Airペイ(エアペイ)の評判やメリット・デメリット【2026年版】

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スマートフォン決済端末

2026年最新版|Airペイ 完全ガイド
Airペイの評判・メリット・デメリットと手数料【2026年版】
審査期間・入金サイクル・QR対応・キャンペーン情報まで徹底解説

モバイル決済導入率No.1(2025年12月調査)|条件次第で手数料2.48%に引き下げ|カードリーダー無料貸与

店舗でクレジットカードや電子マネーの決済端末を設置したい。しかし導入費用も心配だし手間が面倒…そんな時にお勧めなのが株式会社リクルートが提供している「Airペイ」というサービスです。Airペイは導入コストが実質無料で、しかも手数料も業界最安水準。モバイル決済の導入率No.1(2025年12月調査)に輝くサービスの実力と、2026年版の最新情報をまとめました。


審査期間は?(2026年版・他社比較)

Airペイは以下のように1次審査と2次審査に分かれています。最短の審査日数はSquareに次いで2番目と比較的早くなっています。なお、Airペイ タッチは最短15分で審査が進む場合もあります

主要モバイル決済サービス 審査期間比較(2026年版)
1次審査 2次審査
Square Visa・MasterCard・American Express ⇒ 最短当日 JCB・Diners Club・Discover・電子マネー ⇒ 最短3日
楽天ペイ Visa・MasterCard・楽天Edy・交通系電子マネー・nanaco ⇒ 最短3〜4営業日 JCB・American Express・Diners Club・Discover・QUICPay・iD ⇒ 最短2週間程度
STORESターミナル Visa・MasterCard・SAISON Card・WeChat Pay ⇒ 最短2〜3営業日 American Express・JCB・Diners Club・Discover Card ⇒ 最短5営業日
Airペイ VISA・MasterCard ⇒ 最短3営業日 JCB・American Express・Diners Club・Discover・交通系電子マネー・QUICPay・iD ⇒ 最短4営業日
Times Pay/JMSおまかせサービス VISA・MasterCard(Union Pay) ⇒ 3週間〜1ヶ月程 JCB・American Express・Diners Club・Discover・電子マネー ⇒ 3週間〜1ヶ月程
※Times PayとJMSおまかせサービスを除き、2次審査の起算日は1次審査の終了日です。
※Union Payは、JMSおまかせサービスのみ対応しています。
※Airペイ タッチは最短15分で審査が進む場合があります(2026年版新機能)。

Airペイのメリット(2026年版)

導入コスト実質無料・月額費用0円

新規お申し込み後6ヶ月以内に審査に通過すれば、通常27,720円相当の専用カードリーダーを無料で貸与してもらえます。初期費用が発生する事業者もある中で、大きなメリットです。

主要モバイル決済サービス 初期費用・端末比較(2026年版)
初期費用 カードリーダー プリンタ内蔵
Airペイ 0円 無料貸与 ×(別途要)
楽天ペイ 0円 無料 ×
STORESターミナル 0円 無料 ×
JMSおまかせサービス 0円 無料 ×
Square 4,980円 購入 ×(Terminalは内蔵)
Times Pay 38,000円〜 購入 ×
※Airペイのカードリーダーは無料貸与(所有権はリクルートに帰属)。解約時は返却が必要です。
※Square Reader価格は2026年時点の最新価格です(旧:7,980円→新:4,980円)。
※Airペイの利用にはiPadまたはiPhoneが必要です(Android不可)。

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6つの国際ブランドと電子マネー・QR決済に幅広く対応

Airペイは6つの国際ブランドだけでなく、交通系電子マネーやQRコード決済にも一つの端末で対応できます。対応決済ブランドは合計92種類以上(2026年版)と業界トップクラスの幅広さです。

Airペイ 対応決済ブランド一覧(2026年版)
種別 対応ブランド
クレジットカード VISA、MasterCard、AMERICAN EXPRESS、JCB、Diners Club、DISCOVER
電子マネー Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、iD、QUICPay、Apple Pay、楽天Edy
QRコード決済 d払い、PayPay、WeChat Pay、Alipay+(※ALIPAY中国版は2025年1月1日終了)
Smart Code経由でau PAY・メルペイ等20種類以上にも対応
LINE Pay・ALIPAY(中国版)は終了しています

元記事に記載のあったLINE Payは2025年4月30日にサービス終了しています。またALIPAY(中国版)も2025年1月1日に終了し、現在はAlipay+経由での対応となっています。

消費者はポイント獲得を目的にクレジットカードを選んでいます(JCB「クレジットカードに関する総合調査」)。利用できるカードブランドが多いほど来店機会が増えることは必然です。Airペイは交通系電子マネーでのポイント二重取りにも対応しており、例えばビューカードでSuicaにチャージ(1.5%還元)→Suicaで決済(最大1.0%還元)で合計2.5%のポイントを獲得できます。


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手数料が業界最安水準(条件次第で2.48%)

Airペイの基本手数料は全国際ブランドで3.24%と業界最安水準です。さらに2024年12月より「決済手数料ディスカウントプログラム」が始まり、条件を満たす中小事業者はVisa/MC/JCB/AMEX/Diners/Discoverの手数料が2.48%に引き下げられます。

決済手数料ディスカウントプログラム(2024年12月〜)の概要

  • 対象:中小企業に該当し、上場企業・その子会社でない事業者
  • 対象ブランド:Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover(交通系電子マネー・QRコード・iD・QUICPayは対象外)
  • 引き下げ後の手数料:2.48%(通常3.24%)
  • 申し込みと審査が必要(自動適用ではない)
  • 終了予定日は現時点で未定(予告なく変更・終了の可能性あり)

クレジットカードの手数料比較(2026年版)

クレジットカード決済手数料 他社比較(2026年版)
ブランド Square Airペイ(通常) Times Pay/JMS
VISA 2.5%〜3.25% 3.24%(割引適用:2.48%)
MasterCard 2.5%〜3.25% 3.24%(割引適用:2.48%)
American Express 2.5%〜3.25% 3.24%(割引適用:2.48%) 3.74%
JCB 2.5%〜3.95% 3.74%(割引適用:2.48%)
Diners Club 2.5%〜3.25% 3.74%(割引適用:2.48%)
Discover Card 2.5%〜3.25% 3.74%(割引適用:2.48%)
※Squareの2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満等の条件を満たす中小事業者に適用。条件外は3.25%〜。
※Airペイの2.48%は「決済手数料ディスカウントプログラム」適用時。条件・申請が必要。

電子マネーの手数料(2026年版)

電子マネー決済手数料 他社比較(2026年版)
電子マネー 楽天ペイ Airペイ JMSおまかせサービス Square Times Pay
楽天Edy 3.24% 3.24% 3.24% × ×
Suica 3.24% 2.95% 3.24% 3.25% 3.24%
PASMO 3.24% 2.95% 3.24% 3.25% 3.24%
Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん 3.24% 2.95% 3.24% 3.25% 3.24%
iD 3.74% 3.24% 3.74% 3.75% ×
QUICPay+ 3.74% 3.24% 3.74% 3.75% ×
Apple Pay 3.74% 3.24% 3.74% × ×
nanaco 3.24% × 3.24% × 3.24%
WAON × × 3.24% × 3.24%
※Airペイの交通系電子マネー(Suica・PASMO等)手数料は2.95%(2026年版更新)。
※nanaco・WAONはAirペイでは非対応です。

QRコード決済の手数料(2026年版)

QRコード決済手数料 他社比較(2026年版)
QRコード決済 楽天ペイ Airペイ Square
楽天ペイ 3.24% × ×
au PAY 3.24% Smart Code経由で対応 ×
d払い × 3.24% 3.25%
PayPay × 3.24% 3.25%
メルペイ × Smart Code経由で対応 3.25%
Alipay+ × 3.24% 3.25%
WeChat Pay × 3.24% 3.25%
※LINE Payは2025年4月30日に終了済み。ALIPAY(中国版)は2025年1月1日に終了済み。
※Airペイで「Airペイ QR」を追加することでau PAY・メルペイ等にも対応可能。Smart Code(JCB)導入で20種類以上のQRコードを一括管理できます。
PayPayは別途導入することで手数料を抑えられる場合があります

QRコード決済の代表格「PayPay」は、AirペイでPayPay決済すると3.24%の手数料が発生します。PayPayを単独で導入(PayPay加盟店)すると手数料体系が異なり、利用状況によっては手数料を抑えられる場合があります。コード決済の比率が高い店舗はPayPayとの併用を検討してみてください。


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売上金の振込回数が多く・手数料が0円

現金決済と違いクレジットカード決済には入金タイムラグがあります。しかし、Airペイなら以下のメリットで資金繰りの悩みを解消できます。

主要決済サービス 入金サイクル・振込手数料比較(2026年版)
決済サービス 入金サイクル(最大) 振込手数料
Airペイ 月最大6回(メガバンク) 全金融機関0円
Square 翌営業日(三井住友・みずほ)/ 週1回(他行) 0円
楽天ペイ 翌日(楽天銀行)/ 翌営業日(他行) 0円
STORES決済 月1回(自動) 自動入金:0円
Times Pay 月1〜2回 220円/回

一般的な入金サイクルは月1〜2回が多い中、Airペイはメガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)で月6回の入金が可能です。約5日ごとに締めて5日後に入金という高頻度のサイクルで、資金ショートの心配が大幅に軽減されます。振込手数料も全金融機関で0円なので、新たに銀行口座を開く必要もありません(ゆうちょ銀行は非対応)。

Airペイ タッチ:iPhone単体でタッチ決済が可能(2024年5月より)

Airペイ タッチとは(2026年版新機能)

2024年5月16日より提供開始した「Airペイ タッチ」は、専用のカードリーダーが不要でiPhone単体でタッチ決済ができる機能です。Airペイタッチに対応しているiPhoneをレジ代わりに使えるため、移動販売・テーブル会計・イベント出店など、機動力が必要な場面に最適です。審査も最短15分で完了するケースがあります。

「Airレジ」連携で業務効率化

「Airレジ」はリクルートが提供するPOSレジシステムです。Airペイと連携することで在庫管理・売上分析・顧客管理・会計ソフト連携まで全て無料で利用できます。

  • 基本レジ機能
  • 売上分析・経営サポート機能
  • 顧客管理
  • 在庫管理
  • クレジットカード決済
  • 会計ソフト連携

デメリット(2026年版)

Android端末には非対応(2026年版も継続)

Airペイは現在もiPadとiPhoneのみの対応です(2026年6月時点)。Android端末では利用できないため、Androidしかお持ちでない方は別途iPhone・iPadを購入するか、Square・楽天ペイ等のAndroid対応サービスを検討する必要があります。

Android対応のモバイル決済サービスを検討している方へ

Square・楽天ペイ・STORESターミナルはAndroidにも対応しています。Airペイを導入する場合は中古のiPhoneやiPadを活用するか、比較記事を参考に他社サービスも検討してみてください。


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評判・口コミまとめ(2026年版)

メリット(評判良い点) デメリット(評判悪い点)
  • 導入コスト実質無料・月額0円
  • カードリーダー無料貸与キャンペーン中
  • 6つの国際ブランド・92種類以上の決済に対応
  • 交通系電子マネー手数料2.95%
  • クレカ手数料:条件次第で2.48%(ディスカウントプログラム)
  • 売上金の振込回数が多く(最大月6回)手数料0円
  • Airペイ タッチでiPhone単体決済が可能
  • Airレジとの連携で業務効率化
  • モバイル決済導入率No.1(2025年12月調査)
  • iPad・iPhoneのみ対応(Android不可)
  • ディスカウントプログラムは自動適用ではなく申請・審査が必要
  • ゆうちょ銀行は振込先として利用不可

Airペイ導入店舗の70%が売上アップしたと答えています。電子決済が急増する中で現金のみの対応はデメリットでしかありません。Square株式会社の調査によれば「クレジットカード決済に非対応の店舗はカード利用者の21%の来店機会を失っている」というデータもあります。

Airペイは初期費用実質無料・月額0円、カードリーダー無料貸与、手数料も条件次第で業界最安の2.48%と、リスクほぼゼロでキャッシュレス化を始められる最有力サービスのひとつです。使い方も非常に簡単で、スタッフへの教育コストもほぼ不要という点も大きな魅力です。

この記事のポイント(2026年版)

  • カードリーダー無料貸与キャンペーン実施中
  • 月額費用・振込手数料すべて0円
  • クレカ手数料:通常3.24%、条件次第で2.48%(ディスカウントプログラム要申請)
  • 交通系電子マネー手数料:2.95%
  • 対応決済:6国際ブランド+電子マネー+QRコード(合計92種類以上)
  • LINE Pay(2025年4月30日終了)・ALIPAY中国版(2025年1月1日終了)は非対応
  • 入金サイクル:メガバンクで月6回・全金融機関振込手数料0円
  • Airペイ タッチ(2024年5月〜)でiPhone単体のタッチ決済が可能
  • Android非対応(iPad・iPhoneのみ)
  • モバイル決済導入率No.1(2025年12月・リクルート調査)

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※キャンペーン内容・手数料・対応ブランドは変更される場合があります。最新情報はAirペイ公式サイトでご確認ください。


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