Square ReaderとSquare Terminalの違いは?PayPay対応でデメリット払拭?

※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
スマートフォン決済端末

2026年最新版|Square(スクエア) Reader / Terminal 完全ガイド
Square Reader / Terminalの違い・手数料・QR決済【2026年版】
メリット・デメリット完全解説

Square Reader:4,980円 / Square Terminal:34,980円 / 手数料2.5%〜(中小事業者向け)/ QRコード決済7種対応(PayPay・d払い・楽天ペイ等)/ 42種類以上の決済に対応

2026年版の主な更新ポイント(変更が非常に多い)

  • Square Readerの端末代金:7,980円→4,980円に値下げ(2023年4月発売の第2世代より)。Square Terminalも46,980円→34,980円に値下げ。
  • 手数料:中小事業者向けにVisa・Mastercardが2.5%(2024年11月1日〜)、さらに2025年1月16日よりJCB・Amex・Diners・Discoverも2.5%に統一(条件:中小企業・上場グループ非所属・年間決済3,000万円未満・Visa新規受付)。
  • QRコード決済がPayPayのみから7種類に大幅拡充(2024年9月25日〜):PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+に対応。
  • 対応決済種類が42種類以上に拡充されました。
  • スマホでタッチ決済(2024年5月〜):スマホ自体が決済端末になるため、端末代金0円での導入も可能に。
  • LINE PayはAirペイの審査テーブルから削除(日本サービス終了のため)。

Square(スクエア)は、店舗向けにクレジットカードや電子マネー決済を導入できる決済サービスです。主な端末として「Square Reader」と「Square Terminal」の2種類があります。競合他社(楽天ペイ・STORES決済・Airペイ・Times Pay等)と比較しながら、2026年版の最新情報でメリット・デメリットを徹底解説します。


関連記事
Square Terminal(スクエアターミナル)の詳細解説はこちら
Square Terminalのメリット・デメリット・費用・使い方を詳しく解説しています。


Square TerminalとReaderの違い(2026年版)

Square Terminal vs Square Reader 比較(2026年版)
項目 Square Terminal Square Reader
対応カードタイプ ICカード・電子マネー・磁気ストライプ・タッチ決済 ICカード・電子マネー・タッチ決済
レシート出力 ○(内蔵プリンター) ×(メール・SMSで代替)
POSレジ連動
スマートフォン・タブレット 不要(スタンドアロン) 要(Bluetooth接続)
接続方法 Wi-Fi または イーサネット スマートフォン・タブレットにBluetooth接続
コードレス
サイズ / 重量 L:142.2mm・W:86.4mm・高さ:63.5mm / 417g L:66mm・W:66mm・高さ:10mm / 56g
端末代金(税込) 34,980円(旧:46,980円) 4,980円(旧:7,980円)
※2026年版時点の参考情報です。最新の価格・仕様はSquare公式サイトにてご確認ください。
※磁気ストライプカードの読み取りはSquare TerminalおよびSquare レジスターのみ対応です。
スマホでタッチ決済(2024年5月〜):端末代金0円で導入可能に

2024年5月より、スマホ自体を決済端末として使える「スマホでタッチ決済」が追加されました。iPhone・Android両対応で、アプリをダウンロードするだけで端末代金0円(かかるのは決済手数料のみ)でキャッシュレス決済を導入できます。まず試してみたい方や、移動が多い業種の方に最適です。


Squareのメリット(2026年版)

審査が早い(2026年版)

1次審査は最短当日、2次審査も最短3日。他社を圧倒する審査スピード

Squareの最大のメリットは業界最速クラスの審査スピードです。1次審査は最短当日、2次審査も1次審査終了から数えて最短3日と他社を大きく上回っています。「審査が早い=審査が通りやすい」可能性もあるため、他社で審査に通らなかった方はSquareで再挑戦してみましょう。

決済サービス別 審査期間比較(2026年版)
サービス 1次審査(主要ブランド) 2次審査(その他ブランド)
Square Visa・MasterCard・Amex:最短当日 JCB・Diners・Discover・電子マネー:最短3日
STORES決済 Visa・MasterCard:最短2〜3営業日 WeChat Pay:最短3営業日。Amex・JCB・Diners:最短5営業日。交通系電子マネー:最短10営業日
楽天ペイ Visa・MasterCard・楽天Edy・交通系・nanaco:最短3〜4営業日 JCB・Amex・Diners・QUICPay・iD・au PAY:最短2週間程度
Airペイ Visa・MasterCard:最短3営業日 JCB・Amex・Diners・Discover・交通系・QUICPay・iD・d払い・PayPay・WeChat Pay:最短4営業日
Times PayおてがるPay Visa・MasterCard:3週間〜1ヶ月程 JCB・Amex・Diners・Discover・電子マネー:3週間〜1ヶ月程
※Times PayとおてがるPayを除き、2次審査の起算日は1次審査の終了日です。

Square 最短当日でカード決済導入!公式サイトはこちら

売上金額の振込が早い(2026年版)

三井住友銀行・みずほ銀行は翌営業日、その他の銀行も週1回自動入金。振込手数料0円

売上金の入金サイクルが早いことも大きなメリットです。三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日に入金されます。他行でも週1回(水曜締め金曜振込)の自動入金があります。振込手数料はどの金融機関でも0円です。楽天銀行を使っている場合は楽天ペイが翌日入金で最速ですが、それ以外のメインバンクならSquareも十分有力な選択肢です。

オリジナルのギフト券で自社ブランドの確立(2026年版)

自社オリジナルデザインのプリペイドカードを何度でもチャージ可能な形で発行できる

Squareと他社の大きな違いの一つがギフトカード機能です。楽天ペイは楽天ポイントの集客力というメリットがある一方で「楽天グループの一員」という印象になりますが、Squareは自社だけのオリジナルデザインで何度でもチャージ可能なプリペイドカードを発行できます。チャージ額にプラスした金額を付与するキャンペーンで集客している企業もあり、自社ブランドの確立に活用できます。

Square 最短当日でカード決済導入!公式サイトはこちら

サブスクリプションの決済に対応(2026年版)

モバイル決済端末の中でほぼ唯一、継続的役務(サブスク)に該当する業種の決済が可能
Square サブスクリプション対応業種・条件(2026年版)
業種 金額と提供期間の条件
エステティック 5万円以下:提供期間1年以内で決済可 / 5万円超:提供期間1ヶ月以内で決済可
語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス・整体・治療院・スポーツジム等 5万円以下:提供期間1年以内で決済可 / 5万円超:提供期間2ヶ月以内で決済可

継続的役務に該当するサービスの決済は、楽天ペイAirペイ等のモバイル決済端末はもちろん、ターミナル端末でも対応していないケースが多く、上記に該当する業者であればSquare一択です。

Square(スクエア)の最新情報・詳細はこちら

Square Reader:4,980円 / Square Terminal:34,980円
手数料2.5%〜(中小事業者向け)/ QRコード7種対応 / 審査最短当日
スマホでタッチ決済(端末代0円)/ サブスク決済対応 / 42種類以上の決済


Square 公式サイトで詳細を確認・最短当日で始める

※中小事業者向け手数料2.5%は条件あり(中小企業・上場グループ非所属・年間決済3,000万円未満・Visa新規受付)。最新情報は公式サイトにてご確認ください。


Squareのデメリット(2026年版)

カードリーダー端末が4,980円(2026年版)

端末代金は7,980円→4,980円に値下げされたが、他社(Airペイ・楽天ペイ等)は端末代0円

Square Readerの端末代金は元記事の7,980円から4,980円に値下げされました(第2世代、2023年4月発売)。ただし、Airペイ(飲食業はiPad+リーダー無料)や楽天ペイ(リーダー0円)等と比較すると依然として初期費用がかかります。なお、開封済みでも30日間の全額返金保証が付いているため、試してみることはできます。

主要決済サービス 費用比較(2026年版)
サービス 月額費用 初期費用 端末代金 スマホ等
Airペイ(飲食業) 0円 0円 iPad+リーダー無料 不要(貸与)
楽天ペイ 0円 0円 19,800円→0円(キャンペーン時) 必要
STORES決済 0円 0円 無料キャンペーン実施中 必要
おてがるPay 0円 38,280円 23,100円(15,180円) 必要
Square Reader 0円 4,980円(旧7,980円) 4,980円(30日返金保証あり) 必要(iOS/Android対応)
Square Terminal 0円 34,980円(旧46,980円) 34,980円(プリンター内蔵) 不要(スタンドアロン)
Times Pay 2,500円(改定) 0円(改定) 0円(オールインワン端末) 不要(端末付属)
※2026年版時点の参考情報です。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトにてご確認ください。

手数料が他社より高い場合がある(2026年版)

中小事業者向け手数料2.5%は競争力があるが、条件を満たさない場合は3.25%(他社と同水準)

2024年11月以降、中小事業者向けにVisa・Mastercardが2.5%、2025年1月からはJCB・Amex・Diners・Discoverも2.5%に引き下げられました。ただしこれは「中小企業・上場グループ非所属・年間決済3,000万円未満・Visa新規受付」という条件があります。条件を満たさない場合は3.25%となり、他社と同水準になります。

クレジットカードの手数料(2026年版)

クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版)
ブランド Square STORES決済 楽天ペイ / Airペイ
VISA 2.5%〜3.25% 1.98%(中小支援)〜3.24% 3.24% / 1.98%〜
MasterCard 2.5%〜3.25% 1.98%〜3.24% 3.24% / 1.98%〜
JCB 2.5%〜3.25% 3.24% 3.24% / 2.16%〜
American Express 2.5%〜3.25% 3.24% 3.24% / 2.16%〜
Diners Club 2.5%〜3.25% 3.24% 3.24% / 2.16%〜
Discover 2.5%〜3.25% 3.24% 3.24% / 2.16%〜
UnionPay(銀聯) 3.25%(2025年11月〜対応) ー / 3.24%
※2026年版の参考情報。Squareの2.5%は中小事業者向け手数料適用時(条件あり)。条件未達の場合は3.25%。
※STORES決済の1.98%は月額3,300円の「中小支援プラン」利用時。Airペイの1.98%は2024年12月〜のディスカウントプログラム適用時。
※最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

電子マネーの手数料(2026年版)

主要電子マネー 手数料比較(2026年版)
電子マネー 楽天ペイ Airペイ STORES決済 おてがるPay Square
nanaco 3.24% × × × ×
楽天Edy 3.24% × × × ×
WAON 3.24% × × × ×
Suica・交通系9種 3.24% 3.24% 1.98% 3.24% 3.25%
iD 3.24% 3.74% × 3.74% 3.75%
QUICPay+ 3.24% 3.74% × 3.74% 3.25%
Apple Pay 3.24% 3.74% × 3.74% ×
※2026年版の参考情報です。最新の手数料は各公式サイトにてご確認ください。

QRコード決済は7種類対応(PayPayのみから大幅拡充)(2026年版)

2024年9月25日よりQRコード決済がPayPayのみから7種類に大幅拡充。元記事のデメリットが改善

2024年9月25日より、PayPayに加えてd払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+の計7種類のQRコード決済に対応しました。元記事で「QRコード決済はPayPayのみ」というデメリットがありましたが、主要なQRコード決済を網羅する形に大幅改善されています。

QRコード決済 対応状況・手数料比較(2026年版)
QR決済サービス Square 楽天ペイ STORES決済 Airペイ
PayPay 3.25% × ○(新対応) 3.24%
d払い ○(新対応)3.25% × ○(新対応) 3.24%
楽天ペイ ○(新対応)3.25% 3.24% ○(新対応) ×
au PAY ○(新対応)3.25% 3.24% ○(新対応) 3.24%
メルペイ ○(新対応)3.25% × ○(新対応) 3.24%
WeChat Pay ○(新対応)3.25% × 3.24% 3.24%
Alipay+ ○(新対応)3.25% × × ×
※2026年版の参考情報。SquareのQRコード決済手数料は一律3.25%。
※SquareのQRコード決済はユーザースキャン方式(お客様がQRコードを読み取る方式)を採用。決済の度に固有のQRコードが生成され、お客様による金額入力が不要です。
※PayPayを個別契約する場合の手数料は1.6〜1.98%(Squareの3.25%より安い)。PayPay決済頻度が高い場合は個別契約の検討を。


関連記事
PayPay加盟店舗になる審査やデメリットは?ライトプランの手数料や損益分岐点はいくら?
PayPayを個別契約した場合の手数料(1.6〜1.98%)はSquare経由より安い場合があります。


Squareのメリット・デメリット まとめ(2026年版)

Square メリット・デメリット一覧(2026年版)
メリット デメリット
  • 審査が最短当日と業界最速
  • 売上金の振込が早い(翌営業日〜)
  • 手数料2.5%〜(中小事業者向け)
  • オリジナルのギフト券で自社ブランドの確立
  • 継続的役務(サブスク)の決済が可能
  • QRコード決済7種対応(大幅拡充)
  • 42種類以上の決済に対応
  • スマホでタッチ決済(端末代0円)
  • 開封済みでも30日間の全額返金保証
  • カードリーダーが4,980円(他社は0円も多い)
  • 中小事業者手数料2.5%は条件あり(条件未達は3.25%)
  • スマホ・タブレットの用意が必要(Square Reader使用時)
  • Square ReaderはプリンターなしのためTerminalが必要な場合は34,980円
2026年版 総評:QRコード7種対応・手数料2.5%への引き下げで大幅に評価UP

元記事では「QRコード決済はPayPayのみ」「手数料が他社より高い」という2つの主要デメリットが指摘されていましたが、2026年版ではQRコード7種類に大幅拡充・中小事業者向け手数料2.5%への引き下げで評価が大幅に向上しました。

特に、審査最短当日というフットワークの軽さとサブスク決済対応は他社にはない強みです。交通系電子マネーの手数料コストを重視するならSTORES決済(Suica等1.98%)や楽天ペイAirペイ(ディスカウントプログラム適用時)も有力な選択肢です。

今すぐSquare(スクエア)で審査開始!最短当日から決済可能

Square Reader:4,980円(30日返金保証あり)/ Square Terminal:34,980円(プリンター内蔵)
手数料2.5%〜(中小事業者向け)/ QRコード7種対応 / 42種類以上の決済
スマホでタッチ決済:端末代0円 / サブスク決済対応 / 振込手数料0円


Square 公式サイトで詳細を確認・最短当日で始める


6社徹底比較記事を確認する

※中小事業者向け手数料2.5%は条件あり。最新情報はSquare公式サイトにてご確認ください。

この記事のポイント(2026年版)

  • Square Readerの端末代金:7,980円→4,980円に値下げ(第2世代)。Square Terminalも46,980円→34,980円に値下げ。
  • 中小事業者向け手数料:Visa/Mastercard 2.5%(2024年11月〜)、JCB・Amex・Diners・Discoveryも2.5%(2025年1月〜)に引き下げ。条件は中小企業・上場グループ非所属・年間決済3,000万円未満・Visa新規受付。
  • QRコード決済:PayPayのみ→7種類に大幅拡充(2024年9月25日〜):PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+
  • 対応決済種類:42種類以上に拡充
  • スマホでタッチ決済(2024年5月〜):端末代0円でキャッシュレス決済を導入可能
  • 審査:1次最短当日・2次最短3日と業界最速
  • 振込:三井住友銀行・みずほ銀行は翌営業日。振込手数料0円
  • 開封済みでも30日間の全額返金保証あり
  • サブスク(継続的役務)決済対応は他社にはほぼない唯一の強み
  • PayPayを高頻度で使う場合は個別契約(1.6〜1.98%)の方が手数料が安い

コメント