stera packの評判・メリット・デメリット!手数料1.98%〜?

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ターミナル端末

2026年最新版|stera pack(ステラパック)メリット・デメリット・手数料 完全ガイド
stera packの評判・メリット・デメリット!
手数料1.98%〜(スモールビジネスプラン)・初年度月額無料

スタンダードプラン:手数料2.70%〜 / スモールビジネスプラン:Visa/Mastercard 1.98%〜 / 初年度月額無料 / 端末代0円 / ロール紙無料 / 30種類以上の決済対応

2026年版の主な更新ポイント

  • 「お試しプラン」は2025年4月23日で申込受付終了。現在は「スタンダードプラン」と「スモールビジネスプラン」の2プラン体制(いずれも初年度月額無料)。
  • スモールビジネスプランが2024年11月より追加:Visa/Mastercard手数料が業界最安水準の1.98%〜(対象:Visa/Mastercard年間決済額2,500万円以下の中小企業)。
  • 両プランともに年間キャッシュレス売上3,000万円以上の場合、翌年以降の月額料金が永年無料に。
  • 違約金の免除:2022年6月以降の契約者は端末を45日以内に返却すれば違約金が免除(常設化)。
  • 入金サイクルが「毎日締め・2営業日後払い」を追加(2025年4月24日〜)。最大4種類から選択可能に。
  • Square Terminalの端末代金を46,980円→34,980円に更新。LINE Payはサービス終了のためQRコード決済テーブルから削除。
  • 運営会社:三井住友カード+GMOペイメントゲートウェイが共同出資したSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供。

SMBC GMO PAYMENT株式会社(三井住友カード・GMOペイメントゲートウェイ・ビザ・ワールドワイド・ジャパンが協業)が提供する「stera pack」は、決済端末やサービス・販促ツールをまとめて導入できるサブスク型の決済サービスです。2024年11月より中小事業者向けの「スモールビジネスプラン」が追加され、Visa/Mastercardの手数料が1.98%〜と業界最安水準になりました。他社との違いをメリット・デメリットとともに徹底解説します。


stera terminalとstera mobileの違い(2026年版)

steraのサービス構成:「stera pack」は月額3,300円(初年度無料)で①〜④のサービスが使用可能

  1. stera terminal:オールインワン決済端末(stera pack対象)
  2. stera code:コード決済(stera pack対象)
  3. stera market:アプリ利用(stera pack対象)
  4. stera dashboard gateway:EC向け(stera pack対象)
  5. stera mobile:オールインワンモバイル端末(stera pack対象外)
  6. stera transit:公共交通機関向けソリューション(stera pack対象外)
stera pack / terminal単体 / mobile単体 比較(2026年版)
項目 stera pack stera terminal単体 stera mobile単体
端末代金 0円(初期費用なし) 98,670円 91,300円
初期費用 0円 98,670円 91,300円
月額料金 初年度0円
2年目以降3,300円

(年間売上3,000万円以上は永年無料)
無料 無料
通信料月額 693円(LTE契約の場合) 同左 990円(必須)
レシート印刷 ○ ○ ○
ロール紙 無料 無料 無料
POSレジ連携 POS+等複数に対応(有料) 連携不可 連携不可
サイズ L:266 W:108 高さ:100mm 同左 L:175.7 W:78 高さ:58mm
※2026年版時点の参考情報です。最新の料金はstera pack公式サイトにてご確認ください。
※terminal端末の代金及び初期費用は本体価格(87,000円)+電子サインペン(2,700円)に税金を加えた金額です。

stera packと他社とのスペック比較(2026年版)

ターミナル決済端末 他社比較(2026年版)
項目 Square Terminal JMSおまかせサービス(VEGA3000) stera pack
端末代金 34,980円(旧46,980円) 65,780円 0円(初期費用なし)
月額料金 無料 無料 初年度0円
2年目以降3,300円
スマホ・タブレット 不要 不要 不要
LTE / 通信 無(固定回線要) 693円/月 無(光回線推奨)
レシート印刷 ○ ○ ○
ロール紙 2,487円(20巻) 2,618円(10巻) 無料
審査期間 最短翌日 1か月程 1.5〜2ヶ月
POSレジ連携 ○ △ 有料
分割・リボ払い 不可 ○ ○
入金サイクル 最短翌営業日 月6回 最短毎日締め2営業日後/月6回等
常時電源 不要(持ち運び可) 不要(持ち運び可) 必要
※2026年版時点の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。
※Square Terminalの端末代金は46,980円→34,980円に値下げ(2023年〜)。

メリット(2026年版)

VISA・MasterCardの手数料が安い(2026年版)

スモールビジネスプランならVisa/Mastercardが業界最安水準の1.98%。スタンダードプランでも2.70%と他社最安クラス
stera pack プラン別手数料(2026年版)
プラン 月額料金 手数料(Visa/Mastercard)
スモールビジネスプラン(新設) 初年度0円・2年目以降3,300円
(売上3,000万円以上は永年無料)
1.98%〜(JCB等は2.48%、その他3.24%)
スタンダードプラン 初年度0円・2年目以降3,300円
(売上3,000万円以上は永年無料)
2.70%(その他ブランドは3.24%)
※スモールビジネスプランはVisa/Mastercardの年間決済額2,500万円以下の中小企業向け(新規加盟店限定)。
※スモールビジネスプランの対象外業種あり(エステ・不動産・医療等)。詳細は公式サイトにてご確認ください。
※「お試しプラン」は2025年4月23日で申込受付終了しています。
※年間キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合、翌年以降の月額料金が永年無料(2年目以降も0円)。

JCBやAmerican Express、Diners Club、Discoverにも対応(2026年版)

日本の国内シェア率トップ3(VISA:55%・JCB:30%・Mastercard:12%)が全て最安水準
クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版)
ブランド Square JMSおまかせ stera pack
VISA / Mastercard 2.50%〜3.25% 3.24% 1.98%(スモール)
2.70%(スタンダード)
JCB 2.50%〜3.25% 3.24% 2.48%(スモール)
3.24%(スタンダード)
American Express 2.50%〜3.25% 3.24% 2.48%(スモール)
3.24%(スタンダード)
Diners Club 2.50%〜3.25% 3.24% 2.48%(スモール)
3.24%(スタンダード)
Discover 2.50%〜3.25% 3.24% 2.48%(スモール)
3.24%(スタンダード)
UnionPay(銀聯) 3.25% 3.24% 3.24%
※Squareの2.50%は中小事業者向け手数料(条件あり)。条件未達は3.25%。
※2026年版の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

QRコード決済のシェアTOP5にも全て対応(2026年版)

PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ(QRコード決済シェアTOP5)に全対応
QRコード決済 対応状況比較(2026年版)
ブランド Square JMSおまかせ stera pack
PayPay(シェア1位) 3.25% 3.24% 3.24%
d払い(シェア2位) 3.25% 3.24% 3.24%
楽天ペイ(シェア3位) 3.25% 3.24% 3.24%
au PAY(シェア4位) 3.25% 3.24% 3.24%
メルペイ(シェア5位) 3.25% × 3.24%
FamiPay 3.25% × 3.24%
ANA Pay × × 3.24%
EPOS Pay × × 3.24%
WeChat Pay 3.25% 3.24% 3.24%
Alipay+ 3.25% × 3.24%
銀行Pay × 3.24% ×
※2026年版の参考情報。LINE Payは2025年にサービス終了のため削除。
※最新の対応状況は各公式サイトにてご確認ください。

電子マネーの手数料も最安(2026年版)

電子マネー手数料は一律3.24%と他社最安水準。nanaco・楽天Edy・WAONにも対応
主要電子マネー 手数料比較(2026年版)
電子マネー Square JMSおまかせ stera pack
nanaco × 3.24% 3.24%
楽天Edy × 3.24% 3.24%
WAON × 3.24% 3.24%
Suica・交通系9種 3.25% 3.24% 3.24%
iD 3.75% 3.24% 3.24%
QUICPay+ 3.25% 3.24% 3.24%
Apple Pay × × 3.24%
※2026年版の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

ロール紙の追加発注が無料(2026年版)

レシート印刷に使用するロール紙が永年無料。他社は年間数千円かかるため大きなコスト差に

ロール紙が無料提供される点でも他社を抜きんでています。1ロールあたり約60決済が可能で、年間コスト比較は次のようになります。

  • Square Terminal:2,487円(20巻・1,200決済分)
  • VEGA3000:2,618円(10巻・600決済分)
  • stera pack:0円(永年無料)

店舗の決済頻度によっては、ロール紙の無料提供だけで月額料金3,300円の元が取れる可能性があります。

おみせポケットを無料で使用可能(2026年版)

月額3,300円の中に顧客管理・スタンプカード・クーポン発行・プッシュ通知等の機能が含まれる
おみせポケット 主な機能一覧(2026年版)
機能 概要
会員証の電子化 持ち忘れ・紛失を防ぎ、在庫管理や制作コストを削減できる
スタンプカードの電子化 オリジナルスタンプの発行機能により、貯める楽しみを顧客に提供できる
クーポン発行 誕生日やスタンプ満了時等、様々な場面に応じたクーポンを発行できる
イベント情報のお知らせ ニュースやイベント等、指定した日付に表示できる
プッシュ通知 情報を高い視認性で、属性を限定して通知できる
自動配信 条件にマッチした顧客に対し、クーポン・メッセージ・スタンプ等を自動配信できる
顧客管理 性別・エリアだけでなく来店履歴・スタンプ発行状況までプロフィールとして一元管理できる
行動ログ 顧客のアプリ使用状況を確認でき、分析に必要なデータを集約できる

これだけの機能を独自に用意するとかなりの労力や費用がかかりますが、「stera pack」なら月額3,300円(初年度無料)で利用できます。一度使い始めたら手放せなくなるサービスです。

stera pack(ステラパック)の最新情報・詳細はこちら

初期費用0円 / 端末代0円 / 初年度月額無料
スモールビジネスプラン:Visa/Mastercard 手数料1.98%〜(業界最安水準)
30種類以上の決済対応 / ロール紙永年無料 / おみせポケット付属


stera pack 公式サイトで詳細を確認・申し込む

※所定の審査が必要です。スモールビジネスプランは対象条件あり。最新情報は公式サイトにてご確認ください。


デメリット(2026年版)

月額料金と3年契約(途中解約は端末返却で違約金免除)(2026年版)

2年目以降の月額3,300円が発生(初年度は無料)。3年契約だが端末返却で違約金が免除される

「stera pack」はTerminal端末1台につき2年目以降から月額3,300円が発生します(初年度は無料)。また、年間キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合は翌年以降の月額が永年無料になります。

最低契約期間は3年間ですが、2022年6月以降の契約者は、解約申し出から45日以内に端末を正常な状態で返却すれば違約金が免除されます。

途中解約時の違約金(端末未返却の場合)
利用期間 端末1台あたりの違約金
申込月〜13カ月目以内 88,000円(税込)
14〜25ヶ月目以内 66,000円(税込)
26〜37ヶ月目以内 44,000円(税込)
端末を45日以内に返却すれば違約金は免除(2022年6月以降の契約者)

解約申し出から45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却することで、違約金は免除されます。実質的にいつでも解約できますが、初年度終了後は月額3,300円が発生し始めるため、導入前に費用対効果をしっかり計算してから契約しましょう。

審査が長く申込できない店舗も多い(2026年版)

審査は1.5〜2ヶ月と長く、申し込みできない業種も多い

下記業種の店舗は「stera pack」の申し込みができません。

通信販売、金券ショップ、新聞、金融・貸金、保険代理店、公共料金(水道・ガス・電力等)、住まいのクリーニング、設計・工事・施工、公営ギャンブル、パチンコ、風俗店、宗教 など

スモールビジネスプランは上記に加え、エステ・不動産・医療・治療院・整体・ヨガ・語学教室・スポーツ等も対象外となります。

決済サービス別 審査期間比較(2026年版)
サービス 提携企業 審査期間
Square — 最短翌日
JMSおまかせサービス JCB・三菱UFJニコス・UCカード 1ヶ月程
stera pack SMBC GMO PAYMENT
(三井住友カード・GMOペイメントゲートウェイ)
1.5〜2ヶ月程

stera terminalは光回線と電源・有線LANが必要(2026年版)

電源への常時接続が必須。持ち運び不可のため、テーブル決済には不向き

「stera terminal」は電源への常時接続が必須のため、「VEGA3000」や「Square Terminal」のように持ち運びができません。テーブルでの決済には対応できない点は要注意です。

また、光ファイバー・有線LANでの接続が推奨されています(Wi-Fi接続は非推奨だが非対応ではありません)。

Wi-Fi接続時の推奨環境(参考)

  • Wi-Fiルーターと「stera terminal」は同一部屋内に設置
  • Wi-Fiルーターから「stera terminal」の距離は1m以上・20m以内(目安)
  • 「stera terminal」のWi-Fiアンテナバー表示が設置場所で100%の状態

stera marketを使用できるもPOSシステムは有料(2026年版)

無料アプリは一部のみ。POSシステムは個別見積もりの有料アプリが大半

「stera terminal」では、様々な業務アプリを「stera market」から追加できます。ただし、POSレジシステム(POS+retail・POS+food等)は個別見積もりの有料アプリです。他社POSレジとも連携できますが有料であり、POSシステムを使う場合は追加コストが発生する点を考慮して導入を検討しましょう。


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どんな店舗が導入すべき?(2026年版)

stera pack メリット・デメリット一覧(2026年版)
メリット デメリット
  • スモールプランでVisa/Mastercardが1.98%〜(業界最安水準)
  • スタンダードプランもVisa/Mastercardが2.70%と最安クラス
  • QRコード決済シェアTOP5に全対応
  • 電子マネー手数料が一律3.24%(nanaco・楽天Edy等も対応)
  • ロール紙が永年無料
  • おみせポケット(顧客管理・クーポン等)が無料で使用可能
  • 初年度月額無料・端末代0円
  • 入金サイクルが最大「毎日締め・2営業日後払い」
  • 2年目以降は月額3,300円(売上3,000万以上は永年無料)
  • 3年契約(端末返却で違約金免除)
  • 審査が1.5〜2ヶ月と長い
  • 持ち運び不可(電源常時接続必須)
  • POSシステムは有料
こんな店舗に特に向いています(2026年版)

  • 毎日多数のクレジットカード決済(Visa/Mastercard)がある店舗 → スモールビジネスプランで手数料1.98%の恩恵大
  • 固定レジが中心で持ち運し不要の店舗(小売・飲食・サービス等)
  • 顧客のリピート率向上や集客に力を入れたい店舗(おみせポケット活用)
  • 資金繰りを改善したい店舗(毎日締め2営業日後払いを選択可能)
  • 光回線の環境が整った店舗

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初期費用0円 / 端末代0円 / 初年度月額無料
スモールビジネスプラン:Visa/Mastercard 1.98%〜(業界最安水準)
スタンダードプラン:Visa/Mastercard 2.70% / 30種類以上の決済に対応
ロール紙永年無料 / おみせポケット付属 / 最短毎日入金


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Square・VEGA3000と徹底比較する

※所定の審査が必要です。スモールビジネスプランは対象条件あり(新規加盟店限定・中小企業対象)。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

この記事のポイント(2026年版)

  • 「お試しプラン」は2025年4月23日で申込受付終了。現在は「スタンダードプラン」と「スモールビジネスプラン」の2プラン体制
  • スモールビジネスプラン:Visa/Mastercard手数料1.98%〜(2024年11月〜)。年間決済額2,500万円以下の中小企業向け新規加盟店限定
  • 両プラン共に初年度月額無料。年間キャッシュレス売上3,000万円以上で翌年以降も永年無料
  • 違約金:端末を45日以内に返却すれば免除(2022年6月以降の契約者)
  • 入金サイクル:最大「毎日締め・2営業日後払い」(2025年4月24日〜)が追加
  • 30種類以上の決済手段(クレカ・電子マネー・QRコード)に対応
  • ロール紙が永年無料(Square Terminalは年間数千円かかる)
  • 審査は1.5〜2ヶ月と長く、申込できない業種・プランあり
  • stera terminalは電源常時接続必須。持ち運び不可
  • 運営会社:SMBC GMO PAYMENT株式会社(三井住友カード+GMOペイメントゲートウェイ)

コメント

  1. 匿名 より:

    sterapackではなく、クレジット決済のみ利用する場合は、月額3,300円は不要で、手数料だけ発生するという認識なのですが、合ってますか?その場合、アプリの使用はできず、ロール紙は有償と認識しています。よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      コメント頂きありがとうございます。

      steraの契約形態は、「stera pack」、「stera terminal単体」、「stera mobile単体」のいずれかになり、ご質問頂いた月額料金・アプリの使用可否・ロール紙の有無等、違いを記事に追記しました。端末単体契約だと、月額料金が発生しない代わりに初期費用が10万円近くかかってしまうのがデメリットになりますね。

      ⇒stera terminalとstera mobileの違い