネット回線)への接続が必須です。店舗に固定回線がない場合は、別途月額2,000〜3,000円程度の回線契約が必要になります。スマホのテザリング利用も可能ですが、常時接続としては現実的ではありません。

LTE回線に対応した端末が必要な場合は、月額693円でSIM利用可能なJMSのVEGA3000が選択肢になります。

初期費用として端末代金39,980円が必要(2026年版・値下げ済み)

Square Terminal端末代金が46,980円→39,980円に値下げ(2023年8月〜)
ターミナル決済端末 費用比較(2026年版)
項目 Square JMSおまかせ(VEGA3000) stera pack
端末名 Square Terminal VEGA3000 stera terminal
端末代金 39,980円(旧46,980円) 0円 0円(端末込み)
初期費用 39,980円 0円 0円
月額料金 無料 無料 初年度無料 / 2年目以降3,300円(年間3,000万円以上は永年無料)
LTE対応 無(固定回線要) 693円/月 無(光回線推奨)
レシート印刷
ロール紙 2,487円(20巻) 2,618円(10巻) 無料
審査期間 最短当日 4週間 1.5〜2ヶ月
POSレジ連携 ○(自社アプリのみ) △(有料の可能性あり) 有料
分割・リボ払い 不可
振込日 翌営業日 月6回または月2回 最短毎日締め2営業日後
持ち運び 可(電池内蔵) 可(電池内蔵) 不可(常時電源接続)
※2026年版の参考情報。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。
※stera terminal端末代金は端末込み0円(端末購入不要のサブスク型)。初年度月額無料。
※Square Terminalは商品到着後30日間の返品または端末代金返金が可能(所定条件あり)。


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手数料が他社より高い場合がある(2026年版・大幅更新)

2026年版大幅更新:Squareが全主要ブランド2.5%〜に引き下げ(中小事業者向け条件あり)

元記事ではSquareのJCB手数料が3.95%と突出して高い状況でしたが、2024年11月〜2025年1月にかけて全主要クレジットカードブランドの手数料が2.5%〜に引き下げられ、手数料面のデメリットは大幅に改善されました。

クレジットカードの手数料(2026年版)

クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版)
ブランド Square JMSおまかせ stera pack
VISA / MasterCard 2.5%〜3.25% 3.24% 1.98%〜2.70%(条件あり)
JCB 2.5%〜3.25%(旧3.95%) 3.24% 2.48%〜3.24%(条件あり)
Amex / Diners / Discover 2.5%〜3.25% 3.24% 2.48%〜3.24%(条件あり)
UnionPay(銀聯) 3.25% 3.24% 3.24%
※Squareの2.5%は中小事業者向け(年間キャッシュレス決済3,000万円未満・新規Visa受付等の条件あり)。
※元記事のSquare JCB手数料3.95%は2023年4月に3.25%→さらに2025年1月より2.5%〜に改定済み。
※stera packのVisa/Mastercard1.98%はスモールビジネスプラン(年間2,500万円以下の条件あり)。
※2026年版の参考情報。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

電子マネーの手数料(2026年版)

主要電子マネー手数料比較(2026年版)
電子マネー Square JMSおまかせ stera pack
nanaco × 3.24% 3.24%
楽天Edy × 3.24% 3.24%
WAON × 3.24% 3.24%
Suica・交通系IC9種 3.25% 3.24% 3.24%
iD 3.25%(旧3.75%・2024年4月改訂) 3.24% 3.24%
QUICPay+ 3.25% 3.24% 3.24%
Apple Pay × × 3.24%
※nanaco・楽天Edy・WAONに対応しているのはJMSおまかせサービス(VEGA3000)のみ。
※Square iDの手数料は2024年4月に3.75%→3.25%に改訂済み。
※2026年版の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

QRコード決済がPayPayのみ→7種類に大幅拡充(2026年版・デメリット大幅解消)

2024年9月よりQRコード決済が7種類に大幅拡充!元記事のデメリットはほぼ解消

2024年9月25日よりSquareがPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+の7種類のQRコード決済に対応しました。元記事では「PayPayのみ」が最大のデメリットでしたが、この更新により大幅に改善されています。

QRコード決済 対応状況比較(2026年版)
ブランド Square JMSおまかせ stera pack
PayPay(シェア1位) 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
d払い(シェア2位) 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
楽天ペイ(シェア3位) 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
au PAY(シェア4位) 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
メルペイ 3.25%(新対応) × 3.24%
WeChat Pay 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
Alipay+ 3.25%(新対応) × 3.24%
※2024年9月25日よりSquareがPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+に対応拡充。
※個別契約(PayPay等)の場合、手数料1.6〜1.98%程度で導入できるケースもあります(Squareとの二重契約も可能)。
※2026年版の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。
QRコード個別契約との使い分けも選択肢

例えばPayPayを個別契約した場合、手数料は1.6〜1.98%程度と低くなります。QRコード決済の利用頻度が高い店舗では、Squareと個別契約の組み合わせも検討できます。SquareとPayPay等の二重契約は問題なく可能です。

分割・リボ・ボーナス一括払いに非対応(2026年版)

クレジットカード決済は1回払いのみ。分割・リボ・ボーナス一括払い非対応

競合他社のVEGA3000やstera packが分割・リボ・ボーナス一括払いに対応しているのに対し、Squareは1回払いのみです。ただし、顧客側がカード会社との契約で後から分割・リボに変更することは可能なため、大きな障害になるケースは限られます。


どんな店舗がSquare Terminalを導入すべき?(2026年版)

Square Terminal メリット・デメリットまとめ(2026年版)
メリット デメリット
  • プリンタ内蔵でレシート出力可
  • 審査が最短当日〜翌日(業界最速)
  • 全銀行口座で翌営業日入金・振込手数料無料
  • クレカ手数料2.5%〜(全主要ブランド・条件あり)
  • QRコード決済7種対応(2024年9月〜)
  • 月額費用・解約費・振込手数料が0円
  • POSレジ連携(Squareアプリ内)
  • 継続的役務(サブスク)の決済が可能
  • 30日間返品保証あり
  • Wi-Fi(固定インターネット回線)が必須
  • 端末代金39,980円の初期費用が必要
  • nanaco・楽天Edy・WAONに非対応
  • 分割・リボ・ボーナス一括払いに非対応
  • 他社POSシステムとの連携不可
Square Terminalを導入すべき店舗(大前提:Wi-Fi環境が整っていること)

  • 継続的役務提供(エステ・スポーツジム・語学教室等)に該当するサービスを提供している
  • 他社サービスの審査に落ちた(Squareは審査が最も通りやすい可能性がある)
  • キャッシュレス決済とレシートプリンタを同時に、かつ初期費用を抑えて導入したい
  • 売上金の入金をできるだけ早くしたい(翌営業日入金)
手数料・費用・QRコード決済を重視するなら他社も比較を

初期費用0円・月額0円のVEGA3000や、初年度月額無料でVisa/Mastercard手数料1.98%〜のstera packも有力な選択肢です。決め手が「継続的役務」「他社審査落ち」「レシートプリンタ同時導入」以外の場合は、他社との比較も検討してみましょう。

Square Terminal:2026年版で手数料・QRコード決済が大幅改善!

クレカ手数料2.5%〜(全主要ブランド・条件あり) / QRコード7種対応
端末代39,980円・30日返品保証 / 翌営業日入金・振込手数料0円
他社で断られた場合でも最短当日審査で申し込み可能


Square公式サイトで申し込む(無料アカウント登録)


stera packも比較する

※所定の審査が必要です。手数料2.5%は中小事業者向け(年間3,000万円未満・条件あり)。最新情報は公式サイトにてご確認ください。


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この記事のポイント(2026年版)

  • Square Terminal端末代金:46,980円→39,980円に値下げ(2023年8月〜)
  • クレカ手数料が全主要ブランド2.5%〜に引き下げ(Visa/Mastercard:2024年11月〜、JCB・Amex等:2025年1月16日〜)※中小事業者向け条件あり
  • QRコード決済が7種類に大幅拡充(2024年9月25日〜):PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+
  • 入金:登録銀行口座にかかわらず最短翌営業日・振込手数料無料(元記事の「みずほ/三井住友のみ翌営業日」から変更)
  • iDの手数料:3.75%→3.25%に改訂(2024年4月〜)
  • Square Reader端末代金:7,980円→4,980円に値下げ
  • 導入すべき店舗:Wi-Fi環境あり+継続的役務提供 / 他社審査落ち / レシートプリンタ同時導入検討
  • stera packは初年度月額無料・スモールビジネスプランでVisa/Mastercard1.98%〜に変更(要件あり)

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