ターミナル決済端末おすすめ3社を徹底比較!手数料と費用の違い【2026年版】

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ターミナル端末

2026年最新版|ターミナル決済端末 3社徹底比較ガイド
Square Terminal・VEGA3000・stera terminal比較【2026年版】
ターミナル決済端末を導入するならどこがお薦め?

Square:手数料2.5%〜・QRコード7種対応 / VEGA3000:初期費用・月額・違約金0円 / stera pack:初年度月額無料・Visa/Mastercard1.98%〜

2026年版の主な更新ポイント

  • Square Terminal端末代金:46,980円→39,980円に値下げ
  • Squareの決済手数料:3.25%→2.5%に引き下げ(Visa/Mastercard:2024年11月〜、JCB・Amex・Diners・Discover:2025年1月16日〜)※条件あり(中小事業者・年間3,000万円未満)
  • SquareがQRコード決済を1種類→7種類に大幅拡充(2024年9月〜):PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+
  • stera packは初年度月額無料に変更。スモールビジネスプランでVisa/Mastercard手数料1.98%〜(中小事業者向け新プラン)
  • LINE Pay:サービス終了のためQRコード決済テーブルから削除。ゆうちょPay:2026年12月20日サービス終了予定のため更新
  • 損益分岐点の計算をSquare手数料2.5%ベースに更新

キャッシュレス決済はどんな小規模な店舗でも当たり前になってきました。ただし選び方を間違えると初期費用・月額料金・違約金が発生するリスクがあります。この記事では、ターミナル決済端末「Square Terminal・VEGA3000・stera terminal」のお薦め度をランキング形式で2026年版として徹底解説します。

日本のキャッシュレス決済比率推移(経済産業省データ)
クレジット デビット 電子マネー QRコード 合計
2019年 24.0% 0.56% 1.9% 0.31% 26.8%
2020年 25.8% 0.75% 2.1% 1.1% 29.7%
2021年 27.7% 0.92% 2.0% 1.8% 32.5%
2022年 30.4% 1.1% 2.0% 2.6% 36.0%
2023年 33.2% 1.3% 2.0% 3.0% 39.3%
※経済産業省が公表したキャッシュレスによる決済比率(参考値)。2022年以降は各種公表データに基づく概算。

スマホを使用したモバイル決済端末との違い(2026年版)

モバイル決済端末 vs ターミナル端末 比較
項目 モバイル決済端末 ターミナル端末
固定インターネット回線 不要 必要
プリンタ出力機能 無(別途購入が必要) 有(内蔵)
スマートフォン・タブレット 必要 不要
決済端末の操作性
ターミナル端末が向いている店舗の判断基準:2つの分岐点

  1. 店舗に固定インターネット回線が設置されているか
    YES → ターミナル端末 / NO → モバイル決済端末(またはLTE対応機種)
  2. レシート出力機能が必要か否か
    YES → ターミナル端末 / NO → モバイル決済端末
固定回線が無い店舗はLTE対応機種を選択。スマレジ・PAYGATEも要検討

固定回線を店舗に導入するとなると月額料金・工事費・ルーター代が発生します。LTEに対応しているVEGA3000スマレジ・PAYGATE Stationがお薦めです。特にPAYGATEは店舗ごとに独自プランが適用されるオーダーメイド型で、手数料含め最安での利用が可能な場合があります。どのサービスを申し込む前にも、まずはお問い合わせをして他社と比較してから結論を出すことを強くお勧めします。

スマレジ・PAYGATE Stationは店舗ごとのオーダーメイドプランで最安の可能性

クレジットカード・QRコード決済・電子マネー手数料が3.24%〜
4G対応で持ち運び可能 / POSシステム連携可能 / 現状把握のお問い合わせは無料


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※店舗の条件によって適用されるプランや手数料が異なります。詳細はお問い合わせください。


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Square Terminal・VEGA3000・stera terminalを徹底比較(2026年版)

ターミナル決済端末 3社スペック比較(2026年版)
項目 Square JMSおまかせサービス stera pack
端末名 Square Terminal VEGA3000 stera terminal
端末代金 39,980円(旧46,980円) 0円 0円(端末込み)
初期費用 39,980円 0円 0円
月額料金 無料 無料 初年度無料
2年目以降3,300円
(売上3,000万円以上で永年無料)
スマホ・タブレット 不要 不要 不要
LTE / 通信 無(固定回線要) 693円/月(LTE) 無(光回線推奨)
レシート印刷
ロール紙 2,487円(20巻) 2,618円(10巻) 無料
審査期間 最短当日 1ヶ月程 1.5〜2ヶ月
POSレジ連携 有料
分割・リボ払い 不可
入金サイクル 最短翌営業日 月6回 月6回・毎日締め等
常時電源接続 不要(持ち運び可) 不要(持ち運び可) 必要
※2026年版時点の参考情報です。最新の料金・条件は各公式サイトにてご確認ください。
※stera terminalの端末代金は端末込み0円(端末購入不要のサブスク型)。初年度月額無料、2年目以降3,300円(年間キャッシュレス売上3,000万円以上は永年無料)。

月額料金や初期費用・違約金(2026年版)

費用面の比較まとめ(2026年版)

  • Square Terminal:初期費用として端末代金39,980円(旧46,980円から値下げ)が必要
  • stera terminal:初年度月額無料。2年目以降3,300円/月。3年以内解約は違約金が発生(端末返却で免除可)
  • VEGA3000:初期費用・月額料金・違約金がすべて0円
stera pack 途中解約時の違約金(端末未返却の場合)
利用期間 端末1台あたりの違約金
申込月〜13ヶ月目以内 88,000円
14〜25ヶ月目以内 66,000円
26〜37ヶ月目以内 44,000円
ロール紙の費用比較:stera packは永年無料で大きなコスト差

1ロールで約60回の決済が可能なロール紙の年間コスト比較(年間3,000決済の場合):

  • Square Terminal:2,487円(20巻 / 1,200決済分)× 2.5セット = 年間約6,200円程
  • VEGA3000:2,618円(10巻 / 600決済分)× 5セット = 年間約13,000円程
  • stera pack:0円(永年無料)

レシート出力頻度によっては、ロール紙の無料分だけで月額料金の元が取れる場合があります。

審査期間(2026年版)

決済サービス別 審査期間と提携企業(2026年版)
サービス 提携企業 審査期間
Square 最短当日〜翌日
JMSおまかせ(VEGA3000) JCB・三菱UFJニコス・UCカード 1ヶ月程
stera pack SMBC GMO PAYMENT(三井住友カード・GMOペイメントゲートウェイ) 1.5〜2ヶ月程
審査が通らない場合はSquareで再挑戦を検討

Squareは圧倒的に審査期間が短く、申し込みができない事業形態もほとんどありません。JMSおまかせサービス・stera packの審査に落ちた店舗はSquareで再挑戦する価値があります。

クレジットカードの手数料(2026年版)

Squareの手数料が大幅引き下げ:2024年11月〜全主要ブランド2.5%に(条件あり)
クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版)
ブランド Square JMSおまかせ stera pack
VISA / MasterCard 2.5%〜3.25% 3.24% 1.98%(スモール)
2.70%(スタンダード)
JCB 2.5%〜3.25% 3.24% 2.48%(スモール)
3.24%(スタンダード)
Amex / Diners / Discover 2.5%〜3.25% 3.24% 2.48%(スモール)
3.24%(スタンダード)
UnionPay(銀聯) 3.25% 3.24% 3.24%
※Squareの2.5%は中小事業者向け(年間キャッシュレス決済3,000万円未満・新規Visa受付等の条件あり)。条件未達は3.25%。
※stera packのスモールビジネスプラン:中小企業・年間Visa/Mastercard決済額2,500万円以下・新規加盟店限定。
※2026年版の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。
stera packとSquare:損益分岐点の比較(2026年版・更新)

Squareの手数料が2.5%に引き下げられたことで、stera packとの損益分岐点が変わりました。

stera pack スタンダードプランの損益分岐点(vs Square 2.5%・2026年版)
stera手数料(Visa/Master) Square手数料 手数料差額 月3,300円の損益分岐点
2.70% 2.50% 0.20% 1,650,000円(Visa/Mastercard月売上)
2026年版ポイント:Visa/Mastercard月売上165万円以上なら stera packのスタンダードが有利

元記事では損益分岐点が約611,111円でしたが、Squareが2.5%に引き下げられたため、stera packスタンダードプランが有利になるのはより高い売上が必要になりました。ただし、stera packのスモールビジネスプランでは1.98%が適用されるケースもあり、月売上が高い小規模店舗では依然としてコスト優位性があります

電子マネーの手数料(2026年版)

主要電子マネー 手数料比較(2026年版)
電子マネー Square JMSおまかせ stera pack
nanaco × 3.24% 3.24%
楽天Edy × 3.24% 3.24%
WAON × 3.24% 3.24%
Suica・交通系9種 3.25% 3.24% 3.24%
iD 3.25% 3.24% 3.24%
QUICPay+ 3.25% 3.24% 3.24%
Apple Pay × × 3.24%
※2026年版の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

QRコード決済の手数料(2026年版)

Square:QRコード決済が2024年9月より7種類に大幅拡充。LINE Payは削除(2025年終了)
QRコード決済 手数料比較(2026年版)
ブランド(シェア率参考) Square JMSおまかせ stera pack
PayPay(シェア1位) 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
d払い(シェア2位) 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
楽天ペイ(シェア3位) 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
au PAY(シェア4位) 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
メルペイ(シェア5位) 3.25%(新対応) × 3.24%
WeChat Pay 3.25%(新対応) 3.24% 3.24%
Alipay+ 3.25%(新対応) × 3.24%
ANA Pay / FamiPay / EPOS Pay × × 3.24%
銀行Pay × 3.24% ×
※2024年9月25日よりSquareがPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+の7種類に対応拡充。
※LINE PayはQRコード決済テーブルから削除(2025年サービス終了)。
※ゆうちょPayは2026年12月20日サービス終了予定のため記載省略。
※2026年版の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

売上金の入金時期(2026年版)

入金サイクル・振込手数料比較(2026年版)
サービス 最短入金日 振込手数料
Square 翌営業日(即時入金サービスあり) 無料
JMSおまかせ(VEGA3000) 5日後(月6回・月2回選択可) 無料(月2回の場合)
stera pack 最短毎日締め2営業日後 220円(三井住友銀行は無料)

3社のお薦めランキング(2026年版)

3社を検討する前に、スマレジ・PAYGATE Stationも視野に入れましょう

PAYGATE Stationはデメリット(導入まで最大2ヶ月・月額料金・入金遅め)もありますが、店舗ごとの独自プランで手数料が他社より安くなる可能性があります。まずはお問い合わせをして他社と比較することを強くお薦めします。

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どのサービスを申し込むにしても、現状把握のために他社比較をしてからが賢明です


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1位:VEGA3000(JMSおまかせサービス)

第1位(金賞):VEGA3000 / JMSおまかせサービス

初期費用・月額料金・違約金がすべて0円。クレジットカード・電子マネー・QRコードの手数料と対応数が3社で最もバランスが取れています。

メリット デメリット
  • プリンタ内蔵でレシート出力可
  • 端末代無料・月額無料・スマホ不要
  • 分割・リボ・ボーナス払い対応
  • 電子マネーの対応種類が多く手数料も安い
  • Smart CodeでQRコード決済にも対応
  • 売上金入金が月2回・月6回を選択可
  • 審査期間が長い(1ヶ月程)
  • American Expressの手数料が高め
  • QRコード決済のメルペイ・Alipay+非対応
  • POSレジ連携が一部有料の可能性あり

初期費用・月額料金・違約金が一切かからずに利用開始ができ、電子マネーの対応種類・手数料率がバランス良く優れています。Smart Codeを通じQRコード決済にも幅広く対応している点でも「本当のオールインワン」に最も近い端末です。


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2位:stera terminal(stera pack)

第2位(銀賞):stera terminal / stera pack

初年度月額無料・端末代0円で導入可能。スモールビジネスプランならVisa/Mastercardが業界最安水準の1.98%〜。ロール紙永年無料は大きな強みです。

メリット デメリット
  • スモールプランでVisa/Mastercard 1.98%〜
  • QRコードシェアTOP5(PayPay等)に全対応
  • 電子マネー手数料が最安水準(3.24%)
  • ロール紙の追加発注が永年無料
  • おみせポケット(顧客管理等)が無料付属
  • 初年度月額無料・端末代0円
  • 2年目以降は月額3,300円(売上3,000万円以上で永年無料)
  • 3年契約(端末返却で違約金免除可)
  • 審査が1.5〜2ヶ月と長い
  • 持ち運び不可(電源常時接続必須)
  • POSシステムは有料


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3位:Square Terminal(Square)

第3位(銅賞):Square Terminal / Square

端末代39,980円(旧46,980円)は必要ですが、審査最短当日・翌営業日入金・手数料2.5%〜・QRコード7種対応と機動力が高く、他社審査落ちの際の代替にも最適。

メリット デメリット
  • 審査が最短当日〜翌日と圧倒的に早い
  • 売上金が翌営業日振込・振込手数料無料
  • 手数料2.5%〜(中小事業者向け・2024年11月〜)
  • QRコード7種に対応(2024年9月〜)
  • 月額料金・違約金なし
  • POSレジ連携が充実
  • 持ち運び可能(電源常時接続不要)
  • 端末代39,980円の初期費用が必要
  • 固定回線が必要(LTE非対応)
  • 分割・リボ払いに非対応
  • nanaco・楽天Edy・WAONに非対応
  • ロール紙が有料


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Square Readerとの違い・手数料・QRコード対応状況を詳しく解説しています。

この記事のポイント(2026年版)

  • Square Terminal端末代金が46,980円→39,980円に値下げ(旧46,980円)
  • Square手数料が3.25%→2.5%に引き下げ(中小事業者向け条件あり。Visa/Mastercard:2024年11月〜、JCB・Amex等:2025年1月16日〜)
  • SquareがQRコード決済を7種類に拡充(2024年9月〜):PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+
  • stera packは初年度月額無料に変更。スモールビジネスプランでVisa/Mastercard手数料1.98%〜
  • LINE Pay:2025年サービス終了のためQRコードテーブルから削除
  • 1位:VEGA3000(初期費用・月額・違約金0円でオールインワン)
  • 2位:stera pack(初年度無料・スモールプランで業界最安手数料)
  • 3位:Square Terminal(審査最速・翌営業日入金・QRコード7種対応)

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