Airペイの評判は?審査や手数料とメリット・デメリット!PayPayやLINE Payにも対応済!

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スマホ決済サービス

店舗でクレジットカードや電子マネーの決済端末(機械)を設置したい。

しかしながら導入費用も心配だし手間が面倒・・・

そんな時にお勧めなのが株式会社リクルートホールディングスが提供している「Airペイ」というサービス。Airペイは導入コストが実質無料で尚且つ、手数料も業界最安水準です。

既にクレジットカード決済端末を導入済み。または、これから導入予定の店舗様。一度、Airペイを検討してみてはいかがですか?

今回はAirペイのメリット・デメリットについてまとめてみました。

 

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審査は?

Airペイは以下のように1次審査と2次審査に分かれています。最短の審査時間はSquareに次いで2番目と比較的早くなっています。

 1次審査2次審査
Square・Visa
・MasterCard
・American Expres
⇒最短当日
・JCB
・Diners Club
・Discover
⇒最短3日
楽天ペイ・Visa
・MasterCard
・楽天Edy
・交通系電子マネー
・nanaco
⇒最短3~4営業日
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
・QUICPay
・iD
⇒最短2週間程度
Coiney・Visa
・MasterCard
・SAISON Card
・WeChat Pay
⇒最短2~3営業日
・American Express
・JCB
・Diners Club
・Discover Card
⇒最短5営業日
Airペイ・VISA
・MasterCard
⇒最短3営業日
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
・交通系電子マネー
・QUICPay
・iD
⇒最短4営業日
Times Pay
おてがるPay
・VISA
・MasterCard
(・Union Pay)
⇒3週間~1ヵ月程
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
・電子マネー
⇒3週間~1ヵ月程
※Times PayとおてがるPayを除き、2次審査の起算日は1次審査の終了日です。
※Union Payは、おてがるPayのみ対応しています。

 

Airペイのメリット

導入コスト実質無料で月額費用も0円

2020年4月までのキャッシュレス・消費者還元事業への申請及び、国が実施する審査通過により無料でカードリーダーとiPadを手に入れられますし、万が一、政府の審査に落ちても、Airペイの審査に通過すれば19,800円相当のカードリーダーをゲットできます。

決済事業者端末代金適用条件
Square7,980円審査通過。
Airペイ19,800円審査通過。(端末代金の一時的な支払いも不要)
楽天ペイ18,800円振込先口座を楽天銀行に設定して4ヵ月以内に5万円以上決済。または、決済金額30万円以上。
Coiney19,800円審査通過。(端末代金の一時的な支払いも不要)
※Times Payは国の審査に落ちても「リーダー端末+プリンタ+タブレット」の3点セットを無条件で利用できます。

 

但し、Airペイ独自のキャンペーンは、iPadが対象外。国の審査に落ちてしまうと「iPad+事務手数料」の39,800円を負担しなくてはなりません。Airペイに問い合わせたところ、返品はできないとのことでしたので、申し込み時はiPadが必要かどうかよく考えてから申し込みましょう。

 

6つの国際ブランドと電子マネーも対応

種別ブランド
クレジットカードVISA、MasterCard、AMERICAN EXPRESS、JCB、Diners Club、DISCOVER
電子マネーSuica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、iD、QUIC Pay、Apple Pay
QRコード決済d払い、PayPay、LINE Pay、ALIPAY、微信交付

 

Airペイは6つの国際ブランドだけでなく交通系の電子マネー。更に、PayPay、LINE PAY等のQRコード決済にも一つの端末で対応できます。

ここで考えてほしいのがお客様が電子決済をする目的です。

2016年9月に、株式会社JCBが実施した「クレジットカードに関する総合調査」によれば、クレジットカードを利用する目的の第1位はポイント獲得です。消費者は如何に節約するか。如何にお得に買い物ができるのか。という事を第一に考えているんです。

そこで問題になるのが、人によって利用するクレジットカードが異なること

あなたなら、普段利用するカードが使える店舗と使えない店舗。どちらを利用しますか?

当然、利用できる店舗で商品を購入しますよね。であれば多くの決済手段に対応している店舗を利用する方が増えるのは必然的です。

よって今後、クレジットカード決済を導入するのなら間違いなく対応している国際ブランドが多い会社を選択すべきだと思います。

更にいえば、電子マネーってポイントの二重取りができる事をご存知ですか?二重取りとはつまり、下記2つのアクションでそれぞれにポイントが発生する事です。

  • クレジットカードで電子マネーにチャージ
  • 電子マネー決済

例えばAirペイに対応している電子マネー「Suica」を例に挙げてみます。

JR東日本が発行するクレジットカード「ビューカード」は「Suica」へのチャージでビューサンクス・ポイントが1.5%。そしてSuica利用時のSuicaポイントを最大で1.0%。合計で2.5%のポイントを獲得する事ができるんです。

このように、たくさんのポイントを貰う為にはどうすればいいかと考える人の割合はどんどん増えています。

国際ブランド6種類。交通系電子マネー9種類。そしてApple Payにも対応しているAirペイは、この部分だけでも十分に導入する価値はあると思います。

 

◆公式HP⇒AirPAY


手数料が業界最安

クレジットカード決済を店舗に導入するに当たり発生する費用。それが手数料です。導入を検討中の店舗からすれば一番気になる部分だと思います。しかしながらAirペイならそれも安心です。なんと言っても業界最安水準の手数料を実現しています。

尚、国際ブランドや電子マネーによって手数料は異なります。

 

クレジットカードの手数料

Airペイの手数料は、全ての国際ブランドにおいて業界最安水準です。

 SquareAirペイ/楽天ペイ/コイニーTimes Pay/おてがるPay
VISA

3.25%

3.24%

Master
Card

3.25%

3.24%

American
Express

3.25%

3.24%

3.74%

JCB

3.95%

3.74%

Diners
Club

3.25%

3.74%

Discover
Card

3.25%

3.74%

※2019年10月~2020年6月までの9ヵ月間は、キャッシュレス・消費者還元事業によりDiscoverを除き手数料は2.16%になります。尚、導入状況により料率が異なる場合もあります。

 

電子マネーの手数料

Airペイは、以下のように電子マネーへ対応しています。

対応している電子マネーの数も楽天ペイに次いでおり、その手数料も最安です。

 楽天ペイAirペイコイニーTimes PayおてがるPay
楽天Edy3.24%××××
Suica3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
PASMO3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
Kitaca3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
TOICA3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
manaca3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
ICOCA3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
SUGOCA3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
nimoca3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
はやかけん3.24%3.24%3.24%3.24%3.74%
nanaco3.24%××3.24%×
WAON×××3.24%×
iD3.74%3.74%××3.74%
QUICPay+3.74%3.74%××3.74%
Apple Pay3.74%3.74%××3.74%
※2019年10月~2020年6月までの9ヵ月間は、キャッシュレス・消費者還元事業により手数料が2.16%になるブランドもありますが、導入状況により料率が異なる場合もあります。

 

QRコード決済の手数料

楽天ペイ・Airペイ・コイニーは、以下のようにQRコード決済へも対応しています。

 楽天ペイCoineyAirペイ
楽天ペイ3.24%××
au PAY3.24%××
d払い××3.24%
PayPay××3.24%
LINE Pay××3.24%
ALIPAY××3.24%
WeChat Pay×3.24%3.24%
※2019年10月~2020年6月までの9ヵ月間は、キャッシュレス・消費者還元事業により「d払い・PayPay・LINE Pay」は手数料が2.16%になります。

 

尚、QRコード決済の代表格ともいえる「PayPay」は、Airペイを使って決済すると上記手数料が発生しますが、PayPayを別途導入すると期間限定で手数料が無料になります。

  • AirペイでPayPay決済⇒実質手数料2.16%
  • PayPayでPayPay決済⇒2021年9月30日まで手数料0%

よって、徹底的に手数料を削減するためにも、AirPAYだけでなくPayPayも併用して申し込みを行いましょう。PayPayは、スマートフォンと同サイズのコードキットを設置するだけで場所もとりませんし、万が一利用停止する際も違約金は発生しませんからね。

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売上金の振込

クレジットカード決済を導入する事で、一番店舗にとって困るのは売上金の入金が遅くなる事。そして入金の際にかかる振込手数料でしょう。現金決済なら即刻、手元に残り振込手数料も必要ありません。対するクレジットカード決済には入金までにタイムラグがあり契約する会社によっては振込手数料が発生する場合もあります。

下手をすれば資金ショートになる可能性だってあるわけですから、店舗にとっては一番重要な部分ですよね・・・

しかしながら、そんな心配もAirペイでは不要です。

 

振込回数が多い

一般的な入金サイクルは月に1~2回程度なのに対し、Airペイは最大で月6回の入金があります。短いサイクルで入金がある為、資金ショートの心配も解消されます。

尚、金融機関によっては入金回数が月3回の場合もありますが、メガバンク(三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行のみ)は全て月6回です。全国どこでも口座開設ができる為、入金回数を増やしたい場合には口座開設をしてみてはいかがですか?

但し、ゆうちょ銀行は利用できません。

 

振込手数料が0円

一定の要件を満たさなければ手数料が発生する会社も多い中、Airペイはどの金融機関でも振込手数料は0円です。

店舗側に負担は一切ありませんので、入金回数を増やしてほしい場合以外は、既存の銀行口座を利用できますね。

 

「Airレジ」連携で業務が削減

「Airレジ」とはPOSレジシステムです。

導入により在庫管理から会計ソフトの連携に至るまで全て無料で利用できます。「Airレジ」で利用できる機能は下記の通り。「Airレジ」と「Airペイ」の連携により、更なる業務の効率化と早急な売上向上が見込めます。正に画期的なシステムです。

  • 基本レジ機能
  • 売上分析
  • 顧客管理
  • 在庫管理
  • クレジットカード決済
  • 会計ソフト連携

 

デメリットは?

多数のメリットを挙げてきましたが、他社と比較した時に唯一デメリットに感じる部分があります。

それは、Android端末に対応していない事です。iPadとiPhoneのみの対応となっている為、Android端末しか持っていない方は別途購入するか他社のシステムを利用する必要があります。

 

■参考記事

【6社を徹底比較】電子マネーやQRコード決済・クレジットカードリーダー端末を店舗に導入するならどこがお薦め?
この記事は、「Square・楽天ペイ・Coiney・Airペイ・Times Pay・おてがるPay」の6社を比較対象としています。 2019年10月からキャッシュレス消費者還元事業が開始される為、ほとんどの店舗がクレジットカードや電子...

 

評判や口コミまとめ

メリットデメリット
・導入コスト実質無料
・月額費用0円
・6つの国際ブランド対応
・交通系電子マネー対応
・手数料が業界最安
・売上金の振込回数が多く手数料も0円
・iPadとiPhoneのみ対応

 

Airペイ導入店舗のヒアリング結果では70%が売上アップしたと答えています。

その理由として一番大きなのは、「リピーターを逃さない」という事でしょう。電子決済が急増する中で、現金でしか決済ができない事はもはやデメリットでしかありません。

実際にSpuare株式会社が行った調査によれば「クレジットカード決済に非対応の店舗はカード利用者の21%の来店機会を失っている」というデータがあります。

決済方法の選択肢が少なければ、お客様が他店に流れて行くのは必然といえます。

よって、未導入店舗はクレジットカード決済の導入を開始すべきです。Airペイは初期に必要なカードリーダーの端末代金も無料ですし何より、月額費用もかかりません。つまりは、リスクほぼゼロで始める事ができるんです。

また、どんな企業においても新たなシステムを導入する際には必ず「教育」というものが必要になりますが、Airペイにはそれが必要ありません。

理由は、使い方がとても簡単だから。

たった一度、実践するだけで覚えられる程の簡単な操作方法には「教育」や「勉強」という言葉と無縁です。そして何より画期的なシステムの導入によりお客様がそのシステムに目が行き、単調な会計作業に一つ話題が生まれます。

こんなシステムあるんですね。

と・・・

そうしたお客様とのコミュニケーション機会を新たに与えてくれる事も「Airペイ」の大きな魅力の一つだと思います。

 

◆公式HP⇒AirPAY


 

▼スマホ決済の比較ページ▼

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