Nexus Cardとデポジット型ライフカードの違い【2026年版】

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メリット・デメリット

2026年最新版|Nexus Card vs デポジット型ライフカード 徹底比較
Nexus Cardとデポジット型ライフカードの違い【2026年版】
クレヒス構築後の乗り換え先まで完全解説

Nexus Card:年会費1,375円+発行手数料1,100円 / ライフカード:年会費5,500円〜 / Nexus CardはETCカード発行可(デポジット10万円以上)

2026年版の主な更新ポイント

  • Nexus Cardの発行手数料が550円→1,100円(税込)に改定(2025年12月1日〜)
  • Nexus Cardが2024年10月よりETCカード(NC-ETC CARD)の発行を開始(デポジット10万円以上が条件・年会費・初回発行手数料無料)。スペック比較表のETCカード欄を「×」→「○(条件付き)」に更新
  • デポジット型ライフカード スタンダードの限度額コースが10万円のみ→3万円/5万円/10万円の3コースに変更
  • デポジット型ライフカードのETC:限度額10万円以上の場合のみ発行可能(3万円・5万円コースは不可)
  • デポジット型ライフカードの付帯保険が2026年3月31日より内容改定(補償内容・適用条件の変更)

クレジットカードを発行するには審査が必要ですが、審査通過率が圧倒的に高い、過去に金融事故を起こした方をターゲットにしたデポジット型のクレジットカードがあります。デポジット型のクレジットカードは、Nexus Cardデポジット型ライフカードがあります。では、具体的な両者の違いは何なのか?この記事では2026年版として徹底解説します。


違いは何?スペック比較(2026年版)

Nexus Card vs デポジット型ライフカード スペック比較(2026年版)
項目 Nexus Card デポジット型ライフカード
年会費 1,375円(税込) 5,500円〜22,000円(税込)
発行費用 1,100円(税込)※2025年12月改定 0円
国際ブランド Mastercard Mastercard
利用限度額 5万円〜200万円 スタンダード:3万/5万/10万円
ゴールド:10万〜190万円
デポジット増額 ○(1万円単位) ×(別カード追加発行が必要)
キャッシング × ×
Apple Pay/Google Pay ×
ETCカード ○(2024年10月〜・デポジット10万円以上が条件) ○(限度額10万円以上のコースのみ)
国内・海外旅行傷害保険 × ○(2026年3月31日より内容改定)
空港ラウンジ利用 × ゴールドカードのみ
弁護士無料相談 ×
※2026年版時点の情報です。最新の条件は各公式サイトにてご確認ください。
※Nexus CardのETCカード(NC-ETC CARD)初回発行手数料・年会費は無料。再発行・再作成は1,100円(税込)。

各項目の違いを詳しく見てみよう(2026年版)

年会費や発行費用(2026年版)

Nexus Cardの年会費は1,375円。ライフカードは最安でも5,500円と格段に高い

Nexus Cardの年会費は1,375円。一方でライフカードの年会費は5,500円〜22,000円で、デポジット型ライフカードが格段に高くなります。

なお、Nexus Cardの発行手数料は2025年12月1日より550円→1,100円(税込)に改定されましたが、それでもライフカードより大幅に低コストです。

デポジット型を所有する目的はクレヒス構築一択という方が多い。コスト意識が大切

デポジット型ライフカードの限度額は同一カードでの増額ができないため、年会費5,500円のスタンダードカードの限度額は最大10万円しかありません。家賃や光熱費の支払いをする方ならあっという間に使い切ってしまう金額なので、1枚だけでは用途が完全に限られてしまいます。

限度額を増やすにはカードをもう一枚追加発行する必要があります(年会費が2倍に)。一方でNexus Cardは保証金を追加していき預金感覚で増額できます。年会費という無駄な出費を抑えられる点が圧倒的なメリットです。

利用限度額やデポジットの増額(2026年版)

デポジット型ライフカード スタンダードの限度額コースが2026年版で変更

スタンダードカードの限度額が従来の10万円のみから、3万円・5万円・10万円の3コースに変更されました。なお、ETCカードの発行は限度額10万円以上のコースのみ申し込み可能です(3万円・5万円コースは不可)。

Nexus Cardは1万円単位でデポジット増額が可能。ライフカードは同一カードでの増額不可

Nexus Cardは1万円単位でデポジット増額が可能で、最大200万円まで利用限度額を引き上げられます。デポジット型ライフカードは同一カードでの増額ができないため、限度額を増やすにはカードをもう一枚追加発行する必要があります。

デポジット型を選ぶならNexus Cardが圧倒的にコスパ優位

年会費1,375円 / 発行手数料1,100円(税込)/ デポジット5万円〜
1万円単位でいつでもデポジット増額可能 / 2024年10月よりETCカード発行可能(デポジット10万円以上)


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※入会審査があります。最新の条件・手数料はNexus Card公式サイトにてご確認ください。


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Apple PayやGoogle Pay(2026年版)

Apple Pay・Google PayはデポジットライフカードのみがOK。Nexus Cardは現時点で非対応

スマートフォンがあればなんでもできる時代で、Apple PayやGoogle Payによりクレジットカードを財布から出さずに決済する光景が当たり前になってきました。この機能にデポジット型ライフカードは対応していますが、Nexus Cardは現時点で非対応です。使いやすさという点ではデポジット型ライフカードに分があります。

ETCカード(2026年版)

Nexus CardがETCカード(NC-ETC CARD)の発行を2024年10月より開始。デポジット10万円以上が条件

Nexus Cardは2024年10月1日よりETCカード(NC-ETC CARD)の申込受付を開始しました。デポジット(保証金)10万円以上の方が対象で、年会費・初回発行手数料は無料です。2〜3週間程度でお届けとなります。

また、デポジット型ライフカードのETCも限度額10万円以上のコースのみ申し込み可能(3万円・5万円コースは不可)となりました。

ETCカードを所有したいがNexus Cardのデポジットが10万円に満たない場合は、ETCパーソナルカードとの併用も視野に入れると良いでしょう。年会費を比較すると以下のようになります。

ETCを利用したい場合の年会費比較(2026年版)
年会費合計 内訳
5,500円〜 デポジット型ライフカード(ETCカード年会費無料・スタンダード10万円)
2,632円 ETCパーソナルカード(1,257円)+Nexus Card(1,375円)
※Nexus Cardのデポジットが10万円以上の場合はNexus Card ETCが無料
※ETCパーソナルカードの年会費は1,257円(税込)。Nexus Cardの年会費は1,375円(税込)。
※Nexus Card ETCカードはデポジット10万円以上が条件。年会費・初回発行手数料無料。
ETCカードだけを目的にデポジット型ライフカードを選ぶと年会費が割高になる可能性

デポジット型ライフカードにはNexus Cardにはないメリットがありますが、ETCカードだけは外せないという方ならNexus Card(デポジット10万円以上)またはETCパーソナルカードとの併用が圧倒的にお薦めです。

旅行保険などの付帯サービス(2026年版)

デポジット型ライフカードは国内・海外旅行傷害保険が付帯。2026年3月31日より内容改定
デポジット型ライフカード 旅行傷害保険の補償内容(2026年版・2026年3月31日改定後は各公式サイトで確認)
補償内容 最高保険金額
海外旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用等 200万円
個人賠償責任 2,000万円(免責金額なし)
携行品損害 20万円(免責3,000円)
国内旅行傷害保険 傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 1,000万円
シートベルト傷害保険 死亡 200万円
※2026年3月31日よりデポジット型ライフカードの付帯保険の補償内容および適用条件が改定されています。最新の保険内容はライフカード公式サイトにてご確認ください。
旅行保険はデポジット型を選ぶ層にとって必須ではない場合が多い

海外アシスタンスサービスという旅行時の困りごとを解決してくれるサービスも付帯されています。ただ、頻繁に旅行に出かける方からすればメリットになりえますが、デポジット型を利用する方の多くにとっては、あまり必要のない保険かもしれません。


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ライフカードとNexus Cardはどちらを選ぶべき?(2026年版)

クレヒス構築が目的ならNexus Card一択。年会費・審査通過率の両面で優位

Nexus Cardより格段にメジャーなライフカードは、ETCカード・旅行保険・弁護士無料相談等、サービス面が充実しています。しかしながら、デポジット型を所有する目的はクレヒス構築一択という方が多いと思います。

そう考えると、高額な年会費を支払ってまで旅行保険や空港ラウンジが必要かというと、大半の方にはその余裕がないのではないでしょうか。さらに、審査通過率もNexus Cardの方が高いとされており、デポジット型ライフカードに落ちた方も多く見かけます。クレヒスを作りたいのにわざわざ信用情報を傷つける可能性が高い方を選ぶ理由がありません。よって、作るならNexus Card一択になると思います。

クレヒスを作るならコスパ最強のNexus Cardから始めよう

年会費1,375円(税込)/ 発行手数料1,100円(税込)
デポジット5万円〜200万円 / 1万円単位で増額可能
2024年10月よりETCカード(デポジット10万円以上)・東証スタンダード上場のNexus Bankグループ


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※入会審査があります。最新の条件・手数料はNexus Card公式サイトにてご確認ください。


デポジット型でクレヒスを積んだ後の乗り換え先は?(2026年版)

6ヶ月〜1年以上のクレヒスを積み上げた後は、下記カードへの乗り換え実績が多い
スーパーホワイトで初めて作ったクレカがデポジット型ライフカードで、半年クレヒス積んだ後でエポスカードに申し込んだら審査通った。スマホの分割払いでクレヒス貯めてたのも影響としてはあると思う。
Jトラスト(Nexus Cardの前身)よありがとう。7ヶ月間のクレヒス作ったら楽天カードの審査通った。
時効援用してからJトラスト(Nexus Cardの前身)で1年ちょいクレヒス作ったら、アメックスグリーンの審査通過しました。
デポジット型ライフカードで8ヶ月間クレヒス積んだら、楽天カードの審査通過した。
異動2件有の状態でデポジット型ライフカード審査通過→アメックスグリーン審査通過→三井住友NL・エポスカード・エポスゴールド・セゾンカードデジタルと順次通過した。
自己破産から2年後にJトラスト(Nexus Cardの前身)の審査通過→4ヶ月後に楽天カード審査通過。
特にアメックスグリーンは独自審査で通過率が高い。楽天カード・エポスカードも実績多数

Nexus Cardやデポジット型ライフカードでクレヒスを6ヶ月以上積み上げた後は、下記カードでの通過実績が多く見られます。特にアメックスグリーンは楽天カードやエポスカードよりも通過率が高いという口コミが多く、一番に挑戦すべきカードです。

アメックスグリーン(American Express Green Card)

  • アメックスプロパーカードの中で最も審査通過率が高い
  • ステータス性抜群のアメックスプロパーカードの中で、年会費が最も安い
  • JCB加盟店で利用でき、使える店舗が多数
  • 海外旅行時の特典が豊富

アメックスグリーン 公式ページはこちら

楽天カード

  • 楽天市場でポイント3倍〜最大13.5倍
  • 年会費が無料
  • ポイントの有効期限は年1回の利用で無期限
  • 海外で便利な旅行保険・付帯サービス(傷害・疾病治療費用最高200万円)

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エポスカード

  • マルイで年4回10%OFF
  • 全国10,000店舗以上でお得な優待特典
  • 高品質の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • エポスバーチャルカードが無料
  • カードの利用通知サービス

エポスカード 公式サイトで申し込む

まずはNexus Cardでクレヒスを積み上げて、高還元カードへの乗り換えを目指そう

年会費1,375円(税込)/ 発行手数料1,100円(税込)
デポジット5万円〜で無理なく始められる / ETCカードも申込可(デポジット10万円以上)
クレヒスを6ヶ月〜1年積み上げれば楽天・アメックス・エポスへの乗り換えが見えてくる


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※入会審査があります。最新の条件・手数料はNexus Card公式サイトにてご確認ください。

この記事のポイント(2026年版)

  • Nexus Card発行手数料:550円→1,100円(税込)に改定(2025年12月1日〜)
  • Nexus Cardが2024年10月よりETCカード(NC-ETC CARD)を発行開始。デポジット10万円以上が条件・年会費・初回発行手数料無料
  • デポジット型ライフカード スタンダードの限度額コース:10万円のみ→3万円/5万円/10万円の3コースに変更
  • デポジット型ライフカードのETC:限度額10万円以上のコースのみ発行可能(3万円・5万円コースは不可)
  • デポジット型ライフカードの付帯保険:2026年3月31日より補償内容・適用条件が改定。最新内容はライフカード公式サイトで確認を
  • Nexus CardはApple Pay・Google Payに現時点で非対応。ライフカードは対応
  • 年会費・審査通過率の両面でクレヒス構築目的ならNexus Card一択
  • クレヒスを6ヶ月〜1年積み上げた後はアメックスグリーン・楽天カード・エポスカードへの乗り換え実績が多数

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