STORES決済とSquareの比較【2026年版】メリット・デメリット徹底解説

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スマートフォン決済端末

2026年最新版|STORES決済とSquare 徹底比較ガイド
STORES決済とSquareでお薦めは?比較まとめ【2026年版】
両者を比較したメリット・デメリット、手数料・入金サイクル・解約金の違いがわかる

STORES決済:スタンダードプランで対面1.98%〜|Square:条件次第で対面1.8%+80円の新プランも登場

店舗にキャッシュレス決済を導入する際、多くの方が比較検討するのが「STORES決済」と「Square(スクエア)」です。どちらも初期費用無料・小規模店舗から導入しやすいサービスですが、手数料体系・入金サイクル・対応決済方法には明確な違いがあります。この記事では2026年版として、両者を徹底比較し、どちらがおすすめかを解説します。


STORES決済とSquareの基本情報比較(2026年版)

STORES決済 vs Square 基本スペック比較(2026年版)
STORES決済 Square
運営会社 STORES株式会社(日本) Square, Inc.(米国/日本支社)
初期費用 無料 無料
月額費用 フリープラン:0円
スタンダードプラン:3,300円(税込)
無料プランあり
(有料プラスプラン等も選択可)
対面決済手数料 フリープラン:3.24%〜
スタンダードプラン:1.98%〜
2.5%〜
条件次第で1.8%+80円の新プランも
入金サイクル 自動入金:月1回
手動入金:最短翌々営業日
三井住友・みずほ銀行:翌営業日
その他金融機関:週1回
振込手数料 自動入金:無料
1万円未満の手動入金:事務手数料が別途発生
常に無料
(即時入金は別途手数料)
解約金 フリープラン:0円
スタンダードプラン:契約期間中の途中解約で違約金あり
いつでも0円
対応QRコード決済 WeChat Pay・Alipay・銀行Pay・FamiPay・Smart Code PayPay・WeChat Pay・Alipay
※2026年6月時点の情報です。手数料・プラン内容は変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
※STORES決済のスタンダードプランは年間のキャッシュレス決済総額が3,000万円未満の中小事業者が対象です。

STORES決済の特徴とメリット(2026年版)

スタンダードプラン新設で手数料が大幅に下がった

2025年3月にスタンダードプランが新設

STORES決済では、月額3,300円(税込)のスタンダードプランで対面決済手数料が1.98%〜に引き下げられます。これまでの業界標準(3%前後)から考えると驚異的な安さで、Squareの手数料(2.5%〜)と比較しても、月のカード売上が多い店舗ならスタンダードプランの方が利益が多く残る仕組みになっています。

STORES決済 プラン別 決済手数料比較(2026年版)
フリープラン スタンダードプラン
月額費用 0円 3,300円(税込)
対面クレジットカード決済 3.24%〜 1.98%〜
電子マネー・QRコード決済 通常料金と同じ 通常料金と同じ
※対象決済手段(PayPal・あと払い/ペイディ・楽天ペイ・PayPay残高・Amazon Pay)はフリープラン6.5%、スタンダードプラン4.6%が適用されます。
※スタンダードプランは契約期間1年の自動更新。月契約の場合は月額3,960円(税込)です。

新端末の「スタンドアロンモード」

2025年に登場したSTORES決済の新しい端末は、スマホやタブレットがなくても端末単体で決済ができる「スタンドアロンモード」を搭載しています。決済のたびにアプリへの再ログインが必要だった旧端末の課題が改善され、お客様を待たせる場面が減ったという声もあります。

電子マネー決済の手数料が業界最安水準

STORES決済は、電子マネー決済が業界最安値水準とされています。VISA/MasterCardに限り2回払い・リボ払いにも対応している点も特徴です。


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Squareの特徴とメリット(2026年版)

条件次第で手数料1.8%+80円の新プランが登場

Squareにも低料率の新プランが登場

Squareでは、条件を満たす店舗を対象に対面決済手数料が1.8%+80円になる新プランが発表されています。月の売上規模やプランによって最適な選択肢が変わるため、自店舗の決済額を踏まえてシミュレーションすることをおすすめします。

入金サイクルの速さはSquareが優位

Squareは三井住友銀行・みずほ銀行を入金口座に指定すると翌営業日に入金されます。その他の金融機関でも週1回(金曜日)の入金です。振込手数料は金額に関わらず常に無料なので、キャッシュフローを重視する店舗にとって大きなメリットです。

審査が比較的通りやすい

Squareは無料アカウントを作成すると即座に審査が行われます。米国企業であるSquareは「多くの方に決済端末の便利さを知ってほしい」という理念から、他社に比べて審査のハードルが低めとされています。ただし、不正利用等が発覚した場合はアカウントが即時停止される厳格な運用方針も特徴です。

継続課金・サブスクリプションに対応

Squareは塾やスクールの月謝・月会費といった継続課金に対応した数少ないモバイル決済サービスです。STORES決済にはこの機能がないため、サブスク型のビジネスを展開する場合はSquareが有力な選択肢になります。


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STORES決済とSquare、どちらを選ぶべきか(2026年版)

STORES決済がおすすめな店舗 Squareがおすすめな店舗
  • カード売上が多くスタンダードプランの恩恵を受けられる店舗
  • 電子マネー決済の比率が高い店舗
  • WeChat Pay・Alipayなど中国圏のお客様が多い店舗
  • STORESネットショップ・予約・POSレジと連携したい店舗
  • 入金サイクルの速さを重視する店舗
  • PayPay決済に対応したい店舗
  • 塾・スクール等で継続課金(サブスク)をしたい店舗
  • 豊富な決済端末ラインナップから選びたい店舗
迷ったらまず無料アカウントを作ってみるのも一つの方法

どちらのサービスも初期費用無料で、アカウント作成自体に費用はかかりません。実際の決済額やお客様の利用傾向を見ながら最適なプランを選ぶのが失敗しないコツです。STORES決済はスタンダードプランへの切り替えもいつでも可能なので、まずはフリープランで試してみるのもよいでしょう。

手数料・プラン内容は変更される可能性があります

決済サービスの手数料やプラン内容は半年〜1年単位で改定されることが珍しくありません。導入を検討する際は、必ず各社公式サイトで最新の手数料・条件をご確認ください。

Squareなら誰でもすぐに導入可能

初期費用無料・最短当日から運用開始可能
条件次第で対面決済手数料1.8%+80円の新プランにも対応


誰でもすぐに導入できるSquareの決済

※手数料・プラン内容は変更される場合があります。最新情報はSquare公式サイトでご確認ください。


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この記事のポイント(2026年版)

  • STORES決済:スタンダードプラン(月額3,300円)で対面決済手数料1.98%〜に引き下げ(2025年3月〜)
  • STORES決済フリープランは手数料3.24%〜だが月額無料
  • Square:条件次第で対面決済手数料1.8%+80円の新プランが登場
  • 入金サイクルはSquareが優位(三井住友・みずほなら翌営業日)。STORES決済は自動入金で月1回
  • 振込手数料:Squareは常に無料、STORES決済は1万円未満の手動入金で事務手数料が別途発生する場合あり
  • 解約金:Squareはいつでも0円。STORES決済スタンダードプランは契約期間中の解約で違約金が発生
  • QRコード決済:STORES決済はWeChat Pay・Alipay・FamiPay等に対応、SquareはPayPayに対応
  • Squareは継続課金(サブスク)に対応。STORES決済にはこの機能がない

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