Airペイ(エアペイ)の評判やメリット・デメリット【2026年版】

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スマートフォン決済端末

2026年最新版|Airペイ(エアペイ)メリット・デメリット 完全ガイド
Airペイ(エアペイ)の評判やメリット・デメリット【2026年版】
手数料・審査期間・入金サイクル・対応決済77種類を徹底解説

初期費用・月額費用0円 / 手数料2.48%〜(ディスカウントプログラム適用時) / 飲食業:iPad+カードリーダー無料 / 対応決済77種類以上 / オンライン決済にも対応

2026年版の主な更新ポイント

  • 中小事業者向け「決済手数料ディスカウントプログラム」(2024年12月2日〜)でクレカ6ブランドの手数料が3.24%→2.48%に引き下げ可能になりました。
  • 飲食店限定「キャッシュレス導入0円プログラム」で、iPad+カードリーダーが無料貸与されるようになりました(飲食業のみ。飲食業以外はカードリーダーのみ無料)。
  • ALIPAYは2025年1月1日をもってAirペイでの提供を終了しました(QRコード決済の対応ブランドから削除)。
  • 2025年3月よりオンライン決済機能が追加されました。対面決済だけでなくネット販売にも対応可能です。
  • 対応決済種類が77種類以上に拡充されました。
  • iOS対応:iOS 17以降が必須になりました(古いiOSでは利用不可)。
  • LINE Payの日本サービスは終了しています。本記事の審査・手数料テーブルから削除しました。

店舗でクレジットカードや電子マネーの決済端末を設置したい。しかしながら導入費用も心配だし手間も面倒…そんな時にお勧めなのが株式会社リクルートが提供している「Airペイ」というサービスです。Airペイは初期費用・月額費用が実質0円で、中小事業者向けディスカウントプログラムを利用すればクレカ手数料2.48%〜と業界最安水準です。既にクレジットカード決済端末を導入済み、またはこれから導入予定の店舗様、ぜひ一度Airペイを検討してみてください。


審査期間が長い?(2026年版)

最短3営業日〜と比較的早いが、実際は1ヶ月程度かかるケースも多い。最低1ヶ月は見ておこう

Airペイは以下のように1次審査と2次審査に分かれています。最短の審査時間はSquareに次いで2番目と比較的早くなっていますが、実際のところは大幅に遅れる場合があるため最低でも1カ月は見ておきましょう。

決済サービス別 審査期間比較(2026年版)
サービス 1次審査(主要ブランド) 2次審査(その他ブランド)
Square Visa・MasterCard・Amex:最短当日 JCB・Diners・Discover・電子マネー:最短3日
STORES決済 Visa・MasterCard:最短2〜3営業日 Amex・JCB・Diners:最短5営業日。交通系電子マネー:最短10営業日
楽天ペイ Visa・MasterCard・楽天Edy・交通系・nanaco:最短3〜4営業日 JCB・Amex・Diners・QUICPay・iD・au PAY:最短2週間程度
Airペイ Visa・MasterCard:最短3営業日 JCB・Amex・Diners・Discover・交通系電子マネー・QUICPay・iD・d払い・PayPay・WeChat Pay:最短4営業日
Times PayおてがるPay Visa・MasterCard:3週間〜1ヶ月程 JCB・Amex・Diners・Discover・電子マネー:3週間〜1ヶ月程
※Times PayとおてがるPayを除き、2次審査の起算日は1次審査の終了日です。
※実際の審査期間は申込内容・状況によって異なります。最短期間で完了しないケースも多いです。
審査は厳しい・端末が届かないという声も。申込後も最低1ヶ月は余裕を持とう

審査は厳しいという声や、上記期間内で完了しない方、通過後もなかなかリーダー端末が届かないという口コミを多く見かけます。特に申込が集中する時期はさらに遅れる傾向があります。すぐに決済を開始したい場合は申込後1ヶ月以上の余裕を持って計画することを強くおすすめします。


Airペイのメリット(2026年版)

飲食業はiPad+カードリーダー無料・飲食業以外はカードリーダー無料(2026年版)

2026年版で変更あり:飲食業は「キャッシュレス導入0円プログラム」でiPad+カードリーダーが無料貸与

飲食業(実店舗を持つ飲食業)を対象に「飲食店限定 キャッシュレス導入0円プログラム」が適用され、iPadとカードリーダーの2点が無料貸与されます。飲食業以外は「0円スタートプログラム」が適用され、カードリーダーのみが無料(iPadは自分で準備する必要があります)。いずれの場合も月額費用・振込手数料は0円です。

主要決済サービス 費用比較(2026年版)
サービス 月額費用 初期費用 端末代金 スマホ等
Airペイ(飲食業) 0円 0円 iPad+リーダー無料 不要(貸与)
Airペイ(飲食業以外) 0円 0円 リーダーのみ無料 必要(iOS17以降)
楽天ペイ 0円 0円 19,800円 必要
STORES決済 0円 0円 19,800円 必要
おてがるPay 0円 38,280円 23,100円(15,180円) 必要
Square 0円 0円〜 0円〜(無料端末あり) 必要
Times Pay 2,500円 0円(改定) 0円(オールインワン端末) 不要(端末付属)
※2026年版時点の参考情報です。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトにてご確認ください。

77種類以上の決済に対応(2026年版)

6つの国際ブランド+交通系電子マネー+QRコード決済+オンライン決済まで77種類以上対応
Airペイ 対応決済ブランド一覧(2026年版)
種別 ブランド
クレジットカード(6ブランド) VISA・MasterCard・AMERICAN EXPRESS・JCB・Diners Club・DISCOVER
電子マネー(11種類) Suica・PASMO・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・iD・QUICPay
QRコード決済(国内) d払い・PayPay・au PAY・楽天ペイ・メルペイ 他
QRコード決済(海外) WeChat Pay・Smart Code経由20種類以上
Apple Pay
オンライン決済 ○(2025年3月より追加)
※ALIPAYは2025年1月1日をもってAirペイでの提供を終了しました。
※Smart Codeを導入すると20種類以上のQRコード決済を一括管理可能。
※対応決済は合計77種類以上(2026年版時点)。最新情報はAirペイ公式サイトにてご確認ください。
消費者がクレジットカードを利用する目的の第1位は「ポイント獲得」。対応ブランドが多いほど来店率UP

株式会社JCBが実施した「クレジットカードに関する総合調査」によれば、クレジットカードを利用する目的の第1位はポイント獲得です。消費者はいかにお得に買い物できるかを常に考えており、多くの決済手段に対応している店舗を利用する方が増えるのは必然的です。対応している国際ブランドが多い事業者を選ぶべき理由がここにあります。

電子マネーでは「Suica」を例に取ると、JR東日本の「ビューカード」でSuicaへのチャージでビューサンクスポイント1.5%+Suica利用時のSuicaポイント最大1.0%=合計2.5%のポイント二重取りが可能です。こうしたポイント活用を求めるお客様を取り込めるのもAirペイの強みです。

Airペイ(エアペイ)の最新キャンペーン・詳細はこちら

飲食業:iPad+カードリーダー無料貸与 / 飲食業以外:カードリーダー無料
手数料2.48%〜(ディスカウントプログラム適用時)/ 月額費用・振込手数料0円
対応決済77種類以上 / オンライン決済にも対応


Airペイ 公式サイトで詳細を確認・申し込む

※飲食業以外はiPad(iOS17以降)が別途必要です。最新の条件・キャンペーンはAirペイ公式サイトにてご確認ください。

手数料が業界最安水準(2026年版)

中小事業者向けディスカウントプログラム適用で、全6クレカブランドの手数料が2.48%に引き下げ可能

クレジットカードの手数料(2026年版)

2024年12月2日〜「決済手数料ディスカウントプログラム」でクレカ6ブランドが3.24%→2.48%に
決済手数料ディスカウントプログラム 概要(2026年版)
項目 内容
対象ブランド Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover
引き下げ後の手数料 3.24% → 2.48%
対象事業者 中小企業庁の定める中小企業者(業種別の従業員数・資本金要件あり)
年間決済上限(Visa) 2,000万円以下(Airペイ以外の決済を含む)
年間決済上限(Mastercard) 1,000万円以下(Airペイ以外の決済を含む)
年間決済上限(JCB/Amex/Diners/Discover) 4ブランド合計1,000万円以下(Airペイ以外の決済を含む)
※上限を超えると通常手数料3.24%が適用されます。上限額は店舗単位ではなく事業者単位で計算されます。
※QRコード決済・交通系電子マネー・iD・QUICPayはプログラムの対象外です。
※終了時期は未定。詳細はAirペイ公式サイトにてご確認ください。
クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版)
ブランド Square STORES決済 楽天ペイ Airペイ
VISA 3.25% 1.98% 3.24% 1.98%〜3.24%
MasterCard 3.25% 1.98% 3.24% 1.98%〜3.24%
JCB 3.25% 2.65% 3.24% 2.16%〜3.24%
American Express 3.25% 2.65% 3.24% 2.16%〜3.24%
Diners Club 3.25% 2.65% 3.24% 2.16%〜3.24%
Discover 3.25% 2.65% 3.24% 2.16%〜3.24%
※2026年版の参考情報です。Airペイの最低手数料は「中小事業者向けディスカウントプログラム」適用時(審査あり)。
※通常手数料(プログラム非適用時)はAirペイ:Visa/Mastercard 1.98%、その他 2.16〜3.24%。最新情報は各公式サイトで確認してください。

電子マネーの手数料(2026年版)

主要電子マネー 手数料比較(2026年版)
電子マネー 楽天ペイ Airペイ STORES決済 おてがるPay Square
nanaco 3.24% × × × ×
楽天Edy 3.24% × × × ×
WAON 3.24% × × × ×
Suica・交通系9種 3.24% 3.24% 1.98% 3.24% 3.25%
iD 3.24% 3.74% × 3.74% 3.75%
QUICPay+ 3.24% 3.74% × 3.74% 3.25%
Apple Pay 3.24% 3.74% × 3.74% ×
※2026年版の参考情報です。最新の手数料は各公式サイトにてご確認ください。

QRコード決済の手数料(2026年版)

QRコード決済 手数料比較(2026年版)
QR決済サービス 楽天ペイ STORES決済 Airペイ Square
楽天ペイ 3.24% × × ×
au PAY 3.24% × 3.24% ×
d払い × × 3.24% ×
PayPay × × 3.24% 3.25%
メルペイ × × 3.24% ×
WeChat Pay × 3.24% 3.24% ×
Jcoin × × 1.08% ×
ALIPAY × × 終了(2025年1月1日〜) ×
※2026年版の参考情報です。ALIPAYは2025年1月1日をもってAirペイでの提供を終了しました。
※QRコード決済の代表格「PayPay」は、AirペイでPayPay決済(3.24%)に加え、PayPayを別途導入(1.6〜1.98%)の選択肢もあります。徹底的にコストを削減するならPayPayとの併用が有効です。


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PayPay加盟店舗になる審査やデメリットは?ライトプランの手数料や損益分岐点はいくら?
AirペイとPayPayを組み合わせることで手数料をさらに削減できます。PayPayの加盟店情報はこちら。

売上金の振込(2026年版)

最大月6回入金・振込手数料0円。資金ショートのリスクを大幅に軽減
振込回数が多い(最大月6回)

一般的な入金サイクルは月1〜2回程度なのに対し、Airペイは最大で月6回の入金があります。短いサイクルで入金がある為、資金ショートの心配を解消できます。なお、メガバンク(三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行)は全て月6回入金です。金融機関によっては月3回の場合もあります。ゆうちょ銀行は利用不可なので注意が必要です。

振込手数料が0円

一定の要件を満たさなければ手数料が発生する会社も多い中、Airペイはどの金融機関でも振込手数料は0円です。店舗側に負担は一切ありません。

「Airレジ」連携で業務削減(2026年版)

POSレジ「Airレジ」と連携で在庫管理から会計ソフト連携まで無料で実現

「Airレジ」はリクルートが提供するPOSレジシステムです。「Airレジ」と「Airペイ」の連携により、決済データと販売データが自動同期され、更なる業務の効率化と早急な売上向上が見込めます。

  • 基本レジ機能 / 売上分析 / 顧客管理 / 在庫管理 / 会計ソフト連携 — すべて無料で利用可能

2025年3月よりオンライン決済機能が追加(2026年版・新機能)

2025年3月から対面決済だけでなくオンライン決済(ネット販売)にも対応

2025年3月より、Airペイにオンライン決済機能が追加されました。対面での店舗決済だけでなく、ECサイトや予約ページでの事前決済にも対応できるようになり、実店舗とオンラインを1つのシステムで管理できます。詳しい利用方法はAirペイ公式サイトにてご確認ください。


デメリットは?(2026年版)

Android端末に非対応(iOS 17以降のiPad・iPhoneが必須)

他社と比較した時に唯一デメリットに感じる部分がAndroid端末に対応していないことです。iPadとiPhoneのみの対応となっており、Android端末しか持っていない方は別途iOS端末を購入するか、他社のシステムを利用する必要があります。

また、2026年版ではiOS 17以降が必須となっています。古いiOSのiPhoneやiPadでは利用できないため、機種・OSのバージョンを事前にご確認ください。

Androidで利用できる決済サービスを検討している場合は、Square(スクエア)が選択肢になります。


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評判・口コミまとめ(2026年版)

Airペイ メリット・デメリット一覧(2026年版)
メリット デメリット
  • 飲食業:iPad+カードリーダーが無料貸与
  • 飲食業以外:カードリーダー無料
  • 月額費用・振込手数料0円
  • 6つの国際ブランド対応
  • 交通系電子マネー9種類対応
  • 対応決済77種類以上
  • 手数料2.48%〜(ディスカウントプログラム適用時)
  • 売上金の振込回数が最大月6回
  • オンライン決済にも対応(2025年3月〜)
  • Airレジ連携で業務効率化
  • iOS 17以降のiPad・iPhoneのみ対応。Android非対応
  • 審査が遅い(実際は1ヶ月程度かかることも)
  • ディスカウントプログラムに年間決済上限あり
Airペイ導入店舗の70%が売上アップを実感。「リピーターを逃さない」効果が大きい

Airペイ導入店舗のヒアリング結果では70%が売上アップしたと回答しています。その最大の理由は「リピーターを逃さない」ことです。Square株式会社が行った調査によれば「クレジットカード決済に非対応の店舗はカード利用者の21%の来店機会を失っている」というデータがあります。決済方法の選択肢が少なければ、お客様が他店に流れるのは必然的です。

また、Airペイは初期費用・月額費用ともに0円(キャンペーン適用時)なため、リスクほぼゼロで導入できるという点も大きな魅力です。使い方も非常に簡単なため、スタッフへの操作教育も最小限で済みます。

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この記事のポイント(2026年版)

  • 飲食業:飲食店限定「キャッシュレス導入0円プログラム」でiPad+カードリーダーが無料貸与
  • 飲食業以外:「0円スタートプログラム」でカードリーダーのみ無料(iPadは自分で準備)
  • 中小事業者向け「決済手数料ディスカウントプログラム」(2024年12月2日〜)でクレカ6ブランドが3.24%→2.48%に引き下げ可能(審査あり・上限あり)
  • 対応決済:77種類以上。6つの国際ブランド+交通系電子マネー9種類+QRコード決済多数
  • ALIPAYは2025年1月1日をもってAirペイでの提供を終了
  • iOS 17以降のiPad・iPhoneが必須。Android非対応
  • 2025年3月よりオンライン決済機能が追加
  • 売上金の振込:最大月6回・振込手数料0円
  • 審査期間:最短3〜4営業日だが実際は1ヶ月程度かかることも多い
  • Airレジ連携で在庫管理・売上分析・会計ソフト連携まで無料で実現

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