おてがるPayはサービス終了!VEGA3000との違いとデメリット

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スマートフォン決済端末

重要:「おてがるPay」は2024年2月29日をもってサービスを終了しました

  • 「おてがるPay」:2024年2月29日(木)をもってサービス終了
  • 後継サービス「J-MupsⅡPocket」:2026年2月2日(月)をもって新規申込受付終了
  • 現在JMSおまかせサービスでiPhone/iPad連動型の新規申込は不可となっています
  • 現在JMSおまかせサービスで新規導入できるのは「VEGA3000」のみです
  • この記事は元記事(おてがるPayの解説)の情報を保存・参照用として残しつつ、2026年版の最新情報を追加しています

2026年最新版|JMSおまかせサービス おてがるPay・VEGA3000 完全ガイド
おてがるPayはサービス終了!VEGA3000との違いとデメリット【2026年版】
おてがるPay:2024年2月終了 / J-MupsⅡPocket:2026年2月新規受付終了 / 現在の新規導入はVEGA3000のみ

2026年版の主な更新ポイント

  • 「おてがるPay」は2024年2月29日にサービス終了(元記事時点では現役)
  • 後継「J-MupsⅡPocket」も2026年2月2日に新規受付終了
  • JMS中小企業応援プログラム適用時はクレジットカード手数料2.48%(元記事に未記載)
  • Square手数料:3.25%→2.5%〜(条件あり・2024年11月〜)に更新
  • Square Terminal端末代金:46,980円→39,980円に値下げ
  • Airペイの審査テーブル:LINE Pay記載を削除(2025年サービス終了)

「おてがるPay」は、JCB・三菱UFJニコス・UCカードが共同出資するJMSが運営していた、iPhone/iPadとカードリーダーを組み合わせた決済サービスです。しかし2024年2月29日をもってサービスを終了し、後継の「J-MupsⅡPocket」も2026年2月2日に新規申込受付が終了しました。現在JMSで新規導入できるのは「VEGA3000」のみとなっています。本記事では参照目的で元サービスのメリット・デメリットを残しつつ、最新情報を加えて解説します。

今すぐJMSおまかせサービスを導入するならVEGA3000一択

初期費用・月額料金・違約金がすべて0円
プリンタ内蔵・スマホ不要・QRコード決済にも対応
JCB・三菱UFJニコス・UCカード出資の信頼性


【VEGA3000】JMSおまかせサービス公式サイトへ

※おてがるPayおよびJ-MupsⅡPocketの新規申込は終了しています。最新情報は公式サイトにてご確認ください。


サービスを導入した店舗の評判は?(参考:元おてがるPayユーザーの声)

JMSおまかせサービス全体の信頼性は現在も変わりません(引用元:JMS公式)

「ご年配のお客様からの要望が多かった電子マネーの決済も実現できました。」

「安心感が決め手。トラブルもなく近隣のお店にもオススメしてます。」

「キャッシュレス決済の導入を手間なくはじめることができました。」

「20年近く使ってますが、JMSさんなら間違いないっておすすめできます。」

JCB・三菱UFJニコス・UCカードが共同出資しているサービスだけあって信頼感は現在も絶大です。なお、現在の新規導入はVEGA3000での申込が必要です。


メリット(元おてがるPayの特徴・参考情報)

以下はサービス終了前の「おてがるPay」の特徴です。現在の新規導入はVEGA3000をご検討ください

電子マネーの対応種類が多く手数料も安い

おてがるPayは以下の電子マネーに対応していました。なお、現行のVEGA3000はnanacoやWAON・楽天Edyにも対応しておりさらに充実しています。

電子マネー 手数料比較(2026年版:Square手数料更新済み)
電子マネー 楽天ペイ Airペイ STORES決済 おてがるPay(参考) Square Times Pay
nanaco 3.24% × × × × 3.24%
楽天Edy 3.24% × × × × ×
WAON 3.24% × × × × 3.24%
Suica・交通系9種 3.24% 3.24% 1.98% 3.24% 3.25% 3.24%
iD 3.24% 3.74% × 3.74% 3.25% ×
QUICPay+ 3.24% 3.74% × 3.74% 3.25% ×
Apple Pay 3.24% 3.74% × 3.74% × ×
※「おてがるPay」欄は参考情報です(2024年2月にサービス終了)。
※Squareの手数料は2024年11月〜2.5%〜3.25%(中小事業者向け条件あり)に更新済み。
※2026年版の参考情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

ただし、nanaco・WAON・楽天Edyの主要電子マネーに非対応だった点を考えると、他社と比べて突出したメリットとは言えませんでした。現行のVEGA3000はこれらにも対応しています。


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分割・リボ・ボーナス一括払いにも対応

おてがるPayは、24回までの分割払いやリボ払いに対応していました。ただし下記業種は対象外でした。

分割・リボ払い・電子マネーが非対応の業種(参考)
業種 分割・リボ払いや電子マネー
物品販売(ペット) 不可
飲食業(バー・スナック) 不可
サービス業(専門学校・学校) 不可
サービス業(学校その他) 不可
サービス業(ラブホテル) 不可

競合他社のSTORES決済はVISA・MasterCardのみ、Times PayはVISA・MasterCard・Diners Clubのみ対応でした。高額な決済が多く分割・リボ払いの利用頻度が高い店舗では、対応状況の確認が重要です。

売上金入金は月2回・月6回払いを選択可

おてがるPayの売上金入金は月2回と月6回のいずれかを選択できました。この仕組みはVEGA3000でも同様です(月6回払いには別途手数料あり)。

入金サイクル詳細(JMSおまかせサービス共通)
回数 締め日 支払日
月2回 16日〜月末 15日
1〜15日 30日
月6回 25〜末日 5日
1〜5日 10日
6〜10日 15日
11〜15日 20日
16〜20日 25日
※支払日が土日祝日の場合、翌営業日に入金されます。
※ゆうちょ銀行は利用不可。それ以外の金融機関は振込手数料無料(月2回払いの場合)。
※月6回払いは早期払い手数料198円(税込)/回が差し引かれます(2026年版現在)。
決済会社別 最短入金日比較(2026年版)
決済会社 最短入金日
楽天ペイ(楽天銀行口座) 翌日
Square 翌営業日
STORES決済 2営業日以内
Airペイ 5日程度
おてがるPay(参考)/ VEGA3000 5日程度(月6回払い選択時)
Times Pay 2週間程度

JCBプレモにも対応

JCBプレモは、FamilyMart・LAWSON・Amazon・ユニクロ等、全国30万店舗以上で利用できるプリペイドカードです。他社が利用できない決済手段を持つことは店舗の差別化につながる点はメリットでした。現在のVEGA3000でも引き続き対応しています。

VEGA3000は電子マネー・QRコード決済に対応でプリンタも内蔵。申込は無料


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デメリット(元おてがるPayの特徴・参考情報)

以下はサービス終了前の「おてがるPay」のデメリットです。現在は新規導入不可のため参考情報としてご覧ください

初期費用が38,280円(デメリット・現在は新規導入不可)

おてがるPayを利用するにはカードリーダー(税込23,100円)とプリンター(税込15,180円)が必要で、合計38,280円の初期費用が必要でした。他社がキャンペーンで無料導入できる中で大きなデメリットでした。

決済サービス別 初期費用比較(2026年版)
サービス 月額費用 初期費用 端末代金(プリンタ代) プリンタ スマホ等
Airペイ(飲食業) 0円 0円 端末+iPad無料 × 不要(貸与)
楽天ペイ 0円〜2,200円 0円 0円(キャンペーン条件あり) × 必要
STORES決済 0円 0円 無料キャンペーンあり × 必要
おてがるPay(参考・終了) 0円 38,280円 23,100円(15,180円) 必要(iOS限定)
Square 0円 39,980円(Terminal) 39,980円(2026年更新) ×(Terminal除く) 必要
VEGA3000(推奨) 0円 0円 0円(プリンタ内蔵) 不要
Times Pay 2,500円(月額) 0円 0円(オールインワン) 不要
※2026年版の参考情報。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトにてご確認ください。
※おてがるPayは2024年2月29日にサービス終了。「VEGA3000」が現在唯一新規導入可能なJMSのサービスです。
VEGA3000なら初期費用・月額料金・違約金すべて0円でプリンタ内蔵・スマホ不要

おてがるPayよりも高性能(プリンタ内蔵・QRコード決済対応・スマホ不要)な「VEGA3000」が初期費用0円・月額0円で導入できます。

Androidに非対応(デメリット・現在は新規導入不可)

おてがるPayはiOS(iPhone/iPad)専用。AndroidやPCでは利用不可でした

スマートフォンのOSをAndroidに変更した場合に利用できなくなるリスクがありました。現在新規導入可能な「VEGA3000」はスマホ自体が不要のため、このデメリットは解消されます。

審査の期間が長い

おてがるPayおよびVEGA3000を含むJMSおまかせサービスは、審査完了まで1ヶ月ほどかかります。他社が最短1日で終わることを考えると利用開始まで相当の時間がかかります。ただしJMSは信頼性の高い大手サービスです。

決済サービス別 審査期間比較(2026年版)
サービス 1次審査 2次審査
Square Visa・MasterCard・Amex:最短当日 JCB・Diners・Discover・電子マネー:最短3日
STORES決済 Visa・MasterCard:最短2〜3営業日 WeChat Pay:最短3営業日 / Amex・JCB・Diners・Discover:最短5営業日 / 交通系電子マネー:最短10営業日
楽天ペイ Visa・MasterCard・楽天Edy・交通系・nanaco:最短3〜4営業日 JCB・Amex・Diners・Discover・QUICPay・iD・au PAY:最短2週間程度
Airペイ Visa・MasterCard:最短3営業日 JCB・Amex・Diners・Discover・交通系・QUICPay・iD・d払い・PayPay・WeChat Pay:最短4営業日
Times Pay / VEGA3000 Visa・MasterCard(・UnionPay):3週間〜1ヶ月程 JCB・Amex・Diners・Discover・電子マネー:3週間〜1ヶ月程
※Times PayとVEGA3000(JMSおまかせサービス)を除き、2次審査の起算日は1次審査の終了日です。
※UnionPayはJMSおまかせサービス(VEGA3000)のみ対応。
※Airペイの2次審査からLINE Payを削除(2025年サービス終了)。

American Expressの手数料が高い

おてがるPayはAmerican Expressの手数料が他社と比べて0.5%高い3.74%でした。アメックスの世界シェアは3%程度ですが、根強い支持者がいるため出費が増えることは確かです。

クレジットカードブランド別手数料比較(2026年版)
ブランド Square STORES決済 / 楽天ペイ Airペイ / Times Pay おてがるPay(参考)
VISA / MasterCard 2.5%〜3.25% 3.24% 3.24% 3.24%
JCB / Diners / Discover 2.5%〜3.25% 3.24% 3.24% 3.24%
American Express 2.5%〜3.25% 3.24% 3.24% 3.74%
UnionPay(銀聯) 3.25% 3.24% 3.25%
※Squareの手数料は2024年11月〜2.5%(中小事業者向け・条件あり)。条件未達は3.25%。
※「おてがるPay」欄は参考情報です(2024年2月にサービス終了)。VEGA3000のAmexは3.24%(通常)。
※最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

QRコード決済に非対応(デメリット・現在のVEGA3000は対応済み)

VEGA3000はSmart Codeに参画し、PayPay・d払い・楽天ペイ等のQRコード決済に対応済み

元記事執筆時点では「おてがるPay」はQRコード決済に非対応かつ対応予定もない状況でした。しかし現在JMSで新規導入できる「VEGA3000」はSmart Code(JCBのQRコード決済一本化サービス)に参画しており、PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY等の主要QRコード決済に対応しています。


「VEGA3000」がお薦めな理由(2026年版)

元おてがるPay メリット・デメリットまとめ(参考)
メリット デメリット
  • JCBプレモにも対応
  • 電子マネーの対応種類が多く手数料も安め
  • 分割・リボ・ボーナス一括払いに対応
  • 売上金入金が月2回・月6回払いを選択可
  • 2024年2月29日にサービス終了
  • 初期費用が38,280円と高額だった
  • Androidに非対応(iOS限定)
  • 審査期間が長い(1ヶ月程)
  • American Expressの手数料が高い(3.74%)
  • QRコード決済に非対応だった

おてがるPayは初期費用38,280円・Android非対応・QRコード非対応・アメックス手数料高という複数の大きなデメリットがあり、2024年2月にサービス終了しました。

「VEGA3000」はおてがるPayの全デメリットを解消した上位機種

  • 初期費用・月額料金・違約金がすべて0円
  • スマホ・タブレット不要の単独動作
  • プリンタ内蔵でレシート出力可能
  • Smart CodeでPayPay・d払い等のQRコード決済に対応済み
  • nanaco・楽天Edy・WAONの電子マネーにも対応
  • JMS中小企業応援プログラム適用でクレジットカード手数料2.48%も可能
  • LTE対応モデルあり(月額693円)で固定回線不要

今すぐJMSでキャッシュレス決済を導入するなら「VEGA3000」へ

初期費用・月額料金・違約金がすべて0円
プリンタ内蔵・スマホ不要・QRコード決済(PayPay等)に対応
JCB・三菱UFJニコス・UCカード出資の安心と実績


【VEGA3000】JMSおまかせサービス公式サイトへ(無料で申込)

※おてがるPayおよびJ-MupsⅡPocketの新規申込は終了しています。最新情報は公式サイトにてご確認ください。


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この記事のポイント(2026年版)

  • 「おてがるPay」は2024年2月29日(木)をもってサービスを終了しました
  • 後継サービス「J-MupsⅡPocket」も2026年2月2日をもって新規申込受付を終了しました
  • 現在JMSおまかせサービスで新規導入できるのは「VEGA3000」のみです
  • VEGA3000は初期費用・月額料金・違約金すべて0円でプリンタ内蔵・スマホ不要
  • VEGA3000はSmart CodeでPayPay・d払い・楽天ペイ等のQRコード決済に対応済み
  • JMS中小企業応援プログラム適用でクレジットカード手数料2.48%〜も可能
  • Square手数料:2.5%〜に更新(中小事業者向け・2024年11月〜)
  • Square Terminal端末代金:39,980円に値下げ(旧46,980円)

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