TakeMe Pay(テイクミーペイ)のメリット・デメリット【2026年版】

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QRコード決済サービス

2026年最新版|TakeMe Pay(テイクミーペイ)メリット・デメリット 完全ガイド
TakeMe Pay(テイクミーペイ)のメリット・デメリット【2026年版】
申し込みから審査・利用開始まで・他社比較を徹底解説

初期費用・月額費用0円 / QRコード決済99種類・全世界98カ国以上対応 / 手数料3.3%〜 / インバウンド集客に最強 / リーダー端末との併用推奨

2026年版の主な更新ポイント

  • 元記事の「2020年7月に世界100カ国900以上の決済サービス(予定)」から、現在は99種類の決済方法・全世界98カ国以上に対応(2026年版)に更新しました。
  • 手数料はプラン別に変更:QRコードプラン(QRコード決済のみ)は手数料3%。スタンダードプラン(クレジットカード含む)は3%〜4%。
  • LINE Payは2025年以降に日本サービス終了したため、手数料比較表のLINE Pay欄を削除しました。
  • 対応サービスに東南アジア6カ国の79種類が加わり、インバウンド集客の幅がさらに拡大しています。

「TakeMe Pay」は、世界中の観光サービスをプロモーションしているTakeMe株式会社が提供している小規模事業者向けの決済サービスです。通常、店舗がキャッシュレス決済を導入するとなると「リーダー端末型」か「QRコードスタンド型」の2択ですが、TakeMe Payは中間に位置する為、少し特殊です。その理由は何なのか?メリット・デメリットを踏まえ2026年版として徹底解説します。

TakeMe Payの位置づけ:リーダー端末型とQRスタンド型の中間

①リーダー端末型 TakeMe Pay ②QRスタンド型
必要な物 スマートフォン・タブレット・ネット環境 QRコードスタンドのみ(無料送付) ネット環境のみ
クレジットカード ×
電子マネー(Suica等) × ×
QRコード決済 ○(99種類)

Suica等の交通系電子マネー・iD・QUICPayには非対応のため、リーダー端末との併用がおすすめです。


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概要(2026年版)

TakeMe Pay 基本スペック(2026年版)
項目 内容
費用 初期費用 0円
月額費用 0円
決済方法 クレジットカード VISA・MasterCard・JCB・American Express・Discover・Diners Club・UnionPay
QRコード決済 PayPay・Apple Pay・Google Pay・WeChat Pay・Alipay・東南アジア各国の決済サービス等(合計99種類)
電子マネー 非対応(Suica・iD・QUICPay等の非接触型電子マネーは不可)
その他 PayPal
手数料 QRコードプラン 3%(QRコード決済のみ)
スタンダードプラン 3%〜4%(クレジットカード含む)
入金日 当月末日締め 翌月末日払い
※2026年版時点の情報です。最新の手数料・プランはTakeMe Pay公式サイトにてご確認ください。

申し込みから審査・利用開始まで(2026年版)

審査完了まで1週間程。スタンド到着まで3週間程かかる
出店申込書と必要書類の提出
審査(不合格の際はメールで連絡)
登録完了
QRコードスタンドが到着
好きな場所に置くだけで利用開始
QRコード・クレジットカード等の審査が必要なため他社に比べて時間がかかる

TakeMe Payは、QRコード・クレジットカード等の決済もできるので、利用開始まで時間がかかるのは仕方がないかもしれません。ただ、リーダー端末が必要にも関わらず審査が最短1日で終わる事業者もあります。

決済サービス別 審査期間比較(2026年版)
サービス 主要ブランド審査 その他ブランド審査
Square Visa・MasterCard・Amex:最短当日 JCB・Diners・Discover・電子マネー:最短3日
STORES決済 Visa・MasterCard:最短2〜3営業日 Amex・JCB・Diners:最短5営業日。交通系電子マネー:最短10営業日
楽天ペイ Visa・MasterCard・楽天Edy・交通系・nanaco:最短3〜4営業日 JCB・Amex・Diners・QUICPay・iD・au PAY:最短2週間程度
Airペイ Visa・MasterCard:最短3営業日 JCB・Amex・Diners・交通系・QUICPay・iD・d払い・PayPay等:最短4営業日
Times PayおてがるPay Visa・MasterCard:3週間〜1ヶ月程 JCB・Amex・Diners・Discover・電子マネー:3週間〜1ヶ月程
TakeMe Pay 審査完了まで1週間程。スタンド到着まで3週間程
※審査期間は申込内容・状況によって異なります。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

メリット(2026年版)

端末が不要で導入・維持費用も無料(2026年版)

QRコードスタンドを置くだけで導入完了。初期費用・月額費用・解約手数料すべて0円

「TakeMe Pay」最大のメリットは、送られてくるQRコードスタンドを置くだけで、設定も必要なく利用ができることです。初期費用・月額費用・解約手数料すべて0円で、ネット環境があればすぐに始められます。場所も取らず手軽に導入できる点が大きな魅力です。

乱立する決済を一つにまとめる共通QRコード決済【TakeMe Pay】

PayPal等、99種類の決済サービスが利用可能(2026年版)

日本国内・世界98カ国以上の決済99種類に1つのQRコードで対応。インバウンド集客に最強

「TakeMe Pay」は1つのQRコードだけで、PayPay・WeChat Pay・Alipay・Apple Pay・Google Pay等の主要なQRコード決済に対応します。さらに東南アジア6カ国で利用されている79種類の決済サービスにも対応しており、全世界98カ国以上の外国人観光客が利用できます。インバウンド(訪日外国人)が多い店舗にとっては他の決済サービスに右に出る選択肢はないでしょう。

PayPal決済が実店舗で利用可能(2026年版)

「TakeMe Pay」は実店舗でのPayPal決済にも対応しています。PayPalは、クレジットカード等を登録して決済するためカード情報が漏れにくく、デビットカード・銀行口座・チャージ済み残高など複数から決済方法を選択できます。実店舗でPayPal単体で決済できる店舗は非常に少ないため、差別化要因になります。

世界85ヵ国の訪日外国人が利用している共通QRコード決済【TakeMe Pay】

3カ国語・4言語に対応(2026年版)

中国語(簡体字/繁体字)・英語・日本語の4言語対応でインバウンド客がスムーズに決済できる

「TakeMe Pay」は中国語(簡体字/繁体字)・英語・日本語と3カ国語4言語に対応しているため、インバウンドに対して特に優秀です。外国語表記に対応しているため、外国人観光客もストレスなくスムーズな決済が可能で、店の回転率アップにも繋がります。世界の観光サービスをプロモーションしているTakeMe株式会社だけあって、痒いところに手が届くサービス内容です。

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初期費用・月額費用0円 / 99種類の決済方法 / 全世界98カ国以上対応
3カ国語4言語対応 / インバウンド集客に最強 / リーダー端末との併用推奨


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※最新の料金・キャンペーンはTakeMe Pay公式サイトにてご確認ください。


デメリット(2026年版)

売上金の振り込みが遅い(2026年版)

入金サイクルが当月末締め翌月末払いと非常に遅い。入金サイクルの早い事業者との併用が必須

売上金の入金は当月末締めの翌月末振込です。他の決済サービスと比べてかなり遅く、資金ショートのリスクがあります。

決済会社別 最短入金日比較(2026年版)
決済会社 最短入金日
楽天ペイ 翌日
Square 翌営業日
STORES決済 2営業日以内
Airペイ 5日程度
Times Pay 2週間程度
おてがるPay 5日程度
TakeMe Pay 当月末締め 翌月末払い
※入金サイクルが遅いほど資金ショートのリスクが高まります。入金サイクルの早い事業者との併用を強くおすすめします。

手数料が高い(2026年版)

VISAやMasterCardの手数料は他社と比べて割高。Airペイ等との併用が手数料削減に有効
クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版)
ブランド Airペイ STORES決済 Square TakeMe Pay
VISA 1.98% 1.98% 3.25% 3%〜
MasterCard 1.98% 1.98% 3.25% 3%〜
American Express 2.16% 2.65% 3.25% 3%〜4%
JCB 2.16% 2.65% 3.25% 3%〜4%
UnionPay 3%〜
※2026年版の参考情報です。最新の手数料は各公式サイトにてご確認ください。
※世界シェア:VISA約56%・MasterCard約26%・UnionPay約13%・Amex約3%・JCB約1%・Diners/Discover各0.5%
シェアが高いVISA・MasterCardの手数料は他社より高く、長期的なコスト増に繋がる

VISAやMasterCardの世界シェアは合計82%を超えており、これらの決済が多い店舗では手数料コストが確実に増えます。VISAやMasterCard決済を安く抑えたいなら、Airペイ(1.98%)やSTORES決済(1.98%)等、他社との併用は必須といえるでしょう。

カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス(Airペイ)

決済時の操作が面倒(2026年版)

クレジットカード決済の場合はカード情報の手入力が必要。ICカード読み取りには非対応

「TakeMe Pay」のクレジットカード決済は以下のような手順が必要です。

  1. アプリ立ち上げ → お客様がQRコードを読み取る
  2. 「支払う」をタップ → お会計金額を入力
  3. 支払方法(クレジットカード等)を選択
  4. クレジットカードの場合はカード番号・名前・有効期限等を入力
  5. 各種決済の認証(暗証番号やパスワード等)を経て完了

ICカードリーダーがないため、カード情報の手入力が必要になります。セキュリティ上も顧客利便性の面でも、カードをかざすだけで決済できるリーダー端末との併用が強くおすすめです。

分割・リボ払いに非対応(2026年版)

分割払い・リボ払いは非対応。一部のお客様を取りこぼす可能性がある

TakeMe Payは分割払いやリボ払いには対応していません。分割・リボ払いを希望するお客様を取りこぼさないためにも、そして手数料を少なくするためにも、リーダー端末との併用を強くおすすめします。

カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス(Airペイ)


まとめ(2026年版)

TakeMe Pay メリット・デメリット一覧(2026年版)
メリット デメリット
  • 端末が不要で導入・維持費用も無料
  • PayPalの決済が可能
  • 99種類の決済方法に対応(全世界98カ国以上)
  • 3カ国語4言語に対応(インバウンドに強い)
  • 東南アジア6カ国79種類の決済に対応
  • 売上金の振り込みが遅い(当月末締め翌月末払い)
  • VISAやMasterCardの手数料が他社より高い
  • Suica等の電子マネーに非対応
  • クレジットカード決済時の操作が面倒
  • 分割・リボ払いに非対応
結論:メインはリーダー端末(Airペイ等)、サブとしてTakeMe Payの導入が最もお薦め

日本人は現金に続きクレジットカードがQRコード決済に比べて遥かに多いため、分割払いに対応し、電子マネーにも対応したリーダー端末をメインに据え、TakeMe PayをインバウンドやPayPal決済のサブとして活用するのが最良です。

両方契約しても初期費用や月額費用はかかりません。例えば、VISA・MasterCard・American Expressは「Airペイ」で、インバウンド向けQRコード決済は「TakeMe Pay」等と使い分けることで、入金サイクルも一部早くなり、手数料も安く、決済の操作も楽になります。

TakeMe Pay + リーダー端末の併用で最強の決済環境を構築しよう

TakeMe Pay:初期・月額0円 / 99種類QRコード決済 / インバウンド集客最強
Airペイ(リーダー端末):VISA1.98% / Suica対応 / 分割払い対応


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この記事のポイント(2026年版)

  • TakeMe PayはQRコードスタンドを置くだけで導入できる。初期費用・月額費用・解約手数料すべて0円
  • 現在は99種類の決済方法・全世界98カ国以上に対応(2026年版)
  • 手数料:QRコードプランは3%。スタンダードプラン(クレカ含む)は3%〜4%
  • Suica等の交通系電子マネー・iD・QUICPayには非対応。リーダー端末との併用が必要
  • 入金サイクル:当月末締め翌月末払いと非常に遅い
  • VISAやMasterCardの手数料は他社より高い(Airペイ等1.98%に対し3%〜)
  • 3カ国語4言語対応でインバウンド集客に最強。東南アジア6カ国79種類の決済にも対応
  • おすすめの使い方:メインはAirペイ等のリーダー端末、サブとしてTakeMe Payを導入

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