- 元記事の「2020年7月に世界100カ国900以上の決済サービス(予定)」から、現在は99種類の決済方法・全世界98カ国以上に対応(2026年版)に更新しました。
- 手数料はプラン別に変更:QRコードプラン(QRコード決済のみ)は手数料3%。スタンダードプラン(クレジットカード含む)は3%〜4%。
- LINE Payは2025年以降に日本サービス終了したため、手数料比較表のLINE Pay欄を削除しました。
- 対応サービスに東南アジア6カ国の79種類が加わり、インバウンド集客の幅がさらに拡大しています。
「TakeMe Pay」は、世界中の観光サービスをプロモーションしているTakeMe株式会社が提供している小規模事業者向けの決済サービスです。通常、店舗がキャッシュレス決済を導入するとなると「リーダー端末型」か「QRコードスタンド型」の2択ですが、TakeMe Payは中間に位置する為、少し特殊です。その理由は何なのか?メリット・デメリットを踏まえ2026年版として徹底解説します。
| ①リーダー端末型 | TakeMe Pay | ②QRスタンド型 | |
|---|---|---|---|
| 必要な物 | スマートフォン・タブレット・ネット環境 | QRコードスタンドのみ(無料送付) | ネット環境のみ |
| クレジットカード | ○ | ○ | × |
| 電子マネー(Suica等) | ○ | × | × |
| QRコード決済 | △ | ○(99種類) | ○ |
Suica等の交通系電子マネー・iD・QUICPayには非対応のため、リーダー端末との併用がおすすめです。
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概要(2026年版)
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 費用 | 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 | |
| 決済方法 | クレジットカード | VISA・MasterCard・JCB・American Express・Discover・Diners Club・UnionPay |
| QRコード決済 | PayPay・Apple Pay・Google Pay・WeChat Pay・Alipay・東南アジア各国の決済サービス等(合計99種類) | |
| 電子マネー | 非対応(Suica・iD・QUICPay等の非接触型電子マネーは不可) | |
| その他 | PayPal | |
| 手数料 | QRコードプラン | 3%(QRコード決済のみ) |
| スタンダードプラン | 3%〜4%(クレジットカード含む) | |
| 入金日 | 当月末日締め 翌月末日払い | |
| ※2026年版時点の情報です。最新の手数料・プランはTakeMe Pay公式サイトにてご確認ください。 | ||
申し込みから審査・利用開始まで(2026年版)
TakeMe Payは、QRコード・クレジットカード等の決済もできるので、利用開始まで時間がかかるのは仕方がないかもしれません。ただ、リーダー端末が必要にも関わらず審査が最短1日で終わる事業者もあります。
| サービス | 主要ブランド審査 | その他ブランド審査 |
|---|---|---|
| Square | Visa・MasterCard・Amex:最短当日 | JCB・Diners・Discover・電子マネー:最短3日 |
| STORES決済 | Visa・MasterCard:最短2〜3営業日 | Amex・JCB・Diners:最短5営業日。交通系電子マネー:最短10営業日 |
| 楽天ペイ | Visa・MasterCard・楽天Edy・交通系・nanaco:最短3〜4営業日 | JCB・Amex・Diners・QUICPay・iD・au PAY:最短2週間程度 |
| Airペイ | Visa・MasterCard:最短3営業日 | JCB・Amex・Diners・交通系・QUICPay・iD・d払い・PayPay等:最短4営業日 |
| Times Pay・おてがるPay | Visa・MasterCard:3週間〜1ヶ月程 | JCB・Amex・Diners・Discover・電子マネー:3週間〜1ヶ月程 |
| TakeMe Pay | 審査完了まで1週間程。スタンド到着まで3週間程 | |
| ※審査期間は申込内容・状況によって異なります。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。 | ||
メリット(2026年版)
端末が不要で導入・維持費用も無料(2026年版)
「TakeMe Pay」最大のメリットは、送られてくるQRコードスタンドを置くだけで、設定も必要なく利用ができることです。初期費用・月額費用・解約手数料すべて0円で、ネット環境があればすぐに始められます。場所も取らず手軽に導入できる点が大きな魅力です。
乱立する決済を一つにまとめる共通QRコード決済【TakeMe Pay】
PayPal等、99種類の決済サービスが利用可能(2026年版)
「TakeMe Pay」は1つのQRコードだけで、PayPay・WeChat Pay・Alipay・Apple Pay・Google Pay等の主要なQRコード決済に対応します。さらに東南アジア6カ国で利用されている79種類の決済サービスにも対応しており、全世界98カ国以上の外国人観光客が利用できます。インバウンド(訪日外国人)が多い店舗にとっては他の決済サービスに右に出る選択肢はないでしょう。
「TakeMe Pay」は実店舗でのPayPal決済にも対応しています。PayPalは、クレジットカード等を登録して決済するためカード情報が漏れにくく、デビットカード・銀行口座・チャージ済み残高など複数から決済方法を選択できます。実店舗でPayPal単体で決済できる店舗は非常に少ないため、差別化要因になります。
世界85ヵ国の訪日外国人が利用している共通QRコード決済【TakeMe Pay】
3カ国語・4言語に対応(2026年版)
「TakeMe Pay」は中国語(簡体字/繁体字)・英語・日本語と3カ国語4言語に対応しているため、インバウンドに対して特に優秀です。外国語表記に対応しているため、外国人観光客もストレスなくスムーズな決済が可能で、店の回転率アップにも繋がります。世界の観光サービスをプロモーションしているTakeMe株式会社だけあって、痒いところに手が届くサービス内容です。
TakeMe Pay(テイクミーペイ)の詳細・資料請求はこちら
初期費用・月額費用0円 / 99種類の決済方法 / 全世界98カ国以上対応
3カ国語4言語対応 / インバウンド集客に最強 / リーダー端末との併用推奨
TakeMe Pay 公式サイトで詳細を確認・申し込む
カード・電マネ・QR・ポイント対応の決済サービスはこちら
※最新の料金・キャンペーンはTakeMe Pay公式サイトにてご確認ください。
デメリット(2026年版)
売上金の振り込みが遅い(2026年版)
売上金の入金は当月末締めの翌月末振込です。他の決済サービスと比べてかなり遅く、資金ショートのリスクがあります。
| 決済会社 | 最短入金日 |
|---|---|
| 楽天ペイ | 翌日 |
| Square | 翌営業日 |
| STORES決済 | 2営業日以内 |
| Airペイ | 5日程度 |
| Times Pay | 2週間程度 |
| おてがるPay | 5日程度 |
| TakeMe Pay | 当月末締め 翌月末払い |
| ※入金サイクルが遅いほど資金ショートのリスクが高まります。入金サイクルの早い事業者との併用を強くおすすめします。 | |
手数料が高い(2026年版)
| ブランド | Airペイ | STORES決済 | Square | TakeMe Pay |
|---|---|---|---|---|
| VISA | 1.98% | 1.98% | 3.25% | 3%〜 |
| MasterCard | 1.98% | 1.98% | 3.25% | 3%〜 |
| American Express | 2.16% | 2.65% | 3.25% | 3%〜4% |
| JCB | 2.16% | 2.65% | 3.25% | 3%〜4% |
| UnionPay | ー | ー | ー | 3%〜 |
|
※2026年版の参考情報です。最新の手数料は各公式サイトにてご確認ください。 ※世界シェア:VISA約56%・MasterCard約26%・UnionPay約13%・Amex約3%・JCB約1%・Diners/Discover各0.5% |
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VISAやMasterCardの世界シェアは合計82%を超えており、これらの決済が多い店舗では手数料コストが確実に増えます。VISAやMasterCard決済を安く抑えたいなら、Airペイ(1.98%)やSTORES決済(1.98%)等、他社との併用は必須といえるでしょう。
カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス(Airペイ)
決済時の操作が面倒(2026年版)
「TakeMe Pay」のクレジットカード決済は以下のような手順が必要です。
- アプリ立ち上げ → お客様がQRコードを読み取る
- 「支払う」をタップ → お会計金額を入力
- 支払方法(クレジットカード等)を選択
- クレジットカードの場合はカード番号・名前・有効期限等を入力
- 各種決済の認証(暗証番号やパスワード等)を経て完了
ICカードリーダーがないため、カード情報の手入力が必要になります。セキュリティ上も顧客利便性の面でも、カードをかざすだけで決済できるリーダー端末との併用が強くおすすめです。
分割・リボ払いに非対応(2026年版)
TakeMe Payは分割払いやリボ払いには対応していません。分割・リボ払いを希望するお客様を取りこぼさないためにも、そして手数料を少なくするためにも、リーダー端末との併用を強くおすすめします。
カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス(Airペイ)
まとめ(2026年版)
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
日本人は現金に続きクレジットカードがQRコード決済に比べて遥かに多いため、分割払いに対応し、電子マネーにも対応したリーダー端末をメインに据え、TakeMe PayをインバウンドやPayPal決済のサブとして活用するのが最良です。
両方契約しても初期費用や月額費用はかかりません。例えば、VISA・MasterCard・American Expressは「Airペイ」で、インバウンド向けQRコード決済は「TakeMe Pay」等と使い分けることで、入金サイクルも一部早くなり、手数料も安く、決済の操作も楽になります。
TakeMe Pay + リーダー端末の併用で最強の決済環境を構築しよう
TakeMe Pay:初期・月額0円 / 99種類QRコード決済 / インバウンド集客最強
Airペイ(リーダー端末):VISA1.98% / Suica対応 / 分割払い対応
TakeMe Pay 公式サイトで詳細を確認・申し込む
カード・電マネ・QR対応 決済サービス(Airペイ)
※最新の料金・キャンペーンは各公式サイトにてご確認ください。
- TakeMe PayはQRコードスタンドを置くだけで導入できる。初期費用・月額費用・解約手数料すべて0円
- 現在は99種類の決済方法・全世界98カ国以上に対応(2026年版)
- 手数料:QRコードプランは3%。スタンダードプラン(クレカ含む)は3%〜4%
- Suica等の交通系電子マネー・iD・QUICPayには非対応。リーダー端末との併用が必要
- 入金サイクル:当月末締め翌月末払いと非常に遅い
- VISAやMasterCardの手数料は他社より高い(Airペイ等1.98%に対し3%〜)
- 3カ国語4言語対応でインバウンド集客に最強。東南アジア6カ国79種類の決済にも対応
- おすすめの使い方:メインはAirペイ等のリーダー端末、サブとしてTakeMe Payを導入


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